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2006-10-31

余裕のアウレリオ、不安な五味

もうすぐ武士道ですね。
注目はやはり五味VSアウレリオのライト級タイトルマッチです。
先週出たゴン格や今日の紙プロに両者のインタビューが掲載されてましたが、どうも五味は弱気ですねー。

「調印式で向かい合ったとき、これは勝てないなと思った」とかちょっと不穏な空気が・・・
そのおかげで気を引き締めて練習に打ち込めると言ってましたが、その練習環境も微妙ですしね。
アマチュアの練習生たちばかりでは、質の高いトレーニングを積めるかどうか。
帯谷達とも練習するみたいなんで、何とか頑張ってほしいですね。

一方のアウレリオは余裕たっぷりの態度で勝利宣言。
もともと五味の苦手なタイプということに加え、練習環境もカーンやカルバンといった最高のスパーリング・パートナーにも恵まれてるアウレリオ。
しかもアメリカン・トップ・チームのムエタイコーチが五味の試合ビデオを全部見て、五味の打撃をすでに研究済みとのこと。
五味の長所、弱点を丸裸にされてそうですね。

なんかヤバイような気もしますが、ここで五味が負けてしまうと盛り下がりそうなんで、判定でも塩でも五味に勝ってほしい!

というわけで五味のタイトルマッチ勝利を祈願して、五味(53)にちなんで、今月はブログを53件アップしました。

本当は先週頃「10月は50件くらい書けそうだから五味にちなんで53件書いてみようか」と思っただけですが(^^;

53個目を五味の記事にしました、がんばれ五味(^^
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2006-10-31

PRIDEラスベガス大会のオッズ

Kamipro最新号にこの前のラスベガス大会のスポーツブックのオッズが載ってました。

ヒョードル 1.07倍
コールマン 10倍

ショーグン 1.33倍
ランデルマン 3.2倍

バローニ 1.25倍
西島  4.3倍

ジョシュ 1.15倍
ナツラ  5.5倍

ダンヘン 1.62倍
ビクトー 2.3倍

中村  1.12倍
ガルブレイス 6.0倍

ローラー  1.95倍
ヴィラセニョール 1.8倍


勝った選手で一番ついたのはローラーの1.95倍ですか。

このオッズだとビクトーの2.3倍が美味しいと思って買った人が多そうですね。
僕も現地に行ってたら、多分ビクトーに突っ込んでいただろうな(笑)

日本でもやってくれたら嬉しいけど、純粋にPRIDEが見れなくなりそうで怖い(^^;

2006-10-30

『 kamipro 』最新号

明日kamipro最新号発売ですか。
気になる記事はNHBnews経由で
http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/50639682.html

今号はもちろん、10.21PRIDEラスベガス大会を「ヘロウ! アッメ~リカ!」とばかりに速報大特集!!
☆ 巻頭カラーはラスベガス大会翌日に独占直撃! ジョシュ・バーネットインタビュー! ミルコとの“衝撃合体”についても激白!!
☆ ヒョードルvsコールマン人生劇場 ランデルマンのど根性、バローニの大演説、そしてコールマン生き様をたっぷりお届け!
☆ ラスベガス大会の裏側すべて見せます!『PRIDE.32』ツアー取材紀行
☆ 11.5『PRIDE武士道』直前特集!
☆ どうなる!? タイトルマッチという名のリベンジマッチ! 不安と逆境の渦中にいるPRIDEライト級王者・五味隆典にインタビュー!
☆ 対する余裕の挑戦者アウレリオ「もう王者になったようなものさ」
☆ PRIDEウェルター級GP優勝候補の光と陰 デニス・カーン
☆ PRIDEの敵はUFCだけじゃない! ホジャー・グレイシー獲得、ヒョードルをも狙う新勢力『MFC』とは何か? ミゲル・イトゥラテ代表に本邦初インタビュー!


あたりでしょうか。
まだ読んでないから判りませんが、今月号はあまり読む気をそそられませんねえ。
もっと大々的にラスベガス大会を特集してくれるかと思ってたんですが、それほどでも無さそうですね。

“衝撃合体”ってジョシュはミルコと一緒に練習するのかなあ。


2006-10-29

ダナ・ホワイトのインタビュー「ヴァンダレイ・シウバを手に入れる!」

格通増刊号を読みました。
相変わらずライトな内容でしたが、いつもよりは少しよかったです。

気になったのはUFCのダナのインタビュー。
内容はチャック・リデルは最高のMMAファイターで、ヴァンダレイ・シウバも大好き、この二人を戦わせないなんて業界の損失だ!
的なことを言ってました。
そして「僕はヴァンダレイが欲しい、必ずチャックとのマッチメイクを実現させる」と息巻くダナ。
今のUFCの財力ならシウバやヒョードルを引き抜くことも不可能ではないでしょうから怖いですねえ。

他にはティトとのボクシングマッチがどうとか、ダナ自身がボクシングをやってたこと、UFCの欧州進出、ズッファがUFCを買い取った時の話をしていました。

UFCへの投下資金などの話もチラッとしたました。

・UFCへの先行投資は4400万ドル。
・UFC30の時のゲート収入は、3500人動員で11万5000ドル。
・今では1万2000人は集客し、330万ドルの収入。


先行投資が凄いですね、50億円以上ですよ!
まだ投資分は回収できてないとか、このまま順調にいけば大丈夫かな。



格通にはシウバのインタビューもあり、次のタイトル挑戦者にはホジェリオがいいんじゃないかと話してました。
アローナとは二回やったし、ビクトーは最近の戦いぶりがよくないのでホジェリオが適任とのことです。

僕もこのマッチメイクには賛成で大晦日にはシウバVSホジェリオのタイトルマッチが見たいですね。


2006-10-29

桜庭VS秋山

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20061028-00000022-spnavi-spo.html

