以前に書いたフィッシュマン氏の情報はこちら。
http://tsudureya.blog51.fc2.com/blog-entry-202.html#comment
そして今回のインタビューの要約は
・フィッシュマン氏が初めてPRIDEを会場観戦したのは2003年のミドル級GP決勝東京ドーム大会。
そこで衝撃を受け、PRIDEをアメリカで開催したいと思い始めた。
・フィッシュマンの紹介により、榊原代表は一日の間にラスベガス・カジノのトップ一通りと会うことができた。
・「TUF」のようなPRIDE版のリアリティ・ショーの企画を進めている。
・「PRIDE」のスロットマシンは10月のラスベガス大会でサンプルを披露。年内にシーザースパレスに設置し、ロシアでの発売も内定している。
・フィッシュマン氏の今の夢は2003東京ドーム大会と同規模の大会をアメリカで開くこと。
・アメリカで一番人気のあるクリスピー・クリーム・ドーナッツのイギリスでの権利を持っている。
・榊原代表を「ノブ」と呼んでいる(高田はなんと呼ぶのかな)。
今までは単なる金儲けの駒として「PRIDE」を利用しようとしてるだけのようなイメージでしたが、(たとえ提灯記事だとしても)こういうインタビューが出ると、ポジティブな気持ちになれますね。
フィッシュマン氏は「あの」ミドル級GP決勝大会を見ていたんですね。
確かにあの大会は、奇跡的な興行でしたから見ていて圧倒されるのも
無理からぬこと。
フィッシュマン氏がPRIDEに執心な理由も多少は納得できますね。
リングサイドにはフィッシュマン氏の伝で、世界的なセレブリティが並びそうです。
選手以上にリングサイドにカメラが向いたりするのは、邪道ではありますが、選手は試合内容で魅せてアメリカでも人気者になってほしいですね。
話半分としても、PRIDEファンのテンションが上がるニュースですね!
http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1158151795
徐庶さんの言うとおり水を得た魚ですな。
ジョシュのことだから社交辞令でなく、トレカをコンプリートしそうですね。
んで、見えない道場本舗さん経由で、
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20060915#p1
http://busou.sakura.ne.jp/
というわけでこのゴツイ御方は「The Baby Faced Assasin」「青い目のケンシロウ」「世界最強のオタク」
こと、格闘家(兼オタク)のジョシュ・バーネットさんです。
多分ジョシュさんと秋葉原を練り歩くよーな内容の取材の一貫でいらっしゃったっぽいです(超適当)。
このドラゴン殺し、普段店頭ではデカ過ぎて持つどころか動かすのもNGという扱いにしてるんですが、
ウチとしてもいいネタになるんで持って頂きました。そうそうコレが似合う人もいないですからね!
(‘▽‘)<てゆーか日本人でも7割はコレみて「クラ○ド」ってゆーのにこの人あっさり「ガッ○」言いましたよ。
(`ー´)<無限の住人知ってたしな。本当にオタクでした。
しかしまぁどうですか、私この鉄塊(厳密にはFRP塊)が普通の大きさに見えたのは初めてですよ!
ちなみに持ってもらったのはウチにある二振りのうち大きい方(全長約220cm)です。
「ドラゴンころし」を持って、これほど様になる男もそうそういるものではない(笑)
どうせなら、剣をふるうジョシュも見てみたいなあ。
実写化するのもありかも(^^)
使徒をぶった切るジョシュ・・・似合いそう。
でも、ガッツ役はいいとして使徒の役をできるやつなんて、そうそういるものでは・・・





いた!!!
というわけでドリームステージ・ピクチャーズ(DSP)の次回作は「ベルセルク 欲望の守護天使編」でお願いします(^^


