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2006-05-31

桜井マッハ速人、六月武士道でバットマンに変身か?

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20060531-00000011-spnavi_ot-spo.html

 4月9日の暴行事件で、左眼窩(か)壁骨折などの重傷を負った桜井“マッハ”速人がフェースマスク着用で6・4武士道のリングに上がる可能性が30日、濃厚になった。桜井は「格闘家が素人に手を出すわけにはいかない」と路上で土木作業員の殴打に耐えてプロの誇りを守ったが、リングでは“バットマン”に変身し、対戦相手オラル・アルフォンソを武士道精神で迎え撃つ。
 すでに4月21日付の自身のブログで整形外科医でマスクを作製したことを明かしていたが、この日、DSE関係者は改めて「可能性はあります」と明言。02年のサッカーW杯日韓共催大会で、鼻骨骨折のDF宮本主将が黒のフェースガード=同下=をつけて出場し“バットマン”として話題となったが、格闘家としての正義を貫いた“男の中の男”桜井もW杯ムードが高まるこの時期に新バットマンとしてヒーローになる予感が漂ってきた。



サッカーならいざ知らず顔面打撃のある総合格闘技に出て大丈夫なんでしょうか。
フェイスガードしてる部分を殴られたらどうなるんだろ?
あくまで骨折した時の治療用のもので、すでに完治してるのであれば良いのですが。

ところで

02年のサッカーW杯日韓共催大会で、鼻骨骨折のDF宮本主将が黒のフェースガード=同下=をつけて出場し“バットマン”として話題となったが、格闘家としての正義を貫いた“男の中の男”桜井もW杯ムードが高まるこの時期に新バットマンとしてヒーローになる予感が漂ってきた。



PRIDEにはすでにバットマンはいますぞ(笑)
http://www.prideofficial.com/free/fighters/details/1091170018.html

ミルコの「元」寝技の鬼教官ですよ!

まあ当日マッハが「バットマン」になるかはともかく、俄然マッハを応援するモチベーションがあがりましたよ。
頑張れ、桜井マッハ速人!!
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2006-05-31

難攻不落のビッグマウスはキューバの柔道王を倒せるか?

吉田道場の新星、かなり強そうなロンバートさんですが、

http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1149063824
瀧本も「相当強いですよ。特にこれって技じゃないんだけど、基本的に全部みんなよりも強いです。彼と練習すると、ほとんどの選手がケガするんですよ(苦笑)」とその強さを認めているヘクターは、初の大舞台を前にしても自信満々。「郷野の試合を見たけど別に何も感じなかったね。パンチで倒す自信もあるよ」とKO宣言。さらに「俺の試合を見てディフェンスばかりしていると思っているなら(ヘクターは)素人」という郷野の発言については「気にしないね」と相手にせず、決して言葉数は多くないものの、打倒郷野へ向けて力強い言葉を残している。二回戦で瀧本と闘いたいと公言する郷野に対し、瀧本は「絶対にヘクターには勝てない」とバッサリ切り捨てる。試合前から郷野VS吉田道場勢が、静かに火花を散らす!


なかなか仕上がりもよさそうなロンバート。
瀧本さんは郷野は「絶対勝てない」なんて言ってます。
とにかくパワーが凄いみたいですね。
吉田は「キューバ人はスタミナが無いから心配」とゴン格で言ってましたが、その後のスポーツ紙では「ロンバートはスタミナも大丈夫」と太鼓判を押してたので、後半になっても失速しないかも。

さあ郷野はロンバートをライツアウトすることができるか?
なんとか頑張ってくれい、判定でいいから。

そして、二回戦で当たれるように瀧本さんも何とか勝ってね。
2006-05-31

マッハの暴行被害事件に対する格闘家達の正しい矜持と、正しくないの

いやあ、ついてないですねー。
マッハもだけど、修斗はなんとも不運!
本当はデビロック興行に出るはずだったのに、三十路を過ぎた短気な一般人に殴られて欠場なんて前代未聞ですな。
最初は素人のパンチくらい避けてくれよー・・・と思いましたが、時間が経つにつれ、この対応で良かったんじゃないかなと思えてきました。

こんな記事も出てましたしね。
http://news.goo.ne.jp/news/nikkan/sports/20060530/p-bt-tp0-060530-0003.html

人気格闘家の桜井マッハ速人(30)を殴り、骨折などの大けがを負わせたとして茨城県警土浦署は29日、傷害容疑で同県つくば市の土木作業員酒寄(さけより)健一容疑者(33)を逮捕した。4月、土浦市内の路上で、目と目が合ったことなどに腹を立て、桜井の顔を殴った疑い。桜井は左眼窩(か)壁骨折など全治1カ月の大けがを負ったが「格闘家は絶対素人を殴らない」として、手を出さなかったという。
被害に遭った桜井は、日刊スポーツの取材に対し「(酒寄容疑者は)後ろから車で突っ込んできた。避けたが、左足に当たった。相手は激高していて『この野郎』とか叫びながらいきなり殴ってきた」と説明。現場は繁華街で、友人と3人で飲食後だった。車をぶつけられた上、不意打ちを食らった形の桜井だが、自分からは手を出さなかったという。「自分は道場で子供たちにも教えている立場。格闘家が素人を殴るわけにはいかない。よけたりしても相手を逆上させるだけ。あえて殴られるしかなかった」と話した。



これを読むかぎり加害者はなかなかのチンピラぶりですから、避けてもますます逆上して暴れそうです。
おとなしく殴られた方が無難なのかもしれませんね。
相当腹が立っただろうけど、よく堪えてくれました!

で、だ!

この事件に対して、いち早くリアクションを起こしたプロ格闘家の方がいます。
修斗やHERO,Sで活躍する高谷裕之選手です。
http://blog.livedoor.jp/takayahiroyuki/

俺には解らない深い事情があるのかもしれないが。。。


格闘家が素人に殴られて怪我させられて、我慢するのは良いよ。


それもプライドだから。


でも警察に訴えるのって。。。



かなり終わってると思う。





夢ねーな。。。。。





まだプロにもなれずに上に這い上がってやろうと思っていたあの頃。

あの人のビデオを見て、「すげぇ」とか思っていたのにね。


との事です。
特に個人名はあげてませんが、間違いなくマッハのことでしょう。
あくまで価値観は人それぞれですからね。
しかし、この書き方だと「自分なら暴行も辞さず」とも取れるんですがいかがなものか?
まあ、この方の場合は仲の良い応援団の方々が代行してくれそうですから、無用の心配ですかね。


最後に元ボクシング世界王者の井岡選手が素人に暴行を受けた時の記事を紹介したいと思います。
http://www.hateruma.com/search_cult/5fb92b4b8d84a63ab7cd69b1f3a12599.html?m=289

1990年 09月08日 大阪市中央区心斎橋筋の御堂筋で赤いフェラーリに乗ったプロボクサーで元WBCストロー級世界チャンピオン井岡弘樹がクラクションの音に腹を立てた男に殴られ左顔面に軽傷を負った。大阪府警南署の調べでは井岡の2台前を走っていたタクシーと泥酔した会社員が乗車をめぐってトラブルを起していたためクラクションを鳴らしたところ会社員が腹を立て井岡の車に近づき開いていた窓から井岡に殴る蹴るの暴行を加えた。井岡は「リング外では100回殴られても手は出さない」とコメント。


2006-05-29

記者から「弱い相手としかやっていないのでは?」という質問に対し、亀田興毅は・・・?

