ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
『バース・デイ』で青木真也特集
ライト級GPが終わり、DREAMも一息ついたのでそろそろ戦極の五味の対戦相手とかライト級GPのカードとかを発表してほしいですね。

と言いつつ、またDREAMの話題。
7月24日オンエアのTBS『バース・デイ』は青木真也特集!!

7月24日24時59分よりオンエアのTBS『バース・デイ』では、青木真也を大特集だ! 『DREAM.5』で行われたライト級グランプリ決勝ラウンドの舞台裏にも密着! DREAMファン必見の番組だ!!

番組で取り上げられる主人公が新しい自分に生まれ変わる瞬間を紹介していく、TBSの人気ドキュメント番組『バース・デイ』。その7月24日放送回で、ライト級グランプリ決勝ラウンドに臨んだ青木真也が特集される。個性的なファイトスタイルと異色の経歴を持つ総合格闘技界の新星、青木真也に訪れた千載一遇のチャンス、DREAMライト級グランプリ2008。その激闘の舞台裏に密着した番組だ。

TBS『バース・デイ』
◎放送日/7月24日(木)24:59〜


おお、これはこっちでも放送するみたいなんで録画しないと。
宇野ではなく、青木というのが渋いような、そうでもないような。
できれば川尻の舞台裏も見てみたい。
間違っても秋山の情熱大陸などはやらないように!(^^;
有言実行マイケル・ジャクソン
DREAM.5 最高視聴率男は秋山、瞬間13・7%

笹原EP
「大阪にもDREAMの熱を届けられたと思います。ハンセン選手はまさにドリームをつかんだのでは。防衛を重ねていって、絶対王者と呼ばれるような存在になってほしいし、ライト級はライバルがひしめいているので、しのぎを削っていい試合をしていってほしい。本当におめでとうございます。
 平均視聴率は10.0%で、もうちょっと欲しかったし、格闘技ブームのころと比べると物足りなさを感じました。瞬間最高視聴率は有言実行で秋山選手(13.7%)。まだまだ戦いも夢も続いていきます」

10%ですかー、まさに首の皮一枚といったところですね。
KIDが出てればもう少しあったんでしょうが。
秋山はあれだけ大口叩いたんだから、もっと半端ない視聴率、パねえ数字をとってくれないと!
単に10時またぎで数字を取りやすかっただけで、所でも遜色ない数字が取れてたような気もします。

最近の秋山は入場の時の不敵な笑いといい、微妙な道着のはだけ具合といい、開き直ったヒールキャラになっててイー感じにヤな感じだ(笑)
まあ「やれんのか!」の時も半笑いでしたけどね。
自分をマイケル・ジャクソンと喩えれる神経も素敵ですが、なんとかランドを作ったり顔を整形したりすることはないようです。
韓国のバラエティで「小さい目がコンプレックスで整形しようか考えた」と言ってた気がするので、後者の方はあるかもしれませんね(笑)


DREAM次回はもっと視聴率とれるといいですねー。

DREAM会場観戦記
昨日の大阪は最高気温35度、めちゃくちゃ暑かったです!
それに比例するように試合内容もなかなか熱いものが多かったんじゃないでしょうか。

オープニング

DREAM.1の「最強胎動」とリンクさせた「最強誕生」のキャッチコピーで始まり、出場各選手紹介。
秋山のテロップはマイケル・ジャクソンと紹介されてました(笑)

ハントVSバンナの映像も出てたんですが、「映像提供フジテレビ様」ということらしいです。
これを見て、フジと和解したのかなと思いましたが、地上波のナレーションは相変わらず立木さんじゃなかったようで。


<第1試合 特別ルール 5分2R>
アンディ・オロゴン(チーム オロゴン)
中村大介(U−FILE CAMP)

この前のアンディのニュースをそのまま煽りに流用。
中村に至ってはほんの数十秒の紹介のみ。
地上波の方が煽りVは長かったと思います。
試合は予想通りの展開でしたが、アンディも最初の足関を凌いだだけでも頑張ったんじゃないでしょうか。
アンディは負けん気が強そうななところと身体能力の高さには好感を持ちました。


