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2006-04-30

ディープインパクトは21世紀のジンクスを敗れるのか?

いやあホントにホントに・・・なっかなか発表されねーですよ、PRIDEの対戦カード。
二年前のヘビー級GPの時と変わらないドタバタぶりじゃねーか(笑)
あの時は猪木祭りと男祭りの興行戦争の余波をモロに受けた格好だったから、納得できたが今回は何にも障害はないじゃ・・・あ、あるわ。

某週刊誌の黒い舞台裏関係の記事で対応に追われてるのかな?
昔から興行と本職の方々とは繋がりがあったんでしょうが、こうもあからさまにされるとねえ・・・

そんな中DES社員は大変ですね、無差別GP,武士道、ハッスルと八面六尾の大車輪ですよ。

その境遇を考慮すれば、この程度のカード発表の遅れなど全く気にもならないし、むしろ今まで素晴らしい興行を見せてくれたことに対する感謝の念さえ沸き起こる・・・


ものか!


それはそれ! これはこれ! さすがに遅すぎです。


ところで今日は春の天皇賞ですね。
やはりディープインパクトが一本被りの人気になっていますが、それに応えることができるんでしょうかね?

もちろん地力なら文句なしに勝てるんでしょうけど、一つ気になるデータがありまして・・・

それは阪神大賞典勝ち馬がここ五年間、春天で連対してないことです。

2000年までは阪神大賞典を勝った馬がそのまま本番でも勝つというパターンだったんですが、新世紀になってからは

2001,2002年・ナリタトップロード
2003年・ダイタクバートラム
2004年・リンカーン
2005年・マイソールサウンド

以上の馬が人気でコケてますからね。
まあディープをこんなデータで切るのは野暮ってもんでしょうけど、無事に走り終えて欲しいですね。



追記

なーんてことを書きましたが、全くの杞憂でしたね。
ディープ強すぎる! 鳥肌立った!!
三コーナーで仕掛けての圧勝。
他馬が向こう三十年は勝てないと思えるほどの強さでしたね。



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2006-04-26

ジョシュは一体何試合目?

開催迫ってるってのにいい加減カードを発表しろよなあ。
早く決めてやらないと曙が可哀想だろうが!

という冗談はおいといてPRIDEはなかなか決まりませんねー、さすがに苛立ってきますよ、ええ。

ハントの公式サイトではTKと試合が決まったと出てましたが、正式に発表されるまでは、どう転ぶかわかりませんね。

となると残りは、ノゲイラ、コールマン、ゼンツォフ、アターエフとかでしょうか?
あんまり良いカードは期待できませんねー。

それよりも気になるのはジョシュの試合順です。
別に何試合目でも構わないんですが、ジョシュの試合は燃え尽きるほどヒートしたいので、二試合目とかだとちょっとねえ・・・

しかし、吉田西島、ミルコ美濃輪あたりはジョシュよりも後に試合をするでしょうから、良くて休憩前かな?
まあそれくらいなら充分満足ですが。
とにかく一、二試合目は勘弁願いたいです、はい。
2006-04-23

高田と小川、どっちが銭ゲバ?

本日行われたハッスルハウスでのひとコマ。

小川が拍手の余韻に浸っているところに、高田総統が間髪入れず「さすがだ。道場主ともなると、言うことも違うな」とネタを持ち出す。「君の道場開きのお祝いに贈り物をしようと思ったんだ。小川道場のホームページを見たんだ。一つ言っていいか、月謝が高すぎるよ。あれじゃぼったくりだよ」と難くせ。「子供たちからお金を取る。そういう気持ちはよくないんじゃないかな」と諭すように語りかけ、「お前はやっぱり銭ゲバだよ」とグサリ。

追い込まれた小川に、妙に情報通のTAJIRIが助けの手を差し伸べる。「昨日ね、僕、高田道場のホームページを見てたんですよ。そしたらね、月謝なんですけど小川道場と同じくらいか、いや、確かね高田道場の方が高かったと思うんですよ」と暴露。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200604/at00008787.html

相変わらず面白すぎるハッスル総統劇場ですが(笑)、今度は道場の月謝で論戦を展開しましたね。

以前から高田道場の月謝は高いという噂は聞いてましたが、実際の金額は
(入会金・月会費)
一般男性 30000円・15000円
一般女性 30000円・12000円
学生男性 25000円・12000円
学生女性 25000円・10000円
4歳~中学 15000円・7000円
http://osaka.cool.ne.jp/austin316/wrestle/gym.html
だそうで、確かにちょいと高いような・・・

