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2006-08-31

ジョシュと野球とTシャツと

http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1157011122
というわけで、ついにジョシュT正式発売開始ですよぉー!
・・・と思ったら、例のバッテンマークのやつじゃないのね・・・

新しいデザインのTシャツは正直・・・微っ妙~・・・
まあ買うとは思いますが、どうせなら26日の武士道で先行発売してくれてもいいじゃん!


ところで、「悲しきアイアンマン」さんのブログで興味深い記事が!

http://sadironman.seesaa.net/article/23043709.html

東スポにこんな情報が。近鉄→オリックスで活躍し、今期から巨人で投げているパウエル投手の話題。


パウエル復活のきっかけは「そっくりさん」

 今期のパウエルは開幕から破竹の勢いで6連勝したものの、その後は今月17日のヤクルト戦で勝つまで実に8連敗。いくら好投しても打線の援護がなく、3か月近く白星に見放されたことで一時は腐りかけていた。

 そんなスランプから見事に脱出した形だ。復活のきっかけとなったのは、PRIDE無差別級GPで準決勝進出を果たしたプロ格闘家のジョシュ・バーネットの存在だったという。


 一瞬なんで? と思いますが、その後が面白い。


 

8月上旬のことだ。チームメイトの間で「パウエルってバーネットに似てないか?」という話題が持ち上がり、某ベテラン投手がパウエルに「そっくりなヤツがいるぞ」とささやいた。写真を見せられたパウエル自身も、そっくりだと思ったようで「ワーオ!」と驚きの声を上げたそうだ。


 今までそんなことこれっぽっちも思わなかったわ(苦笑)。



 うーん、そんなに似てますかね? まぁいずれにしてもジョシュがパウエルの復活に貢献したのなら嬉しい話じゃありませんか。


 

さらに、パウエルはバーネットの数々のエピソードも聞かされ、その生きざまにも強い共感を覚えたとか。それはPRIDEのリングでバーネットがあえて「プロレスラー」の肩書を貫き通して勝ち続けることで、プロレスの権威回復を目指そうとしていることだ。(中略)パウエルは、「マーシャルアーツの世界にもこんなグレートガイがいたのか・・・。オレもバーネットに負けてはいられない」といたく刺激を受け、闘志を燃やしたという。




おう、パウエルも認めるグレート・ガイ、それがジョシュ・バーネット!

というわけで、当ブログでは、この記事が出る前からジョシュとパウエルの類似性に注目していたわけですが、
http://tsudureya.blog51.fc2.com/blog-date-20060502.html
まあパウエルは帽子を取るとあんまり似てないんですけどね(笑)

ここはkamiproあたりで対談をしてみるのもアリかな。
でも、川尻とレスリングの伊調姉妹が似てるというだけで対談を組んでた格闘技通信もやるかもしれませんね。
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2006-08-31

HERO,Sミドル級トーナメント対戦カード決定!

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060831-00000032-spnavi-spo.html

<ミドル級世界最強王者決定トーナメント準決勝>
宇野 薫(日本/和術慧舟會東京本部)
アイヴァン・メンジバー(カナダ/トリスタージム)

<ミドル級世界最強王者決定トーナメント準決勝>
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカントップチーム)

ハニ・ヤヒーラ(ブラジル/アタイジジュニア柔術)


うん、宇野メンジバーはお互い動きあうタイプで噛み合いそう。これはすごい楽しみ!
でも優勝はカルバンだろうなあ。

桜庭はトーナメント1回戦のケスタティス・スミルノヴァス戦で勝利したものの何発もパンチをもらい試合後、病院に直行。ダメージが心配されたが、CTスキャン、MRIの検査でも異常は見つからず、検査後は実家の秋田で静養していた。
 すでに傷も完治し後遺症もないことから、念のためもう一度精密検査を行ったうえで、問題がなければ出場可能となる。ライト級のトーナメント準決勝の組み合わせは、桜庭の状態を確認してからの発表となる。


とりあえず大事ないみたいで一安心。
またハラハラしながら桜庭の試合を見ることになりそうです。
さて対戦相手は誰だ?!
2006-08-31

今回の武士道は失敗か成功か?

今さらですが、この間の武士道もアメリカ放送について、数日前にグリフォンさんが語ってました。
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20060827

PRIDE武士道が、大失敗興行になってしまいました。

・・・・面白い試合だっただろ、って??はい、面白いです。いい試合がたくさんありました。

クロスゲームあり、衝撃的秒殺あり、アップセットあり。

じゃあ、何が失敗か?


・・・例の地上波撤退騒動で、こう言ってたでしょDSEと周辺メディア。

「次の武士道はPPVじゃない形で、全米にゴールデンタイムで(だっけ?)放送される。これで人気に火がつけば、アメリカからの収益でPRIDEは生き残れる」


今大会の、米国選手たちがよりによって。戦績が。(除くギルバート・メレンデス)

こう語っていたのは、だれあろうPRIDE USAの神田由紀乃女史だよ。今回の結果を踏まえて、よく読みなおそう。

  ↓

アメリカ人は基本的にどんな近代スポーツ競技においても、アメリカ人が負けるのが精神構造上耐えられない人種なんです。どうしてもアメリカ人が勝てない協議は、あえて似たようなスポーツを作り出すこともあるんですよ(苦笑)。そういう意味で、UFCではアメリカ人が中心の選手構成になっていますし、アメリカでPPVの数字を伸ばすなら「PRIDE」でもアメリカ人選手にもっと頑張ってもらう必要があるとは思いますね

(kamiproスペシャル 2006春号、58P)


というわけで、結論として、今回のPRIDE武士道大会(大会そのものつうか、武士道大会の全米放送)は大失敗だったことに疑問の余地はないわけです。UFC追撃なんて夢のまた夢になってしまったんです。


これは興行を開催される前から危惧してたことではあるんですよねえ。
マッチメイクの面から見ても、ダンヘン以外は全滅するんじゃないかと思いましたし。

結局バタービーンの試合はFSNで放送しなかったらしいですし、やっぱ勝ってこそウケるんだろうな。
それを考えるとダンヘンの敗戦は痛すぎますね、こうなったらカーンをアメリカ人と偽って売り出しましょう(笑)

ただ今回の敗戦によって、ダンヘンがラスベガス大会に出場可能になったことは怪我の功名ですね。
ラスベガス大会はジョシュ、ダンヘン、筋肉三兄弟を柱に興行を打っていけますね。

となると9/10、ジョシュ・バーネットに期待するしかないっすね。PRIDE USAとジョシュの関係は、かつてはあまり良好ではなかったらしいですけど(感情的な話ではなく、あまり高評価でなかったために彼の参戦は遅れたといわれる)


その通り! GP制覇してラスベガスに出陣じゃーい!
でも、連戦なんで軽めの相手をお願いしますね、DSEさん(^^
2006-08-27

PRIDE武士道と五味のタイトルマッチ

昨日は本当に疲れました。
ほとんど寝てない状態で観戦でしたからね。
試合中はすごくエキサイトしたんですが、興行終了後にどっと疲れが出ました。

本当は昼過ぎまで睡眠を取ってから出発する予定だったんですが、ヒョードルの握手会があるということで午前中に出発。

現地でヒョードルと握手!
「ズドラーストゥヴィ(こんにちは)、スパシーバ(ありがとう)」
と、にわか仕込みのロシア語で挨拶すると
「ドウモ、アリガトウ」と日本語で返してくれました。


