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2008-03-01

やれんのかドキュメント再び

NHBnewsより

ドキュメンタリー やれんのか!完結編
2008年03月09日(日) 20:00~22:00
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“煽りVTRディレクター”佐藤大輔責任編集
ドキュメンタリー やれんのか!完結編


タブーを打ち破る、禁断のドキュメント!今、すべてが明かされる!これを観ずしてやれんのか!は完結しない。

※本番組は本年2月にPPVにて放送した番組の再放送です。


はーんっ!早くもサムライで放送ですか。
PPVを買えない環境の方々には朗報ですね。
一方で1575円出してPPV買ったのにわずか一ヶ月で放送とはふざけるな! と思う人もいるでしょう。
次にドキュメンタリーのPPVがあっても購入は見合わせたほうがいいかな(^^;
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2008-02-14

これは「夢の続き」ではないが、さらば谷川黒魔術

3.15さいたまで新格闘技イベント「DREAM」誕生

「HERO’S」を主催するFEGと、「やれんのか! 大晦日! 2007」実行委員会による新格闘技イベント開催発表公開会見が13日、都内ホテルで行われ、昨年大みそかに実現した格闘技大連立の「夢の続き」をこの目で確かめようと多くの格闘技ファンが会場に駆けつけた。気になるイベント名は「DREAM」。3月15日にさいたまスーパーアリーナで旗揚げ戦「DREAM.1」を行うことが発表された。

 この日の会見には桜庭和志、田村潔司、山本“KID”徳郁ら日本人トップファイターに加え、ミルコ・クロコップも来場。旗揚げ戦にはミルコが参戦するほか、ライト級GPも開幕し、大みそかに流れた青木真也vs.J.Z.カルバンの対戦が決まった。


「DREAM」という名前はダサいのかもしれませんが、PRIDEも似たようなもんですからね。
こうやって会見に出席したメンバーを見ると、一部場違いな選手もいますがかなりの豪華メンバー。
佐藤大輔がKIDや所らをどう煽るのかが楽しみ。
そして何より桜庭とPRIDEスタッフがまた一緒になったのが嬉しいです。

いきなりライト級GPを開催とは思い切りましたね。

<DREAM 2008年スケジュール>

■「DREAM.2 ミドル級グランプリ2008 開幕戦」
4月29日(火・祝) さいたまスーパーアリーナ

■「DREAM.3 ライト級グランプリ2008 2ndROUND」
5月11日(日) さいたまスーパーアリーナ

■「DRjEAM.4 ミドル級グランプリ2008 2ndROUND」
6月下旬 韓国or横浜アリーナ

■「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」
7月21日(月・祝) 大阪城ホール

■「DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦」
9月下旬 さいたまスーパーアリーナ

<ライト級グランプリ出場予定選手>

J.Z.カルバン
青木真也
川尻達也
石田光洋
アンドレ・ジダ
宇野 薫
チョン・ブギョン
宮田和幸
ヨアキム・ハンセン
アルトゥール・ウマハノフ
ギルバート・メレンデス
ルイス・ブスカペ
朴光哲
ほか16人


メレンデスはストライクフォースがあるんで「出れんのか?」という感じですが、
70キロ級は面子が充実しているので面白くなりそうです。
ただこのメンバーをシャッフルして組み合わせるより、PRIDE対HERO’Sの対抗戦を軸に組んでほしいですね。
その核になるのが青木カルバンなわけですが、大晦日に流れたカードとはいえ格闘技ファンの掴みとしては充分でしょう。

今のところ、このイベントは「夢の続き」ではなく、期待に新イベント、「新たな夢」としてフラットな気持ちで見てみたいと思います。
誰が主導権とったとか、どれだけ儲けたとかの話は我々ファンにとってはどうでもいいんで、熱い試合、熱い演出でよろしくお願いします。
2008-02-03

