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2008-07-20

桜庭に復帰時期

左腕手術の桜庭、大みそか復帰へ

6月下旬に左腕を手術した桜庭の復帰が、大みそかの「Dynamite!!」になりそうだ。笹原圭一DREAMイベントプロデューサー=EP=(40)が19日、21日に大阪城ホールで行われるDREAM5を前に大阪市内で会見し、桜庭について「復帰は早くても年末」と話した。桜庭は6月15日のDREAM4ミドル級GP2回戦のメルヴィン・マヌーフ戦で左尺骨を骨折。骨をワイヤで固定する手術を受け、全治4カ月と診断された。現在は左腕をギプスで固定した状態で、笹原EPは「9月にワイヤを外してからコンディションをつくっていく」と大みそか復帰の見通しを説明した。現役復帰には前向きだそうで「無理せず、戻ってきてほしい」と話した。

いや本当に無理しないでほしいですね。
大晦日に復帰するなら、それこそ鈴木みのるクラスの相手を用意してあげててもいいと思う。
今度こそ怪我してないベストの状態で試合してほしいですね。
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2007-04-12

桜庭のPRIDEでの試合予定

先日のPRIDEで桜庭を貸してくれた谷川さんの株が上がってますな。
今までの発言からPRIDEが好きなのが伝わってきますからね。
ただ、プロモーターの立場からして何の見返りもなく桜庭を貸すわけはないと思うのが必然ですよね。

で、以下妄想

「貸した借りは返してもらう」。FEGの谷川貞治氏が都内の事務所で取材に応じ、「HERO,S」のリングでヴァンダレイ・シウバと秋山成勲の対戦を計画していることを明かした。

先だっての「PRIDE34」で桜庭和志がPRIDEに電撃復帰、PRIDEで試合することをリング上で約束した。
 この時、桜庭はK-1の契約選手だったが、PRIDEのオファーを快諾。谷川氏も快く送り出し、桜庭和志はVIP待遇で会場に迎えられた。
 谷川氏はPRIDEを運営するPRIDE WORLD WIDE社に「シウバを貸してほしい」とオファーしているが、未だ返事はなし。さらに、PRIDEを実質買収したUFCのダナ社長はPRIDEとの提携会見の席で「UFCとPRIDE以外のMMAはジョーク」と口撃するなど、もはや関係修復は難しい状況となった。

 しかし、谷川氏はシウバ参戦を諦めるつもりはない。
「僕は損得抜きでサクちゃんをPRIDEさんに上げました。今度はあちらが男の器量を見せてほしいですね」と呼びかけた。
さらに自身がスタートしたばかりのPRIDE運営にに携わったことまで持ち出し「僕だって貢献してきたんだから借りを返してくれてもいいでしょう」とニヤリ。


なんてこたーないか(^^;

現状では難しいかもしれませんが、選手の引く抜き合いは避けてほしですね。


ところで実際問題、桜庭は本当にPRIDEで試合ができるのか?
基本的にはHERO,Sの契約優先でしょうから、6月の「Dynamite!! USA」、夏から始まるであろうライトヘビー級トーナメントにも出場しそうですね。
あと大晦日の「Dynamite!!」にも出るでしょうし、年内は厳しいですね。
そもそも桜庭は試合ペースを落としてほしいくらいなのに、こんな強行日程を組んだら本当に潰れてしまいます。

僕自身は桜庭がPRIDEに帰ってきてくれただけで満足なので、試合はしなくても構いません(^^;
引退の時にPRIDEで引退式をしてもらえれば充分かなと。


2007-01-31

ああ桜庭・・・

NHBnews経由で知りました。
http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/50710549.html

http://kakutolog.cocolog-nifty.com/kakuto/2007/01/post_b44e.html
桜庭選手は今年で38歳になります。彼はテーピングなしでは正座ができません。すぐにヒザがはずれてしまうからです。ミルコ戦で眼窩底骨折を折って以来、視界の上の部分が二重に見えています。それでも、練習と治療を平行しておこないながら、リングに上がりつづけています。グレイシーを打ち破っていたころのような華麗なムーブは、もうできないかもしれません。