さて試合のほうですが、いい試合が多くて満足してます。
印象に残ってるのは青木とメレンデスですね。
青木は三角を警戒されてる中であっさり極めてしまうのは凄い。

メレンデスは元々70キロ以上あったとはいえ下の階級から上げてきて帯谷相手に完勝するとは、恐るべし! タックルも強いし、振り回すパンチもなぜか当たるんだよなあ。
こりゃペケーニョにも勝ってたかも。

煽りVに関しては以前よりは良くなってるかなと感じました。
特に川尻のVはよかったですね。
ただブレナンは気の毒でしたけどね、数週間前に蜘蛛に刺されて大怪我、そして煽りVの紹介は数秒、試合は秒殺負け・・・カワイソス。

で、PPVはまだ見てないんですが、どうやら女性ゲストは引き続きいらっしゃったようで。 うーん、無駄な経費は削減しないと。
スポンサー絡みなら仕方ないけど。

そして本日の武士道会見。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20060827-00000023-spnavi-spo.html

五味が防衛戦相手にアウレリオ指名、11.5横浜大会で実現へ

五味は「11月は横浜アリーナですし、昨日よりもベストな状態で、もう一度マーカス・アウレリオと熱い試合がしたい。やっぱり借りは返したい」と、主催者側からのオファーを受ける前に、前回敗れたアウレリオを挑戦者として指名。大会前には「アウレリオは苦手」とコメントしていたが、昨夜の快勝で一気にスイッチが入ったことをうかがわせた。

「心境の変化? いや、そんな感じで言ってくれと主催者に言われたんで(笑)。まあ石田君がアウレリオに勝っていますし、正直ピンと来ないんですけどね。彼よりギルバート・メレンデスの方が強いんじゃないですか? でも防衛戦という意味では、そういう流れというか積み重ねとかが大事だと思うんで、今回はメレンデスじゃなくアウレリオかなと思っています」


五味とアウレリオはきっちりやっとくべきですが、アウレリオが負けちゃったのは痛いですね。
その石田君も今回はイマイチな試合でしたし。
それにしても五味、主催者に言われたとか言うなよ(笑)
こっちだって薄々は気付いてるんだからさ!
しかもピンと来ないって、今回もモチベーション上がるか少し心配ですね。
五味としては弟分の帯谷の敵討ちの方が興味あるんでしょうね。
確かに五味VSメレンデスは見てみたいですけど、もう少し機が熟してからの方がいいかな。
2006-08-26

来ましたレインボーホール!

というわけでヒョードルの握手会に釣られて早々と来てしまいました。

早速グッズを買おうと思いました・・・・だけんどもしかし!
ジョシュTシャツが無えですよぉ!!

販売スタッフに「ジョシュ・バーネットのTシャツありますか?」
と 聞いても
「え? 誰ですか?」
「ジョシュ・バーネットです!」
出てきた男性スタッフに「あー、無いですね」とキッパリ言われましたorz

・・・・まあ、アレですよ。九月の決勝は主役の一人なわけですし、大丈夫ですよ。
瀧本のグッズはあったんですけどねえ。
気を取り直して観戦しますか!
2006-08-25

[PRIDE武士道] 勝敗予想

いよいよ間近に迫った武士道名古屋大会。
試合順に関しては、多少は異論もあります。
青木が帯谷の前だったりとか、石田と川尻とかですね。
修斗での実績よりPRIDEでの試合内容や興行的盛り上がりを考慮してのことですかね。

それでは、各試合の勝敗&展開予想を簡単にしたいと思います。
昨日のイベントで写真がいっぱい取れたので写真付きです(^^)

<第1試合 ライト級ワンマッチ>
日沖 発(日本/アライブ)
ジェフ・カラン(米国/チームカラン)
DSC00328.jpg

シューター対決。
正直カランの試合をほとんど見たことがないのでアレですが、オールラウンダーの日沖の判定勝ち予想。


<第2試合 ライト級ワンマッチ>
青木真也(日本/パラエストラ東京)
ジェイソン・ブラック(米国/ミレティッチMA)
DSC00329.jpg

跳び関VS首狩り。
青木はいわずもがな、ですがジェイソンも前回はすごいバリエーションの首の取り方には感心しました。
展開は青木がテイクダウンして押さえ込み、後半ジェイソンがスタミナが切れて青木が一本かパウンドでKO。


<第3試合 ライト級ワンマッチ>
帯谷信弘(日本/総合格闘技木口道場チームラスカル)
ギルバート・メレンデス(米国/シーザー・グレイシーアカデミー)
DSC00330.jpg

坊主VSうんじゃら毛。
リーチ差を活かしてメレンデスの膝が入るんじゃないかなあ。
ルミナ戦のイメージが強いからかな。

うーん、難しいけど、帯谷の判定勝ち。



<第4試合 ライト級ワンマッチ>
川尻達也(日本/Tブラッド)
クリス・ブレナン(米国/ネクストジェネレーション)
DSC00331.jpg

JBスポーツでのボクシング練習の成果が出るか?
ここは川尻のKO勝ち。
ブレナンは蜘蛛に刺されたケガは大丈夫なようで一安心。



<第5試合 ライト級ワンマッチ>
石田光洋(日本/Tブラッド)
クリスチャーノ・マルセロ(ブラジル/シュートボクセアカデミー)
DSC00333.jpg

これはブランクのあったマルセロには荷が重いかと。
石田のパウンドでのKO勝ち。



<第6試合 ライト級ワンマッチ>
桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
ルシアノ・アゼベド(ブラジル/ヘノヴァサオンファイトチーム)
DSC00336.jpg

マッハのコンデション次第の試合。
体格差もあり順当ならマッハなんですけどね。


<第7試合 ワンマッチ>
美濃輪育久(フリー)
バタービーン(チームバタービーン)
DSC00339.jpg

あっさり美濃輪が勝てるのかなあ。
勝つとしたら足関節だろうけどバタービーンの寝技がどれくらい進化しているのか。
六連勝は伊達じゃないのかが見所ですね。
でもS.R.F8回がやりたいので、美濃輪の一本勝ちに期待。



<第8試合 ウェルター級グランプリ 2回戦>
デニス・カーン(韓国/アメリカントップチーム)
アマール・スロエフ(アルメニア/レッドデビル)
DSC00340.jpg

スタンドが強く腰も強いスロエフにカーンは手を焼きそう。
ヘタしたらスロエフの判定勝ちもありえそう。
カーンのKO勝ちで。


<第9試合 ウェルター級グランプリ 2回戦>
長南 亮(日本/チームM.A.D)
パウロ・フィリオ(ブラジル/ブラジリアントップチーム)
DSC00343.jpg

パウロの判定勝ち。
長南は前回の試合で目のケガをしたという噂でしたが大丈夫なのかな?

