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2006-02-28

無差別級GPに向けて ー西島洋介は?ー

さて先日のPRIDE31も終わり、査定試合も一通りは済んだことでしょう。

その中で、榊原代表が西島洋介のGP出場にGOサインを出したようですね。
開幕戦を見に行く身としては西島を見れるのは非常に嬉しいです!

が! しかし、 西島がGPで通用するかは別問題ですよ!
 
先日も試合では、ハントが空気を読んで立ち技に付き合ってくれたから名勝負が生まれましたが、相手が総合格闘家となるとスタンドで西島の良さを出すのは難しいのではないでしょうか?
あの見事なパンチのディフェンスも相手がタックルに来たらどうなることやら・・・

ここは身の丈にあった相手と試合をさせて、大事に育てて欲しい。
こういう時にゲーリー・グッドリッジがいればなあ・・・

DSEさん、西島をGPに出すなら、相当の金魚を用意しといてくださいよ(笑)
レコさんを引き抜きなおすとか、佐竹を現役復帰させるとか・・・いや、いい相手がいた!  その男は総合経験があり、かつては桜庭和志との対戦の可能性もあった・・・太陽仮面エル・ソラールを一回戦でぶつけて欲しい(嘘)

こっちは西島の勝つとこが見たいんすm( . _ . )m

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2006-02-27

PRIDE31観戦記

ヒーゾvsゼンツォフ

ここはヒーゾがサクっと勝って、ジョシュがリベンジマッチに挑むのもいいなあ、と妄想してたらローに合わせてゼンツォフの左フック一閃!
倒れるヒーゾ・・・ぽかーん・・・ヒーゾは最近ほんとについてないなあ。

ジャクソンvsユン

ユンは本当に寝技強いみたいですね! 柔道家だけど下からの関節も上手いし。
確実に進化しているユンさんに好感を持ちました。

エイネモvsファブリシオ

 エイネモ負けちゃいましたね。
しかもこの日一番ショッパイ試合だったしorz
寝業師同士がお互いにグラウンドを警戒しすぎてスタンドで膠着するパターンでしたな。
DSEとしても、膠着試合になるのも覚悟のマッチメイクだったんでしょうね。
GPに出るグラップラーの頭数を減らすためのカードだと推測できますよね。
 かといって勝ったファブリシオが見たいかというと・・・?

高阪vsスペーヒー

序盤にスペーヒーの右がTKの顔面にヒット!
ぐらつくTK、テイクダウンするもすぐさまスタンドを要求。
TKの右フックがスペーヒーのこめかみにヒットし、ダウン!
そのままTKが追撃しKO勝ち。

TK涙のマイク。
高阪さん、本当におめでとうございます!

ハリトーノフvsアリスター

ハリトーノフはテイクダウンされた時に肩を脱臼してたみたいですね。
負傷が長引かないと良いのですが・・・
アリスターは無差別GPでも台風の目になりそう。身体もヘビー仕様でも全く問題なし。
しっかし、アリスターは会場人気が全然ないですねー、あれだけ面白い試合を連発してるのにねえ。

ジョシュvs中村

足関を積極的に狙い、魅せる試合にこだわるジョシュ。
カズもなかなか粘るも最後はバックマウントからのチョークで一本勝ち!
いやあ、勝てるだろうとは思ってましたが、何が起こるかわからないのが勝負。ホッとしましたねー。
カズもいつもは応援してる選手なんですが、ジョシュはここで負けたらGPに出られませんからね。
よーし大阪ドームでは、大声でジョシュを応援するぞー!!

ノゲイラvs田村

田村は上半身裸で小太刀を持って入場。かなり気合入ってる!

