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2009-06-21

kamipro最新号の気になるところ

kamipro最新号の宣伝から

真夏に激化! 戦極vs DREAMの仁義なき戦い!!

☆石井慧、郷野聡寛獲得で怪気炎!
國保尊弘ワールドビクトリーロード取締役
「DREAMさんとはやりたいことが違います」

☆「やりたいことが違う」國保発言にDREAM戦士が返答!
青木真也/川尻達也/桜井“マッハ”速人/高谷裕之/ミノワマン/DJ.taiki

相変わらずな國保さんですけど、このままでいいでしょう。
青木たちの返答やいかに。
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theme : 格闘技
genre : スポーツ

2009-06-07

ついでにゴン格&格通の法則があるのかも調べてみよう

どうも暇でモテないヘンタイ格闘セレブです。

昨日の続きで、カミプロだけ調べるのは不公平なので、ゴング格闘技の表紙選手も調べてみました。

とりあえず表紙を飾ってから三~四ヶ月以内のMMA試合に限定で。

こちらなどを参考に2007年4月から二年間のデータです。

五味&ルミナ(2009.4) 五味→○中蔵戦、ルミナ●リオン戦

YBT、人多すぎ(2009.3)

宇野(2009.2) スペンサー・フィッシャー戦→?

青木&北岡(2009.1) 青木→●マッハ戦

五味(2008.9)●ゴリアエフ戦

青木(2008.7)○トッド・ムーア戦

五味&シウバ(2008.5) 五味→○ハン・スーファン戦。

吉田&三崎&五味(2008.2)吉田●ジョシュ戦、三崎○シアー戦、五味○ラドウィック戦

ヒョードル(2007.12)○ホンマン戦

秋山(2007.11) 三崎戦ノーコンテスト

KID(2007.9)○ヤヒーラ戦

KID(2007.7)○ビビアーノ戦

ミルコ(2007.5)●コンゴ戦

8勝(3KO・3S)5敗

勝率はあんまkamiproと変わりませんね。
むしろ2007年4月以降で比べるとゴン格の方が勝率が悪いです。


さらについでに格通も調べてしまいました(笑)
格通バックナンバー

KID(2009.3&4) ●ジョー・ウォーレン戦

青木&川尻(2009.1) 青木→●マッハ戦、川尻→○エバネス戦

田村&立嶋(2008.12) 田村○桜庭戦

桜庭(2008.10&11)●田村戦

吉田&五味(2008.9) 吉田→●菊田戦、五味→●ゴリアエフ戦

三崎&五味(2008.8) 三崎○ジョー・リグス戦

青木&宇野&ハンセン(2008.7)○トッド・ムーア戦

KID(2008.6)長期戦線離脱

宇野(2008.5) ●青木戦。

桜庭(2008.4)○アンドリュース・ナカハラ

五味(2008.3)○ハン・スーファン戦

五味(2008.2)○ラドウィック戦

三崎(2008.1)○シアー戦

桜庭(2007.12)○船木戦

ヒョードル(2007.12)○ホンマン戦」

秋山(2007.11) 三崎戦ノーコンテスト

KID(2007.11)○ヤヒーラ戦

桜庭(2007.9)○柴田戦

KID(2007.8)○ビビアーノ戦

桜庭&田村(2007.4)桜庭→●ホイス戦、田村→●金戦

13勝8敗

すいません、最後の方めんどくさくなってきちゃって・・・
直近の半年が2勝5敗だった時は「おっ!」と思ったんですが、結局どこも変わりません。

もともとケチを付けられていたのがカミプロだけなんだから当たり前か(^^;

というわけで、結論。
kamiproの法則など無いんじゃね? ゴン格も格通の法則も勿論ない。

皆さんも迷信は信じないように気をつけましょう。
そんなんは少年ジャンプの次週予告くらい当てになりません。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2009-06-06

検証 kamiproの法則は本当にあるのか?

表紙は……魔裟斗を倒せ! 川尻達也!!

