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2011-02-19

「Dynamite!!2010」高谷vsビビアーノ戦での石田光洋の声を可能な限りの文字起こししてみた

1R
「・・・そうそうそうそう、ナイスジャブ、ナイスジャブ!」
「・・・見えてますよー」
「いいっすよ、いいステップですよ!」
「いい構え、いい構えですよ!」
「ウォーイ!」
「高谷さん、ナイスローですよ!」
「低く構えて、低く構えて」
「いいですよ高谷さん、見えてますよ」
「うぉーい!ナイスロー、ナイスロー!」

ここで高谷がテイクダウンされて下になり、口数が減少。
高谷立ち上がる。

「うまいうまいうまい、高谷さんいい※◎×△ですからね」
「ナイスロー、ナイスロー!」
「高谷さんナイスロー、ナイスロー!いいですよ、いいですよ!」
「見えてる、見えてる!」
「ウォーイ!ナイスロー!」
「そうそう、いいですよいいですよ!」
「左ボディいいですよ!」
「ウォーーイ!」
コーナー際での差し合い。
「高谷さん、それ右手いいですよ!」

「ウォーイ!見えてますよー!」
「プレッシャーかかってますからね、プレッシャーかかってますからね」
「ウォーイ!ナイスロー!」
「そうそうそうそう、※◎×▼いいですよ」

2R
「ナイスジャブ、ナイスジャブ!」
「ウォーイ!ナイスロー!」
「そうそうそうそう、タックル切れますよ高谷さん」
「ウォーイ!ナイスロー!」
「高谷さん、鋭角法です!」
「高谷さんジャブでいいジャブジャブ!そうそうそうそう!」
「ウォーイ!ナイスロー!」
「ウォーイ!ナイスロー、ナイスロー!」
「そうそうそうそう!」
「ナイスロー、ナイスロー!」
「高谷さん膝も打てますよね、持ちながら膝も打てますよね?!」

全く需要がないであろう本記事を書いた理由。
あえて川尻トムソン戦ではなく高谷ビビアーノを選んだ理由はひとつ。
これだけの声をPPV放送で拾われた石田選手でありますが、驚くべきことに高谷選手のセコンドではないのです(^^;
リングサイドの席から素っ晴らしいアドバイスを送ってたのでありました。
秋山成勲がセコンド解説ならば、石田光洋はセコンド観戦だ。
いや別に珍しいことでもないんですけどね、練習仲間の試合に声出すのは。
お客さんでもセコンド気取りで「打ち合うな!」とか「抑え込んで!」とか言う人いますし。
ただ実際のセコンド陣よりも石田くんの声が一番聞こえるという(笑)

PPVでは実況・解説の声が被るのでこれだけしか聞き取れませんでしたが、会場にいたお客さんはもっとよく聞こえていたと思います。
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genre : スポーツ

2011-02-09

Dynamite!!2010観戦記後篇 もう二月だよ

いやあ大分と更新が滞ってしまいました(^^;
最近はパソコンの電源を入れることすら殆ど無くなってブログ書くモチベーションが下がってましたが、UFCその他諸々の格闘技はチェックしてましたよ。

二月になった今ダイナマイト観戦記に興味のある人など皆無でしょうが、乗りかかった船です、最後まで書きたいと思います。

アリスターvsトッド・ダフィー

直前に組んだにしては好カードですけど、トッド・ダフィーの実力って未だに掴みきれませんね。
アリスターはUFCのヘビー級トップ4と戦ってどこまで通用するのか見てみたい。
その前にSFヘビートーナメントも超楽しみですけど。


石井vsバンナ

前日の予想では「石井はテイクダウンは出来るでしょうが、極めきれるかどうか。なんせバンナはアンブリッツには勝つ程度の強豪ですからね、侮れません。」
などと書いてましたが、まさにその通りの展開になってしまいましたね。
バンナは年齢、準備期間などからアンブリッツ戦当時よりもコンディションが良くないように感じました。