<第10試合 ウェルター級グランプリ 2回戦>
郷野聡寛(日本/GRABAKA)
ゲガール・ムサシ(オランダ/レッドデビルインターナショナルジュロージン)
DSC00346.jpg

何とかムサシをライツアウトして郷野の判定勝ち。
今回は相手がストライカーということで、郷野は寝技も交えてオールラウンドで戦ってくるかもしれませんね。


<第11試合 ウェルター級グランプリ 2回戦>
三崎和雄(日本/GRABAKA)
ダン・ヘンダーソン(米国/チームクエスト)
DSC00350.jpg

あまり見たくない再戦ですが、ここはきっちりダンヘンにKO勝ちしてもらって前回の遺恨を断ち切ってほしいです。


<第12試合 ライト級ワンマッチ>
五味隆典(日本/久我山ラスカルジム)
デビッド・バロン(フランス/フレンチコネクション)
DSC00351.jpg

五味の練習環境には少々不安が残るものの、今回はレスリング合宿等でみっちりと練習はしてきたみたいなんでフィジカル的には問題ないでしょう。
バロンもサウリ・ヘイリモに一本勝ちするくらいだから弱いわけないですよね。76キロでやってたのも強みですいね。

テイクダウンを防いで五味がスタンドでKO!


と、当たり障りのない予想ばかりしてきましたが、当日どれだけアップセットが起きるのかも楽しみですね。
2006-08-25

PRIDE公開記者会見に行ってきました!

というわけで行ってきました公開記者会見。
まず詳細はこちらで
http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1156425831

まずは午後四時頃に到着。
人はほとんどいませんでした。

DSC00322.jpg

四時半くらい佐伯さんが到着。

陣取った席の前はダンヘンや美濃輪、マッハ、川尻らの席がある模様。

DSC00324.jpg

司会進行はおなじみの矢野さん。
さすがに慣れた進行ぶりでした。

DSC00327.jpg

これは横国大プロレス研究会の林くんが寄せ書きを集めた旗。
僕も書きましたよー、「ジョシュ優勝!」と。
でも、これって優勝者に贈られるんでしたね・・・ジョシュ以外が優勝したらどうしよう(汗)


DSC00347.jpg

ダンヘン登場時にタッチできましたよ!
さすがにゴツゴツしてましたねえ。
あとフィリオもタッチしてくれました。


DSC00375.jpg

今日のマッハはかなりイケテました、カッコよかったです。
でも夏バテっぽい感じも少々・・・

クマクマンボさんの質問により、ダンヘンとマッハは誕生日であることがわかり、お互いに
「ハッピーバースデイ、ダン!」
「ハッピーバースデイ、マッハ」と讃え合ってました(笑)


DSC00409.jpg

最後の集合写真。

DSC00412.jpg

マッハがポージング!



DSC00416.jpg

これは一緒に行った彼女が、決死の思いで五味選手に「写真を取らせてください!」とアタック。
五味選手は「歩いてるから好きに撮りなよ」と気さくに応えてくれました。うーん、ニッコリ。
五味選手ありがとうございました!

DSC00418.jpg

これは会見終了後のオークションで競り落としたデニス・カーンのサイン入りリストバンドです。
記念にはいいかな。
WE ARE PRIDE!


いやあ本当に楽しかった! 選手を身近に感じられるイベントはいいですね。
これからもこういうイベントをやって欲しいですね。
いい写真がいっぱい取れました(^^)

2006-08-24

ショーグンが9月に復帰戦!

kamiproHandでショーグンが9月に日本で試合をすることを発言しました。
ラスベガス大会の会見時にインタビューを受けての発言のようです。
以下、同携帯サイトより

「腕のケガはもう100%問題ない。本格的な練習を二ヶ月前から再開しているし、もういつでも試合できるよ。
(中略)
いまは一日も早く試合がしたい。
だからミスター榊原に『10月のラスベガス大会の前に9月に日本で試合をして2連戦したい。2月にみっともない姿を見せてしまった日本のファンに復活した新しいショーグンを見てもらいたい』と頼んだんだ。
だから、きっと復帰戦は9月10日になると思うよ。


とのことで、ショーグンの体調面は問題なさそうですね。
問題は対戦相手。
アローナやホジェリオとの再戦が良いんだろうけど、怪我明けの復帰戦だし、もっと無難な相手がいいんじゃないかな。
中村カズはすでに中尾さんとの対戦が決まってるし、はたして誰と戦うことになるのか。

ショーグンの参戦も内定して武士道と同じくオールスターの様相を呈してきた「無差別級GP決勝」。

いやあ本当に楽しみですねえ(これ言うの何回目だろう)
2006-08-23

ゴン格寝技委員会のGP優勝予想

今月のゴン格で「寝技委員会」が結成され、来月の無差別級GPの予想をしてました。

ジョシュVSノゲイラに関しては皆さんいろいろ語ってました。
Burning Spiritさんから引用。
http://www.burningspirit.com/log/eid1362.html#sequel

高阪 試合は立ち技がキーになると思います。寝技になったら、ノゲイラは下からコントロールができるから、ジョシュが上、ノゲイラが下から攻める形になると思います。あとはお互いどれだけパウンドが使えるか。

中井 非常に難しいんですけど、今回はノゲイラと予想を立てることにします。簡単に言えば、柔術出身の選手の考えることはだいたい似通っていて、寝技に関しては自分たちのほうがたくさん技を持っている、知っているという意識があるから、強い寝技に対してもコントロールできると考えている。(中略)その自信がいい方に出るか、裏目に出るかだけだと思います。(中略)ノゲイラがポジションを取ることに徹して、判定で勝つことは出来る気はします。

田中 お互いに関節技は決まらないんじゃないですか。ジョシュはアレキサンダーとの試合でも完全に押さえ込んで、確かに相手もバテていたけど、ああいう風に取れるってことは、相当バランスがいいんでしょう。ノゲイラの技も知っているし研究もするでしょうから、関節や絞め技では勝負が決まらないと思います。ジョシュのほうが勢いもあるし、ノゲイラの冷静さが裏目に出て、判定でジョシュが勝つのではないかと思います。

高瀬 僕も判定でジョシュに勝ってもらいたいですね。お互いにメンタル面は一流で、寝技の技術だけならノゲイラだと思いますけど、立ち技から寝技にもっていく技術はジョシュのほうがあると思うんですよ。テイクダウンが明暗を分ける。打撃だとノゲイラのほうがちょっと上手かな。ファブリシオ戦とか見ても、当てる技術はあるんで。でもあまりエキサイティングな試合にならないと思いますね。力が拮抗して、膠着しそう。



僕個人の予想としては

スタンドでボクシングの攻防になると
ややノゲイラ優勢かなと思えますが、
ジョシュは前に出る圧力と組み膝がある。
そこからテイクダウンでジョシュが上になる時間が多くなりそう。
ノゲイラはそこからスイープを決めることが出来るかどうか。
やはりポイントは2Rの間でどちらが有利なポジションを
キープできるかどうかに掛かっていると言えそうです。


というfullさんの意見に同意です。
追記できるほどの技術に造詣が深くないですしね(笑)

シウバVSミルコに関しては、ストライカー同士ということであまり多くは語られなかったですね。
シウバがテイクダウンしてもパスガードするのは難しいとか、その辺の無難な意見しかなかったように思います。
予想陣は高阪を除いてミルコ。

