--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-03-30

所英男はあの芸人に似てる?

今週に出た「テレビブロス」のピピピClubにこんな投稿記事が載ってました。

・HERO'S”所さん”とアンガールズ山根の喋り方が似て蝶


・・・た、確かに・・・言われてみれば似てますな。この前のHERO'Sでのマイクが記憶に新しいところです。
顔は全然似てませんがね(笑)

そんなアンガールズ似の所さんですが、5月のHERO'SでKIDと対戦する可能性が出てきました。
個人的には唐突な感じのするマッチメイクだし、勝ち目も薄いと思うのでまだ組んで欲しくないですねえ。

所がKIDをテイクダウンできるとは思えないし、下からの仕掛けもKIDを極めれるほどではないでしょうしね。
前田日明が言うように体重をもっと上げてからじゃないと勝負にならないかも。

どうせなら所と須藤元気のUFC-Jのベルトを掛けた試合が見たいですね。
所も望んでたし、KIDよりはかみ合いそう。
元気は5月に出れないみたいなんで、トーナメントで実現して欲しいです。
スポンサーサイト
2006-03-29

ジョシュ・バーネットがHEROを語る

昨日発売された「kamipro special PRIDEワッショイ」にジョシュ・バーネットが「紙とインクのヒーロー」というマンガ・アニメに関する論文が掲載されてました。

ジョシュが影響を受けた作品が挙げられていました。
トランスフォーマー、宇宙戦艦ヤマト、超時空要塞マクロスなどは知ってますが、重工騎兵ゼノンなんて知らないよ(笑)

あとはケンシロウについて熱く語ってます。

しかし、ひとつ突っ込みたいのが

(kamipro specialより)
マンガのヒーローは多くの人を刺激してきた。未来のPRIDEファイターは「格

闘太陽伝ガチ」
「飢狼伝」を読み、その主人公のようになりたいと、日夜練習に明け暮れたファイターかもしれない


という一文。
正直「ガチ」に影響を受けて格闘技を始めるひとは皆無とは言いませんが、かなりのマイノリティですよ(笑)
2006-03-27

武士道に(少々)物申す!

武士道の最後のカードと試合順が決まりましたね。
イーブスvs池本ですか・・・まさかイーブスがUFCから速攻戻ってくるとは!
まあ階級下の選手に一本負けくらったおかげでしょうけど・・・また見れるのは嬉しいです。

しかし、試合順に関しては異議あり!
まず美濃輪ジャイシルが9試合目って何かね。
他はガチガチなカードが多いから、真ん中くらいに息抜きカードがよかったんですがねー。
セミ前は後ろ過ぎでしょう・・・ニンジャvsフィリオとかハンセンvsアゼレードとか近藤の試合とかあるのになー。

あと今回は外人同士のカードが3つありますが、それを第4-6試合で連荘で行うのはどうなんでしょう?
テレビで見る分には良いでしょうけど、会場組は感情移入しにくい外人カードでは盛り上がりに欠くかもしれませんね。
勿論ニンジャvsフィリオ、ハンセンvsアゼレードはすげえ楽しみですけどね。

なんてイチャモンつけましたが、今回の武士道は好カードが多いので物凄く楽しみですが(笑)

2006-03-22

シウバがショーグンの敵討ち宣言

さっき『PRIDE王』を見てたらPRIDE31の舞台裏をやってました。
そこでショーグンVSコールマン後のショーグンの痛々しい治療の様子がありました。
腕を吊りながら帰るショーグンに対しシウバが
>「お前のカタキはオレがGPで取ってやるから」
「あいつは絶対に許さない、ショーグンをこんな目にあわせた事を後悔させてやる」

と息巻いていました。
この和訳が完全に正しいかどうかはわかりませんが、シウバにはコールマンとの対戦意志は高そうですね。
多くの人も予想済みのプロレス的アングルのカードですが、実現の可能性は充分か?
2006-03-18

ジョシュ「ヒョードルに勝つ自信はあるよ」

最近、僕の好きな選手であるジョシュ・バーネットが紙プロハンドでインタビューされています。
ファンとしては、ジョシュがPRIDEを含めた今後をどのように考えているか、凄く知りたいからこういうインタビューがあるのは嬉しいです!