石井の試合は面白くはないし、その他パフォーマンスもことごとく寒いのでブーイングをする観客の気持ちもよくわかります。
この試合は確かに会場で見る分にはキツかったです、実際。
ただ石井に関しては目先のことじゃなく3年後、5年後など長い目で成長を見守っていかないといかんでしょうね。
試合を見れば秋山のようなセンスが無いのは明らか、不器用ながらも少しずつ強くなっていってくれればと願うばかりです。
ただしセルフプロデュースはもう少し不興を買わないものにした方がいいですよ。


ザロムスキーvs桜庭

なんかよくわからないうちに桜庭の耳が切れて終わっちゃいました。
席がリングから遠かったので耳が取れるところが良く見えなかったんですが、桜庭の今後はどうなるんでしょうか。
安易に「怪我を治して早く復帰してほしい」と言える感じでもないし複雑です。


大和哲也vsウィッキー

意外と拮抗した試合になりましたね。
ウィッキーは相変わらずノーガードの構えでしたけど、本職のキックボクサーでもなかなか顔面にパンチ当てられないもんなんですねー。
大和はK-1MAXでも見せてた左ボディをあまり使わなかったけど、ウィッキーがそれをさせなかったのか。

K-1日本王者がK-1初挑戦の総合選手と引き分けていいのか?というのは置いといて、見てて力が入るいい試合でした。

マッハvsハイ

マッハ・・・・うーん決して勝てない相手では無かったんですけど、要所でテイクダウンされてポイント取られちゃいました。
青木戦以来2年近く勝ち星がないマッハ。
今後豪快に勝って復活の狼煙を上げることが出来るのでしょうか。


川尻vsトムソン

前日予想「トムソンはそこまでアメリカンスタイルな試合をしないので川尻が付け込む余地があるし、漬け込む余地もありましょう」
いい意味で期待通り!
トムソンは強いけど、どちらかというとジャパニーズMMA寄りのファイトスタイルで隙があるタイプなのも川尻に味方したような気がします。
前年ダイナマイトの横田戦のリプレイのような試合ぶり。
テイクダウンさえできれば川尻は相当強い。
このパターンに持ち込めればほぼ勝てる。
あとは修斗時代のような強烈なパウンドを打てるようになれば言うことなし。

次戦はメレンデスとのSFタイトルマッチが噂されてます。
是非とも実現してほしいし、是非とも川尻に勝ってほしい。
問題は上記の川尻必勝パターンであるテイクダウン→抑え込みに持ち込めるかどうか。
メレンデスをテイクダウンするのも寝かしきるのも相当難しそう。
打撃ではややメレンデスでしょうか。
いずれにせよ楽しみにしているので早目に組んでほしい試合ですね。


ビビアーノvs高谷

うーん、緊張感のあるいい試合なんでしょうが、前日に日沖vsサンドロを見ちゃってるだけに見劣りしてしまうのは仕方ない。


今年のダイナマイトは青木と自演乙以外は大きな盛り上がりに欠けたような気がします。
今思えば前年のダイナマイトは戦極との対抗戦、魔裟斗引退試合、石井vs吉田など面白かった。

DREAMおよびダイナマイトが継続するかどうか非常に微妙ですが、いい加減DREAMだSRCだ言ってないで日本も一つにならないとペンペン草一本残らない状況になりそうな気がします。
もちろん修斗やパンクラス、DEEPもありますけど、国内のピラミッドの頂点は一本化しといたほうがいいのではないかと。
その頂点に立ったら、UFCなりに挑戦すればいいと思いますし。

というわけで今年もダイナマイトでも戦極でもいいので大晦日に大会があるといいなー、と希望を述べて締めさせていただきます。

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genre : スポーツ

2011-01-03

Dynamite!!の視聴率

ダイナマイトの視聴率が二桁を割ったそうですね。
まあ今回はドリフの再放送からバトンタッチだったんで厳しいだろうなーとは思ってましたが、うーん。

瞬間最高がわからないので何とも言えませんが、世間的には石井は賞味期限切れなんでしょうね。
格闘技ファンでない一般の人に聞いたら「石井の試合はつまらなかった」という意見を聞きました。
石井は言動、入場曲、試合内容と全てがスベリまくりで誰か周りの人が上手くフォロー、プロデュースしてあげられないものか。