各人の優勝予想は
高阪 (願望込みで)ジョシュ。
中井 ノゲイラ。
田中 ミルコ(但しノゲイラが上がってきたらノゲイラ)
高瀬 メンタル面が万全ならミルコ。

だったと思います。

ちなみに高瀬さんは、ジョシュと寝技のスパーをした時に「ディフェンスファイター!」と怒られたそうです(笑)
さすがは高瀬さん、練習でも堅く攻めているのでしょうか。
中村カズはジョシュとの練習でバスターで叩きつけられたそうですが、高瀬さんも(ry

まあどのような形になるにせよ、ジョシュが優勝してくれたらファンとしてはこれ以上の喜びはないですね。
9月10日はジョシュの「無想転生」を見に行くぞ!
2006-08-23

PRIDE武士道の公開記者会見

3日後に迫った「武士道」。
その公開記者会見が名古屋で行われるようです。
http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1156260811

【PRIDE 武士道 -其の十二- PRIDEウェルター級GP 2006 2ndROUND 公開記者会見 in LACHIC】
日時:2006年8月24日(木) 18:30~19:15(予定)
場所:LACHIC 1F特設ステージ(名古屋市中区栄3-6-1)
   http://www.lachic.jp/
出演者:ウェルター級GP出場選手8名、ライト級ワンマッチ出場選手14名、美濃輪育久選手、バタービーン選手
    榊原信行DSE代表、佐伯繁PRIDE武士道広報



おお! 出場選手全員が出席ですか。
明日は仕事は・・・休み! これは行くしかねえですよ!

スペースがなくて会場に入れなかったら嫌だなー。

五味にマッハ、川尻、美濃輪、石田、青木、郷野、長南とたくさんの日本人選手やダンヘンやカーン、フィリオも見れますよぉ!
大会前に楽しみが増えました。
2006-08-23

『PRIDE無差別級GP決勝戦』のワンマッチ追加カード発表。

http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1156217518

▼ワンマッチ
中村和裕(日本/吉田道場)
VS
中尾“KISS”芳広(日本/フリー)

西島洋介(日本/高田道場)
VS
エヴァンゲリスタ・サイボーグ(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)


まあ悪くは無いカードですね。
カズ対中尾さんは日本人最強を決める戦いとも言えますし。(試合内容はド塩になる危険性がありますが)
階級は中尾さんの方が上ですが、ナチュラルウェイトはほぼ同じでしょうから体格的ハンデは薄いんじゃないかな。
中尾さんがタックルで上とって、カズがリバーサルするか立ち上がるか、といった展開が予想されますが、いずれにしてもエキサイティングな試合を期待したいです。

西島対サイボーグも手頃なマッチメークと言えるでしょう。
ただサイボーグは寝技はともかくとして、打撃はなかなか凄いみたいなんで西島のKO負けもあり得るんじゃないかと。
DSEは西島を勝たせるつもりで組んだのだろうけど、今の西島にとってはイージーな相手ではないですねえ。


2006-08-22

榊原代表がタイソンとの契約について語る。

昨日のラスベガス会見で登場したマイク・タイソン。
試合をするかはかなり怪しいですが、そのタイソンについて紙プロハンドで代表が語りました。
要約すると

・タイソンとは春先から交渉しており、正式に契約を交わした。
・その契約は「PRIDE」で試合をするもので、複数試合のもの。

・タイソンとK-1との契約は何の問題ないことを確認済み。

・売り込みはタイソンサイドから。

・タイソンは服役後に毛沢東の刺青を入れており、中国ではタイソンはナショナルヒーロー。
・アメリカや日本の市場でパイを奪い合うのでなく、ロシア・中国・韓国と市場を広げていきたい。(そのためのタイソン参戦)

・タイソンは日本以外にも、ラスベガスでもライセンスが剥奪されており十月大会の参戦はない。

・タイソンが総合でやっても通用しない。それよりボクシングルールでPRIDEファイターがタイソンに挑むのが方がよいのでは。

・今後は対戦相手、日時、ルールを煮詰めていく。

・10月のラスベガス大会の前にタイソン出席の記者会見を開く。

・タイソンを通じて「PRIDE」を知ってもらい、中国、ロシア、ヨーロッパで開催していきたい。


とのことです。
なんか話が本格的になってきましたね。
まあどこまで実現するかはわかりませんが、ほんのりと本当にタイソンが参戦するような気もしてきましたね。
いつもの代表のラッパなのかもしれませんが(笑)

今日発売の東スポでは「男祭り」を中国で開催するなんて載ってましたが、いやはや話がワールドワイドになってきました。

まだまだタイソンのギャラ問題、DSEの資金面など不透明なことも多いですが、ラスベガス大会、ちょっと楽しみになってきました。
2006-08-20

[PRIDE]ラスベガス会見にタイソン登場。

PRIDEラスベガス大会の第一弾カードが発表されました。
http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1155965339

PRIDEヘビー級チャンピオン
エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル)
VS
PRIDE GP 2000覇者
マーク・コールマン(アメリカ/ハンマーハウス)

PRIDE GP 2005覇者
マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)
VS
元UFCヘビー級チャンピオン
ケビン・ランデルマン(アメリカ/ハンマーハウス)


まあ微妙ですが、アメリカ向けという点ではしょうがないですかね。
しかし、アメリカ人が勝たないと盛り上がらないのでは?


んでタイソン登場のサプライズ。
http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1156068800

記者会見には対戦が発表されたエメリヤーエンコ・ヒョードルとマーク・コールマン、マウリシオ・ショーグンとケビン・ランデルマンの他に、ジョシュ・バーネットとフィル・バローニも出席。会見場には多数のプレスが集まり、PRIDEアメリカ初進出の関心の高さが現れていた。

 しかも、ここでビッグサプライズ! プロボクシング界のスーパースターである元統一世界ヘビー級チャンピオンのマイク・タイソンが会見に姿を現し、榊原代表とガッチリ握手を交わしたのだ!

 榊原代表はタイソンが会見に出席した理由を、次のように語っている。

「PRIDEとタイソンがアライアンスを組んで、世界の格闘技界に向けて、格闘技の魅力が詰まったプロジェクトを作り出します。タイソンは単なるゲストではなく、我々とともに格闘技界に革命を起こすパートナーです」と、タイソンがPRIDEのスーパーバイザー的なパートナーになったことを明かしたのだ。


ふむ、スーパーバイザーって何かね? 
タイソンにSVになられてもなあ、KIDやヒョードル級の選手をそうは発掘できませんよ!


単なるゲストとして呼ばれたことではないのは、次のタイソンから発せられたコメントでも明らかだ。

「PRIDEは最も素晴らしい団体です。その団体の“一員”になれてとても嬉しい。契約の詳細に関してはコンフィデンシャルなので、まだ言えない」と、詳細は明らかにしなかったタイソンだが、“自分はPRIDEの一員”とハッキリと明言したのである。

 最後にはPRIDEファイターたちと並び、榊原代表と肩を組んで記念撮影に応じたタイソン。彼が今後、PRIDEとどう関わっていくのか、世界中が注目する!


契約内容は明かせないということで胡散臭さたっぷりです。
まあ総合の試合をすることはないでしょうが、エキシビジョン的なものに出るかどうか。
タイソンに関してはK-1との一連の絡みを見てるので、一筋縄ではいかないでしょうね。

まあ単なる客寄せパンダだとしても、アメリカで注目を集めるためにはアリですかね。
問題はギャラ。試合はするしないはともかく、会場に来場するだけで多額のギャラが発生するなら微妙ですね。
2006-08-19

[kamipro]表紙はジョシュ! 裏表紙は・・・あれっ?