「HERO’S2006ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント」で優勝した秋山成勲が28日、東京・渋谷の百貨店で、ナイキとiPodのタイアップ新商品の発売記念イベントに特別ゲストとして参加した。秋山は大みそかの「K―1 Dynamite!!」(京セラドーム大阪)での桜庭和志戦に向けて「自分はチャンピオンだが桜庭選手に胸を借りるつもりでぶつかる」と、意気込みを語った。


販促イベントでも話題の中心は、やはり大みそかの桜庭戦へと向けられた。本来であれば10月9日のトーナメント準決勝で顔を合わせるはずだった2人。だが、桜庭の椎(つい)骨脳底動脈血流不全症による欠場で、“日本人頂上決戦”は大みそかの「K―1 Dynamite!!」(総合ルール)のリングへと持ち越された。秋山は「桜庭さんはすごくあこがれの選手なので、自分はチャンピオンですが、しっかり胸を借りるつもりでぶつかっていきたいと思います」と、意気込みを語った。そして会場を訪れた多くの観客に向けて「結果はどうなるか分かりませんが、試合に向けて一生懸命やるところを皆さんに見ていただければ何かハートに通じるものがあるかなと思って練習させてもらいますので、応援よろしくお願いします」とアピールし、イベントを締めくくった。
 復活に懸けるプロレスラー桜庭と、柔道最強を標ぼうする秋山の“頂上決戦”は、果たしてどのような展開となるのか!? コアな格闘技ファンならずとも、大みそか最大の注目対決になることは間違いない。


いやあ秋山が「桜庭のことを尊敬してる」とか「すごくあこがれ」とか「胸を借りる」とか言ってるのを聞いてもピンとこないですねー。

とてもそう思ってるように感じられないのは何故でしょう。

ボロボロの桜庭を凹って「柔道最高!」な大晦日だけは勘弁してほしいです(^^;

桜庭は勝ち負け以前に本当に試合していいコンディションなんでしょうか、非常に心配。
桜庭が勝ってくれたら嬉しいけど、勝敗よりも身体を心配してしまします。
2006-10-29

ジョシュ・バーネット「ハッスル・マニア」にも参戦か?

本日ハッスルのイベントがあったらしいですが、そこで川田がジョシュの名前を出したようです。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20061028-00000025-spnavi-spo.html

また、情報通の川田らしく、TAJIRIがジョシュ・バーネットをハッスル軍に勧誘しているという情報もすでにキャッチ。これに関して川田は、ジョシュがリングに上がれば相手をするのはこのオレだ、と宣告布告だ。
 「TAJIRIがなぜかジョシュ・バーネットを勧誘しているらしいけど、その時はこのモンスターKが相手をしてやろうじゃないか。最近はPRIDEで勢いがあるみたいだけど、ここはハッスル。どこまでジョシュができるのか、そういうことだよ」
 川田とジョシュといえば、某老舗団体が毎年開催している夏の祭典をきっかけとした因縁浅からぬレスラー同士。この禁断の初対決は、果たしてハッスルで実現するのか。


うわぁ、これ見たいか?
もし「ハッスル・マニア」のみのスポット参戦なら盛り上がらないんじゃないでしょうか?
本当にジョシュが出るならハウスで前振りしてからの参戦だろうから、ジョシュの日程はさらにハードになりますね(^^;

DSEはジョシュを便利使いしすぎ!
男祭りでヒョードルとのタイトルマッチ組む気なら、一ヶ月前にプロレスを絶対にやらせないように!

ただ逆転の発想でポジティブに考えるなら、大晦日に軽い相手と戦うからこそのハッスル参戦なのかも。

「マニア」で生まれた因縁から川田との大晦日マッチとか・・・?!

全く見たくありませんが、ジョシュがきつい相手とやらされるよりはマシかなあ・・・そうでもねえか(笑)

2006-10-28

ジョシュやはり男祭り参戦か?! 

BurningSpiritさん経由でのジョシュ情報。
http://www.burningspirit.com/log/eid1458.html

ジョシュがMySpace Blogを更新しています。
MySpace Blog最新エントリ
http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendID=43407027&blogID=185617566

I am going to revamp training again and get back imto the swing of things for New Years eve.

大晦日に向けてトレーニングを再開するようです。
これでジョシュの男祭り出場はほぼ確定と見て良いかも。


ジョシュが男祭りに参戦しそうですね。
出来れば休んで欲しいですが、しょうがないですね。
となると対戦相手なんですが、やはりヒョードルが有力なのかなあ・・・
ヒョードルにはハントを当てればいいなんて意見もありまsyが、そうなるとジョシュの相手が難しいですね。
ハリトーノフは連敗中だし、ファブリシオは大晦日には微妙だし、ノゲイラとの再戦は時期尚早な気もしますし、なかなか相手がいません。

そうなるとヒョードルとのタイトルマッチになるのか・・・でも、現状では厳しいよな。

ヒョードル戦よりはノゲイラとの再戦の方がまだ見たいですね。

2006-10-27

藤田和之から見たPRIDEラスベガス大会

紙プロHANDのGKコラムに藤田のPRIDEラスベガスの感想が載ってました。

ところで藤田の目にはラスベガスのリング、PRIDEの戦い模様はどう映ったのだろうか?
「ファンがもの凄いテンションだから、選手もテンション上がりますよ。お客さんがよく分かってますね。UFC慣れしているのと、PRIDEのこともよく知ってます。
技術的な部分までしっかり見ていて、グラウンドの攻防でも、攻守が逆転すると‘ワーッ!!”と来ますからね。
技術面なんかオレよりツボを知っているというかね(笑)
このリングは上がりたいと思いましたね。特にアメリカ人がいつも以上に頑張っていて、UFCに出ていたコールマン、ランデルマン、ビクトーの人気は凄かった。
そんな中でも一番人気は、バタービーンでしたけどね。彼は最高のキャラですよ」


