というわけで、ついにジョシュT正式発売開始ですよぉー!
・・・と思ったら、例のバッテンマークのやつじゃないのね・・・
新しいデザインのTシャツは正直・・・微っ妙〜・・・
まあ買うとは思いますが、どうせなら26日の武士道で先行発売してくれてもいいじゃん!
ところで、「悲しきアイアンマン」さんのブログで興味深い記事が!
http://sadironman.seesaa.net/article/23043709.html
東スポにこんな情報が。近鉄→オリックスで活躍し、今期から巨人で投げているパウエル投手の話題。
パウエル復活のきっかけは「そっくりさん」
今期のパウエルは開幕から破竹の勢いで6連勝したものの、その後は今月17日のヤクルト戦で勝つまで実に8連敗。いくら好投しても打線の援護がなく、3か月近く白星に見放されたことで一時は腐りかけていた。
そんなスランプから見事に脱出した形だ。復活のきっかけとなったのは、PRIDE無差別級GPで準決勝進出を果たしたプロ格闘家のジョシュ・バーネットの存在だったという。
一瞬なんで? と思いますが、その後が面白い。
8月上旬のことだ。チームメイトの間で「パウエルってバーネットに似てないか?」という話題が持ち上がり、某ベテラン投手がパウエルに「そっくりなヤツがいるぞ」とささやいた。写真を見せられたパウエル自身も、そっくりだと思ったようで「ワーオ!」と驚きの声を上げたそうだ。
今までそんなことこれっぽっちも思わなかったわ(苦笑)。
うーん、そんなに似てますかね? まぁいずれにしてもジョシュがパウエルの復活に貢献したのなら嬉しい話じゃありませんか。
さらに、パウエルはバーネットの数々のエピソードも聞かされ、その生きざまにも強い共感を覚えたとか。それはPRIDEのリングでバーネットがあえて「プロレスラー」の肩書を貫き通して勝ち続けることで、プロレスの権威回復を目指そうとしていることだ。(中略)パウエルは、「マーシャルアーツの世界にもこんなグレートガイがいたのか・・・。オレもバーネットに負けてはいられない」といたく刺激を受け、闘志を燃やしたという。
おう、パウエルも認めるグレート・ガイ、それがジョシュ・バーネット!
というわけで、当ブログでは、この記事が出る前からジョシュとパウエルの類似性に注目していたわけですが、
http://tsudureya.blog51.fc2.com/blog-date-20060502.html
まあパウエルは帽子を取るとあんまり似てないんですけどね(笑)
ここはkamiproあたりで対談をしてみるのもアリかな。
でも、川尻とレスリングの伊調姉妹が似てるというだけで対談を組んでた格闘技通信もやるかもしれませんね。
<ミドル級世界最強王者決定トーナメント準決勝>
宇野 薫(日本/和術慧舟會東京本部)
アイヴァン・メンジバー(カナダ/トリスタージム)
<ミドル級世界最強王者決定トーナメント準決勝>
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカントップチーム)
ハニ・ヤヒーラ(ブラジル/アタイジジュニア柔術)
うん、宇野メンジバーはお互い動きあうタイプで噛み合いそう。これはすごい楽しみ!
でも優勝はカルバンだろうなあ。
桜庭はトーナメント1回戦のケスタティス・スミルノヴァス戦で勝利したものの何発もパンチをもらい試合後、病院に直行。ダメージが心配されたが、CTスキャン、MRIの検査でも異常は見つからず、検査後は実家の秋田で静養していた。
すでに傷も完治し後遺症もないことから、念のためもう一度精密検査を行ったうえで、問題がなければ出場可能となる。ライト級のトーナメント準決勝の組み合わせは、桜庭の状態を確認してからの発表となる。
とりあえず大事ないみたいで一安心。
またハラハラしながら桜庭の試合を見ることになりそうです。
さて対戦相手は誰だ?!
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20060827
PRIDE武士道が、大失敗興行になってしまいました。
・・・・面白い試合だっただろ、って??はい、面白いです。いい試合がたくさんありました。
クロスゲームあり、衝撃的秒殺あり、アップセットあり。
じゃあ、何が失敗か?
・・・例の地上波撤退騒動で、こう言ってたでしょDSEと周辺メディア。
「次の武士道はPPVじゃない形で、全米にゴールデンタイムで(だっけ?)放送される。これで人気に火がつけば、アメリカからの収益でPRIDEは生き残れる」
今大会の、米国選手たちがよりによって。戦績が。(除くギルバート・メレンデス)
こう語っていたのは、だれあろうPRIDE USAの神田由紀乃女史だよ。今回の結果を踏まえて、よく読みなおそう。
↓
アメリカ人は基本的にどんな近代スポーツ競技においても、アメリカ人が負けるのが精神構造上耐えられない人種なんです。どうしてもアメリカ人が勝てない協議は、あえて似たようなスポーツを作り出すこともあるんですよ(苦笑)。そういう意味で、UFCではアメリカ人が中心の選手構成になっていますし、アメリカでPPVの数字を伸ばすなら「PRIDE」でもアメリカ人選手にもっと頑張ってもらう必要があるとは思いますね
(kamiproスペシャル 2006春号、58P)
というわけで、結論として、今回のPRIDE武士道大会(大会そのものつうか、武士道大会の全米放送)は大失敗だったことに疑問の余地はないわけです。UFC追撃なんて夢のまた夢になってしまったんです。
これは興行を開催される前から危惧してたことではあるんですよねえ。
マッチメイクの面から見ても、ダンヘン以外は全滅するんじゃないかと思いましたし。
結局バタービーンの試合はFSNで放送しなかったらしいですし、やっぱ勝ってこそウケるんだろうな。
それを考えるとダンヘンの敗戦は痛すぎますね、こうなったらカーンをアメリカ人と偽って売り出しましょう(笑)
ただ今回の敗戦によって、ダンヘンがラスベガス大会に出場可能になったことは怪我の功名ですね。
ラスベガス大会はジョシュ、ダンヘン、筋肉三兄弟を柱に興行を打っていけますね。
となると9/10、ジョシュ・バーネットに期待するしかないっすね。PRIDE USAとジョシュの関係は、かつてはあまり良好ではなかったらしいですけど(感情的な話ではなく、あまり高評価でなかったために彼の参戦は遅れたといわれる)
その通り! GP制覇してラスベガスに出陣じゃーい!
でも、連戦なんで軽めの相手をお願いしますね、DSEさん(^^