<第2試合 ライト級トーナメント準決勝 1R10分・2R5分>
青木真也(パラエストラ東京)
宇野 薫(和術慧舟會東京本部)

青木の三角締めの入りはめちゃ速いですねー。
宇野が全くいいところなく寝技で完封されました。
バックとられてから宇野逃げもほとんど出来ませんでしたね。
僕らの前にいたカオル子軍団も元気がなかったです。


<第3試合 ライト級トーナメント準決勝 1R10分・2R5分>
エディ・アルバレス(エリートXC/ファイト・ファクトリー)
川尻達也(T−BLOOD)

もっとアルバレスペースになると思ってたんですが、川尻惜しかった!
アルバレスは組み付いてからもボディへのパンチ、顔面にはフック、アッパーと打ち分けたり、パンチを当てたあとにタックルに行ったり、際(キワ)の強さは相変わらずですね。
左フックでダウンとってマウントまでいったのは良かったんですが、その後のアルバレスの巻き返しが凄かった!
最後の打ち合いも川尻がマンバ戦やアゼレード戦のように組み付きにいければ展開も変わってきたんでしょうが、たら・ればを言っても仕方ないですね。
川尻はまたしても負け試合がベストバウトとなってしまいました。
アルバレスの精神的タフさは凄まじいですね、あの劣勢からの巻き返しには頭が下がります。
でも、島田のストップは遅いよ!

アルバレスは勝ったもののダメージの大きさは明らかで、これは青木優勝だなと、この時は思ってました・・・・


<第4試合 ライト級トーナメント リザーブマッチ>
ヨアキム・ハンセン(フロントライン・アカデミー)
ブラックマンバ(フリー)

今日はダメなマンバさんでした。
というわけではないとしても、あっさり諦めましたね(^^;
この試合がキーポイントになるとは、この時の僕らには知る由もなかった・・・・


<第5試合 フェザー級 ワンマッチ>
ジョセフ・ベナビデス(アルティメット・フィットネスジム)
KODO(シューティングジム神戸)

ベナビデスなかなかの選手じゃないですか。
バスターとかパワフルでわかりやすい試合をしますし、ベナビデスのプロモーションとしてはまずまず良かったと思います。
このままDREAMの常連選手になっていってほしいですね。


<第6試合 ウェルター級 ワンマッチ>
宮澤元樹(和術慧舟會東京本部)
弘中邦佳(Academia AZ)

グラップラー同士が警戒しすぎてスタンドで殴りあうというよくあるパターンになりましたね。
弘中は試合後インタビューで客席が静かだったことについて「(日本の客は)バチバチ打ち合うのを好むのかなあ」と言ってましたが、得意の寝技で一本を取り続ければ盛り上がると思います。
次はストライカーと戦うのがいいのでは。


<第7試合 フェザー級 ワンマッチ>
所 英男(チームゼスト)
山崎 剛(GRABAKA)

所またもあと一歩でKOできず。
最初にパンチでダウンとった時に、すぐにパウンドにいかずポジションを取りにいったのが惜しまれます。ウエノヤマ戦でも似たようなことやってましたね。
さっきのカオルコさんたちが所にも黄色い声援を送ってる。
えーっ!Σ(゚□゚(゚□゚*)  いや別にいいんですけど(^^;

この試合はフレンドリーマッチだどうだとの批判がありましたが、金的蹴りやパンチで山崎も顔をボコボコにしたりとガチンコな試合になりましたね。


<第8試合 ミドル級 ワンマッチ>
秋山成勲(フリー)
柴田勝頼(ARMS)

柴田は新・闘魂三銃士のなかでは一番色気があって好きでした。
ですが、総合のリングでは色気はあってもただの弱い選手に過ぎない。
そんな柴田でさえ秋山相手なら大歓声で応援される。
やはり秋山は格闘技界の必要な存在か。
勝敗の見えたつまらないカードでも秋山なら、観客がヒートして相手に肩入れする。