ケンシロウのコスプレをして表紙を飾ったジョシュですが、どうも肩パットが無いなどの理由でコスチュームに不満がある様子・・・さすがはジョシュ!
ノゲイラ戦に向けては柔術とキャッチレスリングの違いを論じつつ、勝利への自信を窺わせてました。
詳しくは紙プロ本誌やバースピさんの方をご参考に!

ジョシュの豊富は

「ジュッチュウハックマチガイナイ。ノゲイラハ、モウ死ンデイル。ジュッチュウジュックマチガイナイ!(笑)」


とのことです(笑)

ちなみにノゲイラはジョシュの寝技について

彼(ジョシュ)はトップポジションでは非常に優秀なグラップラーだ。でも、彼が本当にどれだけ寝技ができるかを知るためには彼がボトムポジションでトップファイターとどれだけ闘えるかを見ないといけないし、ボクは見たことがない。
そしてボクは彼と違って、上になっても、下になっても勝負できる。
次の試合ではその差がでるだろうね。


と語ってます。
ノゲイラの言ってることはまさに正論ですね。
ジョシュのボトムポジションは下手ではないでしょうけど、ノゲイラには及ばないでしょうね。
まあ、グラウンドで上を取られなければ良いんですが、試合の流れの中でジョシュが下になることもあるでしょうし、そこが少々不安です。
それでも、すぐにリバーサルしてくれると信じてますが・・・

いやあ、こうしてお互いのインタビューを読むと盛り上がってきますねえ。こりゃ本当にいいカードですねえ・・・マジで楽しみですわ。


最後にある意味PRIDE無差別級GPより重要な「猪木ゲノム」についてもジョシュがコメント!

━━(イノキゲノムの)開催発表記者会見の際には、関係者から言わせるとジョシュさんが「オタクだから出てみたい」という話になってんですよ。
ジョシュ ・・・・はぁ? 誰かがそう言わないといけない状況があったかもしれないけど、それは単なる噂だよ!

━━ 十中十九デマだと思ってましたが、やっぱり(笑)

ジョシュ おもしろいエピソードだけど、なぜいまごろになってボクが必要なんだろうね?
新日本いたときでさえ今後のことについて何度メールを送っても、サイモンからは何の返事もなかったのに。
新日本はなぜボクがこういう態度をとっているか不思議かもしれないけど、それは逆にこっちが聞きたいくらいだからね。


というわけでジョシュのイノキゲノムには十中八九出ない、マチガイナイ!
去年はG1出場を無断でキャンセルされたり、今までも丁重に遇されてきたとは言い難いですからねえ。特に上井さんが居なくなってからはより顕著でしたね。
ジョシュのこの反応は当然のものでしょう。
ただジョシュのイノキゲノム不出場はちょびっと残念(笑)


ところで、ジョシュが表紙のときに「あのような」裏表紙にしたのは意図的なんだろうか(笑)
ジョシュはそっち系のオタではないはずなんですがね。
2006-08-17

kamipro 最新号 表紙はジョシュ!

遅ればせながら
http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/50574345.html

kamipro NO.102』は定価880円(税込)で8月18日(金)発売!!(地域により発売日が異なります)
一部書店&格闘技・プロレスショップはすでに発売してます!!
表紙は……無差別級GP制覇へ、あたたたたたたっ!! というわけで、憧れのケンシロウに扮したジョシュ・バーネット!!

【内容】
気になる内容は……
【いよいよクライマックス!! PRIDE無差別級GP展望大特集!!】
☆巻頭もジョシュ・バーネットロングインタビュー!! 
「俺が日本代表として闘う!!」


ジョシュ表紙ついにキタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━ !!!!! 

紙プロの表紙といえば、ヘビー級戴冠直前のヒョードルとか三年前のミドル級GP決勝前のシウバとか、勝負事の前に縁起がいいですよぉ!
(ミルコがタイトルマッチ前に表紙だったことは気にしない)

DSEや紙プロはジョシュをプッシュする気満々ですね!
プッシュするからにはグッズ販売の充実をお願いします。

さっそく明日は本屋へダッシュだ!
2006-08-13

K-1ラスベガス大会

というわけでレコさんが華麗に復活!
しかも三戦連続KOときました。
最後のマクドナルドは足の怪我でしょうが、カーター戦のバックスピンキックはお見事!
この激戦区をよくぞ勝ち進んだ。
これで完全復活ですよぉおお!

今日はレコさんのイケメンがいつにも増してカッコよかったですねえ。

これで開幕戦出場なわけですが、シュルトとは同門だから当たらないとして、最大のライバルはグラウベあたりか?
2006-08-13

「めぞん一刻」がドラマ化!

われわれの年代には青春のバイブルとも言える「めぞん一刻」がドラマ化するようですね。
http://www.yamaguchi.net/archives/003705.html

高橋留美子氏の伝説的傑作『めぞん一刻』がついに初TVドラマ化!
昨年秋の本誌発表以降、多くの問い合わせが編集部に殺到!
中でも最も多かった質問は「我らが響子さんは一体誰が?」という
もの。それは当然気になるところ…
そんな中、決定した音無響子役は、あの「伊東美咲」さん!


うーむ、伊東美咲ですか・・・嫌いじゃないけど、響子さんのイメージとはちょっと違うかな。
まあ旬なタレント起用しましたってことなんでしょうね。

んで、だ。

その他のキャストはまだ詳細未定だが、演技派、個性派俳優があの役や、この役にとの噂も。
そしてもう一人の主役・五代裕作役に関するビッグニュースが…
なんと五代裕作役は、公開募集でのオーディションで決定することに!


「21世紀の五代裕作」オーディションですよぉおお!
でも、ジャニタレ混ぜてファン投票で決めるとかの「HERO,S方式」は勘弁な!

まあぶっちゃけ電車男のチビノリダーでいいんでねえですかい。

あと気になるのは四谷さんのキャスティングですな。
昔の実写では伊武雅刀が怪演してたみたいですが、誰になるのかな?
竹中直人とかだと安直すぎるかな、ギャラも高そうだし。
あとは松尾スズキさんとかいいんじゃないですかね。

ところで響子さんのキャスティングにはネット上で不評のようですね。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/757740.html

4 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 03:19:24 ID:IL3e5sk20
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

16 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2006/08/07(月) 03:22:29 ID:ruk3I7uD0
イメージから離れすぎて、むかつくんですけど。
めぞん一刻ファンからすると。

24 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2006/08/07(月) 03:23:18 ID:3VA7vMra0
うわっ
伊東美咲はあの包容力を醸し出せないなー
がっかり

34 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2006/08/07(月) 03:24:03 ID:H0yT3Rlh0
めぞんを汚すなああああああ

39 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2006/08/07(月) 03:24:13 ID:kDiCtTh/0
でかくてガリガリの響子さん…

51 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2006/08/07(月) 03:25:59 ID:1xEUFxlR0
>なんと五代裕作役は、公開募集でのオーディションで決定することに

これもイラネ
普通に俳優使っておけよ

78 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2006/08/07(月) 03:29:37 ID:MhefRGc20
「がんばってくださいね」

このセリフを伊藤美咲が?ハァ?


