×所 英男(日本/STAND)
○アイヴァン・メンジバー(カナダ/トリスタージム)
初っ端から好試合! やっぱ所の試合は動く動く、常に極めを狙う姿勢は素晴らしい!
メンジバーも試合を積極的に動かしていってたし、面白かった!
1Rは互角で2Rはメンジバーってことでしょうね。
最後の腕十字でキャッチとしてポイント加算されてなんとかドロー延長に持ち込むかと思いましたが、ちゃんとした判定で一安心。
×高谷裕之(日本/フリー)
○J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカントップチーム)
戦慄の膝一閃。
カルバン優勝か、やばすぎますね。
×安廣一哉(日本/正道会館)
○ハニ・ヤヒーラ(ブラジル/アタイジジュニア柔術)
安廣は最初は頑張ってましたが、まあしょうがないですよね。
○宇野 薫(日本/和術慧舟會東京本部)
×ブラックマンバ(インド/フリー)
宇野が寝かせてあっさり取るかと思ったら、膝蹴りやパンチで大苦戦。
ドクターストップが入るかと思いましたが、さすがにそれは出来なかったようですね。
ずっとマンバペースでしたが、最後にスタミナ切れしたっぽいですね。
逆転のチョークスリーパー。
あっさりしすぎてカタルシスはありませんでしたが、宇野の精神力は大したもの。
しかし、今日のような試合では優勝は厳しいか。
ライトヘビー級トーナメント
○秋山成勲(日本/フリー)
×金 泰泳(日本/正道会館)
秋山の入場カットはナイス。
試合は後味の悪いレフリーストップでした。
×クラウスレイ・グレイシー(ブラジル/クラウスレイ・グレイシー柔術)
○メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)
予想通りのダイジェスト。
マヌーフのスタンドレスリングやグラウンドテクが見たかったんだけど、全くわかりませんでした。
クラウスレイは試合が2日前に決まってご苦労様でした。
○大山峻護(日本/フリー)
×ホドリゴ・グレイシー(ブラジル/チームホイス・グレイシー)
こちらも予想通りダイジェスト。
大山さんがグラウンドで上とってパウンド。
激しいパウンドに対する実況の「こんな大山は見たことない!」には激しく同意。
○桜庭和志(日本/フリー)
×ケスタティス・スミルノヴァス(リトアニア/リングスリトアニア)
スミルノヴァスは「トレーニング・モンタージュ」で入場かよ!
サクがスミルノヴァスの左フックをまともに喰らいダウン!
そのまま一方的にパウンドを貰い続けてストップかと思われたが、何故かロープ際ということで一旦ブレイク。
うーん、これは・・・サクの負けでしょ、本来のレフェリングなら。
島田裕二以下のレフェリングですよ、これは!
サクはしばらく意識なかったし、あっさりマウント取られたりして、どうしょうもない状態だったのにストップせず。
そのためかスミルノヴァスが後半ボコられてた時も止めれなかったし。
結局スタミナ切れしたスミルノヴァスがスタンドでパンチを貰い続けて最後に腕十字で一本。
勝つには勝ったけど、この内容では素直に喜べませんよ。
相手のスミルノヴァスも打撃技術も微妙でグラウンドもフラフラになってからだったんでよく判りませんでしたね。
メインがこんなだったので、どうもスッキリしない気持ちになりました。
ベストバウトは所VSメンジバー。
決勝はミドル級が宇野、ヤヒーラ、メンジバー、カルバン。
ライトヘビーが桜庭、秋山、大山、マヌーフ。
次の桜庭の相手はマヌーフが見たいけど、今日の内容では谷川Pが組んでくれないかな。
それ以前に桜庭の身体が心配ですね。何にもないといいですけど。
ミドル級トーナメント
所 英男(日本/STAND)
アイヴァン・メンジバー(カナダ/トリスタージム)
所の参戦には異議ありですが、このカードは純粋に楽しみ。
希望としては、メンジバーがジャーマンで投げたところを所がアームロックで切り替えして一本勝ち。
予想は所の判定負け。
これも好カード。高谷がテイクダウンを許さずにスタンドで優勢に進めて判定勝ち。<高谷裕之(日本/フリー)
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカントップチーム)
安廣一哉(日本/正道会館)
ハニ・ヤヒーラ(ブラジル/アタイジジュニア柔術)
出会い頭の打撃が当たらないかぎりはヤヒーラの一本勝ちで鉄板。
宇野 薫(日本/和術慧舟會東京本部)
ブラックマンバ(インド/フリー)
別に興味はないけど、悪くないカード。
打撃を掻い潜って、グラウンドで宇野の一本勝ち。
ライトヘビー級トーナメント
秋山成勲(日本/フリー)
金 泰泳(日本/正道会館)
秋山選手に関しては、好きとか嫌いとか以前に興味が湧かないんですよね。
去年の暮れにホイスとやって一方的に勝ってたら少しは違ったのかな。
マウスピースくわえて「time to say good bye」で入場するのにはちょっとムカついてます。
まあ勝ちますよね。
クラウスレイ・グレイシー(ブラジル/クラウスレイ・グレイシー柔術)
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)
うーん、クラウスレイですかー。
トーナメントでブラジル人が3人になるのは駄目で、グレイシーが二人になるのはオッケーなんですか・・・
マヌーフは桜庭との対戦が見たいので勝ってほしい。
マヌーフKO勝ち。
大山さん、同体格以下の相手ということで真価が問われる一戦。大山峻護(日本/フリー)
ホドリゴ・グレイシー(ブラジル/チームホイス・グレイシー)
大山がテイクダウンして上をキープできればチャンスはある。
予想はホドリゴの判定勝ち。そして地上波ダイジェスト。
桜庭和志(日本/フリー)
ケスタティス・スミルノヴァス(リトアニア/リングスリトアニア)
言えることはひとつ、一本取って勝てぃっ!(猪熊滋悟郎の表情で)
ということですね。
PRIDEをあのタイミングで離脱し、しかも1R10分2R5分のほぼPRIDE形式の試合時間への変更。
多くの傷ついたPRIDEファンもサクを応援していることでしょう。
これだけの状況で負けたら・・・
とにかく頑張って!
・・・と思ってたら
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20060804-70487.html
PRIDEから主戦場を移して迎える初戦。「リトアニアの高田延彦」の異名を持つスミルノヴァスと戦う。因縁めいた相手を意識しないわけがない。ビデオ研究は終え「タップダンス」と名付けた新技も開発した。恒例の入場パフォーマンスでもサプライズを考えている。
タップダンスして入場してきたら、サクお前男だよ!
(KSマークの)ふんどしで出てこいやぁ!