ちなみに小川道場は
入門料: 12,600円
競技者登録料:
(1年間) 小学生……………500円
中学生…………1,500円
高校生…………2,000円
大学生…………3,000円
一般……………4,000円
一般有段者……5,000円
保険料:
(1年間) 傷害保険に加入していただきます。500円(一律)
(全日本柔道連盟による小学生以上を対象とした強制保険です)
指導料:
(1ヵ月) 幼児・小学生………………………7,350円
中学生………………………………8,400円
高校生・大学生・専門学校生……9,450円
一般……………………………… 10,500円
http://www.ogawadojo.com/class.html
だそうです。

確かに高田道場の方が高いですねー。
銭ゲバ勝負は高田の勝ちー!(まあ本部長と総統は別人ですが)


2006-04-19

藤田の相手はトンプソン! そしてPPV値上げに苦言を呈す

いやあ、そうきましたか。
藤田和之にとってトンプソンは安全パイと言えるほどイージーな相手なんですかねー?
体格差があるし、一発もらえばヤバイんでないかい。
かといって藤田が勝てそうな相手っていないような・・・

ブランクもある藤田にとってはある程度リスキーでほどよいマッチメイクなんですかね。
ここはスカッとした試合を期待したいですね。
ショッパい判定だけは勘弁を。

そして、もう一つのカードはアリスターVSファブリシオ。
実力者同士の好カードですが、会場のお客さんのトイレタイムになる危険性も・・・
ここは面白い試合を連発しているアリスターに勝ってもらいたい。
アリスターならファブリシオのタックルは切れるだろうし、スタンドで有利に立てるでしょう。


いやあ、楽しみだなあ・・・だけんども、しかし!
大会まであと二週間ちょいに迫ってるのに全カード決まってないとはどういうことだ!

カード発表が遅いのはいつものことだけどさあ、もうちょっと何とかしましょうよ!

それとPPVの値段が三大会とも3150円になるようですね。
三大会セットチケットでも各2500円以上になります。
地上波ゴールデン放送である以上、ある程度の客寄せ、色物カードは仕方ないと思います。
美濃輪や西島の試合などは会場では大いに盛り上がるでしょう。
しかし、そのようなテレビ向けカードが多数あるにもかかわらず、DSEが「一番大事にしている」はずのコア層から搾取するのはいかがなものかと。
別にPPV価格を千円程度アップしたところで、さしたる痛手でもありませんが、コアなファンから金を巻き上げるなら、それに見合ったカードを組まないといかんですよ!

僕は今回の無差別級GPは「オールスターお祭りトーナメント」として捉えて、非常に楽しみにしています。
開幕戦は観に行きますし、PPVのセットチケットも買います。

しかし、色物カードを増やして、マニアからは搾取するような手法はやめて欲しいです。



2006-04-16

無差別級GPチケットキタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━ !!!!!

来ました、きました、キマシタ。
PRIDE無差別級GPのチケット!
S席の前の方なんでリングに結構近いかも?
去年の開幕戦は三階席で見たから、選手が遠い遠い(笑)

これでテンション上がってきましたよー。

ところで、大阪ドームって四月から名称が「京セラドーム」になるんじゃありませんでしたっけ?
しかし、チケットには「大阪ドーム」と載ってるし・・・まあ、どうでもいいんですけどね(ミツマジャパン風)
2006-04-15

藤田「榊原さんの気持ちに応えたいし、期待してくれるファンの人にも見せてやりたい・・・」

藤田和之がついに無差別級GP出陣を決意しましたね。
彼がトップを取るのは難しいとは思いますが、どこまで通用するのか見てみたい!

紙プロハンドのGKコラムに藤田の去就の詳細が書かれてました。

それらの要点をまとめると

・藤田は直接は関係者とは話さず、代理人を通して交渉していたとのこと。

・「こんなことを言うのはどうかと思いますが、私はPRIDEグランプリに命を懸けています」
という榊原代表の言葉が藤田の胸に刻みこまれた。

・K-1サイドはPRIDE以上の好条件をそろえていた。

・藤田が選択し、返答したのは12日。翌13日に契約完了。

・藤田はGKに「榊原さんの気持ちに応えたいし、期待してくれるファンにも見せてやりたい。リミットを外した藤田和之を見せてやりたいですね」
と語った。


藤田の対戦相手が誰になるのか、わかりませんが会場観戦の楽しみがまた一つ増えました。
2006-04-12

HERO'S ミドル級トーナメント開幕戦 残りのカードは?

