<第11試合 ウェルター級トーナメント1回戦>
三崎和雄
フィル・バローニ
<第10試合 ウェルター級トーナメント1回戦>
デニス・カーン
ムリーロ・ニンジャ
<第9試合 ウェルター級トーナメント1回戦>
郷野聡寛
ヘクター・ロンバード
<第8試合 ライト級>
桜井“マッハ”速人
オラフ・アルフォンソ
<第7試合 ライト級>
川尻達也
チャ−ルズ・“クレイジー・ホース”・ベネット
<第6試合 ライト級>
石田光洋
マーカス・アウレリオ
<第5試合 ウェルター級トーナメント1回戦>
瀧本 誠
ゲガール・ムサシ
<第4試合 ウェルター級トーナメント1回戦>
長南 亮
ジョーイ・ヴィラセニョール
<第3試合 ウェルター級トーナメント1回戦>
パウロ・フィリオ
ユン・ドンシク
<第2試合 ウェルター級トーナメント1回戦>
ムリーロ・ブスタマンチ
アマール・スロエフ
<第1試合 ライト級>
ジェイソン・ブラック
オ・ウォンジン
カーン×ニンジャがセミファイナルというのは好感を持てますね。
それに瀧本さんの試合が前半なのも妥当な措置ですね。
ブスタマンチとフィリオが第2、3試合なのは許容範囲内でしょう。
だけんどもしかし! 三崎がメインって違くない?
まあ対戦相手のバローニありきのものなんだろうけど、メイン前に帰る客がいたりして・・・
三崎って、日本人選手の中ではトップクラスなんだけど、金を払ってまで見たい選手ではないんですよねー。
外人のトップに勝てる期待感が持てないというか、器用貧乏と言いますか・・・三崎選手のファンの方には申し訳ないですが。
ここで近藤、美濃輪、長南を破ったバローニを喰って、PRIDEでの地位を一気に向上させることができるか?
そして、ユン・ドンシクさんの初勝利を願い、微力ながら応援させていただきます(^_^;)
目当てはアルロフスキー×シルビアだったんですが・・・アルロフもったいねー!
勝てた試合を落としましたね。
ただあそこで不用意に近づいて右フック貰うアルロフスキーが悪いんですが。
シルビアはラバーマッチをしてもいいと言ってましたが、どうやらアルロフスキーは今回でUFCと契約が切れた模様です。
で、こちらなんですが、
ケヴィン:アルロフスキーは、『この試合のあとはもう二度とUFCには出ない!』って言い回ってたじゃん。
この試合でアルロフスキーとUFCの契約は終わりで、アルロフスキーがそれを更新しないでPRIDEに行くつったら、ダナもそれを止める事は出来なかったんじゃないか。
司会:で、結局、大会前にUFCとアルロフスキーは契約更新できたの?
ケヴィン:いや、俺の知っている限りではしていない。
http://allabout.co.jp/sports/k1/closeup/CU20060515B/index2.htm
との事で、ズッファがアルロフスキーをどこまで本気で慰留するんでしょうかね。
層の薄いヘビー級ではかなり貴重な人材ですが、「非アメリカ人」のアルロフスキーに大枚はたくとは思えませんし、UFC離脱の可能性もあるんではないでしょうか。
となると受け入れ先はどこになるのか?
新興行のWFAとかIFLなんかはUFCと同じ理由で、破格の待遇は望めないんじゃないかな。
残るは、日本。PRIDEかHERO,Sか?
HERO,Sなら数少ないヘビー級ファイターのアルロフスキーが欲しいでしょう、イケメンだしね(笑)
PRIDEでどこまで行けるか見てみたいですが、はたしてDSEが獲得に動くかどうか?
トップを取れる可能性も(相対的には)高くないし、ギャラの面でK−1に差をつけないと来ないかも・・・PRIDEで戦うアルロフスキーを見てみたいですけどね。
いろいろと気になるアルロフスキーの去就ですが、
結局はUFC残留に1000ガバス。


