ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
UFC日本で放送再開を祝して
kamipro.comより
WOWOWでUFC放送再開がついに発表!!

7月11日、ここ最近、噂に上がっていたWOWOWでのUFC放送再開がWOWOWからのリリースにより正式に発表となった。


リリースによると『UFC IS BACK!〜UFC名勝負戦〜』と題して、8月4日(月)から毎週月曜午後10時からスタート。この番組では昨年5月以降、WOWOWで放送されなかった71回大会〜88回大会までの計18大会の模様を8〜9月に計8回にわたりオンエア! 

さらに『UFC-究極格闘技-』と題して、現地時間10月18日(土)に開催される『UFC89』から毎大会、迫力のハイビジョンで放送再開となる!(※10月19日(日)放送予定)

ついに放送再開キター!!
佐野さんや僕がことあるごとに「ダナはUFCを日本でも放送しやがれ」と書いていたのが功を奏したのか(笑)
すいません、出だしの文をスイミングアイさんからまるまるパクってしまいました。
放送再開できたのはダナではなく、ロレンゾのおかげですね。
ロレンゾさんん、WOWOWも方々ありがとうございます。
ようやくテレビでUFCが見れますよ。
贅沢を言わせてもらえば18大会分をたった1時間・8回の放送では物足りない。
TUFやUFNはやはり無しですか、まあ欲を言えばキリがないですから仕方ないですね。

それにしても、日本で実績があるにも関わらず、放送予定に入ってない郷野がちょっと可哀相(^^;
レスナーの試合をわざわざ流すというのに・・・

ともかく今はUFCの放送再開を素直に喜びたいです、ヤッタ――ッ!

こうなったらアフリクションも放送しやがれ!

長南亮はランペイジVSグリフィンの判定に異議あり?
壮絶タフマッチの果てに新王者グリフィン誕生!/UFC86
放送再開の噂はあるものの、まだ今日のUFCはまだ放送してないのでユー何とかチューブみたいなやつで観戦しました。
ジャクソン負けちゃいましたね、グリフィンはショーグンに勝ったのは伊達や酔狂ではなかった。
素人目線では妥当だと思われたグリフィン勝利の判定ですが、選手の立場ではまた違った見解があるようで、Kamiproハンドの長南亮の「ピラニア日記」では

  そして、メインはランペイジに賭けてたけど、激戦のうえ納得できない判定で負けてしまった。


長南と一緒に見ていたクエストのトレーナーも「あの判定はおかしい」と言ってたようです。
ほう、これから選手・関係者の声も聞こえてくるでしょうが、どちらに意見が傾いてくるのか。
まあ判定が覆ることはないでしょうけど気になりますな。


UFCが日本で放送再開か?
どうなるWOWOWのUFC中継!?

UFCが1年半ぶりに日本放送再開!?
UFCの公式ページによると、クイントン・“ランペイジ”・ジャクソンvsフォレスト・グリフィンによるライトヘビー級のタイトルマッチをメインとした7.5『UFC86』のテレビ中継の告知ページに「日本:アメリカで放送されるPPVイベントは、WOWOWを通して観ることが可能」と明記!

まだ日本のWOWOWでの公式発表はないものの、7.5『UFC86』の視聴ページでの告知であることから、日本での放送日もそれほど先の話ではなさそうだ。
(中略)

関係者筋によると、「1年半のあいだ未放送だった過去のUFCの大会も放送される可能性が高い」というから、ファンにとってはまさに朗報。今後のWOWOWの正式発表、そしてUFCの続報を待て!!

UFCは日本で放送しやが・・・るのか・・・?
これは来たのか・・・キターなのか・・・?
正式発表があるまではハシャガないようにしておきます(^^;
ジャリズム山下がDEEPに参戦
ジャリズム山下が格闘技デビュー DEEP Xで闘牛・空と対戦

DEEPのグラップリングイベント第3弾「DEEP X03(7月5日・新宿フェイス)」でジャリズム山下の格闘技デビューが決定。女子プロレスラーの闘牛(ブルファイト)・空と仰天対決に挑むことが決まった。
 試合は契約体重なしの無差別級で、1・2ラウンド4分、3ラウンド2分の3ラウンド制。一切の打撃は禁止で、他の試合同様に関節技・絞め技の優劣を競うグラップリングルールで行われる。
 山下のセコンドには自身が5年もの間、格闘技の学び舎としているグラバカから菊田早苗、三崎和雄が出陣予定。所属事務所──ではなく、所属道場の今田道場からは主宰の今田耕司が出陣予定であるほか「3の倍数と3が付く数字のときだけアホになります」のネタで大ブレーク中の世界のナベアツこと、相方の渡辺あつむにもセコンドとして来場を呼びかけているという。


これはちょっとおもしろそう。
山下は「やりすぎコージー」や「PRIDEひかり道」などで寝技を披露してますが、芸人の中では、なかなかの腕前だったと記憶しています。
相手の闘牛・空がどの程度の実力かわかりませんが、どっちが勝つかは読みづらいと思います。

山下の相方・ナベアツは売れまくってますが、山下には何の恩恵も受けてません。
「オモロー!」も元々は山下のギャグだった気がします。
このまま燻っているよりはHG、RGのハッスルのようにこういう方面に出てみるのもありではないでしょうか。
エリートXCの成功とUFCのPRIDE化
「GAME AND MMA」さんより
【エリートXC】地上波放送の視聴率は大成功

大会自体は賛否両論のエリートXC初地上派放送ですが、全米での9時〜11時までの視聴率は2.7パーセントで、約430万人が視聴した事になると報じられています。これはメインイベントのキンボvsトンプソン戦を除いた数字であり、今後更に伸びる可能性があるとの事。

CBSの2007〜2008年のレギュラー放送と比べた伸び率
成人18-49才 +36%
成人18-34才 +111%
男性25-54才 +86%
男性18-49才 +127%
男性18-34才 +271%

アメリカでの視聴率の高低基準はよくわかりませんが、CBSでのレギュラー放送の平均視聴率を大幅に上回っているので大成功のようですね。
特に男性18-34才の271%増は凄い。
このままエリートXCは躍進していくのでしょうか。
あるいはMMAのレベルとしてはあまりよろしくない大会だったので、すぐに飽きられてしまうのか。
K−1のモンスター路線もファンには大不評でしたが、視聴率的には数年間は高かったのでアメリカでも人気は何年かは持つのか。
DREAMはいい時期に提携できましたね。
日本人の強い選手をどんどん送り込んでアメリカで名を上げて欲しいものです。

これを受けてUFCがどう反撃するのかに興味があります。
この間のUFC84も素晴らしかったようですし、このままの本格派路線を突き進んでいってほしいですが、いかんせん日本で放送しやがらないので気持ちを入れて応援しようとは思いません(笑)
でも、レスナーとかを投入してきてるので、一般ライトファンの獲得も当然視野に入れてきてるでしょう。
今後、UFCが地上波放送されたときにはキンボのようなわかりやすいキャラの選手も起用していくことになるんでしょうね。
その辺はコアとライトのさじ加減がPRIDEに似てくるのでは。
エリートXCをライト層の入り口にして、そこで育ったファンがUFCマニアになる、という図式が生まれれば理想的ですが、絵に描いた餅かな(^^;
UFCだってライト層にとっても面白いでしょうしね。