企画自体がつまらないとか、限りなくヤラセくさい演出とか、ジョシュは黙って凄むとなかなか怖いなとか、「ドラゴンロボザンガ」って何? とかいろいろありますが、ジョシュが地上波ゴールデンのテレビで見れるのは嬉しいですね。
しかも「ジョシュ・バーネット選手の勝利ー!」と何回も連呼されたのはよかった(^^
ジョシュの名前が何度もお茶の間に流れたのは何かうれしいですね。
問題はあの番組内容では、高視聴率は期待できないところでしょうか・・・「ハッスル1」や中村カズの試合くらいショッパイ番組だったからなあ(笑)
今回のジョシュがちょっと強面すぎてテレビの印象は悪いかなあ・・・ドッキリ後の仕掛け人フォローも短すぎだし、ジョシュの魅力はあまり出ませんでしたね。
やはりジョシュは「何でも鑑定団」あたりでコレクションのお宝フィギュアその他の鑑定をしてもらって、オタク知識を披露してる方が似合うよな(笑)
もしくは今日やる「電車男」とか(^^
PRIDEウェルター級チャンピオン
ダン・ヘンダーソン(アメリカ/チーム・クエスト)
VS
元UFCライトヘビー級チャンピオン
ビクトー・ベウフォート(ブラジル/フリー)
アメリカでPRIDEを開催するならこの選手を忘れるわけにはいかない。“リアル・アメリカン・アスリート”PRIDEウェルター級チャンピオンのダン・ヘンダーソンの出場が決定した。『PRIDEウェルター級GP2006』には2ndROUNDからの出場となったが、その緒戦で三崎和雄にまさかの敗北。GP二連覇の夢は潰えた。そして、ヘンダーソンは復活の地に母国アメリカを選んだのである。かつてアメリカの期待を背負ってグレコローマン・レスリングで活躍したように、PRIDEのリングでも星条旗の誇りを守らなくてはならない。ヘンダーソンが復活に燃える。
そのヘンダーソンに襲い掛かるのは、UFCでチャンピオンにもなったことでアメリカのファンにも知名度が高いビクトーだ。PRIDE復帰戦ではアリスター・オーフレイムに一本負けという屈辱を味わったが、その屈辱をバネに復活を果たし、今年7月には高橋義生に僅か36秒でKO勝ちしている。ランディー・クートゥアをマットに沈め、チャック・リデルとティト・オーティズを大いに苦しめた“帰って来た天才児”が、アメリカ総合格闘技界最後の大物狩りに挑む。
今の衰えたダンヘンに階級上のビクトーはキツイですよ。
ビクトーはスタミナないけどダンヘンも無いからなあ。
DSEはダンヘンが勝てると踏んで組んだのか、どっちが勝っても構わないのか。
DSE・USAの人も言ってたけど、「アメリカ人はアメリカ人にしか興味がない」のだから、アメリカンが勝てるマッチメイクにしないと。
現時点で発表されてるカードで勝算が高いアメリカンはジョシュだけじゃないですか!
別にアメリカンVS金魚を組めとは言いませんが、今のマッチメイクでは強豪VS噛ませアメリカンの図式になってますよ。
ダンヘンの相手にしても同階級のバローニと当てれば、どっちが勝ってもメデタシなのになあ。
これで噂されてるブスタマンチVSバローニなんてカードを組んだら、またしても勝算は低いし、地元の客は盛り下がりそう。
このままではアメリカン・ファイターが負け越してしまいそうですが、あるいはDSEに秘策があるのか?
PRIDEの命運のかかった興行だけに無事成功してくれるといいのですが。