で、その中でヒョードルに関するコメントがありました。
まとめると、
・ヒョードルは現王者だから、トーナメントに出るのも良いし、GPの優勝者がヒョードルと戦うのも面白いとは思う。

・「打倒ヒョードル」というのはピンと来ないが、ヒョードル戦でいい結果が出せれば、大きな糧になると思う。

・ヒョードルの弱点はカットしやすいこと。
しかし、カットを誘発することは狙ってできることではないし、ジョシュとしてもそういう勝ち方は嬉しくない。一本かKOを狙う。

・(ヒョードル戦の勝算は)ボクが100%勝つとは言えないけど、自信はある!

いいですねー、実際の勝敗はともかく選手はファンに希望なり幻想を与えないとね。

さてジョシュの一回戦の相手は誰になるのか?
ノゲイラとかアレキサンダーあたりになるのかな?

相手が誰になろうと会場で応援しますぞー、頑張れジョシュ!



2006-03-15

HEROS観戦記

宮田VSエリカス

二月のZSTで所さんをKOし、欠場したメンジヴァーの代役を務めることとなったエリカス。
得意の打撃で勝負したいところだが、宮田は鋭いタックルからあっさりテイクダウンし、サイドを取る。
その後も宮田がパウンドで終始エリカスを圧倒し、最後は腕十字を極め一本勝ち。
着実に成長を見せる宮田。今後の課題はスタンドかな。

バンナVSアンブリッツ

元KOTC王者のアンブリッツが登場。
一緒に見てた彼女は「安岡力也に似てるね」と言ってました。
試合はバンナは何度かテイクダウンされるも、スタンドのパンチでKO勝利。
うーん、一時期はボビッシュにも勝ってそれなりの評価をされてたアンブリッツだけど、落ちぶれましたなあ。
バンナは総合に対する練習を結構してるみたいですね。それなりに対応してたし。


秋山VS石澤

「ハイアンを膝蹴りで葬った」ことになってるカシンさんですが、さすがにブランクがキツかったかな。
よく粘ったけど、いまどき袖車でやられるとは・・・
秋山はそろそろ強豪と当てて欲しいけど、適任がまだいませんねえ。

須藤元気VSローセン

元気さん、カンフー道着を着て試合って、舐めちゃいかんよ。
と思ってたら、ローセンが以外と適応してるみたいで元気がやや苦戦。
んで2Rから道着を脱ぐ。
どうせなら中村カズみたいに試合中に(以下略)
しかし、それでも極めきれないとは・・・ローセン意外とやりますな。
1Rのグラウンドでクルクル回る動きはリアル回転体で面白かったですね。

宇野VSクレメンティ

宇野は極めきれなかったとはいえ、実力者相手に完勝。
やっぱ宇野のパウンドは強烈だなあ。

大山VSマンフーフ

やはり大山さん、負けましたね。マンフーフは打撃は凄いキレでしたが、強豪相手にも同じような試合ができるかどうか。
ケイジレイジで流れたビクトー戦が見てみたかったですね。

所VS池田

「世界の」所さん登場。所だけにひょっとしたら負けるかも、と思いましたが杞憂でしたね。
あっさりテイクダウン→パス→マウントとって三角極めました。
池田選手は実力を全く発揮できないまま秒殺されちゃいましたねぇ。
しかし、所さんのタックルを切れないようでは駄目でしょう。
寝技のディフェンスもザルだったし、総合経験があるとはいえ、結果的に所さんの噛ませ犬になりましたね。
まあ元々そういう意図のマッチメイクだったんでしょうけど・・・

うーん、今回は正直微妙な内容でしたね。
よかったのは宮田の成長、元気ローセン、宇野クレメンティかな。
2006-03-13

極上のエンターテインメント

20060313001842

いやあ、久々にハッスルを生観戦しましたが、お腹いっぱい大満足です!
特に高田総統劇場が面白すぎですよ。
総統はアドリブも利くし、川田との掛け合いも堂に入ってきましたし、TAJIRIやHGもマイクが上手いわ上手いわ。
しかし、一番の注目は小川のマイクが確実に良くなってることです。