現在ではシウバ戦で負傷した左肘も癒えて大晦日への出陣は確実とのこと。

それと東スポに載った藤田VSタイソンの噂に関して本人はノーコメント。
まあ特に見たいとは思いませんから、どうでもいいんですが。
どうせなら小川VS藤田が見たいですね、最強とは関係ないカードですが非常に興味があります。
新日時代からのライバル関係に総決算になりますし、藤田有利だろうけど勝負論もありますからね。


男祭りには行くことになりそうなんで、なるだけ豪華なカードをお願いしたいですね。
ただジョシュは休ませてあげてください。




2006-10-26

「男祭り2006」のチケット

男祭りのチケット、公式サイトの会員先行発売が明日なわけですが、どうしたものか。
一応買うつもりですが、カード発表も無いし中国と二元中継するかもしれないから全容も定かではないし、危険かなあ。

問題は万が一タイソンがマカオで試合をするとして、他に何試合かマカオでの試合を組むなら嫌ですからね。
タイソンの試合のときはトイレタイムなり何なり好きにできますが、他のPRIDEファイターの試合をビジョンで見るのはちょっと・・・

でも買っちゃうんでしょうねえ(^^;

どうかジョシュVSヒョードルが組まれませんように!


2006-10-25

PRIDE地上波放送復帰へのタイムリミットは?

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20061024-107734.html

エンターテインメントの本場ラスベガスで、PRIDEがメジャーになった。同地で開催したPRIDE32から一夜明け、地元紙最大手の「ラスベガス レビュージャーナル」が、スポーツ欄で大リーグのワールドシリーズに次ぐ大展開。カラーで1ページの約7割を割き、ヒョードルの圧勝劇など大会を詳報した。来年2月24日の第2回ラスベガス大会で、ミドル級王者シウバが防衛戦を予定していることも報じた。

AP通信も今大会を世界に打電するなど、知名度は飛躍的に上がった。そんな追い風を受け、この日会見した主催のDSE榊原社長は、日本での地上波テレビ放送再開に動いていると明言。「複数のテレビ局と、大みそかに行う男祭りの放送を交渉中」と話した。00年から全国放送していたフジテレビ系列とは、今年6月に契約が切れた。以来、スカイパーフェクTV!のPPVでのみ放送してきた。関係者によると現在は3社と交渉中。11月10日をメドに結論を出すという。


複数のテレビ局と交渉中ですか、その中にフジは入ってるんでしょうか。
TBSとNHKは無いとして、残るは日テレ、テレ朝、テレ東、フジのどれかですね。
個人的には日テレは勘弁していただきたいですが、フジは無理なんですかね。
テレ東は放映権料は低そうですが、常にいい時間帯で放送してくれそうでいいかも(^^

タイソンとの絡みで11月10日までに結論と出てますが、PRIDEでこういう期限を守って発表されたことがないですからねえ・・・
あんまり期待せず気長に待ちますか。

2006-10-24

クイントン・ランペイジ・ジャクソンから見たPRIDEラスベガス大会

紙プロハンドにラスベガス大会に来ていたジャクソンに今大会の感想を聞いてました。

――今日のPRIDE初のアメリカ大会、どう思いました?
ランペイジ「うん、すごくよかったな。演出も、音楽も、選手紹介ビデオも、すべてにおいてPRIDEは素晴らしいクオリティを持ったショーだよ」
――試合内容そのものはどうでした?
ランペイジ「とてもよかったよ。PRIDEは間違いなく世界最高峰の選手を集めている。ショーの演出面だけでなく、選手のレベルでもトップクラスだと思うね」
――そうですか、じゃあジャクソンさんも、いずれまたPRIDEに戻ってくる可能性がありますか?
ランペイジ「そいつぁ、どうかなあ。だいたいPRIDEのほうが俺をほしがってないんじゃねえか?」
――そんなことないですよ(笑)


てな具合で社交辞令もあるんでしょうが、絶賛してますね。

いつかPRIDEに帰ってきてほしいですが、まだまだ無理でしょうね。
次は12月にWFAで試合予定だそうで、相手は未定だとか。
噂ではイーストマンとやるという話ですが。
ジャクソンはUFCでリデルやババル、ティトなどと戦ってほしいですね。
ティトとは練習仲間だったので難しいでしょうけど、UFCで活躍するジャクソンもいいかな、と思ってます。

2006-10-23

「Dynamite!!」で桜庭vs秋山が決定

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/headlines/20061023-00000023-spnavi-spo.html

年末に桜庭和志vs秋山成勲が再決定! 23日、大阪・毎日放送で記者会見が行われ、大みそかK-1「Dynamite!!」(京セラドーム大阪)の対戦カードが一部発表された。
(中略)
そして、HERO‘Sライトヘビー級の初代王者に輝いた秋山が、リング上から要求してからわずか2週間。桜庭との対戦が発表された。会場に姿を見せた2人は、「憧れの選手。胸を借りるつもりで戦いたい」と秋山がいえば、桜庭は「1本決めて、白黒ハッキリつけて勝つ選手。ボクもそれがしたいんだ」と相手を称えながらコメントしつつも、KO決着を視野に入れているようだ。
 谷川貞治イベントプロデューサーは「一番、旬のカードでしょ。天王山決戦だし、このカードをメーンにしてもいい」と自信をのぞかせる。注目のゴングは12月31日、京セラドーム大阪で鳴る!