残り一ヶ月を切ってライトヘビーのトーナメントを中止し、急遽ミドル級トーナメント開幕となりましたが、なかなかの好メンバーが揃いそうですね。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060410-00000032-spnavi-spo.html

<ミドル級世界最強王者決定トーナメント出場予定選手>
宇野薫(和術慧舟會)、所英男(リバーサルジム)、上山龍紀(TEAM Kings)、門馬秀貴(和術慧舟會 A-3)、ビクトー・シャオリン・ヒベイロ(ブラジル)、アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ(ブラジル)、アイヴァン・メンジバー(カナダ)、ブラックマンバ(インド)、オーレ・ローセン(デンマーク)



さあ、どのような組み合わせになるのか。
門馬は体重が落ちるのかな? かなりキツイ減量になりそう。

チームキングスのコネクションで出場する上山は強豪を当てられそうですね。
上山がトーナメントから姿を消しても、主催者と観客は何の痛痒も感じないでしょうから。
ということはシャオリンの顔見せマッチの相手になる可能性もありますね。

もっとも気になるのが、所と宇野の対戦相手です。

所はTBSもFEGも何とかして残したいはずですから、なるだけ所が
勝てそうな相手を用意してくるのでは?
とすると、オーレ・ローセンさんやブラックマンバさんあたりが有力でしょうか。
メンジヴァーなら体重も合うし、面白そうなんだけど、所が負ける可能性も充分あるだけにFEGが組んでくれるかどうか・・・うーん、見たい!

そのメンジヴァーとやるとしたら、宇野かもしれないですね。
HERO’Sでの宇野は強豪との戦いが続いてますし。

ただ宇野は(前田日明曰く)「一番強い人とやらせてください」との事らしいので、いきなりシャオリンと戦うことになったりして・・・滅茶苦茶見たいが、ここでやるのは勿体無いので二回戦以降で組んでくれることを期待。

2006-04-10

HERO'S  KIDvs宮田! 下になるKIDが見られるか?

KIDの対戦相手が宮田に決まりましたね。
宮田ならKIDをテイクダウンできそうだから、グラウンドで下になるKIDが見れそうですね。
五味のように相手を抱え込んでブレイク待ちなのか、それとも柔術家のように巧みなガードワークを見せるのか。
とても興味深いです。
vs所よりもKIDにとってリスクの高いマッチメイクですね。
よくぞ受けてくれた!

2006-04-09

パンクラス・ヘビー級トーナメント

詳しくは14日のスカイAでの放送待ちですが、金原は負けちゃったみたいですね・・・・金ちゃん・・・orz
引退も考えてるみたいですね。
勿論選手自身の意志が最優先ですが、今回の試合で幕を引くのは本人も納得できないでしょう。
適正階級で強豪とやって欲しい。

ヘビー級トーナメントの決勝がアルボーシャスとポアイになったらパンクラス的に悲惨だよなあ。

野地と桜木の奮戦に期待しますか。
2006-04-09

無差別GP 残りカード予想

さて無差別GPまで四週間を切りましたが、発表されてるカードは三つだけですね。

ヒョードルは開幕欠場で二回戦からの出場とのことですが、怪我の回復に時間がかかりそうなので、GP自体を欠場するのではないでしょうか。

残りの出場メンバーは
・高阪
・ノゲイラ
・ハント
・シウバ
・コールマン
・アリスター
・トンプソン
・ズール
・ファブリシオ
・藤田
・アターエフ

といったあたりでしょうか。

藤田和之には是非出てきて欲しいですが、どうなんでしょうかねえ?
PRIDE31のオープニングでヒョードルVS藤田の映像が流れてたので
来るんじゃないかなあと思ってますが。

この中で組み合わせを考えると

高阪VSノゲイラ

高阪は対戦を熱望しているヒョードルは欠場のため、高阪の進退を賭けるに足る対戦相手はノゲイラではないかと。
一応リングス時代の決着戦という煽りもできますし。
高阪が負けたら即引退、と言ってる以上はアリスターやファブリシオで選手生活にピリオドは打ちたくはないだろうし。

トンプソンVSズール

このカードの利点は
・オープニングマッチとして会場を暖められる。
・勝者を二回戦に勝ち上がった日本人にあてがうことができる。

の二点でしょう。

アリスターVSファブリシオ

トンプソンVSズールと打って変わって実力者同士のカード。
このカードは
地味で会場人気が皆無の実力者を確実に一人は消せるという目論見です。

しかし、最近はショッパイ試合が続いてるファブリシオが人気ないのはわかるとして、常に動きのある面白い試合をし続けているアリスターが
会場人気が無いのは納得できないよなあ。
あの常人ではありえない小顔長身の体格が日本人の感情移入できないところなんだろうか?