今年の大晦日にダイナマイトがあるかどうか分からないままですが、DREAMにしろK-1にしろ継続していってほしものです。

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2011-01-03

Dynamite!!2010観戦記前篇 青木かっこわるい

OP映像

あの親子は誰?
ただの素人さんには興味ないっす、ちょっとスベッってないっすかコレ。
あんまり感情移入できないオープニングでしたね。


鈴川vsサップ

いやー無くなってよかった。
時間短縮できましたし。


古木vsオロゴン

古木頑張ったじゃないですか。
よかった点。
・ダウンしてもおかしくないパンチを喰らっても戦意喪失せず、前へ出続けた。
・アームロック、三角など積極的に狙い極めかけた(アンディの寝技がザルだったとしても)。
・5分3Rちゃんとスタミナが持った。

などなど最低限のことは出来ていた。
金子賢やバボに比べたら全然オーゲ!
本人が本気ならDEEPフューチャーファイトあたりから出直したらよいのではないでしょうか。

二人の体格差やアンディの寝技の技術を含め、結果的には絶妙なマッチメイクとなりましたね。


宇野vs宮田

やっぱり宇野は入場から華があるというか雰囲気がありますね。
HERO’SやDREAM初期の空気をすごく感じた。
今の日本格闘技の閉塞感の原因って、資金難だけでなく宇野みたいな選手が抜けていったことも大きいよなあと再確認。
こういう選手が何人もいてこそリング上の熱も高まるというもの。
がしかし、結果は・・・
1Rは宇野のパンチが切れてたんだけどなー。
それ以降は宮田さんのテイクダウン&ポジショニング&ジャーマンで宇野を圧倒!・・・するけど、やっぱり判定。

日本に帰ってきた宇野にいきなり宮田をぶつけるのはガチすぎたか。

所vs渡辺

渡辺はマーク・ハント的と言うか、技術でなく気持ちや身体の強さで寝技を凌いでる感じですね。
所はなかなか極められずにもどかしかった。
今年はバンタム級GPを行うみたいなんで、そこで頑張ってほしいですね・・・DREAMに次があるなら。


泉vsミノワマン

ミノワマンの試合って、一本取れないとショッパイのが多いよな(^^;
泉は着実に成長してて好感持てますが、身長・リーチを考えるとライトヘビーでは厳しいでしょうね。


ハリトーノフvs水野

やっぱり体格差もあったし、スタンドでもハリトーノフが断然上でしたね。
水野にはライトヘビーで相手を見つけてほしかった。


京太郎vsムサシ

魔裟斗も舌を巻くボクシング技術、ムサシってセンスが半端ないっすね。
2戦目で京太郎に勝利。
しかも出会い頭のKOではなく3Rフルに戦っての判定勝ち。
文句なしの勝利。
谷川さんはK-1に引っ張りたそうだけど、ムサシはアリスターと違って体格がないので止めてほしいですね。
100キロ以下のヘビー級限定ならアリか。



自演乙vs青木

何をやっているのかね、青木よ。
1R逃げ惑っていたのはまだいい。
ドロップキックしたり、浴びせ蹴りなど「空手小公子小日向」の南主将もびっくりな掛け逃げもめちゃくちゃみっともなかったけど、まあいい。ただロープは掴むな。
でも、あそこまで情けなく逃げたんだから2Rでキッチリ勝たなきゃ。
DREAM王者がDREAMルールで秒殺されちゃあ駄目ですよ。
青木に敗れた川尻、廣田、アルバレスら多くのMMAファイターも浮かばれない。
最悪なダサい負け方です。

もちろん僕はDREAMファンなんで青木が負ける展開はよろしくないと思ってましたし、負けるとも思ってなかったのですが、1Rの青木の逃げっぷりには思わずブーイングしてしまいましたよ。