☆カルバン撃破! いよいよ魔裟斗戦出陣へ!!
川尻達也 インタビュー
「MAXの会場をDREAMファンの野太い声で埋めつくす!」

僕はまだ買ってないです(^^;
早く読みたい。
昨日も書きましたが、表紙は川尻。
大一番を前にKamiproが川尻をプッシュし始めましたね(正確には大晦日からですが)。

・・・うーん、これはどうなんだろう(笑)
まあ、迷信の類だと思うのでシャレとして読んでいただきたいんですが、Kamiproにプッシュされるとその後が芳しくないというか・・・ぶっちゃけ呪い?
以前DREAMライト級ベスト4がKamipro表紙を飾って、リザーバーのハンセンが優勝するということがありましたし、そういうイメージが少々あります(^^;

そんなイメージが本当かどうか、単なる都市伝説的ものなのか検証するため、そして、DREAMファンの一抹の不安を払拭するために、Kamiproで表紙を飾った選手とその直後の試合戦績を調べてみました(ヒマだね)。

こちらのkamiproバックナンバーを参考に。
()内は雑誌の発売日と、直近の勝敗。

北岡(2009.3月末) 坂口戦→?

KID(2009.3月)●ジョー・ウォーレンに判定負け

川尻&青木 (2009.1月) 川尻○エバネス戦、青木●マッハ戦

青木(2008.12月) ○アルバレス戦

秋山(2008.9月) UFC行き

所英男(2008.8月) ●山本篤戦

ヒョードル(2008.7月) ○アルロフスキー戦

青木&宇野&川尻&アルバレス(2008.7月) DREAMライト級GPハンセン優勝

青木&須藤元気 (2008.5月)○永田戦

秋山イラスト(2008.4月)○柴田勝頼戦

青木(2008.3月)○カルバン戦(判定勝ち)

五味(2008.3月)○ハン・スーファン戦(判定勝ち)

ミルコ(2008.2月)○水野竜也戦

三崎(2008.1月)○シアー戦

秋山(2007.12月) 三崎戦ノーコンテスト

青木(2007.11月)○チョン・ブギョン戦

ヒョードル(2007.11月)○チェ・ホンマン

坂田亘&小池栄子(2007.9月)○ザ・エスペランサー戦、愛と奇跡の・・・ラブ&ハッスルで大勝利

ミルコ(2007.8月)●ジーク・コンゴ戦

青木&所(2007.6月) 所●ブラックマンバ戦

田村(2007.4月)●金泰泳戦

ミルコ(2007.2月)●ガブリエル・ゴンザガ戦

五味(2007.1月) ニック・ディアス戦ノーコンテスト

ヒョードル(2006.12月)○マーク・ハント戦

ジョシュ・バーネット(2006.12月)●ノゲイラ戦

ザ・エスペランサー(2006.11)○レイザーラモンHG戦

ヒョードル(2006.9月)○マーク・コールマン戦

ジョシュ(2006.8月)○ノゲイラ戦(GP準決勝)→●ミルコ(決勝)

ヴァンダレイ・シウバ(2006.7月)●ミルコ戦

桜庭イラスト(2006.5月)○スミルノヴァス戦

ノゲイラ(2006.3月)○ズール戦

五味(2006.3月)●マーカス・アウレリオ戦

藤田和之(2006.2月)○ジェームス・トンプソン戦

小川直也(2005.12)●吉田秀彦戦

17勝(3KO・10S)12敗(もちろんハッスルの勝敗は除いてます)

2007年上半期は酷かったものの、それ以外はそれなりに順当な結果ではないでしょうか。

これを見るかぎりはkamiproの呪いとか、あんま関係なさそうですね。あーよかった。
大事なのは選手自身、って当たり前ですよね。
ちなみに田村VS桜庭は両者が表紙になってるため割愛しました。


そもそも魔裟斗も前回のKamiproの表紙になってるから、川尻VS魔裟斗に関しては意味ないか(^^;


あとKamiproがプッシュしてる団体が云々という話はスルーで。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2009-03-25

青木のグッドゲーム理論に思うこと

ゴング格闘技最新号の青木真也インタビューより

「関係者もファンも含めて日本人は、お互いに攻めて守って、守って攻めて、それで最後にどちらかが勝つという試合が好きじゃないですか。要はリスクを背負って戦う=グッドゲームという発想ですよね。
でも僕はそれは違うと思うんです。野球に例えて言うと10-8じゃなくて1-0で勝つ。
僕の中でのグッドゲームはそれなんです。最初から最後まで相手を完封することを前提にしてきっちりと結果を残す。僕は格闘技において8点取られたけど10点取れば勝ちという発想は出来ません」

