http://gbring.com/sokuho/news/2006_07/0722_heros.htm
▼ミドル級世界最強王者決定トーナメント 2回戦
宇野薫(日本/和術慧舟會東京本部)
VS
ブラックマンバ(インド/フリー)
▼ミドル級世界最強王者決定トーナメント 2回戦
所英男(日本/リバーサル)
VS
アイヴァン・メンジバー(カナダ/トリスタージム)
▼ミドル級世界最強王者決定トーナメント 2回戦
高谷裕之(日本/フリー)
VS
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
▼ミドル級世界最強王者決定トーナメント 2回戦
安廣一哉(日本/正道会館)
VS
ハニ・ヤヒーラ(ブラジル/アタイジジュニア柔術)
まあKIDの欠場は想定内でしたが、チケットを払い戻すのはKID応援シートだけなのかな。
いまさら出る出る詐欺だ! なんて怒る気にもなれないのがHERO,Sクオリティか。
それよりもむかつくのが
残り1枠に関しては、アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ、ヴィトー・“シャオリン”・ヒベイロ、レミギウス・モリカビュチスらが候補に挙がっていたが、ノゲイラとシャオリンはブラジル人の選手数やスケジュールの都合のためトーナメント出場はなくなり、レミギウスも連戦によるコンディション調整不足や鼻の手術のために出場は見送り。その結果、04年にKIDと対戦し、得意の右ストレートでKIDを苦しめた安廣一哉(正道会館)がエントリーすることとなった。
まあ所さんが入るのは、テレビ的に仕方ないでしょう。
高谷も充分資格があります。
だけんどもしかし!
ブラジル人が二人から三人になったっていいじゃん!
スケジュールの都合ってのも嘘くさいし、しかも安廣かよ!
KIDとやったのミックスルールだろ!!
で、所の噛ませに使うのかと思いきや、ヤヒーラとは・・・あっさり一本取られて終わるだけでは。
所もメンジヴァーに勝つのは難しいし、カードとしては良いものですけどね。
KIDに関しては、主催者やファンに迷惑をかけた以上、五輪に出られるよう頑張ってほしいですね。
感想は・・・まあ普っ通・・・でした。
そういえば修斗で外薗がチャンピオンになりましたね。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060721-00000036-spnavi-spo.html
パンチで前に出る大沢に対し、外薗は後ろに下がりつつのカウンター狙いで対抗。この距離を取るアウトボクシングがピタリとはまり、1R終盤に左フックで先制のダウンを奪取した。2Rに入っても、外薗のカウンターが度々ヒット。右目を大きく腫らし左目付近からも出血した大沢には、二度にわたるドクターチェックが入る。3Rも外薗がバックを奪うなど、有利に試合を展開。結果、大沢有利という声をかき消す形で外薗が快勝。見事、第4代王者に輝いた。新チャンピオンとなった外薗は、一瞬ながらリング上で思わず号泣。関西の雄が、無敗のままフェザー級の頂点に立った。
とのことで完勝ですね!
おめでとうございます。
しかし、放送は一週間後・・・見逃さないようにしないとね。
あと阿部マサトシも勝ったみたいですね!
10月にパシフィコ横浜でビッグマッチがあるみたいですし、もっともっと盛り上がっていってくれ!