シウバVSコールマン

二・二六事件の続きをここでやってもらいましょう(笑)
「PRIDE王」でシウバは「ショーグンの仇をとってやる」って言ってましたから、やるなら今しかねえ!

藤田VSハント

未だに参戦か否かわからない藤田。
もしGPに出るなら、シウバ、ミルコを連破した「オイシイ」相手のハントなら対戦を受けるでしょう。
勝負論としてもなかなか面白いと思います。


とにかく、藤田ぁ! 無差別級GPに出て来いやぁ!!
2006-04-08

いざアレキサンダー戦 真価問われるジョシュ・バーネット!声を嗄らしに行くぞ大阪!

いやあ、ここ数日の間にいろいろなイベントや記者会見があって盛りだくさんでしたねー。
MAXとか修斗の後楽園大会とか武士道ウェルターGPの開催決定etcありましたが、何といっても特筆すべきは


ジョシュ・バーネットvsアレキサンダーでしょう!


キター!
ジョシュがこれに勝てば、ジョシュの強さをアピールできるし、ヒョードル戦への絶好の布石となりますよ!!

(自分としては)奮発してS席を買っといてよかったー!
なかなかの好カードですが、ジョシュを応援する身としては、ちと不安もあります。
アレキの実力は未知数な部分もありますが、強豪であることは間違いないです。
ジョシュよりもデカイからジョシュ得意の打撃などで圧力をかけつつテイクダウンという戦法が通用しない可能性もあるかもしれない。

何よりアレキにはパンチ力があるから、ジョシュがまともに打ち合ってパンチを貰っちゃう危険性もありますからねー。
打撃テクでもそうヒケを取るものではないと思うんですけどね。
近藤バローニ戦がまだ頭に焼き付いてるせいでしょうね。

あんまり足を止めて打ち合うのはヒヤヒヤするので、できれば避けて欲しいっす。
それさえ気をつければ充分勝てる相手だと思うんだけどなあ、しかし、強敵には違いないから観戦にも気を抜けなさそうです。

とにかく五月五日は会場で声が枯れるくらい大声でジョシュを応援してきます。

2006-04-02

武士道観戦記

第一試合 池本VSエドワーズ

エドワーズの入場が終わったところで豪雨のため、スカパーの受信が中断し、あせりまくり!
一分経過したくらいで復旧し、一安心。
試合の方はほとんどスタンドで展開。池本は前蹴りやローを駆使して距離を保つが、決定打がなし。
面白い試合をするって触れ込みでしたが、正直この日一番つまらない試合になっちゃいました。

第二試合 石田VSロドリゲス

「元」高田道場の石田くんがPRIDE初登場。
入場曲が森山直太郎から変わっちゃったよ(笑)、ちと残念。
相変わらずのするどいタックルで倒し、立ち上がり際にフロントチョークを不完全な体制ながらも強引に極めて勝利。
おめでとう!

第三試合 パルヴァーVSアライ
アラケンは急なオファーながら充分見せ場をつくりましたね。
スタンドでパルヴァーをグラつかせたし、インパクトは残した。
パルヴァーは今成から正反対のタイプの選手との対戦で気の毒でしたが、きっちりKOして、さすがですね。

第四試合 カーンVSウィアー

オールラウンダーのカーンがグラウンドでの膝でタップを奪う。
ハンサムで強いし、試合後にマイクを持たせたことからDSEも売り出す気なのかな。

第五試合 ハンセンVSアゼレード

本日のベストバウト。
スタンドでもグラウンドでもハンセンが優勢にすすめ、最後はアゼレードがミドルキックを打ち終わったところにハンセンが膝をアゼレードの顔面にヒットさせ、ノックアウト!
ほんとにスゲエ試合でした。ハンセン最高!