日本に居ながらにして、世界と戦っていこうとする高い志を感じます。
でも観客からすると、これが面白いかというと非常に微妙ですね。
やっぱり中村VS所とか、ノゲイラVSミルコみたいな試合は興奮するし分かりやすい。
青木の試合は緊張感はあるけど、ベストバウトと呼べるほどの試合は少なく感じます。

グッドゲーム=ベストバウトには非ず、ということですかね。
なかなかお茶の間には伝わらないでしょう。

例えば野球ならイチローから三振を取ったら、単純に「スゲエ」となりますが、シャオリンをパスガードして「スゲエ」となるのは一部の格闘技ファンだけですからね。

格闘技ファンにとっても、相手がカルバンであったり、アルバレスのような強豪であるから「それらを寝技で完封する青木スゲエ」と我々に伝わるわけです。
ムーアやガードナーでは青木が強すぎてお茶濁しに見えてしまう。

だからDREAMで青木の対戦相手は、強さが十分に知られている選手を選んでいくのがベターではないかと。
つまりカルバン、川尻、ハンセンなどですよね。
初参戦の選手は石田や中村と戦って、勝ったら青木戦の流れでいいんじゃないでしょうか。
そうでないと、青木がリアルで純粋に強い初物選手に一本勝ちしても、ともすれば雑魚とやってるだけのように見えてしまいます。
その辺は主催者が青木を売り出すために上手くリードしていって欲しい。

あと青木VSシャオリンも見たいですね。
シャオリンがDREAMで1,2戦こなしたら実現して欲しいですね。

2009-03-24

ゴング格闘技の表紙にて

宇野と青木が一緒に練習してることに軽く衝撃を受けました。
完全にこちらのイメージだけなんですが、この二人は仲悪いだろうなーと勝手に思ってましたから(笑)
少なくともお互いに良い感情を持ってないと思い込んでました、先入観はいかんすね。

宇野は先だっての米ジム巡りで揉まれまくった挙句、マック・ダンジグだか誰かに「日本のライト級選手は大したことない」とまで言われる始末。
それに危機感を持って青木らのもとに出稽古に行くようになったと。

インタビューを読んだら、青木は宇野の寝技を的確に分析していて、宇野の長所やどうすれば強くなるかを具体的に言っていたように感じました。

宇野も青木や北岡、八隅らとの練習で貪欲に強くなろうとする姿勢は良し。
僕の中では未だに「DREAMでも3番手以下の人がUFCに行ってどうするの?」という気持ちがありますが、それでも日本を代表して行く以上は結果を出してほしい。
当然フィッシャー戦も応援しまっせ。
最近はWBCよりも五輪よりもW杯よりも、UFCに挑戦する日本人選手にナショナリズムを刺激されますねー。
だから秋山も応援することになるのかな(笑)


ただ日本人同士で協力して強くなるのは結構なんですが、練習仲間になっちゃうと試合で戦うことが出来なくなるのは問題です。

川尻と青木は近い将来ライト級タイトルを争うことになるんだから、いつまでも仲良く練習してちゃいかんですよ。






※以下蛇足

まあ、でもあれですね、思うのはですね。
(一部の)PRIDEファンって、けっこう宇野を叩く人がちょこちょこいるじゃないですか。
で、逆に宇野を評価する人は(あくまで一部の人が)青木や川尻を嫌う。
これってなんかバカらしいですよね。

もちろん万人に好かれるわけはないし、建設的な意見、真っ当な批判はするべきだと思いますけどね。

選手当人同士が切磋琢磨して腕を磨いているのに、(一部の)ファン同士がいがみ合うというか、選手を不当に叩くのは見ていて気分はよくないです。
青木と川尻には突っ込みどころのある言動も見受けられますが、そんな重箱の隅をつついてまで嫌わなくてもいいのに、と思ってしますような意見もたまーに見かけます。

まあ、こういうのは言っても詮無きことなんですが(^^;

プロフィール

クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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