ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
前田日明の「スーパーUWF」構想にジョシュ・バーネットの名が!
ビッグマウスラウド(以下BML)のスーパーバイザーを辞任した前田日明ですが、そのBMLで実験しようとしていたのが、21世紀のストロングスタイル「スーパーUWF」。
 この「スーパーUWF」の実態は分かりませんが、コンセプトとしては、「総合でも勝てるプロレスラー」を作る方法論の一つだそうです。

んで、その「スーパーUWF」に集めたかったメンバー(あくまで噂)が、田村潔司、山本宣久、成瀬昌由、高阪剛、金原弘光、ティト・オーティス、
ジョシュ・バーネット!
(ソースは紙プロハンドのGKコラム)

ちょwwwwおまえwww待てwwwふあwwwめちゃ見てえwww

と、正気を失いそうになりましたが、確かにUWF信者のジョシュにとっては、願ってもない話でしょうね。

このメンバーが集まれば、素晴らしい興行になる可能性は大きいでしょう。 
しかし、これは前田日明の絵に描いた餅に過ぎません。

この前田氏の手前勝手な要望を叶えるべく動くのは、あくまでBMLの上井代表です。一筋縄では行かないでしょう。

ジョシュに関してもDSEとの契約の関係上、実現は難しかったでしょうね。

前田日明とK−1の谷川Pを仲直りさせて、前田氏を表舞台に復帰させた上井氏。
ところが、日明兄さんはさっさとBML離脱という憂き目に・・・
BMLにとってはかなりの痛手ですな。

しかし、この前田離脱がアングルでは無いのなら、田村潔司のBML参戦の可能性も出てきたんじゃないだろうか?
 田村自身もBMLをライバルとして意識してると発言してたし、前田&K−1が離れたとなれば充分ありうるんじゃないかと期待。

前田のいなくなった後で、田村が来たって遅いよ! という意見は、まあボクもそう思わないでもないですが、ご勘弁を。