柴田相手なら道着を着る秋山にはセコさを感じますが、試合は視聴率を取るために長引かせようとしてるのではないかと勘繰りたくなるくらい慎重に進めてましたね。
柴田は道着の袖を掴んで殴るなど、工夫を凝らしてましたね。
あれはホーリーランドでも使われてたテクですよ(笑)
寝技は相変わらずザルでしたが、それなりに見せ場を作ったのでOKです。


<第9試合 ヘビー級 ワンマッチ>
マーク・ハント(オシアナスーパーファイタージム)
アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)


アリスターの心が折れる前にハントの腕が折れそうになってしまいましたとさ。
ハントはあのままスタンドで勝負すればよかったのにわざわざ寝技にいってパスしてんだもんなあ(^^;
自分の土俵で勝負してかないと。
ただミルコ対ハントよりアリスター対ミルコの方が見たいので、9月はそれでお願いしたいです。


決勝
青木VSハンセン


この組み合わせなら「失神させてハンセン、バキバキに折って青木」の潰し合い。
最初は青木ペースでしたが、下からの金的蹴り上げ後に逆転されましたね。
おそらく青木は2試合目で握力が落ちていてハンセンを固めきれなかったのではないかと。
ここまできたら青木に優勝して欲しかった。
というよりベスト4の誰かが報われて欲しかった!

それにしてもアリスターといいマンバといい、膝蹴りが得意な選手は空気を読みませんねえ(^^;
どうせならマンバさんが優勝した方が面白かったのに(笑)

リザーバーのハンセンの優勝は拍子抜けではありますが、実力的には文句なし。
これはハンセンとアルバレスの友情パワーの勝利ですね。
アルバレスが棄権のマイクで「自分の代わりはハンセンしかいない」と言い、ハンセン勝利後すぐにリング上で祝福する姿はなかなかにドラマチック。
次のタイトルマッチはハンセン対アルバレスでしょうか。
それに青木、川尻、宇野、カルバンが絡んできたらライト級はまだまだネタ切れはなさそうです。

最後の川尻の悔し涙もよかったし、DREAMはまだまだ続く! ということでしょう!
DREAM勝敗予想から大阪へGO!
おはようございます。
これから出発するところですが、その前に試合の予想を(^^

<第1試合 特別ルール 5分2R>
アンディ・オロゴン(チーム オロゴン)
中村大介(U−FILE CAMP)

アンディが本当に視聴率を持ってるかどうかは知りませんが、中村が空気を読んで3分くらいは持たせてあげてもいいんじゃないですかね。
中村一本勝ち。


<第2試合 ライト級トーナメント準決勝 1R10分・2R5分>
青木真也(パラエストラ東京)
宇野 薫(和術慧舟會東京本部)

年齢が近いせいか、注目度が上がってるせいか、最近宇野への思い入れが強くなってきたことに我ながら驚いてます。
カミプロハンドの三田佐代子さんの宇野へのエールが僕の心にも凄く響きましたね何故か。
ただ試合は厳しいものになると思います。
宇野の思いもキャリアも全てを打ち砕いて新世代の青木が勝つのではないかと。
宇野が勝つにはスタンドをキープすることが条件になりそうですが、青木相手にそれができるか。
青木のリーチも厄介だし、ミドルキックも相当うるさそう。
ローキックを当てていきたいところだろうけど、青木はローを掴んでのテイクダウンも上手いですからね。
宇野が勝つパターンとして、完全な妄想ですが、ローキックと思わせて青木が掬いに来たところをハイキックを青木の頭に当てるとか。
ウマハノフVS昇侍みたいな感じで。

予想は青木の一本勝ち。
(青木も好きな選手です)


<第3試合 ライト級トーナメント準決勝 1R10分・2R5分>
エディ・アルバレス(エリートXC/ファイト・ファクトリー)
川尻達也(T−BLOOD)

スタンドでアルバレスがペースを握って判定勝ち。
川尻はアルバレスをテイクダウンできないだろうし、寝かせても極められないと思います。
アルバレスって寝技のポジショニングも上手いですしね。
でも、熱い試合を期待してます。
ここで川尻が勝ったら大いに盛り上がるでしょうね。
楽しみだ(^^