試合開始早々、打撃で仕掛ける田村。気迫を感じる。
しかし、組み付かれてテイクダウンされ、あっさりバックマウントを奪われる。
そこから懸命に脱出しようとするもノゲイラが腕十字仕掛ける!
田村は腕を抜こうとするが、そのまま倒れこみ十字が極まりタップアウト。
試合前自分の36年間をぶつけると言っていた田村。
しかし、ほとんど何もできないまま敗れ去ってしまった。

今後はウェルター級でやって欲しいですねー。

ショーグンvsコールマン

結果はアクシデントだったけど、コールマンの気迫には脱帽。
試合後のシュートボクセの乱入には辟易です。
コールマンは悪くないのに・・・シウバがバローニに三角絞めを仕掛けてたののは、ちょっと笑ったけどさ。
ショーグンの早い回復を祈ります。

ハントvs西島

そして、何といってもメイン!
結果だけ見れば、ハントが西島の土俵に付き合ったうえで捻じ伏せる完勝でした。
 しかし、西島も随所に高いボクテクを見せてましたね。
特にディフェンスが上手い。
ハントのパンチが空を切るシーンが多々ありました。
ウィービングやダッキングを駆使してのディフェンスはお見事!
西島のパンチはヒットしてたんですけどねー、やっぱハントはタフだわ。
最後は圧力負けしちゃいいましたね。
インファイトになった時に西島が肩をぶつけて距離を作ろうとするんだけど、ハントはビクともしねーよ!
 それでもパンチを喰らいながらも向かっていくファイティングスピリットには心を揺さぶられましたよ!

西島は今後も課題は多いでしょうが、「また見たい!」と思わせる内容でした。
そして、ハントも終盤はスタンドのみで戦い、観客論のあるところも心憎いですね。

ともあれ31は見応えのあるいい大会でした!
2006-02-27

PRIDE31の感想

えー、いろいろと言いたいことはあるんですが、全体の感想としては、なかなか面白い大会でした。
今日は時間が無いので観戦記は明日に書きたいと思います。
西島の男気は見せてもらいました。凄くいい試合でしたね。
そして、ジョシュが勝ってよかったー(T_T)
これでGPに出れますね!
2006-02-26

明日はPRIDE31!

いよいよ翌日に迫りましたね。
個人的に応援してるジョシュとエイネモには勝って欲しいですね。

試合としては、ハリトーノフvsアリスター、西島vsハントが楽しみです。

 ハリvsアリスターは下馬評ではハリトーノフ有利みたいですが、リーチ差や体重差はほとんど無いですし、僕はけっこう実力伯仲じゃないかと思うんですけどね。
 ボクシングテクはハリトーノフのほうが上だと思います。
 ですが、アリスターはボクテクが高くリーチも長いホジェリオ相手にスタミナが切れるまで優勢に試合を進めてましたから、ハリトーノフのパンチも上手く封じて膝をあてていけるんじゃないかと。

 ただ身長差がないし、ハリトーノフはタックルには行かないだろうからギロチンは極めるのは難しいかもしれませんね。
 これでペケーニョみたいにマウントからギロチンを極めたら痺れますが、それは厳しいでしょう。
 あとはハリトーノフのコンディションが気になります。
前回ファブリシオ戦での負傷が長引き、練習は今年に入ってから始めたらしいですしね。
 下手したらハリトーノフが喰われることも充分ありえると思いますよ。
 
 西島vsハントに関しては、十中八九ハントが勝つだろうとは思いますが、西島が結構良い環境で練習を積んでるみたいなんで、期待と幻想と妄想込みで勝ってほしいなあ、なんて考えてます。
 やっぱり理性では勝てないかなあ、と思いつつもコイツならひょっとしてやってくれるんじゃないかという期待感というか幻想を持たせてくれる選手には魅力を感じますからね。
 本来は一つのジムで腰を据えて練習した方が良いとは思いますがね。

明日は厳しいとは思いつつも、西島選手を応援します!

theme : 総合格闘技
genre : スポーツ

2006-02-24

武士道にビッグプロジェクト?

kamipro最新号より
 銀『武士道』関連で俺が聞いた話だと、『武士道』の環境が劇的に変貌するというビッグプロジェクトが進行中らしいね。
それはまだ言えないんだけど決してネガティブなことじゃないよ


と、ありましたが何でしょうかね。
噂になってる武士道ゴールデンかプライムタイム放送かもしれないですね。
PPVで見るから、地上波はどうでもいいんですけど、これで武士道がメジャーになるなら嬉しいですね!
2006-02-24

PRIDEかK-1か?藤田和之の去就

えー、藤田が表紙でキングコングと化した紙プロを買いました。
なんか今後の動向のことを少しは語ってるかなー、と期待していたのですが・・・ほとんど何も新しい情報がねえですよ!

