ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
どう変化するのか「PRIDE無差別級GP」のPPV放送。
さて「ハッスルエイド」ではフジテレビ、東海テレビともに製作から撤退したため、ペイパービュー・ジャパンが代わって放送製作をしたわけですが。

さすがに「PRIDE」が今まで通りのクオリティで放送するのは難しいでしょう。

とりあえず「ハッスルエイド」のPPV放送から「PRIDE」のPPV、演出がどのような形態になるか予測しますと。
まず、「ハッスルエイド」では


・演出面は花火や紙吹雪など今までと変わらず派手なまま。

・ケイ・グラント、大田真一郎のアナウンス陣は今のところ残留。
レニー・ハートも大丈夫かな?
・カメラワークは、ハッスル仮面の場外乱闘のシーンで追いきれてないところもありましたが、大筋で問題はなし。

・煽りV(ハッスルではスキット)も今まで通り。
PRIDEでも佐藤大輔Dのテイストを継承して欲しいですが、クオリティ低下は否めないか。



演出に関しては今までプールしてた資金があるから今年いっぱいくらいは大丈夫かな。
あとはナレーションの立木文彦さんには、なんとか残ってほしいですね。
「ザ・エスペランサー」登場に対するプロレスマスコミの反応
前日のハッスルエイドでついに復帰を果たした高田総統(の化身)ですが、ファンだけでなく取材陣にも少なからぬ衝撃を与えていたようです。

紙プロハンド「ハッスルエイド」総評より抜粋

この事件の衝撃度を象徴するように、大会終了後のプレスルーム近辺でも「ええ、高田ですよ! 高田復帰です!えっ・・・・化身? いや確かに化身なんですけど・・・」と完全に取り乱しまくりながらデスクに報告している記者や、プレスルーム前で上気した顔で「凄かったね!」と語り合う報道陣。



まさかの展開でしたから、マスコミも「エスペランサー」登場は想定外だったみたいですね。

しかし、この「ザ・エスペランサー」は強すぎですね。
あの「ビターン」のような吹き飛ばしは凄い(笑)
特に小川の吹っ飛びっぷりは「GJ!」 でしたね。
ハッスル軍で対抗できそうな人材は見当たりません。

ここはイニシャルAの 某スーパーバイザーに「ザ・キャプチュード」 として登場願うしかありませんね(笑)