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060529-00000025-spnavi-spo.html
亀田3兄弟の長男・亀田興毅が8月2日、横浜アリーナでWBA世界ライトフライ級の王者決定戦に出場することが決まり、29日、都内ホテルで記者会見を開いた。
 王者をかけて戦うのは同級1位のファン・ランダエタ(ベネズエラ)。
 プロ11戦をフライ級で戦ってきた興毅が狙うベルトは1階級下のライトフライ級だった。

 興毅陣営は5日のカルロス・ファハルド戦の後にWBAにライトフライ級への階級変更を申請。WBAは興毅をランク2位とし、ロベルト・バスケス(パナマ)が王座を返上したタイトルをランダエタと争わせることにした。ランダエタは24戦20勝(16KO)3敗1分。2004年10月にWBAミニマム級王者の新井田豊との王座統一戦に敗戦。今月、ミニマム級から階級を上げライトフライ級に転向していた。
 初めてのライトフライ級での戦いだが、興毅は「楽勝、簡単に落とせる」と減量にも自信満々。「いつもより早めに調整するだけや」と話した。史郎トレーナーは「普通のボクサーは10キロ落とす。興毅はいつも(フライ級で)3キロ落としとって、あと2キロだけや」と説明した。

 「弱い相手としかやっていないのでは?」との質問にも「オレが強すぎるから、スターの宿命やな」と受け流す興毅。
 「ここからがスタート」と強調する興毅。3階級制覇、そして、3兄弟そろっての世界王者に道は続く。興行タイトルは「亀田伝説 夢の始まり~第1章」に決まった。



早々に世界戦が決まりましたね。
対戦相手はファン・ランダエタの戦績はこちら。
http://www.boxrec.com/boxer_display.php?boxer_id=075052

新井田に微妙な判定で敗れていますが、かなりの強豪と言えるでしょう。
しかし、元々亀田より二階級下の選手なので体格差で亀田にもチャンスはあるんじゃないかな。
これで亀田選手の実力がはっきりしそうですね。

それにしても

「弱い相手としかやっていないのでは?」との質問にも「オレが強すぎるから、スターの宿命やな」と受け流す興毅。


これを聞いた記者さん、お前男だよ! 侍だよ!!

それを受け流す興毅くんもなかなかやりますな。
まあ亀田親父はぶち切れてそうですが(笑)

ところで、当日生中継だそうですが、そうすると金的にパンチ入れても編集できませんよ、大丈夫ですか?(^_^;)

theme : ボクシング
genre : スポーツ

2006-05-28

「UFC60」ホイス・グレイシーVSマット・ヒューズ! よりもGSPヒューズはいつやるんですか?!

いやあ、時代の流れを再確認しましたね。
桜庭との試合からもう6年かー、早いなあ。
所にさえ苦戦してるホイスがヒューズに勝てるわきゃないですよねー。

最初のスタンドでこそ慎重だったヒューズですが、テイクダウンしてからは一方的でしたね。
ホイスは一度もフルガードに出来なかったうえに、サイド、ニーオンザベリー、アームバーまで極められかけ、終いにバックマウントでボコボコにされてしまいました。
スタンドよりもグラウンドでパワー・技術ともに圧倒されて、なす術なし!
もはやニュートンの三角で失神してたヒューズなど何処にもいない!

今更グレイシー幻想などありませんが、もし桜庭もマヌーフにKOされたり、BJペンに極められたら悲しいな・・・

この試合を受けたホイスの勇気は賞賛に値しますが、勝算なき戦いに挑んだのは無謀でしたね。
ちょっとヒョードル戦を受けた小川と重なりました。

これでヒューズとジョルジュ・サンピエールとのタイトルマッチへ一直線!
のはず、これは楽しみだ。
2006-05-27

桜庭がUFC参戦?

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060527-00000007-spnavi_ot-spo.html
世界のサクが本場のオクタゴン(八角形の金網リング)に出撃!27日(日本時間28日)に米ロサンゼルスで開催される「UFC60」に、PRIDEからHERO’Sに電撃移籍した桜庭和志(36)が来場することが26日、明らかになった。HERO’S(FEG)とUFCは友好関係を築き、桜庭自身もかねてUFC進出を希望していた経緯があることから、近い将来、日本のカリスマ戦士が米国最大の格闘技イベントに待望の参戦を果たす可能性が出てきた。
 UFCの日本大会で、桜庭は一躍スターダムにのし上がった。
 97年12月21日、横浜アリーナで開催されたUFC-J。桜庭はグレイシー柔術の黒帯マーカス“コナン”シウヴィエラと対戦し、3分45秒、腕ひしぎ十字固めで歴史的な一本勝ち。「プロレスラーは本当は強いんです」という名言を残した。
 その後はPRIDEのエースとして活躍したため、この1回限りとなったが、桜庭はUFCへの興味を持ち続けていたという。今回は、K-1とHERO’Sでプロデューサーを務める谷川貞治氏と同伴来場する。
 桜庭はゴールデンウイーク明けから海外某所で練習中。行き先は明らかにされていないが、武者修行先から直接、会場に向かうとみられる。



まあ、出ないだろうなあ。
しかし、サクがUFCに興味を持ち続けてたって・・・本人からのコメントも無いし、ガセっぽいですね。
ゴン格の谷川Pのインタビューで「桜庭選手はBJペンのことをあまり知らなかった」って言ってるくらいだから、最近のUFCはほとんど見てないのでは?

これでサクがフランクリンと戦ったら、かなり見直すなあ。
ま、無いわな(笑)

でもホイスとヒューズがやるような時代だから何が起こるかはわかりませんね。
谷川Pが言う「桜庭を輝かす方法」=サクのUFC参戦実現なら、谷川Pはまさに稀代の演出家! ビバ!サダハルンバ!

とりあえず桜庭がオクタゴンに入るシーンだけでも必見ですな!
えーと、G+(ジータス)ではいつやるんだっけか?

2006-05-26

武士道ウェルター級GP、試合順も渋い!