「やれんのか!完結編」感想

六本木ヒルズの会見から始まり、青木らPRIDEファイターのその後を辿ったドキュメンタリー。
前田の「ざまあみろ」発言もあり、谷川さんも苦笑い。

そして、桜庭にもインタビュー

・やれんのか開催が決まったのが船木戦発表後だったので、
それがなければ埼玉で試合できたかも。
・「谷川さん、仲良くしましょう仲良くしましょう」といい続けていた。
・「(たまアリの)雰囲気が好き。お客さんとの一体感がいいですね。
それで(PRIDE34で登場時)だから泣いちゃった」
三崎対秋山は
「僕は見てないです。見たいとも思わないんで・・・(と吐き捨てたあとに、笑顔)」


さいたまで桜庭を見てみたかったですが、こればっかりは仕方ないですよね。
ちなみに柔道時代の秋山を知る瀧本は秋山を評して
「一言で本当にいいやつ。しっかり敬語も使えるし、先輩を立てることもできる」
と言ってました。
つーか、先輩に敬語使うになんて常識だと思うけど(^^;
少なくとも敬語も使えないチャラチャラした輩とは一緒にするなということでしょうか。

さらに大注目の秋山インタビュー

・「やれんのか!」と言うイベントタイトルには
「あまりピンとこなかったですねなんか、もうちょっとかっこいいのが出るのかなと」
アウェーで試合することに関しては?
「まあそういう風に感じて、別に受け入れてる状態なんで
そこに気負いも何もないですけど。
けど、外国に試合に来てると思えば」
秋山が冷静で謙虚なことに突っ込むと
「柔道あがりアマチュアあがりの人間って結構こういうタイプが多いと思うんですけどね。
ワーッと吹いたりしてる人を見てかっこいいと思わなかったんですよ」

負けて人気が出るというのは理解できますか?
「?っていうのは凄くあったんですけどね。やっぱり勝たんと意味が無いなとか、
勝って勝って、勝てば人気が出るんじゃないかなとか」


秋山の謙虚な発言は単にヒールっぽい発言はかっこ悪いと思ってたからなんですね(笑)
吉田もスポーツマンらしい言動だけど、プロレスのことは「お遊び」みたいに言ってた気がするけど、どう思ってんだろ?
秋山の場合は性格が謙虚とかよりカッコつけてようにも感じます。

でも、完全敵地で不慣れなグローブ、ルールでやるのは大変そうでしたね。
4点の練習に苦戦してる姿を見ると。

三崎対秋山を観戦する清原と秋山のお母さんがそれぞれ映ってました。
清原は三崎ダウン後は
「よっしゃいけー! 殺せボケアホー! 殺してまえ!」
と大炎上。やるなら殺せー!
三崎劇場にも「何言うとんの」」と唇が動いてました。

お母さんの方はねえ・・・おにぎりの差し入れしてたり、
秋山へのブーイングに手で顔を覆う、試合中は必死に秋山へ声援を送る姿には言葉がありませんでした。
印象深かったのは、秋山敗北後のお母さんの憮然とした表情でした。

秋山の試合後の発言も興味深い。
引用しすぎか? いやいや、こちとら高い金だしてPPV買っとんのや!
そんな言い訳を用意して次の文章へと急ぐ。

控え室に戻ってからドクターチェック。
そして、VTRで三崎の最後の蹴りを確認。
秋山「(ムッとして)これいいんですか? 今の? ありなんですか?」
セコンドもしくはスタッフ「(禁止は)4点でのサッカーボールキックだから」
「これはもう手が浮いてる状態だし」
門馬「手がついた状態、もう瞬間だから、流れの中での」
しばらくたって周りの人に「すいませんでした」と頭を下げる秋山。


この時は秋山以外は反則を疑ってなかった感じですね。
谷川さんの勧めで提訴したと言ってましたが、秋山自身は抗議する気マンマンだったな(笑)
まあ、それを責めるのはお門違いですよね。
僕自身は、いま秋山に対する悪感情ってのはあまり無いです。
敵地での堂々たる戦いぶり、秋山のおかげで三崎のことを好きになった人もたくさんいるでしょうしね。
いい意味でも悪い意味でも凄い男だな、と。
もちろん再戦をやるなら三崎を応援します。
田村対秋山だったら、どっち応援するか微妙ですが(^^;