やはり決まってしまいましたか。
桜庭の体調が大晦日までにどれだけ戻るのか?
絶好調であったとしても勝てるとは言い切れないと思います。
グラウンドに持ち込めばチャンスはありますが、タックルは切られるでしょうね。

しかし、桜庭が倒れて一ヶ月弱・・・確か安静一ヶ月だったからまだ練習は本格的に再開してないのではないでしょうか。
もし練習再開後にまたサクが入院とかになったら谷川さんはどうするつもりなんだろう。
そんな状況でカード決定していいんでしょうか?
サク本人は試合がしたいんだろうけど、ファンとしては心配です。

ジョシュのこともそうですが、選手は消耗品ではないんだから大事に育ててほしいですよ。

今年はせつない大晦日になるかもしれませんねえ・・・



2006-10-23

ジョシュ・バーネットに休息を

http://www.daily.co.jp/ring/2006/10/23/0000146747.shtml

次戦は大みそか「男祭り」。既定路線だったミルコとのヘビー級タイトルマッチは、左足甲を手術するミルコ側の意向により実現しない状況だが、王者ヒョードルは「だれと闘いたいって?バーネットときょう闘うよ。ウオツカの飲み比べでね」と笑いを誘った。

 そのジョークが実現することになりそうだ。榊原社長は「お互い意識しているし、ジョシュもやりたがっている。もちろん(大みそかは)タイトルマッチでやらせたい」と注目発言。


榊原さん、あんたジョシュ潰す気か?!
ジョシュが今年何戦してると思ってるんですか!

2月から既に6戦、カズ、アレキサンダー、ハント、ノゲイラ、ミルコ、ナツラ・・・・いわゆる金魚は一人もおらず強豪ばっかですよ。
しかも2月のラスベガスにも出すんだろうし、キツすぎます。

かつてミルコが年に8戦したことがあったけど、相手が大山、金原、ヤマヨシとかを挟んでましたからね。

しかしながらジョシュ本人は

バーネットも「いいね。そうなったらミーはハッピーだよ」と、やる気満々。皇帝VSオタクが12・31さいたまSAで実現しそうだ。


誰か止めてあげて・・・OTL

今回も動きが悪かったし、あくまで万全な状態でヒョードルVSジョシュを見たいんですよ!
万全の状態でも勝算は高くないというのに・・・

今のジョシュに必要なのはオーバーホール。


でも、万が一実現するなら見に行くしかないですな。



2006-10-23

バローニにちょっと感動。

「寝技はオンナコドモのすること!」を信条としてたはずのバローニでしたが、西島戦ではいきなりタックルに行ってましたねえ。


まあ、そんなことよりもコールマンVSヒョードル戦後のインタビューでいいこと言ってましたねえ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/live/200610/21/a08.html

――通常、リングの上に子どもが上がるようなことはない。今回、コールマンの子どもたちがリングに上がって泣いていたことに、何か居心地の悪さを感じなかったか?

 確かに、居心地が悪かった。自分の妻も、私の試合のときはいつも泣いていますから。コールマンの子どもにとって、父親のあのような姿を見ることはショックだったと思います。

(ここで、会見を聞いていたバローニが意見を挟む)

バローニ コールマンにとって、子どもが彼の試合を見るのは、とても意義のあることだったんだ。コールマンはずっと日本にいたから、子どもたちは自分の父親が何をやっているのかよく分かっていなかった。今回ようやく、子どもたちに自分の戦う姿を見せる機会が得られたので、そうしただけだ。確かに、不運にして彼は負けてしまったが、それでも子どもたちにとって自分の父親がファンからの歓声を受けてリングに上がる姿を見たのは、とても意味があったと思う。コールマンにとって、子どもはすべてなんだ。その子どもと、この貴重な瞬間を分かち合いたいと思うのは当然だろ。だからオレは、そもそもどうしてそんな質問が出るのかすら分からない。
 確かに子どもにとって、自分の父親が殴られている姿を見るのはつらいだろう。だが、人生ってのはつらいもんなんだ。それに自分だったら、あれだけ殴られながらもちゃんと生きてリングから降りてきた姿を見たら、絶対にそのことを誇りに思い、尊敬すると思う。しかも相手は、世界最強の男だったんだぜ。コールマンの子どもたちも、将来父親の凄さを理解し、自分たちも強く生きていこうと思えるはずだ。オレはそんなコールマンの決断を、心から尊敬している。


熱い、熱いぜハンマーハウス!
こういう言動、生き様は日本人には受けそうですよね。
ただ試合中は「フェドール」コールが巻き起こってましたが(^^;

コールマンの娘たちにとってはヒョードルは怖いだろうなあ。
今はトラウマになりかねないほどショックかもしれませんが、大人になった時に父親を立派だったと思えると良いですね。



ところでヒョードルは次の対戦相手を指名。

――ヘビー級の選手では、今後誰と対戦したいか?

 実は、もう決めているんです。さっき本人と話したんだが、ジョシュ・バーネットと今晩、ウォッカの飲み比べをする予定なんだ(笑)。


本当に仲良くなってるんですね。
でも来年には二人の対決が見たいですね!

2006-10-22

ラスベガス大会の感想と改善してほしいところ

第一回なんであんまり辛口になるのもアレですが、気になったところは

・演出に五億円というわりには、普通だった。
・日本からの実況だったので、臨場感が伝わりづらかった。
・マッチメイクで燃えれるカードがほとんど無かった。

くらいですかね。
会場の客入りもよかったようですし、まずまずは成功といったところでしょうか。
ただ大事なのはPPVの件数、UFCには及びもつかないでしょうが10万件くらいはいけば御の字かな。

内容的にはナンバーシリーズとしてはまずまず、GPや最近の武士道よりは下、というか全体的にアッサリ味でインパクトに欠く興行でした。


でも、初回興行としては及第点でしょう。
個人的なハイライトは足関極められてるときのランデルマンの表情。
思わず力を入れてランデルマンを応援しました。


ジョシュは本当に危なっかしかったですねー、しばらく休んでコンディショニングを整えてください。
次は二月に出場かな?