地味強の渋メンとなった武士道ウェルターGPですが、試合順も渋いですねー。


<第11試合 ウェルター級トーナメント1回戦>
三崎和雄
フィル・バローニ

<第10試合 ウェルター級トーナメント1回戦>
デニス・カーン
ムリーロ・ニンジャ

<第9試合 ウェルター級トーナメント1回戦>
郷野聡寛
ヘクター・ロンバード

<第8試合 ライト級>
桜井“マッハ”速人
オラフ・アルフォンソ

<第7試合 ライト級>
川尻達也
チャ-ルズ・“クレイジー・ホース”・ベネット

<第6試合 ライト級>
石田光洋
マーカス・アウレリオ

<第5試合 ウェルター級トーナメント1回戦>
瀧本 誠
ゲガール・ムサシ

<第4試合 ウェルター級トーナメント1回戦>
長南 亮
ジョーイ・ヴィラセニョール

<第3試合 ウェルター級トーナメント1回戦>
パウロ・フィリオ
ユン・ドンシク

<第2試合 ウェルター級トーナメント1回戦>
ムリーロ・ブスタマンチ
アマール・スロエフ

<第1試合 ライト級>
ジェイソン・ブラック
オ・ウォンジン


カーン×ニンジャがセミファイナルというのは好感を持てますね。
それに瀧本さんの試合が前半なのも妥当な措置ですね。
ブスタマンチとフィリオが第2、3試合なのは許容範囲内でしょう。

だけんどもしかし! 三崎がメインって違くない?
まあ対戦相手のバローニありきのものなんだろうけど、メイン前に帰る客がいたりして・・・
三崎って、日本人選手の中ではトップクラスなんだけど、金を払ってまで見たい選手ではないんですよねー。
外人のトップに勝てる期待感が持てないというか、器用貧乏と言いますか・・・三崎選手のファンの方には申し訳ないですが。

ここで近藤、美濃輪、長南を破ったバローニを喰って、PRIDEでの地位を一気に向上させることができるか?

そして、ユン・ドンシクさんの初勝利を願い、微力ながら応援させていただきます(^_^;)
2006-05-26

王座陥落となったアルロフスキー。残留か?はたまたPRIDE・HEROSか?

先日スカパーのG+で放送したUFCを見ましたよ。
目当てはアルロフスキー×シルビアだったんですが・・・アルロフもったいねー!
勝てた試合を落としましたね。
ただあそこで不用意に近づいて右フック貰うアルロフスキーが悪いんですが。
シルビアはラバーマッチをしてもいいと言ってましたが、どうやらアルロフスキーは今回でUFCと契約が切れた模様です。


で、こちらなんですが、

ケヴィン:アルロフスキーは、『この試合のあとはもう二度とUFCには出ない!』って言い回ってたじゃん。
この試合でアルロフスキーとUFCの契約は終わりで、アルロフスキーがそれを更新しないでPRIDEに行くつったら、ダナもそれを止める事は出来なかったんじゃないか。

司会:で、結局、大会前にUFCとアルロフスキーは契約更新できたの?

ケヴィン:いや、俺の知っている限りではしていない。


http://allabout.co.jp/sports/k1/closeup/CU20060515B/index2.htm

との事で、ズッファがアルロフスキーをどこまで本気で慰留するんでしょうかね。

層の薄いヘビー級ではかなり貴重な人材ですが、「非アメリカ人」のアルロフスキーに大枚はたくとは思えませんし、UFC離脱の可能性もあるんではないでしょうか。
となると受け入れ先はどこになるのか?
新興行のWFAとかIFLなんかはUFCと同じ理由で、破格の待遇は望めないんじゃないかな。

残るは、日本。PRIDEかHERO,Sか?
HERO,Sなら数少ないヘビー級ファイターのアルロフスキーが欲しいでしょう、イケメンだしね(笑)
PRIDEでどこまで行けるか見てみたいですが、はたしてDSEが獲得に動くかどうか?
トップを取れる可能性も(相対的には)高くないし、ギャラの面でK-1に差をつけないと来ないかも・・・PRIDEで戦うアルロフスキーを見てみたいですけどね。

いろいろと気になるアルロフスキーの去就ですが、
結局はUFC残留に1000ガバス。
2006-05-25

武士道ゴールデン進出に先んじて・・・

「ハッスル・エイド2006」が全国地上波での放送が決定しましたね。
もともとテレビコンテンツとしてはPRIDE以上に化ける可能性がありますから、この決定は自然なものでしょう。
しかし、日曜の夕方に「ニューリン様」とかが出ていいのかな(笑)
視聴率がどれくらい取れるかはわかりませんが、見た人が面白いと思える内容にして欲しいですね。

まあ、高田総統と川田の絡みは抜群におもしろいんですが、プロレスの試合を含め、寒い部分も多々ある点が不安ですね。
カイヤのデビュー戦にプロレスが上手くないシルバはいかがなものか?
総統の「ビターン!」にお茶の間はどのような反応を示すんだろう(笑)
地上波全国放送の恍惚と不安二つあり・・・といったところでしょうか。

ところで

 6.17さいたまスーパーアリーナで行われる「ハッスル・エイド2006」が翌18日にフジテレビ系列28局で初の地上波全国ネット放送(16:05~17:20)されることが決定。24日、渋谷109スクエア・特設ステージで行われた「ハッスル」イベントで高田モンスター軍から発表された。

 この日は高田総統が「ニュージーランドに最高級のジンギスカン肉を買い付けに行っているため」“モンスターK”川田利明が「総統代行」として、インリン様、アン・ジョー司令長官を従えて登場。紫のおなじみの総統コスチューム&サングラス姿で葉巻をくゆらせながら現れ、「我こそは高田モンスター軍総統代行、川田だ!」と堂々の名乗りを上げた。
 川田総統代行は、以前から高田総統が予告していた「ビビッてたじろぐ計画」として、ハッスルの地上波全国放送を大々的に発表。「われわれの敵はハッスル軍ではなくて笑点だ」と、40周年を迎えた日本テレビの国民的人気番組に宣戦布告をたたきつけた。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20060524-00000031-spnavi-spo.html



とありますが、ハッスルの放送時刻は16:05~17:20。
しかし、「笑点」は17:30からだから、時間被ってねーじゃん!
直接対決というわけにはいきませんが、はたして「ハッスルエイド」どれくらいの視聴率を取れることやら。
2006-05-22

藤田和之から桜庭に贈るエールの言葉

無差別級GPの前日会見で藤田がしたコメント。

「今、まさに全面戦争が始まっています。こういう時ですが、皆さんも大変でしょうが僕も頑張りますんで、皆さんも頑張ってください。以上です」


奇しくも前日にHERO,Sのリングに上がった桜庭和志と同じ台詞を言っています。
これを聞いたときは、僕は藤田なりの皮肉を込めたブラックジョークを言っているのだと思いました。

しかし、実際は大学のレスリング部時代から顔見知りだった桜庭へのエールだったようです。
Kamipro最新号では

――最後にPRIDEを去った桜庭和志に贈る言葉をください。
前日会見で「全面戦争が始まります。僕も頑張りますんで、皆さんも大変でしょうけど、頑張ってください」と言いましたよね。
あれが桜庭さんへのメッセージですから。
いろいろあったんだろうなって。多分こう言えばわかってくれるだろうと。
ボクは桜庭さんのこと好きなんでね。