<第4試合 ライト級トーナメント リザーブマッチ>
ヨアキム・ハンセン(フロントライン・アカデミー)
ブラックマンバ(フリー)

マンバの調子次第ですが、けっこう腰が強いし川尻戦でスタミナが切れることもなかったんでハンセンは苦戦するのでは?
まあ膝蹴りに気をつければ何とかなるか。
ハンセン一本勝ち。

<第5試合 フェザー級 ワンマッチ>
ジョセフ・ベナビデス(アルティメット・フィットネスジム)
KODO(シューティングジム神戸)

KIDの代わりはKODOということでKとDが一緒!
くだらないことは置いときまして、両者の実力がわからないので予想はパス!
といきたいところですが、一応ベナビデスのKO勝ちで(^^;


<第6試合 ウェルター級 ワンマッチ>
宮澤元樹(和術慧舟會東京本部)
弘中邦佳(Academia AZ)

KIDの欠場が決まるまでは、このカードが第一試合になると思ってました。
ここはベテランの弘中が判定勝ち。
戦ってきた相手が違います。


<第7試合 フェザー級 ワンマッチ>
所 英男(チームゼスト)
山崎 剛(GRABAKA)

所の体調が問題ないなら打撃でペースを取って勝てるはず。
所の判定勝ち。


<第8試合 ミドル級 ワンマッチ>
秋山成勲(フリー)
柴田勝頼(ARMS)

この試合はどういうスタンスで見ればいいか悩んでましたが、柴田が一発でも秋山の顔面にパンチを入れたら勝ちという脳内ルールで観戦したいと思います。
よって予想は(脳内ルールで)柴田は試合に勝って、喧嘩では秋山の勝ちということで(^^;
柴田は頑張ってワンパン入れてください。


<第9試合 ヘビー級 ワンマッチ>
マーク・ハント(オシアナスーパーファイタージム)
アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)

オールラウンダーのアリスターがペースを握るでしょうが、終盤に心が折れるでしょうからハントのKO勝ち。


決勝(想定)
青木VSアルバレス


この組み合わせなら「失神させてエディ、バキバキに折って青木」の潰し合いが見られそうです。
んで青木が一本勝ちして涙の戴冠。
VS五味という目線で考えた場合、優勝する選手は青木かアルバレスであったほうが対決するときに盛り上がると思います(すぐには無いでしょうが)。
で、アルバレスはトーナメントのあとサッサとアメリカに帰って、さっさと結婚式を挙げて日本には二度と来ない可能性もあるので青木に優勝してもらうのが一番おさまりがいいかな、と。

ということで青木優勝で次は五味、BJペン戦を目指せ!

それでは会場へ向かいます(^^

夢のバカヤロー、再び
“盗撮犯を捕まえた男“アンディ・オロゴンが緊急参戦

「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」(大阪城ホール)を明日に控えた20日、大阪市内のホテルで前日会見が行われた。前日19日の会見で全9試合と発表された今大会だが、山本“KID”徳郁欠場の穴を埋めるべく、“盗撮犯逮捕”で一躍時の人となったアンディ・オロゴンの緊急参戦が決定。7月17日の「DEEP M−1チャレンジ」で試合したばかりの中村大介と、総合ルールで対戦することが発表された。

あー視聴率狙いなのは理解できるんですが・・・余計なカード増やさないでよ!
しかも中村大介は3日前に試合したばっかじゃないですか!
安全面への配慮とか考えたら中村以外にも人材はいたのでは?

まあ中村の気持ち一つで寝技で秒殺して終わるだろうから、あんまり視聴率は稼げないんじゃないですかね。

あとジョセフ・ベナビデスvs KODOが決まったようで。
直前オファーを受けて立派だとかの話はおいといて、こんな微妙なカードをわざわざ組む必要があったんでしょうか?

どうでもいいカードを2つも追加されまして少々ムカついてますが、内容でそれを覆していただければ幸いです。
会場に行く僕はやはり遅くに帰るようです(^^;