ジョシュ・バーネット応援ブログ。 戦極参戦なら、もちろん応援!
DREAM.3全試合レビュー

<第1試合 フェザー級ワンマッチ ※67キロ契約>
 山崎 剛
 昇侍

昇侍 は打撃で一発がある雰囲気は持ってましたが、いかんせんテイクダウンされすぎでしたね。


<第2試合 ミドル級グランプリ1回戦>
 ジェイソン・ミラー
 柴田勝頼

柴田は相変わらずグラウンドで下になると何も出来ませんね。
TKシザーズ仕掛けるだけで全然脱出できないし。


<第3試合 ミドル級グランプリリザーブマッチ>
 メルヴィン・マヌーフ
 キム・デウォン

まあ結果云々はともかくとして、手術してたなら主催者にちゃんと申告するように(^^;
主催者もちゃんとメディカルチェックしないとね。



<第4試合 ライト級ワンマッチ>
 中村大介
 チョン・ブギョン

中村は身の丈のあった相手だと面白い試合しますねー。
ブギョン相手に十字を取りかけたのは立派。
中村を寝技で完封したシャオリンやアウレリオはやはり強いということか。


<第5試合 DREAMウェルター級チャンピオンシップ代表者決定戦>
 ニック・ディアス
 井上克也

ディアスがここまで打撃が出来るとは・・・五味に打ち勝ったのは伊達ではないですね。
マッハはディアスに勝てるのか、その前に本当にウェルター級のタイトルマッチはやるのか。


<第6試合 ライト級グランプリ2回戦>
 川尻達也
 ルイス・ブスカペ

前回の試合よりは面白かったのではないでしょうか。
でも、一本・KOで決着がつかなかったのは最近の川尻らしいかなと。


<第7試合 ライト級グランプリ2回戦>
 ヨアキム・ハンセン
 エディ・アルバレス

文句なしのベストバウト。
ハンセンはあのダウンからよくぞ盛り返した。
あんだけパンチを貰ってたら弱気になりそうなものですが、本当に気持ちが強い。
お互いに一撃で仕留める打撃を持ってるので緊迫感が半端じゃなかった。
さあ誰がアルバレスを止めるのか、相性的に青木となら倒すか極めるかの緊張感のある試合になりそうですね。


<第8試合 ライト級グランプリ2回戦>
 宇野 薫
 石田光洋

宇野お見事!
まさか一本決着とは、石田初の一本負けでは。
石田は打撃勝負に色気を持ちすぎましたね。
メレンデス戦みたいに切られても立たれてもひたすらタックルに行った方がよかったかもしれませんね。
石田にとっては痛すぎる敗北、メレンデス戦の貯金を一気に吐き出したか。
逆に周囲の雑音を気にせず実力を出し切った宇野、石田との場数の違いを見せ付ける形になりました。
宇野も珍しくメチャクチャ喜んでましたね
試合後の川尻のアピールはプロレスチックで分かりやすいので良いのではないでしょうか。
修斗時代の決着戦にもなりますしね。

それ以上に青木とアルバレスが見たい、凄い試合になりそう(^^
永田さんは・・・エアーをリードしてくれることを期待してます(^^;

今まではHERO’S勢があまりに不甲斐なさすぎて対抗戦の熱気もありませんでしたが、宇野が勝ったことでライト級GPも盛り上がってきましたね。
DREAM3前半戦の雑感
ジャッジにマット・ヒュームが戻ってて嬉しかったです。

グラバカ山崎が入場曲をAIRから変えてて残念。

ミラーはキャラが立ちすぎですが、次は実力査定の出来る相手が見たいですね。
マヌーフ、最後の膝蹴りは後頭部に入ってませんでした?

サクサク進んでいくんでPPV観戦組にはありがたいです。
DREAMとエリートXCの協力関係とディアスの契約体重
DREAM、K-1陣営とProEliteが協力強化

「DREAM.3」(11日・さいたまスーパーアリーナ)の前日記者会見が10日都内のホテルで行われ、スペシャルゲストとしてPRO ELITEウィリアム・ケリー最高執行責任者(COO)ら同社幹部が登壇。同じく壇上へ上がった笹原圭一イベントプロデューサー(EP)、谷川貞治EPが指揮するDREAM、K−1との協力関係を強化していくことを発表した。

