今日はジョシュの小ネタをちょいと紹介。
紙プロハンド掟ポルシェの女子プロレスラー風香選手へのインタビューより
いやあ微笑ましいエピソードですね(笑)
ちなみに誤解なきように言っておきますと風香選手はジョシュのことを好きらしいので、決して嫌ってるわけではありません。
しかし、ジョシュのこういうところが(自分も含めてだが)オタク率の高そうな格闘技ファンに親しまれ、愛される理由なのかな。
ジョシュには無差別級GPを制して、格オタ以外にもブレイクして欲しいですね!
紙プロハンド掟ポルシェの女子プロレスラー風香選手へのインタビューより
掟 そういえば風香選手はジョシュ・バーネットと一緒に練習したりしてるんですよね?
風香 たまにですけど、AACCに来てくださって。なんか向こうはアキバ系らしくて。
掟 「系」なんてもんじゃなくドップリです。
(中略)
風香 いつも「フウカ、フウカ」って遠くから言ってくるんですけど・・・ウザイから無視して(笑)
掟 風香さんが練習してるのをジットリ見てる感じなんですか?
風香 全然陰とかじゃなくて、かまってくるんですよ。全然聞いてもないのに、技を教えようとしてきたりとか(笑)
なんか「レスラー、レスラー」とか言って、意味わからないかまい方してくるんですよ
掟 さすがはオタク、女子との距離の取り方を微妙に間違ってます。
いやあ微笑ましいエピソードですね(笑)
ちなみに誤解なきように言っておきますと風香選手はジョシュのことを好きらしいので、決して嫌ってるわけではありません。
しかし、ジョシュのこういうところが(自分も含めてだが)オタク率の高そうな格闘技ファンに親しまれ、愛される理由なのかな。
ジョシュには無差別級GPを制して、格オタ以外にもブレイクして欲しいですね!
桜庭がPRIDEから去って寂しい限りですが、HEROSへ行っても応援しつづけますよ。
最初は本当にショックだったし、桜庭に対して恨み言の一つでも言ってやりたい気分でした。
でも、今までサクがPRIDEで見せてくれたものを思い出してみると、桜庭に対する怒りは萎んでいきました。
サクはPRIDEで優遇もされてきたし、酷使もされてきた。
シウバと三回も戦えたり、GPでユンとやったのは完全に優遇だった。
逆に高田の引退興行時やニーノ戦なんて絶対試合しちゃいかん怪我だったのに強行出場。
(アーセン戦は桜庭が強く出場を希望したかららしいが、そこはドクターが止めるべきだったでしょう。)
僕が特に印象に残っているのが三年前の大晦日興行戦争の時のホジェリオ戦です。
当時、桜庭はランデルマン戦で足を痛めてて、男祭り出場を相当渋ってました。
しかし、猪木祭りにヒョードルを引き抜かれ、PRIDEは苦境に立たされていた。
話題で押されていたPRIDEを救うため、男祭り出陣を決意した桜庭。
会見では、ヒョードルの猪木祭り出場に怒りを露わにし、ヘビー級ベルトを巻いて挑発的なシーンを見せた。
「一言いいですか? 桜庭、俺も男だ!」
と親指を立て、ニッコリ笑うサク。そして、
「みなさん、桜庭劇場をお楽しみください(ニコニコ)」
といつもの桜庭節を見せてくれた。
その後も対戦相手が決まらずに、候補選手も二転三転。
ファンが望むなら、と承諾した田村戦も流れて最終的にはホジェリオとエル・ソラールしか選択肢の無い状況に。
そんなこんなで三日前に決まったホジェリオ戦。
モチベーションを上げろというのが無茶な状態であり、さらにメインイベントの重圧、足の怪我、試合直前にテレビ中継に合わせた無意味な休憩、と状況は完全にサクに逆風が吹いていた。
そんな中で、小林幸子ばりのド派手な入場パフォーマンスで観客を沸かせる桜庭。
僕は同時刻にやっていたサップ曙戦をそっちのけでサクの入場シーンに見入ってしまいました。
試合は残念ながら敗れてしまいましたが、桜庭の価値はいささかも落ちてはいない。
苦境に立たされていた「男祭り2003」を救ったのは間違いなく桜庭です。
言うまでもなくPRIDEが存続しているのも桜庭のおかげですし、もうPRIDEへの義理は充分果たしたでしょう。
だから、これからは桜庭自身のために戦って欲しい。
桜庭選手、やっぱり僕はあなたが大好きだ。
「HERO,S」へ行くことが逃げだとは思いません。
だから、これからもあなたを応援しつづけます。
そして、どんな形でもいい、いつの日かPRIDEとあなたの道程が再び交わることを願っています。
最初は本当にショックだったし、桜庭に対して恨み言の一つでも言ってやりたい気分でした。
でも、今までサクがPRIDEで見せてくれたものを思い出してみると、桜庭に対する怒りは萎んでいきました。
サクはPRIDEで優遇もされてきたし、酷使もされてきた。
シウバと三回も戦えたり、GPでユンとやったのは完全に優遇だった。
逆に高田の引退興行時やニーノ戦なんて絶対試合しちゃいかん怪我だったのに強行出場。
(アーセン戦は桜庭が強く出場を希望したかららしいが、そこはドクターが止めるべきだったでしょう。)
僕が特に印象に残っているのが三年前の大晦日興行戦争の時のホジェリオ戦です。
当時、桜庭はランデルマン戦で足を痛めてて、男祭り出場を相当渋ってました。
しかし、猪木祭りにヒョードルを引き抜かれ、PRIDEは苦境に立たされていた。
話題で押されていたPRIDEを救うため、男祭り出陣を決意した桜庭。
会見では、ヒョードルの猪木祭り出場に怒りを露わにし、ヘビー級ベルトを巻いて挑発的なシーンを見せた。
「一言いいですか? 桜庭、俺も男だ!」
と親指を立て、ニッコリ笑うサク。そして、
「みなさん、桜庭劇場をお楽しみください(ニコニコ)」
といつもの桜庭節を見せてくれた。
その後も対戦相手が決まらずに、候補選手も二転三転。
ファンが望むなら、と承諾した田村戦も流れて最終的にはホジェリオとエル・ソラールしか選択肢の無い状況に。
そんなこんなで三日前に決まったホジェリオ戦。
モチベーションを上げろというのが無茶な状態であり、さらにメインイベントの重圧、足の怪我、試合直前にテレビ中継に合わせた無意味な休憩、と状況は完全にサクに逆風が吹いていた。
そんな中で、小林幸子ばりのド派手な入場パフォーマンスで観客を沸かせる桜庭。
僕は同時刻にやっていたサップ曙戦をそっちのけでサクの入場シーンに見入ってしまいました。
試合は残念ながら敗れてしまいましたが、桜庭の価値はいささかも落ちてはいない。
苦境に立たされていた「男祭り2003」を救ったのは間違いなく桜庭です。
言うまでもなくPRIDEが存続しているのも桜庭のおかげですし、もうPRIDEへの義理は充分果たしたでしょう。
だから、これからは桜庭自身のために戦って欲しい。
桜庭選手、やっぱり僕はあなたが大好きだ。
「HERO,S」へ行くことが逃げだとは思いません。
だから、これからもあなたを応援しつづけます。
そして、どんな形でもいい、いつの日かPRIDEとあなたの道程が再び交わることを願っています。