もう自演乙は2Rを棄権してもいいんじゃないかとさえ思ってたんですけど、自演乙は逃げなかった。
自ら勝利を呼び込んだのは凄い。
あそこで膝蹴りを決められるかー?
KOした瞬間は僕も思わず立ち上がってガッツポーズしちゃいました(^^;

ダサくてカッコ悪いサイアクな敗北を喫した青木。
今年のDREAMがどうなるかわかりませんが、この敗戦を払しょくするのは容易なことではなさそうです。
時間が流れてファンの記憶が薄れるのを待つくらいしかないか(^^;

まあ今回は自演乙を誉めるべきでしょう。
本当にお見事でした!

NHKななみちゃん

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2010-12-30

Dynamite!!勝敗予想

鈴川vsサップ

ようわかりませんが、あまり時間をかけずに終わらせて欲しいですね。
サップKO勝ち。


古木vsオロゴン

これはジャイアントバボの二の舞になりそう。
アンディKO勝ち。


宇野vs宮田

これは難しい。
宇野は石田のタックルも切ってたからなー。
それでも宮田が抑え込んで判定勝ちか。


所vs渡辺

所一本勝ち。


泉vsミノワマン

泉が圧力で押して抑え込んで判定勝ち。


ハリトーノフvs水野

ハリトーノフが落ち目とはいえ体格差がキツイ。
打撃でもハリトーノフが上だろうし、水野はグラウンドで上が取れるかどうか。
ハリトーノフKO勝ち。

京太郎vsムサシ

ムサシといえど、京太郎はさすがに厳しいか。
京太郎判定勝ち。


自演乙vs青木

1R青木がしのげるかどうかだけがポイント。
2Rで青木一本勝ち。


アリスターvsトッド・ダフィー

直前に組んだにしては好カード。
アリスターは今年はMVP級の活躍を締めくくるにふさわしい相手ではないでしょうか。
暫定王座決定戦とのことですが、まだベルト出来てるんですかね?
ベルトないなら去年のハルクみたいに小学生の女の子に作ってもらった体でプレゼントすればいいんじゃないっすか。
アリスターKO勝ち。


石井vsバンナ

石井はテイクダウンは出来るでしょうが、極めきれるかどうか。
なんせバンナはアンブリッツには勝つ程度の強豪ですからね、侮れません。
石井一本勝ち。


ザロムスキーvs桜庭

桜庭が勝つチャンスも当然あるでしょうが・・・怖いっすね。
もし勝ったら弁慶戦以来の感動を味わうことになりますけど、そうそう2匹目の泥鰌はいないでしょう。
最近は桜庭のタックルに往年の切れが無いし、ザロム有利は動かないかと。

でも、桜庭一本勝ちで!

大和哲也vsウィッキー

最初はピンと来ませんでしたが、徐々に楽しみになってきた試合。
本人達が言うようにバチバチの試合を期待します。
大和KO勝ち。

マッハvsハイ

これは実力拮抗した良いカード。
マッハ勝って連敗脱出なるか。
マッハ一本勝ち。


川尻vsトムソン

トムソンはよく受けてくれましたよ、お前男だよ。
川尻も青木に一本負けしての復帰戦、なんとしても勝ち星がほしいだろうによくぞ強豪トムソン戦を受けた。
二人とも男だよ。
トムソンはそこまでアメリカンスタイルな試合をしないので川尻が付け込む余地があるし、漬け込む余地もありましょう。
川尻判定勝ち。


ビビアーノvs高谷

年末は両方フェザー級タイトルマッチがメインなんですね。
日沖サンドロよりはやや格落ち感がありますが、内容で向こうを張ってほしいですね。
高谷が勝って日沖に再戦を申し込んだら、それはそれで面白いのでは。
小見川がいない今、日沖vsDREAM王者が日本に残された唯一の黄金カードじゃないでしょうか。

しかしながら予想は判定でビビアーノ。


後半3つは硬派なカードですけど、地上波カットの匂いがプンプンしますねえ(^^;

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プロフィール

クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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