次は横浜アリーナの武士道! 今度は会場にいきまっせー!




2006-10-22

PRIDEラスベガス大会[REAL DEAL]観戦記

オープニングVはまずまず。
選手入場はちょっと急かしすぎな気もしました。
今のところ「五億円」の演出費の効果はそれほど見られませんが、会場では凄い迫力なんだろうなあ。

<第1試合>
ジョーイ・ヴィラセニョール(米国)
ロビー・ローラー(米国)


ローラーがスタンドでプレッシャーをかけて、膝蹴りで秒殺KO!
会場はいい感じで暖まったようです。



<第2試合>
中村和裕(日本/吉田道場)
トラビイス・ガルブレイス(スイス)


煽りVが無いです。
カズが入場で声援を受けてる!
試合も面白かったです。
ガルブレイスは結構良い選手ですね。

スタミナはないけどカズからテイクダウン取ったり、寝技もガードに戻す基本動作はできてますし。
ミドル級の初級門番としてほどよい選手じゃないかな。
ミドルのトンプソン的な(^^

<第3試合>
西島洋介(日本/高田道場)
フィル・バローニ(米国/ハンマーハウス)


西島は相変わらず寝技がザル過ぎ!
バローニにサイドやニーオンザベリーといいようにやられてたもんなあ。


<第4試合>
ダン・ヘンダーソン(米国/チーム・クエスト)
ビクトー・ベウフォート(ブラジル/フリー)


1Rは動きがあって良い試合。
ダンヘンのパンチからの片足タックルやビクトーの下からの膝十字など見ごたえ充分。
2Rからはビクトーが引き込んだり、ダンがいつもの膝に手をついて口で息したりしてましたが、内容はまずまずでした。
なんだかんだでダンヘンはやっぱ強いですね。

後半はやや失速した両者(特にビクトー)ですが、今日一番見ごたえのある試合でした。


<第5試合>
ショーン・オヘア(米国/Valor Fighting)
バタービーン(米国/チーム・バタービーン)


身体を見比べたらバタービーンが負けそうでしたが、オヘアが空気を読んで打ち合ってくれたおかげで秒殺KO。
バタービーンは組み付かれてからのショートパンチも強いですねー。
会場は凄い盛り上がりで、バタービーンの人気がよくわかります。


<休憩>
高田が英語で何とか挨拶。
男の中の男たち出てこいや! の声でマッハ、吉田、藤田が入場。
三人が英語で簡単に挨拶。

<第6試合>
ジョシュ・バーネット(米国/フリー)
パウエル・ナツラ(ポーランド/高田道場)


スタンドでの脇の差し合いでやや膠着。
テイクダウンしてサイドを取るナツラ。
この辺は折り込み済みで安心して見ていたんですが、2Rではスタンドでパンチを貰ってピンチ!
ナツラがサイドを返すジョシュ、ナツラは十字を狙うがジョシュは外して電光石火のアンクルホールド!
即座にタップするナツラ。

いやいやいや、冷や冷やしましたよ!
ジョシュの調整不足というのもあったんでしょうけど、ナツラの順応ぶりは目を見張るものがありますねえ。
今日はスタミナも切れてなかったように見えましたし、これからは大事に育ててくださいね、DSEさん。

ジョシュは大晦日は休んでほしい。



<セミファイナル>
マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)
ケビン・ランデルマン(米国/ハンマーハウス)


ランデルマン、勢いはよかったんだけど、足関の逃げ方を知らないんだろうなあ・・・最後までよく耐えたけど足は大丈夫かなあ?
レフリーが早めに止めてもよかったのではないでしょうか。


第8試合
エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル)
マーク・コールマン(米国/ハンマーハウス)


ヒョードルはタックル切るの上手くなってますね。
地味ながらも鉄槌で確実にダメージを与えていく。
2Rでようやくコールマンがテイクダウンできたかと思ったら、速攻で腕十字を極められタップ。
やはり強い!

会場は凄い盛り上がり、行きたかった!
2006-10-22

ミルコ男祭り出場へ

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20061022-00000000-spnavi_ot-spo.html

【PRIDE】公開会見にはミルコ、シウバのスター選手も駆けつけ、ファンにメッセージを送った。関係者が「PRのためだけに米国に来るのは珍しい」と語るミルコは26日にスイス・バーゼルで左足甲の手術を行うことを明言。「大した手術ではなく、大みそかには出場する」と予定通り男祭り参戦に意欲を見せた。しかし、術後で体調が万全でないこともあり、ヒョードルとの頂上対決は来年以降に持ち越しとなりそうだ。


うーん、無理せず大晦日は休んでほしいですね。
二月のアメリカ大会で復帰でいいんじゃないでしょうか。
ついでに鼻も治しといてください。

2006-10-22

PRIDEラスベガス大会勝敗予想

<第1試合>
ジョーイ・ヴィラセニョール(米国)
ロビー・ローラー(米国)


よくわかりませんが、一本決着だといいな。
ローラーはヴァイタレに勝ってるんだからこの階級でもなかなかの強豪でしょう。
ローラー判定勝ち。


<第2試合>
中村和裕(日本/吉田道場)
トラビイス・ガルブレイス(スイス)


カズは中堅以下の相手には取りこぼししません。
カズ一本勝ち。


<第3試合>
西島洋介(日本/高田道場)
フィル・バローニ(米国/ハンマーハウス)


バローニ打ち合うかなあ・・・
バローニがパウンドでKO。


<第4試合>
ダン・ヘンダーソン(米国/チーム・クエスト)
ビクトー・ベウフォート(ブラジル/フリー)


旬を過ぎたとはいえ好カードではあります。
お互い衰えたと言われてますが、ビクトーは別に変わってないんじゃないかな。周りのレベルが上がっただけでしょう。
ただダンヘンはスタミナが・・・
体格差もあるし、ビクトーもスタミナがないですが、それはダンヘンも同じなので、ビクトー判定勝ち。