桜庭に対して同情的とも取れる発言をしています。
藤田とサクは知らない仲じゃないし、サクの人柄を知ってる藤田からすれば応援したい気持ちが一番強いんでしょうね。
高田道場を離脱したサクと猪木の下を去った藤田・・・何か感じるところがあったんでしょう。


そして、PRIDE公式サイトのインタビューで藤田は

――記者会見でも「皆さんも大変でしょうが僕も頑張りますんで、皆さんも頑張ってください」と、“あの人”のコメントを引用していましたね。
「形勢はまだまだ逆転しますから。大丈夫ですよ」

――自分の事だけじゃなく、そこまで考えます?
「当たり前じゃないですか。いま大変な事になっているじゃないですか。戦争は始まったばかりですよ。自分にも関係してくる事ですからね。選手一人一人が自分のやるべき事をやれば、形勢は必ず逆転します」

――いまPRIDEに上がっている限りはやはり…
「やっぱり、いま自分が闘っているリングがホームリングだと思ってやってますからね。誠心誠意、一生懸命、精一杯闘うつもりです」
http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1147942507



自らと「PRIDE」の巻き返しを誓っています。

藤田和之は桜庭の去った「PRIDE]を盛り上げ、なおかつ無差別級トーナメントを勝ち上がることができるか?!
かなり厳しいだろうが、頑張れ!!


まあ、優勝して欲しいのはジョシュだけどね(汗)
2006-05-21

シウバの対戦相手は誰だ? ヒョードル欠場による勢力図の分布 

大方の予想通りヒョードル欠場となり、代替選手がヴァンダレイ・シウバに決まりましたね。
正直、コールマンを出してあげようよ! とは思いますがシウバの方が盛り上がるでしょうね。

問題は対戦相手ですね。
三度目の吉田は勘弁ですし、ファブリシオは地味強ということで回避確実。多分ジョシュにもぶつけないでしょう。

そうすると
VSハント(リベンジ戦)
テレビ的にも映えるマッチメイクだけど、見たいかは微妙。

VSノゲイラ
スタンドで押され、寝技でも圧倒される姿が想像できるのであまり実現して欲しくはない。

VSミルコ
PRIDEルールでの完全決着は見てみたい!
ただミルコが足を負傷している噂があるのが気掛かり。

VS藤田
スタンドでシウバが優位に試合を進めて判定勝ちする可能性が充分。
仮に藤田が勝ったら日本人初のシウバ越えということで盛り上がる。
榊原代表も組みたがってるみたいなので、一番妥当なマッチメイクかな。
個人的な希望ではミルコVSシウバが見たいですが、藤田シウバもアリですね。

しかし、ヒョードルが正式欠場となったということは、ノゲイラ・ミルコ・ジョシュの優勝争いとなりそうですね。
こちらでは

われらがジョシュ・バーネットにとってはどうでしょうか。

やはりヒョードルってえ男は最強の称号を得た皇帝だけあって、そりゃ強い。すごく強い。

こいつがトーナメント欠場する。⇒他の選手・具体的にはジョシュの優勝確率高まる、です。

ばんじゃーい∩( ・ω・)∩
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20060520


との見解通り、ジョシュの優勝確率はアップアップですよぉおおっ!!

二回戦で地味強のファブリシオにぶつけられそうな予感もしますが、なんとか本人希望のハント戦ができるといいなあ。

DSEは優勝候補のジョシュと早く専属契約してジョシュグッズを売り出してくれい!

2006-05-20

渋メンとなった武士道ウェルター級GPに期待すること

いやあ、地味ーに強い面子が揃いも揃ったトーナメント。
サクもタムも近藤も美濃輪もいないし、興行的には苦しい超実力主義のトーナメントになりましたね。

長南や郷野には頑張って欲しいですが、三崎はもうトップどころを倒す、という期待感は持てないなあ。
あと瀧本さんは・・・まあ、ぼちぼち頑張ってください(微笑)

まあ郷野VS瀧本なんて現時点では全く見たくないですからね。
郷野はロンバートに頑張って勝ってから瀧本戦をゲットしてください。
そのためにも瀧本さんも頑張って勝ってくださいね。

全カードの中で一番の好カードはニンジャとカーンでしょうね。
これでカーンの実力がはっきりします(もちろん強いのは間違いないんですが)
減量慣れしたニンジャ相手にどこまでやれるか? これに勝ったら優勝まで突っ走るでしょう。

あと密かに期待したいのがユン・ドンシクさんですかね。
相手がフィリオということで、DSEはユンさんを潰す気かー!
と思ったが、よくよく考えてみると意外と善戦するかも。

フィリオとは身長差もあるから、懐の深さでタックルも切りやすいだろうし、カーンやニンジャあたりの打撃に比べればまだ対応しやすいと思う。

ドンシクがグラウンドで上を取れれば、判定で勝つ可能性もあるんじゃないかな?
まあ希望的観測ですが(笑)
あっさりテイクダウンされて一方的にボコボコにされたらちょっと凹むかも。

頑張れユン・ドンシク!
2006-05-19

kamiproでサク問題を語る榊原代表「K-1に対してはキレてないですよ」

kamipro最新号で榊原DSE代表のインタビューが掲載されてました。

・ウェルターGPに出て、『武士道』を桜庭の求心力でメジャーに押し上げてほしい。
・勝負論としてきっちり結果の出せる階級でファンの夢であるPRIDE王座に輝いてほしい。
と、桜庭に対してウェルターGP出場をオファーしてきた代表。
(それが嫌ならと、武士道参戦以外の別案も提示していたらしい)



5月2日。急転直下、桜庭に『HERO,S』行きを告げられる。
そこから二時間くらい桜庭を慰留。

「PRIDEで戦い続けてほしい」

「『HERO,S』でやりたいことはあるのか? 『HERO,S』にあって『PRIDE』にない魅力は何なのか?」

「(桜庭の中で)『これをやってくれ』というハードルを出してくれ。だったら全部越える。サクのために新しい大会を作ってもいい」



などの懸命の説得も実らず、その日はタイムアップ。
翌日に桜庭の代理人から「明日HERO,Sのリングに上がる」と電話で告げられる。
移籍に関しては「周りの人からの後押し」によってサク本人が決断したらしい。

榊原代表は移籍はしょうがないにしても、せめて発表を無差別級GPの後にしてほしいと懇願するもよい返事はもらえず。
結局その後は桜庭と会うことができなかった。

そして翌日にサクがHERO,Sのリングに上がる。

桜庭移籍について榊原代表は

「結局サクが本当に一番何がやりたいのか、正真正銘の本心を打ち明けられる距離感に僕がいられなかったことが申し訳ないというか、やるせないというか! これまで約10年間も一緒に走ってきたのに、自分に不甲斐なさを恨みます」


と無念さを滲ませていました。

そして最後に

「それぞれ別の道で、今度は競争相手として頑張っていきましょう。」


と桜庭にエールを送ってインタビューを締めくくっています。


サクの「架け橋」発言に関しては、「現時点では完全にNO」とのこと(そりゃそうでしょうね)
本気で架け橋になりたいなら、あのタイミングでの移籍、関係者・ファンへの挨拶もなし、というのはおかしいと言う代表の意見はもっともですね。

怖いのが、これによって泥沼の引き抜き合いにならないかということですね。
ギャラの高騰は興行の圧迫にしかなりませんからね。
榊原代表は『HERO,S』にはあまり欲しい人材はいないと言ってましたが・・・

しかし、ここまでの移籍劇を演じるまでに至ったサクの苦悩とは一体・・・?