ちょっwwww皆さん酷いwwww
ここまで言われると逆に応援したくなりますね。

まあ楽しみに待ちますか。
2006-08-12

PRIDEで幻のカード実現か?

BurningSpiritさんより
http://www.burningspirit.com/log/eid1355.html

fcfighter.comより。
The Brazilian Beatに幾つかPRIDE関係の情報があったのでピックアップ。

・ヒカルド・アローナが9月のGPファイナルに出場予定。相手はアリスター・オーフレイムになる模様。

・マリオ・スペイヒーが2月の高阪戦で負った膝と手の怪我から回復。トレーニング再開の日が近いとのこと。

・マウリシオ・ショーグンが9月のGPファイナル、10月のラスベガス興行への出場の可能性あり。ラスベガスでの対戦相手はマーク・コールマンとの噂。

・ラスベガス興行にBTTからムリーロ・ブスタマンチとホジェリオ・ノゲイラが出場予定。


またアリスターかい!
という突っ込みはおいといてアリスターVsアローナは結構興味あるカードです。
本当ならPRIDE26で対戦するはずだったんですが、アローナの怪我で流れてしまった経緯がありましたね。
おかげで「ミルコの寝技の鬼教官」ことベンチッチ先生が見れたわけですが・・・

アリスターもVSアローナなら身長差もあるし膝がいれやすいから、やりやすいんじゃないでしょうか。
前半優位にすすめて後半バテて失速するいつものパターンかな。

予想はアローナ判定勝ち(無難すぎますね)
2006-08-11

PRIDEとテレ朝はタッグを組むのか?

NHB news経由ですが、http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/50568961.html

これまでも、問題ソフトを価格破壊の放映権料で買い取るテレ朝であったが、視聴率を稼げるPRIDEというソフトに手をつけたのである。
夏が過ぎれば、そのあたりの情報も解禁になるだろう! 実現することに期待!
DSEが新たな組織体制で再出発するタイミングが待ち遠しい!
 次の興行を主催する会社の代表は、笹原さんあたりかな! それとも・・・DEEP佐伯ダンディーパパあたりかな!

(以上高須基一朗ブログより引用)



この人ってどうも好きになれないんですよね。
最近も朝日昇やJBの山田トレーナーから取材禁止にされてるし・・・

この件も自分の本を売るための宣伝でしょう。
仮に事実だったとしたら、ブログなんかでばらすなよ! って話ですしね。
あるいはスポーツ報知のように夢のコラボ実現への「後押し」なんでしょうかね。

テレ朝はTBSや日テレよりは大分マシだと思いますが、果たしてどうなることやら。
2006-08-11

訃報

今日の友人からのメールで知ったのですが、「ガンダム」のブライトさんなどを演じた声優の鈴置洋孝さんがお亡くなりになったようですね。

詳しいプロフィールはこちらをhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E7%BD%AE%E6%B4%8B%E5%AD%9D

鈴置さんというと日向小次郎、ドラゴン紫龍、天津飯などがおなじみですが、スパロボ大戦プレイヤーとしては、ダイターンの破嵐万丈やゴーショーグンが思い出深いですねえ。

ご冥福を心からお祈りいたします。
2006-08-06

前田日明SVが苦言「これは殺し合いではない」

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060806-00000019-spnavi_ot-spo.html

「HERO’Sミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定T準々決勝」(5日・有明コロシアム)、失神状態の桜庭への猛攻を止めなかった不可解なレフェリングに対し試合後、舞台裏で前田SVが激怒。通路で谷川貞治プロデューサーに「あんなんダメだよ!あんなんじゃ(桜庭が)死んじゃうよ!オマエ、死んだらどうすんだよ!」と詰め寄った。谷川氏は「僕がやったんじゃないですよ」と反論。前田SVは通路の扉に怒りをぶつけ、“ドンッ!”という打撃音が会場に響いた。
 亀田興毅の世界戦から3日後、同じTBSが中継する格闘技番組でも問題が発生した。HERO’Sは4点状態での踏みつけ禁止や、早めのレフェリーストップなど、PRIDEやUFCに比べて安全性を掲げてきたはずだが、全く矛盾した結果に、前田SVは恒例の大会総括をキャンセルし、無言で立ち去った。関係者は「6日にコメントを出す」と表明。谷川氏は「死角でよく見えなかった。総合は難しい」と語るにとどまった。


「僕がやったんじゃないですよ」ですか。
前田は今にも掴みかかりそうな剣幕で、それで必死に弁明したとかの類でしょうか。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060806-00000036-spnavi-spo.html

前田SVは、「ルールに関して、マニュアルができていないのが欠陥。レフリー、ジャッジ、ドクターすべてが機能しなかった。本来ならば、(桜庭が)つんのめってダウンした時点で止めないとダメ。ドクターもオロオロして、セコンドも気を使ってタオルを投げられなかった。本当はやってはいけない試合。桜庭も無意識に防御していたけど、脳にダメージを与えかねない」と厳しく指摘した。
 一方で、「『何やってるんだ、止めろ!』って叫んだけど、オレの言うことを誰も聞いてくれなかった。スーパーバイザーって何なのか、考えさせられたよ」とボソリ。「これはスポーツであって、殺し合いじゃない。周囲が選手を守ってあげなきゃ。まずは、安全が大事。選手が安心して戦えるようにしなくちゃ」と実行委員会に早急なシステム改善を求めた。
 これを受け、谷川プロデューサーは「K-1での角田(信朗競技統括プロデューサー)さんのような審判長的立場の人がHERO’Sにはいない。そうした面を含めて、次の大会までには新しいシステムを作りたい。今回の一件に関してはレフリー陣から正式な回答書を出させます」と約束した。


前田SVの言動は、ファンに対するガス抜きに過ぎないのかもしれないが、筋は通ってますよね。
というか当たり前のことなんだろうけど、その当たり前のことを谷川Pはわかってない(ふりをしている)!
桜庭VSスミルノヴァスは今思い出しても気分が悪くなります。

それにしても谷川Pの発言は、自分の責任逃れに必死すぎませんかねえ。
しかし、角田さん的ポジションがいないって、前田さんに任せればいいんじゃないですか(投げやり)


谷川プロデューサーは「今までのHERO’Sとは違う、サクが活躍していたころのPRIDEの雰囲気を感じた。(山本)“KID”や(須藤)元気では出せないカリスマ性を持ってる」と桜庭を絶賛。


こいつは・・・サクが活躍してた頃=初期のレベルの低いPRIDEという意味ですかね。

それから試合時間1R10分への変更に関しての谷Pのコメント。

「ライトヘビー級の試合時間に関しては、以前から重量級は1R10分にしたらどうか、という声があったので今回、実験的に採用することになりました。よって、これは桜庭選手の要望を取り入れて改正したというわけではありませんので補足いたします」


なるほど試合時間変更の構想は以前からあり、決してサクへの優遇措置ではないと。
たまたま他の選手に変更を伝えるのが直前になっただけなんですね!
って白々しいことを・・・これは余計な補足でしたねえ。

はぁ・・・桜庭の安全はHERO,Sでも守られることはないのか?
桜庭はPRIDE離脱しても速攻HERO,Sを背負わされて大変ですね。


2006-08-06

谷P「んあ~、僕はよく見えなかったんですよぉ」

http://www.so-net.ne.jp/hero-s/03eventresult/20060805/12_zakkan/12_zakkan.html

桜庭選手の試合に関しては、止めるべきなのか物議が出ているみたいですね。私は見えなかったんですが、もし危ないシーンだったのであれば、レフェリー陣に厳しく言おうと思っています。


谷川さん、あんた解説席で試合を「見てた」よな?
直接リングが見えなったとしても、モニターがありますよね?
あんなシーンを見逃すわけないですよね?