第六試合 ニンジャVSフィリオ
 
フィリオの圧勝。
リバーサルの上手いニンジャをグラウンドで完全に押さえ込んでの完勝!
しかもテイクダウン、パスもしまくりで文句なし。
それにしても全く精彩を欠いたニンジャ。
このへんは久々の減量が影響したか。

-以前はミドル級でずっと闘っていて、体重を落とすのがどういうことなのか前の試合では分かっていなかったんだ。しかし、今回は減量も順調に出来て調子がいい。前回よりもっといい試合が見せられるよ。
 減量した事によって、もっと素早く動けるようになったと思う。力が出せないという以前の感じはない。前の試合の時は10kg以上落としたから、本調子ではなかったんだ。
 ニンジャは今回初めてこの体重に落としてきたから、彼の顔を見たが減量の大変さが目に見えている。彼も試合中に力が以前よりも出せないと感じると思う。2回目からは慣れていくが、今回はきついだろうな

とは試合前のフィリオの弁。

第七試合 郷野VSキム・デウォン
 前半はキムのテイクダウン&パウンドに苦戦するも、リバースして郷野が上になると後は郷野独り舞台。
マウントからのパウンドを入れて、最後は腕十字で一本。
お見事です。

第八試合 近藤VSバローニ

バローニのパンチさえ気をつければ、まあ近藤の勝ちは大丈夫だろうと思ってたら左ボディと右フックを食らってダウン!
そのまま追い討ちを掛けられレフリーストップ。
あちゃー、負ける唯一のパターンがはまっちゃいましたわー。
KIDやランデルマンとかもそうだけどパンチ力がある選手は一発で試合を決めれるから、アップセットを起こすんだよねえー。

しかし、近藤、この負けは痛すぎる! 言い訳がきかない完敗。
うーん、脱力・・・

第九試合 美濃輪VSシルバ

脱力したまま観戦。
まあ息抜きにいいんじゃないでしょうか。
しかし、シルバは大晦日以外は使っちゃだめですよ。

第十試合 ダンヘンVS三崎

ダンヘンが苦戦しながらも、1ラウンドでパンチでダウンを奪い、2ラウンドの攻勢で辛勝。
前半はサイドを取られたりあまり良いところは無かったが、微妙な判定での強さを今日も見せましたね。

メイン 五味VSアウレリオ

五味が寝技の練習を全くしてないことから、前日のブログでも心配していたのですが、嫌な予感が的中してしまいました。
しっかし、一回のテイクダウンで脱出することができず、あっさり肩固めを極められるなんて・・・

モチベーション以前に、完全に練習不足ですよ! ほんとにもう!!

こっちは近藤戦以上の虚脱感が・・・・

興行全体としては良い試合が多く、素晴らしい興行だったと言いたいところですが、メインと近藤がちょっとなあ。

五味と近藤の再起を心から強く願います!
2006-04-01

フィリオの好感度アップ!

いよいよ明日は武士道ですね!
今成の欠場は残念ですが、好カード目白押しで楽しみです!

五味は寝技の練習をしてないって言ってるけど大丈夫かいな?
アウレリオは三島に負けたって言っても内容的に差はなかったし、受太郎をテイクダウンしてるしグラウンドに持ち込まれたらやばいんじゃ?
五味が無事勝つことを祈ります。

そして、なんと言ってもニンジャVSフィリオですよ!

以下PRIDEオフィシャルサイトでのフィリオのインタビューより

  日本のファンはこの一戦をウェルター級の頂上対決と評価してくれているらしいね。嬉しいよ。そして、その通りだと言いたい。最強というよりも、俺たちは本当に強いんだという事を証明できるし、どちらも勝利に拘るのではなくいい試合展開が予想される。
 ウェルター級のタイトルマッチでもGPでもいい。最善を尽くしてファンのみんなが喜ぶ試合が出来るように準備をしてくる。みんな、今回の試合は目を瞑らないで観てくれ。瞑った隙にいろんな事が起こる試合になるだろうからね。見逃さないように


http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1143788780

リップサービスなんだろうけど、フィリオがこんな爽やかなことを言うとは!
今までは、やたらとシュートボクセの連中に突っかかっていったり、両津勘吉にそっくり(?)なことから、それほど良い印象はありませんでした。
しかし、こういうコメントを読むと、どんなファンタスティックな試合が見れるんだろう? とワクワクしてきます。
 
他にも近藤バローニやハンセンVSアゼレードなども楽しみですが、フィリオVSニンジャを活目して見ます!
プロフィール

クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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