榊原代表のインタビューを額面通りに受け取れば、DSEサイドに(契約交渉以外の)落ち度はないように思える。
そうすると、「あの人」しか悪者がいないような気がするが、サクが真相を語ることはないんでしょうねえ。

kamiproはぜひとも桜庭(もしくは代理人)インタビューを敢行してくれ!
2006-05-16

kamiproで榊原代表がサク移籍について語る?

5月19日発売の「Kamipro」最新号の宣伝より

☆『HERO,S』へ電撃移籍!
ビッグサプライズの大波紋!!
★究極のダブルクロス! 榊原DSE代表が、衝撃の舞台裏を告白!!



と榊原代表が桜庭移籍について語るようです。
どうやら桜庭へのインタビューは無い模様。

しっかし、今回ばかりは榊原代表には、いつもの挑発的なコメントをして欲しくないなあ。
グッドリッジやヒーリングの時みたいに「逃げた」とかは言って欲しくない。
ここで弱気を見せるわけにはいかないと、いつも以上に毒を吐きそうで怖い(笑)

ただ代表の立場上、あんまり桜庭を擁護する発言はできないかもなあ・・・でも、今までPRIDEを支えて、主催者のわがままを聞いてくれたサクだし・・・うーん。


あとは桜庭本人もインタビューに応えてほしい。
やっぱり両者も言い分を聞かないとね。

2006-05-14

やはりアキバ系。ジョシュ君の女の子への接し方・・・微妙に間違ってる?

今日はジョシュの小ネタをちょいと紹介。

紙プロハンド掟ポルシェの女子プロレスラー風香選手へのインタビューより

掟  そういえば風香選手はジョシュ・バーネットと一緒に練習したりしてるんですよね?

風香  たまにですけど、AACCに来てくださって。なんか向こうはアキバ系らしくて。

掟  「系」なんてもんじゃなくドップリです。
(中略)
風香  いつも「フウカ、フウカ」って遠くから言ってくるんですけど・・・ウザイから無視して(笑)

掟  風香さんが練習してるのをジットリ見てる感じなんですか?

風香  全然陰とかじゃなくて、かまってくるんですよ。全然聞いてもないのに、技を教えようとしてきたりとか(笑)
なんか「レスラー、レスラー」とか言って、意味わからないかまい方してくるんですよ

掟 さすがはオタク、女子との距離の取り方を微妙に間違ってます。  



いやあ微笑ましいエピソードですね(笑)
ちなみに誤解なきように言っておきますと風香選手はジョシュのことを好きらしいので、決して嫌ってるわけではありません。

しかし、ジョシュのこういうところが(自分も含めてだが)オタク率の高そうな格闘技ファンに親しまれ、愛される理由なのかな。

ジョシュには無差別級GPを制して、格オタ以外にもブレイクして欲しいですね!
2006-05-14

サクが遺してくれたもの・・・桜庭、お前男だよ! 

桜庭がPRIDEから去って寂しい限りですが、HEROSへ行っても応援しつづけますよ。
最初は本当にショックだったし、桜庭に対して恨み言の一つでも言ってやりたい気分でした。
でも、今までサクがPRIDEで見せてくれたものを思い出してみると、桜庭に対する怒りは萎んでいきました。


サクはPRIDEで優遇もされてきたし、酷使もされてきた。
シウバと三回も戦えたり、GPでユンとやったのは完全に優遇だった。
逆に高田の引退興行時やニーノ戦なんて絶対試合しちゃいかん怪我だったのに強行出場。
(アーセン戦は桜庭が強く出場を希望したかららしいが、そこはドクターが止めるべきだったでしょう。)

僕が特に印象に残っているのが三年前の大晦日興行戦争の時のホジェリオ戦です。
当時、桜庭はランデルマン戦で足を痛めてて、男祭り出場を相当渋ってました。
しかし、猪木祭りにヒョードルを引き抜かれ、PRIDEは苦境に立たされていた。
話題で押されていたPRIDEを救うため、男祭り出陣を決意した桜庭。

会見では、ヒョードルの猪木祭り出場に怒りを露わにし、ヘビー級ベルトを巻いて挑発的なシーンを見せた。
「一言いいですか? 桜庭、俺も男だ!
と親指を立て、ニッコリ笑うサク。そして、
「みなさん、桜庭劇場をお楽しみください(ニコニコ)」
といつもの桜庭節を見せてくれた。

その後も対戦相手が決まらずに、候補選手も二転三転。
ファンが望むなら、と承諾した田村戦も流れて最終的にはホジェリオとエル・ソラールしか選択肢の無い状況に。

そんなこんなで三日前に決まったホジェリオ戦。
モチベーションを上げろというのが無茶な状態であり、さらにメインイベントの重圧、足の怪我、試合直前にテレビ中継に合わせた無意味な休憩、と状況は完全にサクに逆風が吹いていた。

そんな中で、小林幸子ばりのド派手な入場パフォーマンスで観客を沸かせる桜庭。
僕は同時刻にやっていたサップ曙戦をそっちのけでサクの入場シーンに見入ってしまいました。
試合は残念ながら敗れてしまいましたが、桜庭の価値はいささかも落ちてはいない。

苦境に立たされていた「男祭り2003」を救ったのは間違いなく桜庭です。
言うまでもなくPRIDEが存続しているのも桜庭のおかげですし、もうPRIDEへの義理は充分果たしたでしょう。
だから、これからは桜庭自身のために戦って欲しい。


桜庭選手、やっぱり僕はあなたが大好きだ。
「HERO,S」へ行くことが逃げだとは思いません。
だから、これからもあなたを応援しつづけます。

そして、どんな形でもいい、いつの日かPRIDEとあなたの道程が再び交わることを願っています。
2006-05-12

検証、桜庭和志移籍までの軌跡

5月1日
無差別級GP最終カード発表。
桜庭はGP落選。榊原代表は桜庭のウェルターGP出場を匂わす発言。

谷川氏が電話連絡し、会談。桜庭は酔っ払いながらも、「HERO'Sに行きます」と移籍を承諾。

5月2日
桜庭が榊原代表に会い、PRIDE離脱を報告。
同代表は慰留するも桜庭はそれを拒否。
桜庭は谷川氏に、『明日、覆面を被って上がりたい。吹っ切れると思います』と伝える。

5月3日
谷川が桜庭がHERO,Sのリングに上がることを榊原代表の留守電に入れる。
桜庭、HERO,Sリングに電撃登場。

5月4日
谷川代表、前田SV、桜庭の三人で移籍会見。

桜庭の弁護士曰く、DSEとは直接契約しておらず、あくまでも高田道場との試合の契約になっていた。
特に契約に問題はなし。


しっかし、DSEサイドはウェルター級GPに出てもらえると思っての、「今後、(桜庭が)なぜここ(無差別級GP)に入らなかったのかがお分かりいただけると思います」
という榊原代表の発言だったろうに、痛すぎる。

邪推するに
桜庭「体重落としてトーナメント出ますよ(ただしHERO,Sのな)」
榊原「おお!そうか!」
これに類する会話があったんじゃないかと考えてしまいますよ。

まあ、愚痴っていても仕方ないので、そろそろ桜庭の輝きが戻ることを期待していきます。
2006-05-11

やはり桜庭は自らの意志でHERO,Sに行ったのか(涙)

桜庭の電撃移籍から一週間以上経ちました。

下がったテンションも無差別級GPですっかり回復し、HERO,Sでのサクの活躍を願って、どんなカードならサクが光ることができるか妄想し始めました!