いいかげんにしないとぶち切れますよ。

そして
http://www.so-net.ne.jp/hero-s/03eventresult/20060805/11_sakuraba_smirnovas/11_sakuraba_smirnovas.html

ケスタティス・スミルノヴァスのコメント

「勝つはずだった。レフェリーストップが必要だった。ただ、(1R)5分の練習しかしてこなかった。それが不満。5分の準備しかしていないのが悔しい。(1Rが10分と聞いたのは?)昨日のルールミーティングのときだ。(レフェリーが止めてもよかった?)規則によるとストップしているはず。意識を失っていたから。そのときは攻撃をストップしたが、止めなかったら、サクラバは回復した。(意識がないと思ったのは?)ロープ際で倒れているとき。レフェリーストップをすると思い、おかしいと感じた。そのときから、サクラバとレフェリーとの闘いが始まった」


ほう、1R10分へのルール変更は前日に通達ですか、素晴らしいですね。


最後に

桜庭選手は面白い試合をしてくれましたね


はあ左様でございますか。

しかも公式サイトの投票でMVPが桜庭が一位になってるし! ベストバウトも桜庭スミルノヴァスが一位ってマジですか?
2006-08-05

波乱の「HERO,S」感想

ミドル級トーナメント準々決勝

×所 英男(日本/STAND)
○アイヴァン・メンジバー(カナダ/トリスタージム)



初っ端から好試合! やっぱ所の試合は動く動く、常に極めを狙う姿勢は素晴らしい!
メンジバーも試合を積極的に動かしていってたし、面白かった!
1Rは互角で2Rはメンジバーってことでしょうね。
最後の腕十字でキャッチとしてポイント加算されてなんとかドロー延長に持ち込むかと思いましたが、ちゃんとした判定で一安心。

×高谷裕之(日本/フリー)
○J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカントップチーム)


戦慄の膝一閃。
カルバン優勝か、やばすぎますね。

×安廣一哉(日本/正道会館)
○ハニ・ヤヒーラ(ブラジル/アタイジジュニア柔術)


安廣は最初は頑張ってましたが、まあしょうがないですよね。

○宇野 薫(日本/和術慧舟會東京本部)
×ブラックマンバ(インド/フリー)


宇野が寝かせてあっさり取るかと思ったら、膝蹴りやパンチで大苦戦。
ドクターストップが入るかと思いましたが、さすがにそれは出来なかったようですね。
ずっとマンバペースでしたが、最後にスタミナ切れしたっぽいですね。
逆転のチョークスリーパー。
あっさりしすぎてカタルシスはありませんでしたが、宇野の精神力は大したもの。
しかし、今日のような試合では優勝は厳しいか。



ライトヘビー級トーナメント

○秋山成勲(日本/フリー)
×金 泰泳(日本/正道会館)


秋山の入場カットはナイス。
試合は後味の悪いレフリーストップでした。

×クラウスレイ・グレイシー(ブラジル/クラウスレイ・グレイシー柔術)
○メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)


予想通りのダイジェスト。
マヌーフのスタンドレスリングやグラウンドテクが見たかったんだけど、全くわかりませんでした。
クラウスレイは試合が2日前に決まってご苦労様でした。

○大山峻護(日本/フリー)
×ホドリゴ・グレイシー(ブラジル/チームホイス・グレイシー)


こちらも予想通りダイジェスト。
大山さんがグラウンドで上とってパウンド。
激しいパウンドに対する実況の「こんな大山は見たことない!」には激しく同意。

○桜庭和志(日本/フリー)
×ケスタティス・スミルノヴァス(リトアニア/リングスリトアニア)


スミルノヴァスは「トレーニング・モンタージュ」で入場かよ!

サクがスミルノヴァスの左フックをまともに喰らいダウン!
そのまま一方的にパウンドを貰い続けてストップかと思われたが、何故かロープ際ということで一旦ブレイク。
うーん、これは・・・サクの負けでしょ、本来のレフェリングなら。
島田裕二以下のレフェリングですよ、これは!
サクはしばらく意識なかったし、あっさりマウント取られたりして、どうしょうもない状態だったのにストップせず。

そのためかスミルノヴァスが後半ボコられてた時も止めれなかったし。
結局スタミナ切れしたスミルノヴァスがスタンドでパンチを貰い続けて最後に腕十字で一本。
勝つには勝ったけど、この内容では素直に喜べませんよ。
相手のスミルノヴァスも打撃技術も微妙でグラウンドもフラフラになってからだったんでよく判りませんでしたね。

メインがこんなだったので、どうもスッキリしない気持ちになりました。
ベストバウトは所VSメンジバー。

決勝はミドル級が宇野、ヤヒーラ、メンジバー、カルバン。
ライトヘビーが桜庭、秋山、大山、マヌーフ。

次の桜庭の相手はマヌーフが見たいけど、今日の内容では谷川Pが組んでくれないかな。
それ以前に桜庭の身体が心配ですね。何にもないといいですけど。
2006-08-05

HERO’S試合予想

 どのテレビ雑誌でも「初代王者山本KID」の名前が載ってたけど、まさか放送では、いかにもKIDが出るような煽りをしたりしないよね?

ミドル級トーナメント

所 英男(日本/STAND)
アイヴァン・メンジバー(カナダ/トリスタージム)


所の参戦には異議ありですが、このカードは純粋に楽しみ。
希望としては、メンジバーがジャーマンで投げたところを所がアームロックで切り替えして一本勝ち。
予想は所の判定負け。

<高谷裕之(日本/フリー)
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカントップチーム)

これも好カード。高谷がテイクダウンを許さずにスタンドで優勢に進めて判定勝ち。

安廣一哉(日本/正道会館)
ハニ・ヤヒーラ(ブラジル/アタイジジュニア柔術)


出会い頭の打撃が当たらないかぎりはヤヒーラの一本勝ちで鉄板。


宇野 薫(日本/和術慧舟會東京本部)
ブラックマンバ(インド/フリー)


別に興味はないけど、悪くないカード。
打撃を掻い潜って、グラウンドで宇野の一本勝ち。


ライトヘビー級トーナメント

秋山成勲(日本/フリー)
金 泰泳(日本/正道会館)


秋山選手に関しては、好きとか嫌いとか以前に興味が湧かないんですよね。
去年の暮れにホイスとやって一方的に勝ってたら少しは違ったのかな。
マウスピースくわえて「time to say good bye」で入場するのにはちょっとムカついてます。
まあ勝ちますよね。


クラウスレイ・グレイシー(ブラジル/クラウスレイ・グレイシー柔術)
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)


うーん、クラウスレイですかー。
トーナメントでブラジル人が3人になるのは駄目で、グレイシーが二人になるのはオッケーなんですか・・・
マヌーフは桜庭との対戦が見たいので勝ってほしい。
マヌーフKO勝ち。


大山峻護(日本/フリー)
ホドリゴ・グレイシー(ブラジル/チームホイス・グレイシー)

大山さん、同体格以下の相手ということで真価が問われる一戦。
大山がテイクダウンして上をキープできればチャンスはある。
予想はホドリゴの判定勝ち。そして地上波ダイジェスト。


桜庭和志(日本/フリー)
ケスタティス・スミルノヴァス(リトアニア/リングスリトアニア)


言えることはひとつ、一本取って勝てぃっ!(猪熊滋悟郎の表情で)
ということですね。
PRIDEをあのタイミングで離脱し、しかも1R10分2R5分のほぼPRIDE形式の試合時間への変更。
多くの傷ついたPRIDEファンもサクを応援していることでしょう。
これだけの状況で負けたら・・・
とにかく頑張って!