記者生命をかけて桜庭擁護の記事を書いたライターの藤本氏には心から敬意を表したいと思います。

それにしても桜庭は年齢、総合格闘技のレベルアップだけでなく、肉体的ハンディも多く負って戦ってきたわけですね。
確かに三回目のシウバ戦のKO負けについて「昔は(最後ののパンチを)かわせてたんだけどなあ」とボヤくように語っていたことを記憶しています。
ミルコ戦以降は顕著に打撃を貰うようになりましたし、タックルを鋭く決めていたのもミルコ戦が最後だったような気がします。

それ以降はニーノに不用意に近付いてバッティングくらってたし、やっぱミルコ戦が原因でしたか。


闘いは試合前の準備段階から始まった。桜庭は決して練習のみに専念できる体調にはなかった。ジムと平行して病院にも通った。毎日が治療と練習の繰り返し。痛めた腰に氷をあてながら帰路についたこともある。
そういった日々を積み重ねながらコンディションをゆっくりと整えていった、すべては大晦日のために。
 そして迎えた12月31日、桜庭は珍しく、本当に珍しく現状ではベストと思える体調をつくりあげることができていた。あとは実際にリングに上がって、お客さんに満足していただけるだけの試合を提供するだけではある。メインイベントのゴングがついに鳴らされた。相手の脚が自分の両腕からヌルッと抜けた。その瞬間、桜庭が時間をかけてこつこつと築いてきたものが、すべて台無しとなった。


桜庭が「普通」のコンディションで出ること自体が奇跡に近いことなのかもしれませんね。
それも秋山の「認識不足」のせいで台無し・・・



これからの桜庭の選手生活、どのように終着すれば正解なのか僕にはわかりません。
適正階級で最強を目指すのか、ホイスやヒクソンなどの「レジェンド対決」をやるべきか。
そもそも桜庭はPRIDEの93キロ級ではキツイ、かといって武士道に行くのはギャラ、会場の規模、周囲の目を含めてサクのプライドが許さない。
そこでHERO,Sルールで85キロならイケルと踏んでた部分は少なからずあったと思うんですよ。
でもスミルノヴァス戦でもあの内容・・・

何より無事に現役を終えることを周囲が許してくれるんでしょうか。
安易に「サク、PRIDEに帰って来い!」って話ではなくなってますよね。
でも、HERO,Sで引退したとしても、引退式はPRIDEでやって欲しいなあ、と思うのはPRIDEファンのエゴなんですかね。


桜庭が再び輝くことを期待するのは酷な話ですが、どのような形でサクが選手生活を締めくくるのか、見届けるのがファンとしての応援なのかなあ、と考えてます。

2007-01-18

桜庭和志について望むこと

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/column/200701/at00012028.html

K-1を主催するFEGの谷川貞治代表が17日、都内ホテルで桜庭和志とともに記者会見を行い、昨年大みそかの「K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!」(京セラドーム・大阪)のメーンイベントに出場した秋山成勲にFEGが主催する大会への無期限出場停止の処分を下すことを発表した。同席した桜庭和志は「マスコミからの取材が多いことと、『納得していない』という自分のコメントについて誤解があるので直接、話したい」と会見の真意を明かした。


桜庭が納得してるなら、それでいいと思います。
残り少ない選手生命を貴重に使ってほしい、ただそれだけです。


秋山は拳の骨折があるので、もともと三月の出場は難しかった。
「無期限出場停止」はいい休養になりますね。
なんだかんだで5月か6月には復帰するでしょう。
でもね・・・

再戦だけはさせんなよ!


