◎メイショウサムソン
○ロックドゥカンブ
△マツリダゴッホ
△サンツェペリン
人気に逆らわず素直に買います。
サムソンは秋2走で、秋天1着→JC1番人気3着では買うしかありません。
あと有馬記念はその年の世相を表す結果になるときがあります。
9.11テロの時のマンハッタンカフェーアメリカンボスとか。
そして今年を表す漢字は「偽」。
今年の偽造騒動といえば「白い恋人」と「赤福」。
というわけで白帽(1枠)と赤帽(3枠)絡みで枠連1−3も買います。
ってサムソンとポップロックになるだけじゃん(笑)
※レース後
おい!何やってんだよ豊!
前に行きたくても行けなかったってことですか。
今日はサンデー系馬場に変わっちゃいましたね。
赤も白も絡まないし、間抜けな予想さらしてもうた(^^;
「スイミングアイ」の佐野さんからメールをいただきまして、ご心配おかけしました。
ですが、全く被害もなくマッタリ皐月賞の予想をしてました(^^;
んで、その皐月賞が痛恨でした。
予想は
7番サンライズマックス
9番サンツェペリン
10番メイショウレガーロ
11番ニュービギニング
17番ヴィクトリー
まで絞ったんですが、そこから切りきれなかったんで5頭の単複を買って馬連は買いませんでした。
で結果は1着ヴィクトリー、2着サンツェペリン
馬連946倍・・・orz
一応単勝と複勝で儲かったんですが、痛すぎる・・・
馬連ボックスにしとけばよかった。
うーん修行が足りませんな(^^;
ていうか地震があったというのに平和だなオレ。
「金杯でナショナルスパイ」と言ったのは須田鷹雄だったかな。
というわけで二分で決めた金杯予想。
中山の方はピンと来ないので回避。
京都金杯
◎ホッコーソレソレー
○スズカフェニックス
▲エイシンドーバー
本命はベタな短縮ショックで、対抗スズカは休み明け走るサンデー。
単穴は格上げのエイシン。
はっきり言って・・・自信なし。
まあ時代遅れの「Mの法則」的予想ですからね。
そんな言い訳を用意して、馬券売り場へと急ぐ。
※追記
金杯で惨敗です・・・
凱旋門賞で3着に惜敗したディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎)が年内で競走生活を終え、来年から北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りすることになった。11日、東京競馬場で会見を行った池江泰郎師(65)が明らかにした。国内史上最高額の51億円(8500万円×60株)でシンジケートが組まれる。日本最強馬の突然の引退宣言は、競馬界に大きな衝撃を走らせた。
池江泰郎師にとっても、寝耳に水の報告だった。ディープインパクトが朝の調教を終え、北海道に滞在している金子真人オーナーに状態を報告したところ、年内での引退を知らされた。「手入れが終わってから間もなく、来年から種牡馬入りすることを知らされた。いずれは種牡馬になると思っていたが、報告を受けて寂しさが走った。凱旋門賞が終わり、気持ちがまだ冷めないうちだった。もう、ディープインパクトのような馬に巡り合うことはないと思う。最初で最後でしょう」。同師は言葉を選びながら、ショックを受けた様子で心境を明かした。
まだまだ走れるのに引退・・・よく言えば馬が消耗したり大きな怪我が無いうちにゆっくり休ませてあげるということ。
ただ競馬界全体で考えれば大きなマイナス。
来年の凱旋門賞へのリベンジというドラマもあるし、それを期待するファンも多いはず。
池江調教師の言うようにこんな馬とは二度とめぐり合えないでしょうね。
武豊騎手も驚きを隠せなかった。「正直、驚いています。聞いたばかりで言葉が見つからない。来年はもう乗れないのですね」。世界一へ届かなかった凱旋門賞を終え、巻き返しを誓っていた矢先の引退決定だった。「来年の凱旋門賞でリベンジするつもりだったので、そのチャンスがないのかと思うと体から力が抜ける感じです。ただ、ジョッキーは引退、種牡馬入りについて何かを言える立場にありません。年内のレースに全身全霊をかけ、ベストを尽くしたい。そのレースを見て、気が変わってくれればいいんですけど」と、苦笑いしながら話した。
武豊だって悔しいでしょうね。
年内には天皇賞秋やJC,有馬のいずれかを使うみたいですが、そこでの走りがディープのラストラン。
サラブレッドは所詮は経済動物ですから、価値が下落する前に種牡馬にした方が儲かるのか? ディープなら現役時代にあと数億以上は稼ぎそうだけど。
武豊じゃないけど、オーナーさん気が変わってくれないかなあ。
ディープ無念の3着…日本馬初の凱旋門賞制覇ならず
無敗3冠馬として初めて凱旋門賞に挑んだディープインパクト(栗東・池江泰郎、牡4)は3着に惜敗。日本馬初の世界最高峰レース制覇の快挙は成らなかった。ロンシャン競馬場に駆けつけた4000人以上の日本人ファンの大声援を受け、直線ではいったん先頭に立ったが、“伏兵”の2頭にかわされた。武豊騎手(37)=栗東・フリー=は「残念です」と無念の表情だった。
考えられる敗因は斤量、馬場、展開、休み明け、数えあげればキリがありませんよね。
エルコンドルパサーは母系がサドラーズウェルズで重厚なヨーロッパ血統だったけど、ディープはサンデー産駒だし・・・でも、そういう常識をぶち壊して欲しかったんですよ。
先行したことに関してもレースは水物だから、いつもの位置取りでは行けなかっただけのこと。
終始ロスのない好位で競馬ができたし、実力は出し切れたんじゃないかな。
だがディープの旅路は、これで終わりではない。池江泰郎調教師は「絶対、こういうレースに挑戦したい」と言葉に力を込めた。再び、世界で飛ぶ走りを、そして頂点を−。ファンは、その瞬間を待っている。
本当にこれに挫けず再チャレンジしてくれないかな。
まだ種牡馬入りには早いですよ。