さすがは道場でマイク練習しただけのことはある(笑)

最後の登場に会場も盛り上がりましたし、これからはこの路線で試合をしなくてもいいような・・・(高田総統は小川は地方で強いと揶揄してましたが)

個人的にはハッスルマニアと遜色無い面白さでした。
マニアはHGとモトヤの試合が飛び抜けて素晴らしかったわけですが、
今回は全試合が平均して面白かったですね。
あとハッスル仮面とか、Erica乙女軍団とか単純すぎるキャラ設定は安っぽいかなと思ってました。
でも、会場で見る分には、観客が感情移入しやすいように敷居を低くしていると改めて感じました。その目論見は成功してると言えるでしょうね。

PRIDEのようなガチガチの興行よりもハッスルの方がエンターテインメントに向いてるなあ、今更言うのもアレだけど。

とにかく名古屋でまたやって欲しいですねえ、必ず見に行きたいです!
2006-03-12

ハッスル観戦記PART6

今日はここまで外れ試合なし!いよいよメインハッスル
HG・タジリ組VS川田・健想組
HGに凄い声援!対照的に健想には(地元なのに)ブーイング(笑)パワー差を利して川田たちが優勢に進めるも、仲間割れを起こし、その間隙をつかれ、健想がタジリのミストを喰らい、HGがフォールして3カウント!
健想がズボンを剥ぎ取られTバック一丁にされ、HGのリベンジ完了!
 
敗北後、健想の洗脳は解けた模様。
2006-03-12

ハッスル観戦記PART5

休憩後の第四ハッスル
あちち&石狩VSアンジョー&ジャイアント・バボ
長尾はでけえなあ! ムーブのバリエーションは少ないけど迫力はある。
あちちが試合を盛り上げつつも石狩がフォールされ負け。
セミハッスル天龍VS坂田
天龍貫禄の勝利。いやあ天龍さんはさすがですねー、チョップの応酬は見応え充分!
坂田軍のオジキになってくれと要望されるも回答保留。
あと子供の「てんりゅう、ほんきだせー」という野次には笑いました。かなり本気に見えましたが(笑)
2006-03-12

ハッスル観戦記PARTフォー!

第三ハッスル
金村&黒田&田中VSミヤキネン&アリマキネン&安田キネン
ご当地モンスター、ミヤキネン&アリマキネンに安田忠夫が「安田キネン」になり参戦。
金村たちはいつも通りオフスプリングのテーマに乗って入場。傍らにはカーニバルのダンサー風の女性たちを従える。
リングに上がりポストのセカンドロープに駆け上がりシャツを脱ぎ捨てる金村、なんかカッコイイぞ!
試合はいつも通り机、脚立、自転車、白ギターを駆使しての素晴らしいハードコアマッチでした。
やっぱ盛り上がりますねー。会場はボルテージ上がりまくり!
2006-03-12

ハッスル観戦記PART3

第一ハッスル
ハッスル仮面VSモンスター仮面
最初会場は静かでしたが、尻上がりに盛り上がりました。
しかしイエローは人気ありますねー(笑)
勝負はモンスター仮面が勝ち、ハッスル仮面全員のマスクを剥いだ!
タオルを被りうなだれて退場するハッスル仮面たち。
第二ハッスル
Erika&マーガレット&軍鶏侍VSドクロンZ&℃&佐藤耕平
軍鶏侍の新必殺技『手羽先チョップ(略してサキッチョ)』が不発に終わり、軍鶏侍が勝手に敗れる。
2006-03-12

ハッスル観戦記PART2

客入りはほぼ埋まりました。オープニング前にマイケルがVTRで諸注意と宣伝。最後にマイケルのモンスター軍解雇が発覚!
そして浩子の後任GMにはRG!

レイザーラモン出淵くんがRGMと化しました(笑)
2006-03-12

ハッスル観戦記PART1

20060312163304
愛知県体育館にやってまいりました!
会場の客入りは今のところ四、五割くらいかな。
当日券売り場やグッズ売り場は凄い人だかりですよ!
2006-03-11

明日のハッスル見に行きます。

というわけで、明日のハッスル15を見に愛知県体育館に行ってきます。
現地での実況をしたいと思いますので、よろしければのぞいてやって下さい。
ハッスル見に行くのは、小川vsタイガー・ジェット・シンがメインのハッスル6以来です。楽しみだー!
2006-03-10

武士道ウェルター級日本人GP消滅?

