KID自身は60〜61、61.5キロあたりがよかったみたいですが、62キロなら所や今成は問題なく落とせそうですね。
それにしてもKID、今まで体重が増えない増えないと言ってましたが、一日二食でプロテインもろくに飲んでないんだから増えるわけないよ(笑)
今は食生活を変えて練習終わりで64キロでもう少し増やすそうです。
この階級の1〜2キロってデカイですからね、この調子で頑張っていってほしいです。
ところで、格通、ゴン格、Kamipro、ファイト&ライフ・・・なんでこうも発売日を被せるんでしょうか。
マガジンとサンデーを同日に読むのと違って、時間がかかるんですよね。
しかもインタビュー内容が被ってることも多々あるし。
まあ、これは格闘技雑誌に限った話ではなく、スポーツ誌、ファッション誌、女性誌、アニメ誌その他にも言えることなんですが。
相乗効果で売上げが上がるからということなんでしょうが、こうもまとめて出されるとカバーしきれないですよ。
どうせなら某月の第一週・格通、二週ゴン格、三週Kamipro、四週ファイト&ライフみたいに発売日を分けてくれたらいいのに。
そうすれば毎週格闘技雑誌を楽しめるのになあ。
くまさんをはじめ面識のある方々が座談会に参加されていたので購入の理由なんですが、
桜庭の怪我に関して気になる記事がありました。
見えない道場本舗さんより引用させてもらいますが、
谷川 (前略)…主催者として桜庭選手に対して申し訳ないことをしたという気持ちのほうが強い。
==それは桜庭選手にマヌーフを当てたことに対してですか?
谷川 いえ違います。これは言い訳なんかではなく、本当に桜庭選手は試合ができるような状態ではなかったんですよ。まず開幕戦のアンドリュース・ナカハラ戦で右手の薬指を骨折していて、腫れが引かず直前までグローブに手が入らないほどの状態だったんです。さらに悪いことに、2週間くらい前に古傷のヒサをまた痛めてしまい、歩行も満足にできないような状態だった。
DREAMが順風満帆に進んでいていれば、最悪カード変更もありえたんですが、ミドル級では秋山選手も欠場、田村選手も欠場という中で日本人としてイベントの核になれるのは桜庭選手しか残っていなかったじゃないですか。(後略)
これを読んで思うのは、あいかわらず主催者は鬼だな、ということです。
加齢や怪我で肉体的に衰え、かといって最新の技術を取り入れているわけでもない桜庭に手負いの状態でマヌーフと試合させるんですから。
ファンにとっては、あそこで桜庭が欠場することは完全に「ナシ」だったわけで興行としては仕方ない部分があるのは理解できます。
多くの選手はどこかしこに怪我を抱えて闘っているんでしょう。
だけんどもしかし!
桜庭本人、主催者ともども「試合できるような状態でない」とわかっていながら試合させるというのはどうなんよ?
メディカルチェックって何かね? と言いたくもなります。
いくら普段は柴田や船木を当ててプロテクトしてても、肝心要の負傷時に守ってやらんでどうするんですか。
桜庭は主催者に守られたり、潰されたり、ラジバンダリですよ。
そして、悲しいのは谷川さんがこのように桜庭負傷説を出したところで、マヌーフ戦での惨敗のイメージを払拭できてないこと。
ミルコが負けるとインタビューにしゃしゃり出てきて、言い訳しまくる代理人・今井さんと大差ない印象すらあります。
同じくグリフォンさんのところから
(症状にそれぞれ違いはあるだろうが)指を骨折して欠場する選手は商品価値を保ち、指の骨折を押して出場した選手は秒殺負けに沈む。
天道、是か非か。
まさに桜庭は損な役回りで、「田村は利口」という構図が出来てます。
田村の欠場は当然の権利であるんですが、こうやって桜庭が価値を落とす一方で田村にも良い印象を抱かない人も出てくるかもしれませんね。
ゴンカク編集者、海外特派員、提携誌との協議で、過去の戦績、最近の試合数を基にランキングを選定したそうです。
ヘビー級ランキングは
1.ヒョードル
2.クートゥア
3.ノゲイラ
4.シルビア
5.アルロフスキー
6.ヴェウドゥム
7.ゴンザガ
8.ブランドン・ベラ
9.コンゴ
10.ミルコ
ちなみにジョシュは11位でした。
まあこういうランキングっていうのは、強さだけが全てではなく試合をこなして結果を残してこそ上がっていくもの。
ここ一年リングから遠ざかってるジョシュがランキングを落とすのは当然のことではあります。
だけんどもしかし! コンゴやベラより下はねーだろ! とUFCをろくに見てない私などは思ってしまうわけです。
佐藤ルミナなんて連敗しててもランク1位になってるやんか! とか、ボクシングのレナードやデラホーヤやティトだって何年もブランクあってもタイトルマッチやってるやん!という特例を持ち出したくなります。
コンゴやゴンザガがジョシュの上位なのはミルコが元凶ですな。3敗してるからから言い訳できないですよね。
まあこういう雑誌やネットのランキングにイチャモンつけるのも大人気ない行為ですが、それだけ一言物申したかった次第でございます。
他の階級のランキングを見ていても、ああ強者はみなUFCにいるor行ってしまったんだなと再確認しました。
シャオリンやヴァンダレイもトップ10から外れてますからね、厳しい。
でも、ペケーニョの21位はいくらなんでも酷いのでは(^^;
やっぱりさ、「あと一試合で引退」と発表したものの、エキシビジョンならともかく、真剣勝負格闘技の世界で引退する人間を戦ってくれる人なんてなかなかいないんだよね。もし俺に負けたら一生リベンジする機会もないわけだし・・・
(中略)
だからさ、この場を借りて、引退撤回宣言させていただきます!