 今回の発表は07年のDynamite!!USAで築かれたFEGとの協力関係をさらに強め、選手交流やイベント開催をともに行っていこうというもの。具体的な実施策はまだ未定ながらも、ウィリアムCOOはキンボ・スライス、ロビー・ローラー、ジェイク・シールズといった選手の名を挙げ、DREAM選手とProElite選手によるドリームマッチ実現を熱望していた。

どっちの舞台でドリームマッチを実現するのか?
 ということはおいといて、マッハ対シールズのリマッチとかロビー・ローラーとの絡みはちょっと興味ありますね。
日本の選手もUFC以外でアメリカで名を上げるチャンスではありますし。


ディアス来日も契約体重変更

フライトスケジュールの都合で来日が遅れていたニック・ディアスが10日、都内のホテルで行われた「DREAM.3」(11日・さいたまスーパーアリーナ)の前日記者会見に無事出席。一時は試合日程の都合による欠場もうわさされていたが、無事に井上克也との対戦に臨むこととなった。
 この試合はウェルター級チャンピオンシップ代表者決定戦として行われるが、マッチメーク遅延によりディアスの減量が困難であることからウェルター級規定体重の76・0キロより1キロ重い77・0キロ契約で行われることに決定。

前日来日とは、急なオファーによる減量といいディアス体調は大丈夫なんでしょうか?
契約体重に関しては経緯があれなだけに一キロくらいは堪忍してあげてほしいですが、井上にとっては納得しかねるのも仕方ないか。
でも、このディアスのコンディションが万全といえない状態なら井上にも勝機はありそうですね。
DREAM.3前日予想

<第1試合 フェザー級ワンマッチ ※67キロ契約>
 山崎 剛
 昇侍

KIDが61〜62キロでしかやる気がない以上、65キロ近辺で試合をしても意味がない気がします。
昇侍は怪我の状況が芳しくないとのことで、山崎の判定勝ちで。


<第2試合 ミドル級グランプリ1回戦>
 ジェイソン・ミラー
 柴田勝頼

柴田は久々の試合。この期間に急成長・・・してることは期待できないので、ミラーの一本勝ち。

<第3試合 ミドル級グランプリリザーブマッチ>
 メルヴィン・マヌーフ
 キム・デウォン

マヌーフKO勝ち。


<第4試合 ライト級ワンマッチ>
 中村大介
 チョン・ブギョン

お互い身の丈に合ったカード。
ブギョンの十字はバレているので中村がグラウンドにどれだけ付き合うかどうか。
足関とかで中村が勝ったら面白いけど、難しいかな。
ブギョン判定勝ち。


<第5試合 DREAMウェルター級チャンピオンシップ代表者決定戦>
 ニック・ディアス
 井上克也

直前で出るの出ないので揉めたそうですね。
本当にこの試合の勝者がタイトルマッチをするかは怪しいところですが、マッハとディアスの試合の方がそそられるのでディアス応援。
ディアス判定勝ち。

<第6試合 ライト級グランプリ2回戦>
 川尻達也
 ルイス・ブスカペ

自身と周囲は赤レンジャーたらんと欲していますが、ここ最近の試合内容が地味になってる川尻。
黒船に入って、打撃のフォームは綺麗になったように感じますが、その成果はまだ十全に発揮されてるとは言いがたいです。
ここらで万年・青レンジャーから脱するためにもきっちりKOで勝ってほしいです。
シャオリンに勝った時の輝きをもう一度。
でも、ブスカペ相手だから、難しいだろうなあ(^^;



<第7試合 ライト級グランプリ2回戦>
 ヨアキム・ハンセン
 エディ・アルバレス

体格とレスリングの差でアルバレス判定勝ち。
このカードは確かに好カードですが、「事実上の決勝戦」は言い過ぎのような。
ハンセンにあっさり一本勝ちした青木の立場がないですよ(^;


<第8試合 ライト級グランプリ2回戦>
 宇野 薫
 石田光洋

石田のタックルをどれだけ切れるのか。
五味みたいに腰を落として構えられたら石田としてはやりづらそうですが、それを実行できるものなのか。
予想としては石田の判定勝ちだけど、宇野が勝った方がDREAM的には盛り上がるでしょうね。

PRIDEと比べると開催前の高揚感はありませんが、平均点の高い良いカードが集まったと思います。
あのU戦士に似て蝶
「やりすぎコージー」の時には気付きませんでしたが、天津木村はUファイルの上山に似てませんかね。

あると思います。

「レッドカーペット」でのエロ詩吟は押さえめでしたが、また深夜枠で全開のエロ詩吟が聞きたいです。