<第5試合>
ショーン・オヘア(米国/Valor Fighting)
バタービーン(米国/チーム・バタービーン)


これをダンヘンVSビクトーの後に持ってくるというのは、武士道で美濃輪の試合が後半なのと同じ理由かな。
現地が盛り上がってくれるといいのですが、どうなるか。
大山峻護さん曰く「ミルコやシウバよりも圧力があった」オヘアさんですが、総合適正がイマイチわかりませんね。
バタービーンKO勝ち。


<第6試合>
ジョシュ・バーネット(米国/フリー)
パウエル・ナツラ(ポーランド/高田道場)


結構楽しみなカード。
ナツラのスタミナが切れるまでの勝負ですが、どこまでジョシュに迫れるか?
ジョシュKO勝ち。


<セミファイナル>
マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)
ケビン・ランデルマン(米国/ハンマーハウス)


病み上がりのランデルマンでは厳しすぎますが、ミルコ戦のような奇跡のフックを再び見たい。
四点膝や踏み付けもないので、多少はチャンスがあるでしょう。
ランデルマンKO勝ち(希望)



第8試合
エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル)
マーク・コールマン(米国/ハンマーハウス)


今大会の成否の鍵を握る試合。
コールマンのどこまで頑張れるか、とヒョードルが強さを見せ付けることができるかで会場の盛り上がりのだいぶ変わってくるでしょうね。
前回の対戦時ぐらいの熱い戦いを希望。
ヒョードル一本勝ち。


アメリカンの活躍とヒョードルが大会の成功の鍵になるんじゃないかな?
ラスベガス大会まであと僅か!
虚心坦懐にして待つか。
2006-10-21

フェアウェルパーティなどでの榊原発言他

紙プロ携帯サイトに19日のフェアウェルパーティでの榊原代表の発言が載ってました。

・演出のためアメリカにはない機材(ネットLEDなど)をコンテナ2台を使って、船で運搬した。
・大晦日に向けて地上波放映の話し合いを現在進めている。
・さいたまアリーナだけでなく、香港のマカオドームでの開催もにおわせる。
・来年はアメリカ大会を4、5回やりたい。
・次回二月のラスベガス興行開催は大会当日にアナウンス予定。


とのことで、今後に向けて力が入ってますね。

あとは現地に行ってる徐庶さんからの報告。
http://www.burningspirit.com/log/eid1443.html

・長南 マッハがきてる
・フジメグもきてる
・山口編集長 三次編集長もきてる
・ユデタマゴ先生もきてる
・おまつのみやさんが何故かツアーに参加している
公開練習
・ランデルマン コールマンは主にコンビネーションの練習
・ジョシュの人気もなかなか
・ヒョードルは上のコンビネーションとボディから右フックのコンビネーション(これがすごく早い)あとタックル対策で膝蹴りも
・人気はヒョードル>>ジョシュ=ランデルマン=コールマンぐらい
・ランデルマンは「アメリカで試合できてうれしい 榊原・エド・ファンのみんなに感謝している」
ディナーイベント
・榊原社長 地上はいまひっしこいて探してますとのこと

2日目
・公開軽量については写真を見てください
・高田本部長・マッハ・長南勝敗予想は
バックステージツアー
・トーマスマックセンターですが非常に見やすいです 有明を良くした感じ
・セットは豪華でした 無差別決勝GPに比べると
・レニー・Kグランドのコンビは健在
・スポーツブックはあります 明日買う予定になってます


うらやますぃですな、マジで。

なんだかんだでカードはショボイですが、初のアメリカ大会ということで演出面含めて楽しみになってきました(^^
2006-10-20

ジョシュ無事出場にホッと一息。

NHBnews経由で
http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/50631184.html

The Fight Networkによるとジョシュ・バーネットは薬物検査をパスし、出場が認められたとのこと。
http://www.thefightnetwork.com/news_detail.php?nid=2537

一方DSEは大会まで48時間を切った段階でもハントの出場を模索しているという記事も同サイトに掲載されていますが、記事を執筆しているロレッタ・ハントのUGでの最新の書き込みによると、現時点でハントの欠場は正式に決まったそうです。
http://www.mma.tv/tuf/index.cfm?ac=ListMessages&PID=1&TID=913218&FID=1&pc=4


とりあえずジョシュの出場が認められて一安心ですな。
全くヤキモキさせてくれるよ。

ただハント欠場は残念です。
面白い試合になると思ったんですがね。
ボクシングマッチになるという噂もあったので、それならMMAでオヘアとやった方がマシかもしれませんね。
2006-10-20

ショーグンが公開練習を欠場! その理由は?

http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1161231412

今日は過去にサイン会やセミナーでアメリカを訪れ、アメリカでも絶大な人気を誇るマウリシオ・ショーグンの登場がアナウンスされていたからだ。ショーグンの登場を今か今かと待ちわびる大勢のファン、そこにショーグンが姿を現すと大きな声援が送られた。

 しかしショーグンはサングラスをつけたままでリングに上がろうとはしない。その代わりにリング上でウォーミングアップを始めたのはヴァンダレイ・シウバ! 予想もしていなかった展開に、集まったファンはうれしさ半分驚き半分といった様子で、シウバのアップを見つめている。実は直前にドクターチェックを受けていたショーグンは公開練習のストップがかかり、急遽中止せざるを得なくなるアクシデント。しかしヴァンダレイが集まってくれたファンのために、「俺が公開練習をやる!」と代役を買って出たのだ。8月のPRIDE無差別級GP決勝戦の傷も完治していない体ながら、フジマール会長の持つミットに強烈なパンチと蹴りを叩き込み、コルデイロコーチとのスパーリングを繰り広げたシウバの勇姿を、ファンは食い入るように見つめていた。なお、ショーグンは明日以降は全く問題なく体を動かせるとの事。ショーグンの体調は良好で、もちろん試合への影響はない。


