http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1155965339
PRIDEヘビー級チャンピオン
エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル)
VS
PRIDE GP 2000覇者
マーク・コールマン(アメリカ/ハンマーハウス)
PRIDE GP 2005覇者
マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)
VS
元UFCヘビー級チャンピオン
ケビン・ランデルマン(アメリカ/ハンマーハウス)
まあ微妙ですが、アメリカ向けという点ではしょうがないですかね。
しかし、アメリカ人が勝たないと盛り上がらないのでは?
んでタイソン登場のサプライズ。
http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1156068800
記者会見には対戦が発表されたエメリヤーエンコ・ヒョードルとマーク・コールマン、マウリシオ・ショーグンとケビン・ランデルマンの他に、ジョシュ・バーネットとフィル・バローニも出席。会見場には多数のプレスが集まり、PRIDEアメリカ初進出の関心の高さが現れていた。
しかも、ここでビッグサプライズ! プロボクシング界のスーパースターである元統一世界ヘビー級チャンピオンのマイク・タイソンが会見に姿を現し、榊原代表とガッチリ握手を交わしたのだ!
榊原代表はタイソンが会見に出席した理由を、次のように語っている。
「PRIDEとタイソンがアライアンスを組んで、世界の格闘技界に向けて、格闘技の魅力が詰まったプロジェクトを作り出します。タイソンは単なるゲストではなく、我々とともに格闘技界に革命を起こすパートナーです」と、タイソンがPRIDEのスーパーバイザー的なパートナーになったことを明かしたのだ。
ふむ、スーパーバイザーって何かね?
タイソンにSVになられてもなあ、KIDやヒョードル級の選手をそうは発掘できませんよ!
単なるゲストとして呼ばれたことではないのは、次のタイソンから発せられたコメントでも明らかだ。
「PRIDEは最も素晴らしい団体です。その団体の“一員”になれてとても嬉しい。契約の詳細に関してはコンフィデンシャルなので、まだ言えない」と、詳細は明らかにしなかったタイソンだが、“自分はPRIDEの一員”とハッキリと明言したのである。
最後にはPRIDEファイターたちと並び、榊原代表と肩を組んで記念撮影に応じたタイソン。彼が今後、PRIDEとどう関わっていくのか、世界中が注目する!
契約内容は明かせないということで胡散臭さたっぷりです。
まあ総合の試合をすることはないでしょうが、エキシビジョン的なものに出るかどうか。
タイソンに関してはK−1との一連の絡みを見てるので、一筋縄ではいかないでしょうね。
まあ単なる客寄せパンダだとしても、アメリカで注目を集めるためにはアリですかね。
問題はギャラ。試合はするしないはともかく、会場に来場するだけで多額のギャラが発生するなら微妙ですね。