このような卑劣な男と桜庭が絡むのはファンとしては御免こうむりたいですねえ。
サクも「ルール内」での嫌がらせは得意としてますが、秋山は問題外。
秋山はルールの「認識不足」ではなく、自分の汚さ、醜さの認識が不足してるのでは?
もう少し恥を知ってほしいですね。

谷川さんは今のところは再戦はないと言ってますが、いつ翻意するか判りません。

ただ「笑ってリングの上で」戦わせないようにお願いしますよ、FEGさん。

2006-09-27

たまには桜庭和志を休もう

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20060927-00000028-spnavi-spo.html

桜庭、無念の欠場。10月9日に神奈川・横浜アリーナで開催される「HERO’S 2006~ミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント決勝戦~」のライトヘビー級準決勝で秋山成勲と対戦予定だった桜庭和志が、椎骨脳底動脈血流不全のためドクターストップがかかり、同大会を欠場することになった。27日、都内で開かれた緊急会見には桜庭本人と、HERO’S実行委員会の谷川貞治FEG代表が出席。これまでの経緯を説明した。

 8月5日のスミルノヴァス戦の直後と、その1カ月後の9月5日前後に受けた2度のMRI検査で異常なしとお墨付きをもらっていた桜庭。10月9日の秋山戦へ向けてトレーニングのピッチを上げていたが、体に異変が生じたのは約10日前からだった。
「1週間から10日くらい前だったと思うんですが、試合に向けて練習をきつくしていく段階でめまいがありました。吐き気とかは最近ですね」
 25日の練習中には嘔吐を繰り返し、吐き気がおさまらないなどの体調不良を訴えて緊急入院。精密検査を受け、27日朝に退院となった。
 検査の結果、病名は「椎骨脳底動脈血流不全」。幸いにしてこれは脳へのダメージから来るものではなく、桜庭の古傷である首に蓄積したダメージによって引き起こされたもの。医者の診断によれば「レスリングをやっていた高校の頃から痛かった」(桜庭)という首に長い格闘家生活の中でダメージを受け続けたことによって、首の骨がささくれだし、そのささくれ立った骨が血管を圧迫して脳底動脈への血流不全を起こしている疑いだという。例えるなら首のヘルニアと同じような状態で、変形した骨が神経を圧迫した場合には須藤元気のケガのように体にしびれを起こす症状になるが、それが桜庭の場合は血管を圧迫していたとのことだ。


とにかく今は安静にしててください。


http://sports.livedoor.com/article/detail-3711812.html

怪我としては大変なことですが、脳ではなく首だと言われてある程度安心しました。お医者さんからはこの間の試合(8・5HERO'Sでのスミルノヴァス戦)のダメージというより、長年の蓄積ダメージと説明を受けました。安静にしていれば治るそうで、長くても1ヵ月くらい、激しいスパーリングをしても嘔吐はなくなるだろうとのことです。


安心ですか、あんたらのせいじゃなくて、よかったですね谷川さん。
って本当に関係ないとお思いですか?

谷川代表は「桜庭選手には、とにかくゆっくり休んでほしいとお願いした。それで完全に治してもらって、医者の判断が第一になりますが、大みそかに向けて頭を切り替えてほしいと思っています」とコメント。桜庭の代替選手に関しては「彼の代わりを務められるような選手はいないが、トーナメントに出なかった選手も含めて一番いいコンディションの選手を選びたいと思っています」とし、9月30日に大阪で開催されるK-1GP開幕戦後にも発表するとのことだ。


「ゆっくり休んで欲しい」けど「大晦日に頭を切り替えろ」ですか、あーそうですか。
大晦日に使う気かよ・・・

ファンのためにも強行出場を訴えた桜庭だったが、絶対安静と診断されてドクターストップ。10.9「HERO’S」は無念の欠場となった。
「試合をやりたかったのですが、ドクターからストップがかかり、どうしようもなくなってしまいました。年末にはいい試合をして勝てるよう頑張ります。どうもすみませんでした」


サクも休んでくれよ・・・orz
主催者も止めてくださいよ!

会見の記事を読んでると谷川さんたちに反省の様子は感じられないのですが・・・
「今回の件はスミルノヴァス戦と関係ないから、我々は悪くないんですよー」という空気を感じてしまうのですが、穿ちすぎでしょうか?

とにかく、安静にして練習がまともにできるようになってから、試合のこと考えましょうよ!
今はゆっくり休んでください。
プロフィール

クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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