だけんども、しかし!
先日のターザンカフェより

<ボクはお世辞抜きで彼(谷川氏)のことを「やったね…」とほめた。

だが、それは〝やった〟わけではなかった。他力本願がもたらした結果だった。

でも谷川は偉いよなあ。「すべてボクが悪者になりますから…」と言うのだ。http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/b/2006/20060503140722.htm
/p>




さらに今日の紙プロハンドのターザン「ラブレターfrom葛飾」でも

谷川は何もしてないのに桜庭陣営が「谷川さん、よろしくお願いします!」となって「PRIDE]から「HERO,S」に移ってきたのだ。



とあるから、これが事実なら桜庭は熱心な勧誘を受けて移籍したというよりも、自らK-1サイドに売り込んだものと考えられる。


さらに桜庭の高田道場退団時のターザンカフェでは、

まあ、一つだけいえるのは大晦日のあのバブリーなイベントである。とにかく大きなお金が動きすぎる。選手のギャラにしてもファイトマネーがワンマッチで1億円を軽く超えるとしたら、バランスが崩れてその影響力は絶対に〝ない〟とはいえない。http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/d/2006/20060502115923.htm




と金銭面でのもつれを示唆している。
ターザン山本氏がどこまで真実を知っているか定かではないが、少なくとも谷川サイドの話の信憑性は低くないと思います。

まああくまで一つの仮説に過ぎませんから、真実が明るみになることはしばらくないでしょうね。

でもさあ、こんな話(推測ですが)聞いたら凹むよー!
そんなにPRIDEが嫌ですか?! って気分になっちゃいますよ。

いや、実際はどうかはわかりませんよ、DSEの提示した条件と折り合わなかったのかもしれないし、高田からの圧力があったのかもしれない。
わかっているのは、桜庭がPRIDEから去った事実だけ・・・




2006-05-10

PRIDE武士道ゴールデン進出発表へ秒読み?

DEEP佐伯代表の掲示板より

▼ 黄金時間 名前:こうのしん

佐伯さん、武士道ゴールデンタイム放送はどうなったんですか?


Re:黄金時間 名前:くまちゃんちん

日テレだけは勘弁してください!!!


Re:黄金時間 名前:佐伯

待ちなさい。そのうち分かるから。



とのことです。

先月出た紙プロにも「ゴールデン進出がほぼ確定した」とあったし、いよいよ武士道も当日地上波か?
ただ、どのテレビ局で放送するにせよ、DSEは桜庭を目玉に考えてただろうから、件の移籍劇によってポシャってしまう可能性もあるんじゃないでしょうか。
滝本や長南では心許ないし、仮に田村潔司が電撃出場したとしても視聴率という点では苦戦は免れない。
「PRIDEひかり道」で佐伯代表は「隠し玉はない」と言ってたらしいので、果たしてどうなることやら・・・

まあ、それはともかくとして、そろそろウェルターGPのカード発表してね!
2006-05-09

大阪ドームにてマット先生を目撃!

マット・ヒューム


大阪ドームで入場前の出来事。
ジョシュの師匠でAMCパンクレーションのマット・ヒュームを見かけましたよ。
VIP専用入口から出てきたマットを発見すると、脱兎のごとく走って近づきパシャリとさせていただきました。失礼しました。
あとジャッジ安達も見ました。

おかげで入場前からご機嫌でしたよ。
本当にラッキー! 
2006-05-08

PRIDE無差別級GP ジョシュ・バーネットが高視聴率

先日の無差別級GPの視聴率が明らかになりました。

平均視聴率はなんと17.6%という高視聴率をマーク。なお瞬間最高視聴率は、22.0%(21:58)だった。各試合の瞬間最高視聴率も高阪×ハント戦が17.8%、藤田×トンプソン戦が20.8%、ノゲイラ×ズール戦が21.8%、ジョシュ×アレキサンダー戦が21.0%、吉田×西島戦が21.0%と全体的に高視聴率だった。


http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1147070380

注目すべき点は、ジョシュVSアレキサンダーの好視聴率でしょう!

ダイジェストだったとはいえ、外人でチャンピオンでもないジョシュ(とアレキサンダー)が吉田と同じ視聴率は凄いですよー!

まあ視聴者が吉田VS西島待ち状態だっただけかもしれませんが、それでも多くの人がジョシュの勇姿を見てくれたわけですからね。

地上波を見た友人からも「ジョシュ見たよ、オマエハモウ死ンデイル!
 って言ってたね(笑)」
となかなかの好反応。いいよーいいよー。

よおおし、これで今後はジョシュの煽りVも美濃輪やミルコばりに力いれてくださいなーm(_ _)m
あとはグッズ契約をして早くジョシュのTシャツなどを売って欲しいです!
2006-05-08

PRIDE無差別級GP観戦記

カード発表の遅延、サク移籍問題などで揺れに揺れていたPRIDEですが、なかなかに良い大会だったように思います。
客入りも二階席の上段は開放してなかったみたいですが、それ以外はビッシリ埋まってましたね。
去年よりは入ってたように思われます。

で今更ですが、無差別級GPを振り返りたいと思います。

第一試合は飛ばしまして(笑)

第2試合アリスターVSファブリシオ

ファブリシオの寝技を警戒してか、アリスターはなかなか踏み込んで打撃ができませんでしたね。
ファブリシオはスタンドで劣勢になるとすぐ引き込むので会場で見る分にはキツイかもしれませんね。
しかし、厄介な存在ですよ、ファブは。
DSEとしては強いやつをぶつけて消そうするかも・・・そうすると次の相手はノゲイラとかかな?
ジョシュにぶつけそうな気もするんだよなあ(汗)

第3試合 高阪VSハント

今更僕が語ることはないほど、素晴らしい試合でしたね。
会場でも入場ではハントの方が歓声が大きかったのですが、試合が始まると高阪の熱い試合ぶりに後押しするように声援がとんでいました。

試合後、リングに膝をついて泣いてる高阪を見て、ウルッときました。
高阪さん、長い間お疲れ様でした。
勝敗ではなく、勝負にこだわった高阪。
これからも一格闘家として頑張ってください、熱い試合を見せてくれてありがとうございました!

