http://www.nikkansports.com/battle/kameda/p-bt-tp1-20060803-70017.html
ということで、かなり微妙な判定で王者になった亀田くんですが、まあ酷いですわね。
マストシステムだと互角のラウンドでも、どちらかにポイントをつけなければならない。
僅差でも大差でもダウンがないかぎりは同じ1ポイント。
今回の試合を見てると亀田は互角にさえ持ち込めばポイントアウトできた印象があるんですよねえ。
極端な話、亀田は明確にポイントアウトされたラウンドが12R中5Rあったとしても、残り7Rを五分に近い内容で判定に持ち込めば、判定勝利という寸法である。
もしくは三度ダウンを喰らっても、全R中の6〜7Rを互角にやれば、引き分け以上になる可能性もある。
本当に極端な例ですが、昨日の試合を見てたら絶対ないとは言い切れないですね。(さすがに三回もダウンしてたら負けにするだろうけど)
まあこんなことができるのもホームだからこそだけど・・・
鬼塚タノムサクの時も疑惑の判定だったけど、それもラウンドマストシステムのせいとも言えますからね。
主催者にとって都合のよいように判定操作される危険のあるラウンドマストシステム。
いい加減このシステムやめたらどうかなあ。
いきなりダウンを奪われた亀田が、目立った決定打もないままに判定勝ちした。客観的に見ても亀田の劣勢は否めなかったし、ホームタウンデシジョン(地元判定)と言われても仕方がない。しかし、判定は別。試合内容では勝っていても、負けることがある。それが、現在のボクシングの判定の難しいところだ。
「ラウンドマスト」と呼ばれるシステムの影響が大きい。10対10を許さず、1回ごとに必ず優劣をつける採点方法だ。微妙なラウンドも、明確に取ったラウンドも同じ10−9になる。今回は中盤の微妙なラウンドが亀田に流れた。また優劣をつける基準も明確でなく、ジャッジの主観に任されている。有効打を重視するジャッジもいれば、手数をとるジャッジもいる。この試合のスコアシートも、3人の意見が合ったのは4回だけ。いかに、あいまいかが分かる。
ということで、かなり微妙な判定で王者になった亀田くんですが、まあ酷いですわね。
マストシステムだと互角のラウンドでも、どちらかにポイントをつけなければならない。
僅差でも大差でもダウンがないかぎりは同じ1ポイント。
今回の試合を見てると亀田は互角にさえ持ち込めばポイントアウトできた印象があるんですよねえ。
極端な話、亀田は明確にポイントアウトされたラウンドが12R中5Rあったとしても、残り7Rを五分に近い内容で判定に持ち込めば、判定勝利という寸法である。
もしくは三度ダウンを喰らっても、全R中の6〜7Rを互角にやれば、引き分け以上になる可能性もある。
本当に極端な例ですが、昨日の試合を見てたら絶対ないとは言い切れないですね。(さすがに三回もダウンしてたら負けにするだろうけど)
まあこんなことができるのもホームだからこそだけど・・・
鬼塚タノムサクの時も疑惑の判定だったけど、それもラウンドマストシステムのせいとも言えますからね。
主催者にとって都合のよいように判定操作される危険のあるラウンドマストシステム。
いい加減このシステムやめたらどうかなあ。