いやあ、好カードが出ましたなあ。
ハンセンVSアゼレード!
これはかなりのクロスファイトになりそうで楽しみです。
スタンド、グラウンドともややアゼレードが上のように感じますが、ハンセンは際の打撃が上手いので、充分勝機はあるでしょう。
ここはハンセンが勝ったほうがストーリー的に盛り上がるので、ハンセンを応援します。

そして、近藤のウェルター転向!
ようやく来ましたねえ、相手のバローニはこの階級の中堅くらいの実力なので、近藤のウェルターでの査定にはピッタリじゃないでしょうか。
ただサイボーグ戦のような安全策で勝っても意味がないので、近藤にはインパクトある勝ち方が求められます。
是非KOで勝ってくれ!

いやあ、四月の武士道はマジでやばいですねえ、ボルテージあがりまくり・・・が、しかし

プライド公式サイトによると
http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1141880802
榊原代表によれば、「今年のトーナメントは、まだウェルターかライトかを決めていませんが、6月、8月、10月から11月初旬にトーナメントを開催するべく日程と会場、選手の調整をしています。ライト、ウェルターのどちらにしても16人で今年は行いたいと思います」
 佐伯広報は「日本人だけだとスケールが小さくなってしまうので、外国人もいる中で日本人対決もあるというトーナメントにしたい。」としている。


との事で、事実上ウェルター級日本人GPは無くなったようです。
世界と戦うにはまず国内で凌ぎを削って、序列をある程度はっきりさせた方がいいと思うんだけどなあ・・・残念。

でも、今年はウェルターGPをやるなら、外人選手もダンヘン、ニンジャ、フィリオ、ブスタマンチ、カーンなど駒が揃いつつあるので、楽しみではありますねえ。
まずは武士道其の拾がすげえ楽しみです。
2006-03-08

田村、勝負に出てくれ!

今年開催が噂されているウェルター級日本人トーナメント。
もし本当に開催されるのなら、近藤有己、郷野、美濃輪、長南、三崎など、好メンバーが揃いそうなので是非やってほしいですね。

その中で注目したいのが、田村潔司のウェルターGP出場はあるのかどうか?
最近の田村の動向を見ると、まず勝てそうな金魚か負けても価値の落ちないビッグネームとの試合しか受けないイメージがあります。

ノゲイラ戦では「格闘技人生の全てを賭ける」と宣言し、赤パン一丁に小太刀を携えての入場に相当期するものを感じた。
しかし、試合はいいところなく完敗。
技術はもちろんのこと、いかんせん体格が違いすぎた。
もうそろそろ身の丈にあった相手と試合してほしいですよ。

試合後のインタビューでは「またノゲイラとやりたい」と言ってることから、ウェルターでやる気があるかどうか?

確かに同体格の郷野や近藤に負けたら言い訳はできない。
しかし、そろそろリスクを背負って勝負に出て欲しい!
もうヘンゾ戦諸々の貯金も尽きた、年齢的にも今年がラストチャンス。

近藤とのU系エース対決や長南との禁断の(元)師弟対決も見てみたい!

田村がトーナメントを制し、ダンヘンも倒した後にリング上で
「桜庭ー! 今こそ試合しよう!」
なんてマイクアピールしてくれたら最高じゃないですか!(はい都合のいい妄想ですよ、ええ)
 
ノゲイラ戦前はウェルター級転向に結構前向きなニュアンスだったんだけどなー、どうなんだろ?

赤パン出てこいや!(その前にウェルターGPを開催してね)
2006-03-08

ようやく来たか!