撤回といっても次の試合で終わりかもしれないし、5試合ぐらいやるかもしれないけど、「いつ」とは決めずに、一試合一試合、これが最後のつもりでやろうと思ってるんだよ。
坂本常務が格通で言ったことを裏付けるように本人からも引退撤回宣言が出ました。
でも撤回したものの試合が決まらなければ意味がない。
これからはプロレスもやりたいとのこと、ハッスルにも出たいとか。
総合の方は希望してた秋山戦はともかく、まずは無事にリングに復帰する姿が見たいですね。
戦極で瀧本戦とかいいんじゃないかと思うけど、多分オファーは来ないでしょうね(笑)
http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/51217736.html
表紙は……“PRIDE”だ!
【内容】
■特集“PRIDE消滅”! されど、“夢の続き”はすでに動き始めている!!
☆“PRIDE残党”の大晦日興行はありうるのか? ワールドビクトリーロードとの関係は? ガッツリ踏み込んで徹底追跡!!
☆いまや旧PRIDEは“極真状態”か!? ビクトリー派、旧DSE派に分裂の噂!!
☆ドキュメント「消えたPRIDE」
PRIDE FC WORLD WIDE日本支社閉鎖&全社員解雇はどのようにして起こったのか?
ズッファからの声明文、欧文の“原本”を独占公開!
☆10周年で“消滅”! PRIDE問題への本音を吐露!!
高田延彦「今後については真っ白な白紙でしょう」
☆五味隆典がついに今後について激白!
「大晦日はドリームマッチを期待してもらっていい」
☆渦中の柔道王はワールドビクトリーロードに参戦するのか!?
吉田秀彦 核心直撃インタビュー
「よし! ドンキの社長にさいたまスーパーアリーナを買ってもらおう!」
☆“PRIDEを背負う男”は旧DSEスタッフと合流か!?
青木真也 こちらも核心直撃インタビュー
「“PRIDEの続き”として、“PRIDEライト級王者”と闘いたい!!」
☆この男が“夢の続き”の鍵を握っている!?
佐伯繁 DEEP代表
「年末から来年にかけて暴風雨が吹き荒れるよ!」
■UFC独走に翳り!? 世界のMMAにも再編の大波が訪れた!!
☆エメリヤーエンコ・ヒョードル、UFCのオファーを蹴る!
皇帝を獲得したM-1に日本進出の噂、旧DSE派と合流か!?
カミプロハンドでも触れていたさいたまスーパーアリーナを巡る大晦日興行の話題が中心になりそうですね。
佐伯さんの「暴風雨が吹き荒れる」ってのはポジティブなものであって欲しい。
どこがどこと組み、どこと対立するのか。
気になりますねえ。
最近はハッスルにサップとか曙が出たりして、FEGと仲良さげにも見えます。
見返りに小池栄子と結婚したばかりで旬の坂田をダイナマイトに参戦させたりして(^^;
坂田VS桜庭とか船木、ミノワマンなら、谷川さんの好きなU系対決にもなりますしね。別に見たくありませんが。
なんて妄想を最近はしてますねえ。
さいたまにFEG、DSE、WVR、ハッスル勢が集合すれば面白くなるんだけどなあ。
選手の供給過多になりそうですが。



