http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1157451823
なかなか調子が良さそうで何よりです。
まあ僕はジョシュを応援するわけですが、気になったのは
ジョシュが「自分は世界で唯一、ノゲイラをサブミッションで極められる男だ」と言っていることに関して、ノゲイラは一笑に付した。
「それは難しいよ。私の方が一本を取る技術がある。一本を取るのは私の方だね」と余裕で受け流し、「ジョシュは“自分には柔術は必要ない”と言っているようだが、そう言いながらも彼のグラウンドの技は全て柔術から生まれてきたものだ。彼がやっているのは柔術の技なんだよ」と、ジョシュが誇るサブミッション・レスリングは柔術の亜流に他ならないと言い放った。
この辺の「キャッチレスリングとか言うけど、技術の源泉は柔術だ」的発言は各雑誌でも言ってましたね。
ちょっと野暮な感じもしますが、ノゲイラなりの対立概念を煽ってるような気もします。
ノゲイラのジョシュ評。
「ジョシュはスタンドに関しては危険なものを持っている。それと投げ(テイクダウン)にも気をつける。グラウンドでは足関節技には注意したい」というノゲイラ。ここまで自分が警戒しているものを明らかにしてしまうのは、それに対して自信があるという裏づけのようにも感じられる。事実、ジョシュはノゲイラとの試合に関して「スタンドとテイクダウンの能力は自分の方が上。もしノゲイラが三角絞めを狙ってきたら、アキレス腱固めに返してやる」と言っているのだから、ノゲイラがよく情報収集・研究していることが窺える。
「ジョシュの弱点はグラウンドで下になった時、背中をべったりと床に着けているところ。彼のあの動きはよくない。それはミルコ戦を見てもよく分かる。彼は苦戦しただろう?」と、やはりジョシュのテイクダウンを防いで上になることを考えているかのようなコメントを残す。「ジョシュが上になったら、膠着になる可能性もあるので、レスリングを強化してきたんだ」とも言う。
「私とジョシュの試合はいい試合になるだろうね。お互いに攻め続ける姿勢になるだろうから。そして、私が最後に関節技で一本を極めることになるだろう」と、ジョシュに対して“一本勝ち予告”をするノゲイラ
やれるもんなら、やってみろ!
と強気で返したいところですが、やっぱりノゲイラは怖い。
ジョシュを信じてますが、厳しい勝負になることは間違いないでしょうね。
ジョシュ勝利への鍵はやはりスタンドとテイクダウンの攻防になりそうですね。
ノゲイラはレスリングを強化してきたと言ってますが、これはあまり気にしなくてもいいでしょう。多分たいして変わってないでしょ(笑)
ボクシングでノゲイラ優位→ジョシュ組み付いて膝、テイクダウン→こつこつパウンド→危なくなったら立ち上がる。
これを繰り返せば勝てる!(言うは易し)
とにかく最大の敵との戦い、当日はメチャクチャ緊張しながら観戦することになりそうです!