と、秋山満載で書いてきましたが、他にも石田のお母さんや三崎の試合前後の様子、ヒョードルあおりの「ほぼ完全版」など見所は盛りだくさんでした。

エンドロールが終わり、最後に
ナレーション「これにて散開、おあとが・・・」
谷川さんと秋山のノーコンテスト会見シーン
青木親父「余計なことすんな!」
ナレーション「よろしくない! 完」
で終幕してました。
これでモヤモヤしてたファンがスッキリするとは思えませんが、
to be continued感は出てたので「夢の続き」へはいい伏線になったかもしれません。


このイベントの開催決定が残り6週間を切ってからだったんでMー1グローバルの人達も
「出来るわけがないだろう」という反応だったとか。
それを考えるとにわか仕込みの」イベントではルール面諸々に問題が出てくるのは必然と
言えますね。
もし大連立が今後も続くのなら、その辺をきっちりしていって欲しいです。

でも、今はこの短期間でよくぞこれだけのイベントを開催してくれたと感謝したいです。
ありがとう!
2008-02-02

冷めてしまった人こそ見るべき「ドキュメンタリー やれんのか!完結編」

http://yarennoka.com/special/making/

2007年大晦日を熱く彩った熱戦の模様に加えて、今まで絶対に見られなかったバックステージの秘蔵映像や、大会後に収録した選手・関係者のインタビューなどで『やれんのか!大晦日!2007』を振り返ります。アッと驚く“あの選手”もやれんのか!を語る!?
映像制作はもちろんあの佐藤大輔!また、大会後に「完結編」を作成し、大会ドキュメンタリー放送するのはスカパー!史上初の試みです。
これを観ずしてやれんのか!は完結しない!


佐藤大輔編集の「ドキュメンタリー やれんのか!完結編」が今夜放送されます。


YDSさんのblogより、この番組について

また、ちらりと内容を見せてもらいましたが、やはり鳥肌と笑いが自然と出てくる番組です。

煽りVと選手のことを理解しているカメラマンが会場の裏側を撮っているので非常に意味深なカットがたくさんあります。

爆笑します。

そして自分の担当したエンディングパートを見てもらい、「完璧です」とお言葉をいただきホッとしたところで編集室を後にした。

おっと、最後に佐藤Dからの伝言です。

「あの会見でモヤモヤしてる人、是非みてください。」


僕自身も最後の蹴りがグレーゾーンなんでノーコンテスト裁定でも仕方ないとは思いますが、
スッキリはしません。

さらに佐藤大輔はカミプロハンドのKamiブログでも、堀江ガンツに

「ノーコンテスト会見で、あのイベントを『もう忘れ去りたい』と思った人たちの精神の安定をこの番組で取り戻します」


とまで言ってます。
どうやらエンドロールのあとに何か仕掛けがあるようです。

ぶっちゃけドキュメント番組に1500円って、どんだけよ?! と思いますがPPVは
買います(^^;
2008-01-22

フジテレビがPRIDE映像を廃棄

本日発売カミプロ最新号の佐藤大輔インタビューより

佐藤 年末にVTRを作る段階で、試合映像はズッファに権利が移っていて使えないから、それ以外の練習映像とかだけでも使いたいと思って、フジテレビに「映像素材を貸してください」とダメ元でお願いしたんです。
(中略)
佐藤 フジテレビはもう、PRIDEの映像をオンエアテープ以外はすべて捨ててしまったんです。
――えぇ~っっっ! 捨てちゃったんですか!?
佐藤 しかも捨てた理由は「倉庫が手狭だから」。
――倉庫が手狭・・・・。
桜庭和志の全インタビュー、美濃輪育久が飛行機を追っかけてる映像、ヒクソンの山篭り、エリオの家、ロシアン・トップ・チームやブラジル、ミルコの生家や血ヘドを吐くトレーニング等、撮ってきた映像、すべて消去です。
――えぇ~っっっ!
これは世界中のPRIDEファンが悲しむことですよ・・・。


うぇ~っ!! ここにも悲しんでるPRIDEファンが一人・・・。
焚書ならぬ焚写ですよ!
捨てるなら俺にくれ! というPRIDEファンは多くいることでしょうね。

これがフジテレビサイドの映像貸し出しを断るための方便であってほしいです。
プロフィール

クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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