ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
週刊現代とプレイボーイで「PRIDE」問題の記事掲載。やはり本丸はフジテレビか。
今週の現代とプレイボーイでPRIDE関連の記事が載ってました。
プレイボーイは

「PRIDE」の危機脱出のために
・スカパー放送の継続。
・ヒョードル、吉田などの選手流出問題。
選手個人のスポンサーがPRIDE出場にGOサインが出るかどうか。
・ライバル団体(K−1、UFC)らの引き抜き。


が挙げられてました。
DSEの疑惑に関しての言及はほぼなしでした。

週刊現代の方は
http://blogs.yahoo.co.jp/masa1gou3939/36132436.html

PRIDE=暴力団を斬り捨てた
フジが恐れる問題社員「プロデューサー」への捜査の手。



また、同誌では
打ち切り決断の理由を、フジの幹部社員が解説しています。



「週刊現代にPRIDE=暴力団ではないかと追求され
ついにウチの上層部が音を上げたんです。
記事のとおりなら、ウチもDSEの巻き添えを食って警察の捜査の手が入るかもしれない。
その前に一刻も早くPRIDE中継から撤退すべきだ、とね。
ウチはライブドアのニッポン放送株買い占め騒動などで相当の含み損を被っており
6月末の株式総会が紛糾するのは必至です。
週刊現代に書かれたPRIDEの件まで株主から追及されてはたまったものではない。
日枝会長を頂点とする現体制維持のため
ライブドア以外の問題を早急に処理すべきと判断した会長と
その側近たちトップの判断で、
5月中に放送中止が決定したのです。
Aプロデューサーや番組スタッフは
全く打ち切りを知らされていませんでした」



この後の内容は「Aプロデューサー」の話が中心となり
フジ幹部が社内での状況を語ったり
神奈川県警捜査関係者から入手した情報では
事情聴取した際
「暴力団幹部と面識はあります」と供述したことも記しています



記事の後半には、Aプロデューサーを左遷しないのか?の質問に対し、フジテレビは「A氏には問題ない」との見解。
左遷はしないが番組打ち切りで、A氏の仕事減少を示唆してます。

最後にA(清原)氏をかばい、知らぬ存ぜぬを通そうとするフジテレビを糾弾する形で文を締めくくっていました。

月末の株主総会が紛糾するのは確実でしょうね。

本日行われる予定のスカパーの役員会。
今日審議の結果を発表するかどうかは未定ですが、近々には明らかになるはず。
なんとか放送してくれ、スカパーさん。もうプラチナチケット買ったし・・・
よろしく頼んます!