というわけで、武士道のカードがようやく発表されました!
五味VSアウレリオ
ダンヘンVS三崎
今成VSパルヴァー

の3カードですね。
なかなかの好カードが揃いましたが、去年の武士道が良すぎたただけに最高とまでは言えませんね。

とはいえ、五味はこの対戦をよく受けたよなあ・・アウレリオなんていう地味だがかなり強い、全然美味しくない相手なのに。

アウレリオは中尾受太郎戦で、鼻骨を折られながらも必死にテイクダウンし勝利した姿に感心しましたよ。試合は面白くありませんでしたが。

しかし、五味がアウレリオにスカ勝ちするのは結構難しいんじゃないかな、寝技が強く打撃も全然できないわけじゃないし、テイクダウン能力もまずまず高い。
かなりの難敵ですよ、これは!
とりあえず五味の熱き戦いに期待します!
2006-03-04

前田日明の「スーパーUWF」構想にジョシュ・バーネットの名が!

ビッグマウスラウド(以下BML)のスーパーバイザーを辞任した前田日明ですが、そのBMLで実験しようとしていたのが、21世紀のストロングスタイル「スーパーUWF」。
 この「スーパーUWF」の実態は分かりませんが、コンセプトとしては、「総合でも勝てるプロレスラー」を作る方法論の一つだそうです。

んで、その「スーパーUWF」に集めたかったメンバー(あくまで噂)が、田村潔司、山本宣久、成瀬昌由、高阪剛、金原弘光、ティト・オーティス、
ジョシュ・バーネット!
(ソースは紙プロハンドのGKコラム)

ちょwwwwおまえwww待てwwwふあwwwめちゃ見てえwww

と、正気を失いそうになりましたが、確かにUWF信者のジョシュにとっては、願ってもない話でしょうね。

このメンバーが集まれば、素晴らしい興行になる可能性は大きいでしょう。 
しかし、これは前田日明の絵に描いた餅に過ぎません。

この前田氏の手前勝手な要望を叶えるべく動くのは、あくまでBMLの上井代表です。一筋縄では行かないでしょう。

ジョシュに関してもDSEとの契約の関係上、実現は難しかったでしょうね。

前田日明とK-1の谷川Pを仲直りさせて、前田氏を表舞台に復帰させた上井氏。
ところが、日明兄さんはさっさとBML離脱という憂き目に・・・
BMLにとってはかなりの痛手ですな。

しかし、この前田離脱がアングルでは無いのなら、田村潔司のBML参戦の可能性も出てきたんじゃないだろうか?
 田村自身もBMLをライバルとして意識してると発言してたし、前田&K-1が離れたとなれば充分ありうるんじゃないかと期待。

前田のいなくなった後で、田村が来たって遅いよ! という意見は、まあボクもそう思わないでもないですが、ご勘弁を。
2006-03-02

前田日明と「紙プロ」山口日昇が奇跡の邂逅

kamipro96号より
 「kamipro」編集長の山口日昇氏と前田日明が、ついに邂逅を果たしたそうだよ。
滑川の結婚式のこと。二人とも呼ばれてて、山口氏が前田日明に殴られて、血の雨が降るんじゃないかと噂し合っていたし・・・
なんせ「kamipro」の堀江ガンツは、昨夏ロシアで前田日明の鉄拳を二発も頂戴しましたからね。
その結婚式の場で山口氏が「前田さん、ご無沙汰してます」と挨拶に行ったら、日明兄さんは破顔一笑、懐かしそうな顔をして「誰やったっけ?」って冗談で返したらしい。



紙プロの山口氏と日明兄さんと言うとかつては蜜月の関係でありましたが、リングス崩壊後のヒョードルなどのリングスロシア勢(現ロシアントップチーム)のPRIDE参戦を契機に不仲となってしまいました。
原因は、山口氏が日明兄さんに断りも入れずにロシアントップチームのPRIDE参戦をブッキングしたからだそうです。
日明兄さんは、山口氏がPRIDE側から一千万のギャラをもらったとか、車を購入したとか言ってたらしいですが。(ブッカーKにも同じようなことを言ってましたね)、それに対し山口氏は「そんなに貰えるわけない」と一笑に付してました。

それ以来、二人の交流は途絶えていたのですが、ここに来ての久々の遭遇。
前田日明だけに「誰やったっけ?」というのが冗談には聞こえませんが(笑)、これを機にkamiproにも再登場してほしいですね。
まあ現在の紙プロの背景を考えると、しばらくは無いでしょうけど・・・


プロフィール

クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。