ファン思いのヴァンダレイらしいエピソードですが、ショーグンの体調が心配ですね。
当日だけダメで翌日以降は運動できるというのも変な話ですね。
考えられるのは風邪とか熱などの病気ですが、公式で原因をアナウンスしてませんから少々不安になってきます。
何事もなければ良いのですが。
※追記
紙プロ携帯サイトによると、ショーグンは「目の調子が思わしくなく大事をとった」とのことです。
やはり心配ですねー。


一方の対戦相手のランデルマンは

そしてシュート・ボクセのメンバーが引き上げた後で、ハンマーハウスの面々がリングに登場。肺の大手術を乗り越えて今回が復帰戦となるランデルマンは、病気の影響を感じさせずやる気満々。何とホテルの中から縄跳びしながら会場に姿を見せたランデルマンは、リングに上がると四方のファンに大声で挨拶し、早速トレーニングをスタートした。オープンフィンガーグローブをつけたランデルマンは全盛期と変わらないパワフルなパンチを連発、さらにはショーグン対策の一貫か、首相撲からのヒザ蹴りを打ち込むなど、準備は万端のようだ。
 そんなランデルマンを見て、興奮を抑えきれない男がリング下に一人、自らも同大会でヒョードルと対戦する筋肉三兄弟・長男のコールマンだ。練習開始直後こそ大声を張り上げてランデルマンを鼓舞するコールマンだったが、ランデルマンの練習が熱を帯びてくるとなぜかコールマンもリングに上がり、ランデルマンとスパーリングを開始! 公開練習を明日に控えているにも関わらず、上半身裸になりランデルマンとバチバチのスパーリングを繰り広げた。こうなるともう止まらないのがこの二人。偶然、居合わせた中村和裕と吉田秀彦を見つけると、汗だくのままかけよるとハグ! カズが私服であろうとお構いなしのランデルマンであった。


相変わらず熱いなハンマーハウス(^^

病み上がりでとてもベストコンディションとは言えないでしょうが、久々の母国での試合、頑張ってくれ!

2006-10-19

ジョシュはラスベガス大会に無事に出場できるのか?!

「GAME AND MMA」さんよりラスベガス大会情報。
http://gameandmma.blog29.fc2.com/blog-entry-449.html

もう1つの懸念である薬物チェックですが、レスリング・オブザーバーによると、18日現在ジョシュ・バーネットが検査をクリアしていないとの事。9月にニューポートビーチでテストした時はサンプルを紛失、10月7日に再度テストした時の結果はまだ出ていない為、18日になって急遽ラスベガスでもテストを実施。金曜の午前10時までに、どちらの研究所もクリーンである事を証明できなければ、バーネットは出場できないとの事です。


おいおいおい! ジョシュの出場は大丈夫なんですか!?
サンプル紛失って管理者は何やってんだよ!
金曜までにはお願いしますよ、ホンマに。

もしジョシュ欠場なら、わざわざアメリカまで行った徐庶さんが悲惨すぎる(^^;

も一つはチケットの噂。

明るいニュースとしては同じくレスリング・オブザーバーで、すでにラスベガス大会のチケットが一万枚売れているとの事。興行界やPPV界にコネをもつ同サイトだけに、確かなソースと言えるでしょう。
 http://www.wrestlingobserver.com/wo/news/headlines/default.asp?aID=17669


カードが弱かったり、直前のドタバタがあったりして心配でしたが、チケットの売り上げは好調なようですね。
ちょっと安心しました。
ただ今大会の内容が悪ければ1万以上の観客に悪印象を残すことになってしまうわけですが・・・

とりあえずあと3日切りました。
ジョシュの出場だけはマジで何とかしてくださいね!

2006-10-19

三島ド根性ノ助、UFC参戦!

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20061018-105167.html

米で人気の総合格闘技団体UFCが、11月18日に米カリフォルニア州サクラメントで行う次回大会に2大タイトル戦を組んだ。ヘビー級王者ティム・シルビアにジェフ・モンソン、ウエルター級王者マット・ヒューズにはセント・ピレーが挑戦する。元ヘビー級王者フランク・ミア対ブランドン・ベラのノンタイトル戦も組まれた。
日本の三島ド根性ノ助はジョー・スティーブンソンとUFCデビュー戦を行う。


以前から噂になっていた三島のUFC参戦が内定したようです。
実力的には充分通用するでしょうが、怪我の具合はどうなんでしょうか。

それとブランクがあるから試合勘も鈍ってるかのしれませんね。
リアルリズム以来の試合か?
純粋な総合の試合はベネット戦から遠ざかってますねえ。
不安要素も結構ありますが、まずはUFC初戦を勝利で飾ってほしいですね。


2006-10-19

サップ問題、谷川P「今週中には訴えます!」

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20061018-105161.html

K-1の谷川貞治イベントプロデューサー(EP)は17日、今週中にサップ(米国)を契約不履行で東京地裁に提訴する意向を示した。突然フリー宣言したサップに対しては独占契約を結んでいることを主張し、先週中にも提訴する予定だった。だが、裁判資料を整えるなどの準備が長引いていた。谷川EPは「マネジメント権のあるうちを通して他団体に上がることは問題ない。契約を守ってほしい」と訴えた。


資料が揃ったので提訴するとのこと。
訴訟の争点は「とにかく契約を守ってくれということ」とサップとの契約の有効性を強調。

本格的に裁判となれば、いろんな事実が浮かび上がってくるでしょうが、あんまり長引かずに決着してほしいですが・・・


2006-10-18

ジョシュ・バーネット、一本勝ち宣言!