・・・と思ってたら
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20060804-70487.html

PRIDEから主戦場を移して迎える初戦。「リトアニアの高田延彦」の異名を持つスミルノヴァスと戦う。因縁めいた相手を意識しないわけがない。ビデオ研究は終え「タップダンス」と名付けた新技も開発した。恒例の入場パフォーマンスでもサプライズを考えている。


タップダンスして入場してきたら、サクお前男だよ! 
(KSマークの)ふんどしで出てこいやぁ!

2006-08-04

谷川さんは「桜庭といえど他選手とプロデュース面で差をつけない」

・・・って言ってたのに・・・

ちゅーわけで明日開催に迫ったHERO,S。

桜庭ニヤリ、HERO’Sライトヘビー級トーナメントは1R10分に

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060803-00000039-spnavi-spo.html


 HERO’S実行委員会は3日、8月5日の「HERO’S 2006 ~ミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント準々決勝~」で行われるライトヘビー級トーナメントのルールを、これまでの5分2Rから、1R10分、2R5分(延長R5分)に変更することを発表した。ミドル級トーナメントはこれまで通り、5分2R(延長1R)で、ヘビー級については今後検討していく。

 このルールは以前から桜庭和志が提案していたもので、この日、個別会見に出席した桜庭は「今までどおりで慣れているのでやりやすいと思う」と大歓迎。一方、秋山成勲は「決まったのが最近なので10分の練習はできていない」と新ルールへの不安を口にしたが「決まったことなんで素直に受けとめて順応できるようにやらなければならない」と、決戦を前に気合を入れ直した。


あからさまな桜庭優遇ですね。
谷川Pはゴン格で「桜庭といえど特別扱いはしない。選手は平等にプロデュースしますよー」なんて言ってたんですがねえ。
僕らファンは桜庭が優遇されるのが見たいんじゃなくて、スカッと勝つとこが見たいだけなんですよ。
他の選手は急にルールが変わって大変ですね。

それにしてもHERO,Sは、ヒーリング初参戦時はヘビーだけ四点膝ありにしたり、桜庭のために試合時間を10分5分にしたりして、方針に一貫性がないですね。

あとニュートンが欠場ですか・・・まさか最初からIFLに出る予定でオファーすらしてない・・・なんてことはないですよね?

んで、代打のクロースリー・グレイシーって誰やねん! って思ったら
クラウスレイでしたか、紛らわしい!

なぜHERO,Sは毎回直前に出場選手が欠場するんだろ。
なんかスッキリしないなあ。

でも、高谷カルバンと所メンジバーは楽しみだ!
2006-08-03

亀田興毅に勝利を与えたマストラウンド

http://www.nikkansports.com/battle/kameda/p-bt-tp1-20060803-70017.html

いきなりダウンを奪われた亀田が、目立った決定打もないままに判定勝ちした。客観的に見ても亀田の劣勢は否めなかったし、ホームタウンデシジョン(地元判定)と言われても仕方がない。しかし、判定は別。試合内容では勝っていても、負けることがある。それが、現在のボクシングの判定の難しいところだ。

 「ラウンドマスト」と呼ばれるシステムの影響が大きい。10対10を許さず、1回ごとに必ず優劣をつける採点方法だ。微妙なラウンドも、明確に取ったラウンドも同じ10-9になる。今回は中盤の微妙なラウンドが亀田に流れた。また優劣をつける基準も明確でなく、ジャッジの主観に任されている。有効打を重視するジャッジもいれば、手数をとるジャッジもいる。この試合のスコアシートも、3人の意見が合ったのは4回だけ。いかに、あいまいかが分かる。
  


ということで、かなり微妙な判定で王者になった亀田くんですが、まあ酷いですわね。
マストシステムだと互角のラウンドでも、どちらかにポイントをつけなければならない。
僅差でも大差でもダウンがないかぎりは同じ1ポイント。

今回の試合を見てると亀田は互角にさえ持ち込めばポイントアウトできた印象があるんですよねえ。

極端な話、亀田は明確にポイントアウトされたラウンドが12R中5Rあったとしても、残り7Rを五分に近い内容で判定に持ち込めば、判定勝利という寸法である。
もしくは三度ダウンを喰らっても、全R中の6~7Rを互角にやれば、引き分け以上になる可能性もある。
本当に極端な例ですが、昨日の試合を見てたら絶対ないとは言い切れないですね。(さすがに三回もダウンしてたら負けにするだろうけど)

まあこんなことができるのもホームだからこそだけど・・・

鬼塚タノムサクの時も疑惑の判定だったけど、それもラウンドマストシステムのせいとも言えますからね。

主催者にとって都合のよいように判定操作される危険のあるラウンドマストシステム。
いい加減このシステムやめたらどうかなあ。
2006-08-01

[ハッスル]ドラゴン藤波GM誕生か?

http://www.daily.co.jp/ring/2006/08/01/0000081357.shtml

ドラゴンGM誕生か!?新日本を退団した藤波辰爾が9月7日に後楽園ホールで行われる「ハッスルGM総選挙」(8・9受付~9・7開票、後楽園ホール)に出馬する可能性が7月31日、明らかになった。関係者は「ハッスルだけでなく、プロレス界発展のためにも藤波さんの力が必要」と擁立に動く構えだ。

 立候補の受け付けは8月9日から。9・7興行で観客の投票によって新GMが決まる。現時点で、返り咲きを狙う笹原、草間の歴代GMが出馬濃厚。藤波は8・2旗揚げの「新無我」との兼ね合いもあるが、新日本時代に苦楽を共にした草間氏が藤波出馬なら後方支援に回る姿勢。「三顧の礼」で藤波を迎え入れる態勢が整っている。

 このほか“サイ・モン社長”なる人物の立候補も浮上しているが、藤波が出馬すれば9・20自民党総裁選の安倍晋三氏ばりの最有力候補となる。ちなみに現職のRGMには選挙の実施すら知らされておらず、このまま9・7退陣が決定的だ。



「サイ・モン社長」も非常に気になりますが(笑)、まずはドラゴンGM候補ですか。
この記事が飛ばしかどうかはわかりませんが、RGMよりはずっとマシでしょう!
「ハッスル」なら余すことなく藤波さんをイジリたおした「ドラゴン劇場」を展開してくれそうで、それは楽しみかな。

次は“ハッスル・タートル”永田総督の擁立を・・・
プロフィール

クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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