インタビューの前半は、聞き手の元GKの質問を藤田がはぐらかしまくりで、それに乗っかって話を脱線させるGk、といった感じでした。
藤田さんと金沢さんのじゃれ合いを見るために紙プロ買ったわけじゃねーですよ・・・

そんな中、数少ない情報をまとめてみると

・今年は積極的に試合をやりたい
・新日本以外なら、リングはどこでもいい。
・(以前から対戦を希望していた)ピーター・アーツにはもう興味はない。
・実は結婚していた。
・子供のころに空手を6年以上やっていた


くらいでしょうか。

あとは、ヒョードルとまた戦いたい? 
大晦日の吉田小川戦はどうだった?
5月のPRIDEには出るの?

などといった質問には、話を逸らしたり、はぐらかしたりして一切答えませんでした。
GKの話し方から、ややPRIDEかなあ、という気もしますが現時点ではまだわかりませんね。

僕としてはK-1に行くよりもPRIDEに出て欲しいですね。
数少ないヘビーの日本人ですからね。

最後に藤田のパーソナルトレーナーとなった和田良覚氏のコメントを一部紹介しときます。

・ボクシングのトレーナー曰く、藤田はタイソン並。もちろんテクニックはまだまだだが、パンチ力と踏み込みの速さが凄いらしい。
・藤田のフィジカル面はまだ60%くらいでまだ成長する。
今は股関節や肩甲骨の使い方、身体の軸のバランスなどを覚えてきた段階。

このようなコメントはリップサービスの部分もあるのでしょうが、藤田に幻想を抱くには充分じゃないでしょうか。
やっぱり、ひょっとしたらコイツはヒョードルに勝てるかも? とファンに思わせることは大事ですからね。

いずれにせよ、今後の藤田の選択に注目!

 


2006-02-22

山本KID、リングドクターに暴行

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20060221-00000017-spnavi_ot-spo.html

以前からいろいろと噂のある人物でしたが、戦いぶりは非常にアグレッシブで、試合も面白い選手だっただけに非常に残念です。
 
暴行を受けた中山ドクターは、著書や雑誌インタビューを読んでも格闘技loveな人だとよくわかる。
そんな中山ドクターが「謂われ無き理由」で暴行を受けるなんて悲しくなってくるよ。

しかし、告訴はしないんですかね。
どれほどの暴行で、どの程度の負傷かも定かではないですから微妙ですね。大した怪我でないと良いのですが・・・
泣き寝入りはしてほしくないですねー。
ここはひとつ、訴えるのが得意な榊原代表に知恵を借りて・・・

2006-02-19

修斗観戦記

修斗代々木大会をスカパーで見ました!

判定試合ばかりですが、好試合が多く特にダレた感じはしませんでした。
ベストバウトは石田vs冨樫か菊地vs青木ですね。

石田vs冨樫は、石田が十字で完全に一本を獲られた! って思ったところからの巻き返し、見事でした。
1Rはポイントを取られたが、2R、3Rでテイクダウン&パウンドで
冨樫を圧倒! あのスタミナは凄いなあ。
特にハーフガードからの鉄槌はなかなか強烈で、富樫にかなりダメージ
を与えていたようでした。

そして、セミファイナルのミドル級タイトルマッチ。
青木もやっぱ寝技強いわ、まだ22歳でしょ? 末恐ろしいね(いつか帰ってきてね)
マッハ戦でもやってたけど、あの外掛けから倒して、そのままマウント取る動きは凄い!!
菊地とマッハからマウント取るなんて普通できませんよ。
本人の言動から(若いからしょうがないけど)お子様な印象もあった青木真也だが、その修斗愛は本物のようだ(UFCに出たいと言ってたことはこの際、わすれましょう)。
勝利後、感極まって涙する姿には、こちらもグッときましたよ。
いい試合見せてくれてありがとう!

メインの川尻ハンセンは残念だったけど、セミの青木vs菊地、石田vs富樫の試合内容がよかったので、個人的には満足してます。

プロフィール

クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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