第4試合 ジョシュVSアレキサンダー

会場で見た時は、スタンドでジョシュ劣勢と映ったのですが、PPVで見てみるとそれほどでもありませんでしたね。(もちろんアレキの方が優勢でしたが)
しかし、アレキサンダーは怪物ですね。
スタンドでの圧力とパンチを凌げる選手はそうそういないでしょうね。
今はまだ三強に及ばないかもしれませんが、前日にこんなこと書いたのは正直スマンかった。
http://tsudureya.blog51.fc2.com/blog-entry-52.html

第5試合 藤田VSトンプソン

まさに風車の理論!
きっと猪木会長も喜んで・・・・・・って有コロに行ってたんですね。

すっかり忘れてましたが、トンプソンはレスリングで国内大会でもなかなかの実績があったんですよね。
藤田のタックルは完璧に切ってたし、リーチ差を活かして効果的にパンチと膝を当ててましたね。
間違いなく成長しているトンプソン、試合内容に外れも少ないし、グッドリッジに代わるPRIDEの門番となるのかな?
藤田は打たれ強さで何とか耐えて、相手のスタミナが切れたところを逆転するというケアー戦やケンシャム戦と同じような展開でしたね。

あのごつい身体ではストレートも上手く打てないだろうし、タックルも読まれてるから今後は苦しいかもしれませんね。
でも、今回はブランク明けでもあったし、和田トレーナー曰く「藤田はまだ60%で成長の余地あり」らしいので、それを額面通りに受け取り、まだまだ期待し続けたいです。

第6試合 ミルコVS美濃輪

これは煽りVが素晴らしすぎましたね。
試合は久々にキラーミルコが見れたことはよかったです。

セミファイナル ノゲイラVSズール

直前オファーでノゲイラとやらされるズールがちょっと可哀想でしたね。
それでも、もうちょっと粘ってくれると思ってましたが・・・「さあ、腕を取ってくれ」と言わんばかりのダメっぷりで、ノゲイラも「そうか腕か、わかった」とばかりに極めましたね(笑)

メイン 吉田VS西島

まあ、実力が違ったというか、西島がグラップラーとやったらこんなもんでしょうね。
西島を応援してたから、残念でした。


後半三つがあっさりしすぎてましたが、3,4,5試合がいろんな意味で盛り上がった試合で素晴らしかった!

桜庭離脱は今後さまざまな影響があるのかもしれないけど、今回に限っては無かったんじゃないかな?

本当にいい興行でした、PRIDEオモシローイ!
2006-05-06

ジョシュ・バーネット観戦記

先ほど大阪から帰りました。
今大会前は色々なことがありましたが、試合自体は素晴らしいものが多く大満足しました。

いやあ、ジョシュが勝ちましたよおおおお!!

あまりにうれしくて

http://www.burningspirit.com/log/eid1203.html
こちらにジョシュへ祝福メッセージを送っちゃいました。


ジョシュ対アレキサンダーの試合中は「ジョシュー!」と大声で叫びまくりでしたよ。

しかし、アレキサンダーがここまで強かったとは・・・・・刺青雷帝舐めてました、すいませんでした。
ハンドスピードが速い、ジョシュがあんなに苦戦するとは、スタミナが切れなかったらやばかったかも・・・本当に勝ってよかった!(>_<)

勝利の瞬間は両の手を突き上げ、「よっしゃああああっ!!!」とガッツポーズ!
このまま優勝じゃあああいっ!!

しかし・・・

大阪ドームではすでにグッズ売り場が営業中。
ってことで売り子のお姉さんに『ジョシュ・バーネット選手のグッズありますか?』と聞いてみると

『ぇ…と…?誰……?』

疑問文を疑問文で返すなぁぁぁぁ!!!!(吉良吉影の形相で)とか
YesかNoで答えろぉぉぉぉぉ!!!(ダービー弟の形相で)とかそういうアレじゃなくて
なんつうか…ウン……ファブリシオさんやアリスターさんのもあったのになぁ…。
桜庭さんのもまだあったのになぁ……


http://www.doblog.com/weblog/myblog/16514

マジでジョシュのグッズ作ってくださいよ!
あのパンクラス風味のパーカーとかさ、いいじゃないですか。
藤田グッズも無かったし、DSEと専属契約しないとだめかな?
お願いしますよ、ファブリシオでもあったんだしさあ(笑)


ところで、帰りの電車で読んだ大スポ(東スポ関西版)にこんな記事が

無差別級制覇を果たして新日プロへUターンする青写真を描いてるバーネット。最終目標であるIWGPベルトを巻くため、ここで立ち止まってはいられない



えー、勘弁してください。


2006-05-05

春の嵐、風は大阪へ。無差別級GPイク━━━━━(゜∀゜)━━━━━ !!!!! 

すっきり目覚めて気分も爽快!
今から大阪へ向かいます。
気持ちもGPモードに切り替わり、今はジョシュの勝利をただ願うのみ!
敵は強敵アレキサンダー、いざ大阪!
頑張れジョシュ!!

そして、



エメリヤーエンコ・アレキサンダー

198cm115kgの巨体

PRIDEヘビー級チャンピオンを兄にもち

名門チーム・レッドデビルに所属

誰もがその将来に夢を見たくなる男のGP一回戦は

金色の髪の底知れないオタクによって

苦い記憶となるのだったーーーー


そして、GPは怒涛の二回戦へと突入していく




ことを希望(笑)
2006-05-05

祭りの前・・・・ファンタジスタ、還らず 

衝撃から一夜明けました。
昨夜は平静を保とうとしてブログを書きましたが、その後はなかなか寝付くことができませんでした。
昼の仕事中も寂しさと悲しみと怒りの感情が代わる代わるに押し寄せては、放心状態となってました・・・

携帯でサクのHERO,S正式参戦を知ると、ますます落胆・・・たかが他人の人生に何を意気消沈してるんだろう、俺バカだなあ、しみじみ感じました。
サクは自分がPRIDEを離脱することによってファンが悲しむことをどれくらい考えてくれたのかな?
なんて考えが浮かんでは消えました。

本人の意志だから、移籍自体は仕方ない。
しかし、このタイミングはないだろう、サクちゃん!!
無差別級GPの二日前にHEROSのリングに上がり、前日に記者会見・・・K-1のPRIDE潰しに自ら加担するなんてさ。
これによって無差別級GPの話題を奪い、武士道の勝ちを貶めたことになるんじゃないの?


