ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
[K−1] 保身か逆撃か、ボブ・サップの声明。
僕は紙プロハンドでその記事を見たんですが、さすがに書き写すのはアレなのでこちらを参照。
今週の週刊ポストとほぼ同内容ですね。
http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/k1/1151307123/63-68
まず気になったのが

試合当日の午前9時に「K-1」に契約書を提出し、「K-1」側がこれを受領しました。この契約書とは、元々「K-1」が作成したもので、私たちがそれを修正したものです。その後、最終的にサインをもらうため、ずっと部屋で待っていたのです。


カード発表後のしかも試合当日に契約しようというのはK−1サイドもかなり杜撰ですね。
そして、K−1が作成した契約書にサップ側が修正したとのことですが、それがどの程度のギャラアップや待遇改善を望んでいたのかによって、どちらに多くの非があるかがわかるんですがね。

ホテルのロビーでは関係者らしき人たちが怒鳴りながら喧嘩をしていました。
さらに「K-1」の関係者に「君が試合をしないと、もっと大変なことが起きるよ」と言われ、本当に怖くなり急遽二人のボディガードを雇っ たのです。



脅し云々があったかどうかはともかく、急遽ボディガードを雇えるもんなんですかねー。
それとも予め用意しておいたのか。

。「K-1」に対してこれまで一方的に流していたデマを
撤回するとともに、真実を認めて謝罪してほしいものです。そしてプロモーターとして信頼関係を築き直し、安心して戦える場を私に提供してほしい。
「K-1」が、格闘家としてのデビューを応援してくれたことに感謝している 一方、私を、このような危険な状況にさらしたうえ、助けようとしなかった ことについては、裏切られた心境です



信頼関係を築きなおしたいなら、ここまで言っちゃあいかんのでは?
まあそれだけ追い詰められてたってことでしょうけど。

フジテレビに対して。
オランダ大会を放送したフジテレビは、オランダにおいて私と「K-1」と地元共催者との間で起きた本当の事を知りながら、ただ黙って傍観し、イベント放送中と放送後も真実を全く語ろうとしなかった行為に極めて遺憾に思います。
実は、私のロッカールームにフジテレビのスタッフもずっと居合わせ
ており、出来事の一部を目撃しています。
担当者の名前を知っていますが、友達だと思っているので私の口からは言いたくありません。彼女には勇気を持って真実を語ってほしいものです。
しかし、彼女の立場も理解しているつもりなので、もし彼女が真実を話すことができなくても責めることはしません。
また、私とフジテレビへの説明責任を放棄したことに対しても大変遺憾
に思っています。事件後、フジテレビは一度も私から事件を聞こうとしていません。恐らくファンへ真実を語る必要性を感じていないのでしょう。
どうして事実を伝えようとしないのでしょうか?



現場に居合わせた女性は怖かったでしょうに可哀想に・・・というのはおいといてだ。
結局のところ矛先はフジテレビに収束していくんでしょうか。
現代にしてもポストにしても・・・

K−1の放送も打ち切りにするのか、あくまで海外のプロモーターの暴走として片付けるのか?
サップの会見が開かれるまでは予断を許さない状況ですね。(最近のフジテレビ関係はこればっか)

正直K−1が放送を切られたら、ますますPRIDEも放送されづらい事態になりそうですから、何とか和解の方向でお願いしたい。
別にK−1が下がったところでPRIDEが上がるという状況でもないですからね。

手打ちか、会見前にサップに圧力がかかるのか
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20060628-52390.html

もっとも、K−1と完全に決別するつもりはないようだ。
ファンに対して「安心して戦う場を私に約束してもらえるなら、私はいつでも戦う用意があります」ともコメントし、格闘家として現役続行を希望している。
今後は週末か週明けにも会見を開き、自らの言葉で説明する意向だ。



近々開かれる会見に注目ですね。