ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
マッハが柔道男爵に敗れる
まさかまさかのマッハですよ。
デビッド・バロンは五味戦のイメージしかなかったんで楽勝とばかり思ってましたが、ほとんどいい所がなかったですね。
バロンも強くなっていたと思いますが、それ以上にマッハの出来が悪かったように感じました。
今後は何もなかったようにDREAMでタイトルマッチが行われるのでしょうか。
こういう番狂わせがあるから、UFCは独占契約にこだわるんでしょうね。


昨日のような試合を見てしまうとニック・ディアス相手だとやられそうな不安がありますね。

ルミナと田村はすげえ良かったですよ(^^
もう一つの青木問題
いやはや、もうとっくに刻限は過ぎてますよ。
堪忍袋の緒が切れますよ・・・ええ加減にせい。
青木にとっても今後DREAMのリングで気持ちよく戦うためにも大事なことです。
とってもとっても大事なこと。
そう、青木の修斗のベルトを返還するかどうかの問題です!
カルバン戦のノーコンテストなどで、すーっかり忘れていましたが、防衛期限の一年はとうにすぎてます。
現時点ではまだ王者となってますが、青木に修斗で戦う意志がないのは明白、返上は間違いないところでしょう。
川尻や石田は修斗に上がる意志はあっても怪我で出れずにベルトを返上したことを考えれば当然ではあります。
でも、そうなると修斗のミドル級が完全に形骸化してしまいますね。

▼ミドル級[-76.0kg]
C(C)青木真也(日本/パラエストラ東京)
1(1)ロナルド・ジューン(アメリカ/808ファイト・ファクトリー)
2(2)スコット・ヘンジー(アメリカ/無所属)
3(3)ディビッド・バロン(フランス/オウ・テンション)
4(4)ウィム・デ・プッテル(ベルギー/エキジットBJJ)
5(5)ブレント・ウィードマン(アメリカ/チーム・ジョージ・ガーゲル)
6(6)グジェゴシュ・トリダウスキー(ポーランド/チーム・ビースト・オブ・ザ・イースト)
7(7)ニック・トロンプ(オランダ/チーム・ドゥンカン)
8(8)ゼリム・フェリカン(ベルギー/ゴールデン・グラブス)
9(9)ウーモア・トロンペルト(オランダ/タツジン・ドージョー)
10(10)中村K太郎(日本/和術慧舟會)


10位のK太郎もUFCやケージフォースを主戦場にしてますし、菊地も引退、もはやタイトルマッチを組むのも困難な状況です。
3位がデビッド・バロンという時点で層の薄さは致命的です(笑)

今度の20周年興行も渋いカードが出揃いそうですが、集客は苦戦しそうですね。
日沖が久々に勝利
修斗の日沖発が久々に勝ったみたいですね。
しかもトイカツから一本勝ちとは!
記事を読んでみると、打撃でダメージを与えてからの一本なんで
純然たる寝技勝負ではありませんが、それでも充分すごいですよ。
最近は打撃に偏った試合で連敗してたけど、これを機に打倒極
の試合運びに戻してくれれば先は明るいのではないでしょうか。
打撃が強くて腰の重い高谷みたいなタイプには苦戦しそうですが、
それ以外ならいけるのでは。

このカードは以前に環太平洋のタイトルマッチで組まれてて流れて
ましたね。
あの時に実現してれば日沖がベルトを巻いてたかもなあ。
そう考えると少々運がない気がしますが、まだまだ若いんでチャンス
はまだまだあるでしょう。
修斗・田村の相手が決まらず
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20071027-00000025-spnavi-fight.html

11月8日に東京・代々木第2体育館で開催される修斗秋のビッグマッチ「BACK TO OUR ROOTS 6」への参戦が予定されていたライト級世界王者・田村彰敏だが、対戦相手が決まらなかったため、今大会には出場しないことが発表された。

 27日、同大会を主催する株式会社サステインの坂本一弘代表が「対戦相手が二転三転してしまい、明確なカードを田村選手に提供できることができなかった」と説明。このカード決定の遅れから、田村も「こういう状況ではチャンピオンとして、いいパフォーマンスを見せることができない」と坂本代表に申し入れ、この結果、今大会への出場が見送られることになった。


高谷参戦もいいですが、まずは田村の相手を決めてあげればいいのに。
やっぱりカルバーリョと田村のタイトルマッチが一番筋が通ると思うんですけどね。

いろいろ文句を言ってますが、光岡ハンセンもそれなりに楽しみになってきました。
ところでテレビ放送はいつやるんでしょうか。
ヨアキム・ハンセンが修斗に復帰
http://www.x-shooto.jp/schedule/detail/2007/071108/index.html

▼“北欧の処刑人”ヨアキム・ハンセン、修斗に帰還!対戦相手は修斗初参戦となる光岡映二! (2007.10.26)
◎ウェルター級 3回戦
ヨアキム・ハンセン(同級世界2位/ノルウェー/チーム・フロントライン)
VS
光岡 映二(日本/和術慧舟會RJWセントラル)


ハンセンのランキングが世界2位になってますが、一年半試合をしてないから10位に落ちたのではなかったでしょうか。

ハンセンの修斗参戦はうれしいですけど、相手が光岡じゃあねえ。
クリス・ブレナンに2回も極められてる光岡では乗れません。
ただハンセンはブランクがあるので、その点では光岡に有利ではありますが。
なんの脈絡もないこのカード。
高谷の復帰といい、単に修斗と慧舟會が接近しただけなんでしょうか。
でも、どうせハンセン呼ぶなら川尻とやってほしかったですね。
ハンセンが出れるなら川尻もフリーになったんじゃないかと思うし。

まあ超ポジティブに捉えるなら、光岡=PRE−PRIDE王者ということで、ある意味PRIDEファイター対決ですよぉお!

・・・そんなこと言っても虚しいだけだ(高田総統風)。