桜庭はPRIDEに対して「感謝の気持ちしかない」とこれまでエースとして活躍してきたリングに感謝するとともに、「長州選手のようになって、できれば両方のリングに上がりたい」とPRIDEへの復帰も示唆。「それで(K-1とPRIDEが)仲良くなってもらえれば」


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060504-00000021-spnavi-spo.html

いけませんなあ、ご自分で信じてらっしゃらないことを他人に信じさせようとなさっては・・・

これはサクのPRIDEに対する配慮なんだろうけど、こっちとしては、高田達についての不満をぶちまけてくれた方がスッキリするんだけどね。
ブラック・マンバ発言は笑ったけどさ。

HEROSでの桜庭を素直に応援するのには、もう少し時間がかかりそうです。

明日の無差別級GP、会場でお祭りを心から楽しんできたいと思います。
桜庭のいない「PRIDE」が「PRIDE」足りえるのか、この目で耳で確認してきます。
この規模で行われるGPはこれが最後かもしれないから後悔のないように。

最後にドリームステージエンターテインメントの方々、大変な逆風の中での開催となりましたね。
僕は今までDSEにはさんざん楽しませてもらってきたので、今大会が少しでも成功に近づけるように会場で大声を出して応援させていただきます。
2006-05-04

桜庭HERO,S移籍の謎 谷川Pはどのように桜庭を獲得したのか?

衝撃でしたよ、ええ。
これだけは無いと思ってましたから・・・
多くの方がそうであるようにPRIDE=桜庭のイメージですからね。
紙プロハンドのアンケートで「桜庭和志に望むことは?」というコーナーが前日に出たばかりでしたからね。

色んな感情が入り混じってますが、一番大きいのは「何故?」という気持ちですね。

何故? HERO,Sに移籍したのか?
何故? PRIDEを離脱したのか?

ウェルター級GPに出るのが嫌なら、何故85キロトーナメントに出るのか?


桜庭はよっぽどDSEや高田に不満があったのか?

紙プロハンドのターザンのコラムでは
「谷川PがサクがPRIDEや高田道場に不満を持っているという情報を掴みんだのが勝因」
という旨のことが書かれてました。

ただ桜庭には「俺がPRIDEを支えてきた」という自負心があると思っていたから、まさかPRIDEから離れるとは思わなかった・・・とても寂しい気持ちでいっぱいです。

上との確執や道場立ち上げなどによる金銭の問題など理由はいろいろ推測されますが、事実が明るみに出ることはないでしょうね。


現在の紙プロと桜庭との距離がどうなるか、直撃インタビューを敢行して欲しいですが・・・

とにかく僕が桜庭に望むことは、怪我を治して身体を大事にして欲しい、それが一番ですね。

2006-05-03

前田日明、HERO,Sで千年帝国を築く。

前田日明スーパーバイザーは所さんに掛かりっきりで、最近は十八番の選手発掘をしてないんじゃないですかね。
 とはいえ、過去の発言では

各国から送られてきたビデオを観賞しているという前田氏は、すでに「山本KIDクラスの選手が10~20人。それ以上のレベルの選手が3人はいる」と自信満々



リングス・ネットワークには「KIDクラスの未発掘の選手が20人、その上のクラスなら3人いる」と豪語



前田氏は「KID級を2、3人見つけることができた感触はある。ヘビー級でもダイヤモンド級の原石を見つけた。(エメリヤーエンコ・)ヒョ―ドル、(アントニオ・ホドリゴ・)ノゲイラ以上かもしれない」と、過去に自らが掘り当てた“ダイヤモンド”たちの名前を引き合いに出して、その成果の手応えをかみ締めた。



らしいので、HERO,S出場待ちの強豪はたっぷりストックされてることでしょう。

「ヒョードル・ノゲイラを発掘したのは前田じゃないだろう」という突っ込みも野暮ですぜ。

リングスは前田の団体であり、リングスのブッカー達の手柄は前田の功績でもあるわけです。

歴史を振り返ってみても、桶狭間で直接に今川義元を討ったのは、織田信長ではなく毛利新助であり、長篠の戦いで三段構えの鉄砲を構想したのも信長自身ではなく、腹心の進言だったかもしれません。

後に前田氏は「キッドは50年に一人の逸材」と言ってますが、それによって、KID級20人発掘はハッタリだと言うのは尚早ですよ。

つまり前田SVは、50年×20人= 1000年分の働き をしたということですよ!

うーむ、恐るべし前田日明! まさに千年王国(ミレニアム)!!

なんてふざけるのもこれくらいにして、前田日明の現在の生命線ともいえる所英男の勝利を願っております。


2006-05-02

ジョシュ・バーネットと似て蝶

ジョシュは第4試合ですか・・・決して妥当な試合順とは言い切れませんが、最悪の場合2試合目とかも覚悟していたので良い妥協点ではありますね。
魅せる試合もして欲しいですが、何より勝つことが大事、どんな形にせよ勝ってくれたら重畳です。それでオールオッケーですよ!


ところで、ほんの小ネタですが巨人のパウエル投手ってジョシュに似てませんか?


im20060411SSXKC06331104200613.jpg


どうでしょう?
帽子を取るとまた少し違うんでしょうけど、テレビで見ててなんかに似てるなあって思っちゃいました。
ま、どうでもいいんですけどね(ミツマジャパン)
2006-05-02

所英男、丹下段平と化した前田日明に導かれ勝利を掴むことができるか?

前田日明といえば、亀田親父と同じく「当該競技の経験のないコーチ」として辣腕をふるい、ヤマヨシや坂田を育てた人物でありますな。
所さんの練習に対してはかなりの熱の入れようで、前田自らが食事を作るほどだとか。

しかし、相手のブラックマンバさんは咬ませと思ってましたが、実はカルター・ギルだったんですね。
アマゾンに一本負けしてるけど70kg級の強豪といえる選手でむしろ体格的には所が不利なんじゃ?

まあ負けても「主催者推薦選手」枠で出せばいいかもしれませんが。
そうなってくると、シャオリン、ペケーニョ、メレンデス、宮田と誰を出すのか難しいですね。

やっぱりここは所にスッキリ一本勝ちしてもらって堂々と二回戦に進んでもらいましょう!
2006-05-01

桜庭ウェルターGP出場か?

あららー、マーク・コールマンがメンバーが外れちゃいましたねー、ふざけんなですねー。
今度のGPを一緒に観に行く彼女も「ズールが出れてコールマンが出れないのはおかしい!」とかなり憤ってましたよ。

しかも出さない理由は

<コールマンに関しては本人も出たいと要望しており、ノゲイラVSコールマンも考えたんですが、ズールに決まった事で出場はなくなりました。/p>



という素敵な理由ですしね!
コールマンが本当かわいそうだよ、これに挫けず頑張れコールマン!!


ところで一つ気になる発言が・・・

候補として名前が挙がっていた桜庭和志については、「今後、なぜここに入らなかったのかがお分かりいただけると思います」と何か思わせぶりな回答をした榊原代表。近いうちに桜庭絡みで何か発表があるのだろうか?


http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1146464408

普通に考えたら、桜庭のウェルター級GP出場を示唆するものなんでしょうけど、出てくれたら嬉しいですね。
近藤がバローニにあんな負け方をした以上、残る期待のできる日本人はサクか田村くらいですからね。
是非サクには決断して欲しいですね。
桜庭、出て来いやー!!
プロフィール

クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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