http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1161143851

11月17日(火・現地時間)アメリカ・シーザースパレスにて、ジョシュ・バーネットとパウエル・ナツラが公開練習を行った。

公開練習が行われた屋外の特設リングには、早くから多数のファンが駆けつけた。それもそのはず、今日の主役はPRIDE無差別級GPでMVP的な活躍を見せたアメリカの英雄ジョシュ・バーネットだからだ。
 ノゲイラ、ミルコ戦の激闘から約2カ月、リングに姿を見せたジョシュの肉体は2ヵ月前と何ら変わりはなく、非常に引き締まっており、コンディションの良さをうかがわせると共に、ジョシュの今大会にかける想いを感じさせた。それは肉体だけでなく、ジョシュの動きからも見て取れる。師匠エリック・パーソンの持つミットに打ち込むパンチはスピーディで重く、グラウンドになれば“これぞキャッチレスリング”とも言うべきサブミッションの連携技を繰り広げた。


GPの激闘からわずかしか経ってませんが、ジョシュの調子はまずまずなんですかね。
でも写真を見る限りあまり観客は集まっていないような・・・

アメリカ大会では4点ポジションでのヒザ蹴り禁止や、ボクシングのジャッジが判定を採点するなど普段のルールと違うことも事実。しかしジョシュは「いつもとルールが少し違ったり、判定をボクシングのジャッジが下したりする点が異なっているけど、何の問題もないね。自分の闘い方を変える必要もないし、フィニッシュをきめれば判定は関係ないから、ジャッジを気にする必要もない」と力強く答えた。


ボクシングのジャッジが判定するのは不安ですねえ・・・ジョシュが一本勝ちすれば問題ないんでしょうが、他の試合はどうなることやら。


で、対戦相手のナツラさんなんですが、

一方、スパーリングパートナーがいなくなってしまうというハプニングに見舞われながらも、何とか無事に公開練習を行ったナツラは打撃からテイクダウンにつなげる動きを反復。エジソン・ドラゴ戦で念願の総合初勝利を上げたナツラの、総合格闘技への適応力は確実に上がっているようだ。


スパーリングパートナーがいなくなるって・・・大丈夫か!?
何がどうなってるんだ、敵ながら心配になってきますわ。


ラスベガス大会まであと4日! ハードスケジュールできついだろうけど、頑張れジョシュ!


あと奇跡の生還を果たしたランデルマンも応援します(^^



2006-10-17

カード急変更! PRIDEラスベガス大会

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20061017-00000025-spnavi-spo.html

10.21(現地時間)米国ラスベガスで開催される「PRIDE.32“THE REAL DEAL」に出場する中村和裕(吉田道場)の対戦相手が変更になった。

 中村の相手は米国のマービン・イーストマンと発表されていたが、他団体との二重契約が発覚。急きょ相手をカナダのトラヴィス・ガルブレイスに変更となった。

 ガルブレイスは、“グラジエーター”のニックネームを持ち、プロ5戦目の「UCC11」では、現在UFCで活躍する強豪、ジョルジュ・サンピエールと対戦し、接戦の末敗れるも、レフェリーの静止を聞かずに相手に飛びかかる闘争心を見せたことで有名。最近では、米国のKOTCで活躍している注目の選手だ。


ありゃタックルさんのところにも出てましたが、噂通りイーストマンが欠場ですか。
WFAでジャクソンVSイーストマンを組むようですね。

しかし、バタバタしてんなあラスベガス大会。

さて肝心のガルブレイスですが、なかなかルックスもよく一本&KO率も高いです。

トラヴィス・ガルブレイスの戦績。
http://www.sherdog.com/fightfinder/fightfinder.asp?FighterID=4240
最近は93キロやヘビーの選手と試合して勝ってます。
でも、戦績が1勝7敗とか3勝8敗とか中堅以下のファイターに勝ってるだけですからね。
美濃輪がバタービーンやシルバに勝ったのと同等かそれ以下の価値しかないかも(^^;

うーん、カズの勝利は堅そうですね。
2006-10-16

一応、大物参戦。PRIDE武士道全カード決定

http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1160970274

▼PRIDEウェルター級グランプリ2006 リザーブマッチ
ゲガール・ムサシ(オランダ/レッドデビル・インターナショナル/ジュロージン)
VS
ヘクター・ロンバード(オーストラリア/吉田道場)

石田光洋(日本/T-BLOOD)
VS
デビット・ビエルクヘーデン(スウェーデン/ブラジリアン・トップチーム)

前田吉朗(日本/パンクラス稲垣組)
VS
ジョー・ピアソン(アメリカ/ミレティッチMA)

菊田早苗(日本/GRABAKA)
VS
ジョン・フランソワ・レノグ(フランス/フリー)


ムサシは2H2Hに出るんじゃなかったっけ?
ロンバートとの試合はリザーブマッチのレベルとしてはギリギリですが、楽しみなカードではあります。

石田の相手は修斗のライトヘビー級ランカーなんですね。
桜井隆太に負けてますけど、減量は大丈夫なのかな?
体格的には石田が不利ですが、どうなりますか。

前田VSピアソンは戦績的にも体重的にも手が合いそう。
打撃VS寝技、動き回る試合が見たい。

そして菊田のウェルター級への参戦は驚きました。
83キロまで体重を落とせないと言ってましたし、グラバカ勢が多数いますからね。
http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1160989291

見で口にした過酷な減量、囲み取材でもそこに話題が集中した。「大晦日の試合が終わってから、ボクシングをずっとやっていて、体重を落とせばスピーディに闘えるとは思います。ただしまだやったことがない体重ですし、今回は自分との闘いになります」と菊田。現時点では、普段から節制をした上で90kgあるため、「もう3週間しかないので計画的に体重を落とすというよりも、とにかく体重を落とすしかない」と苦笑いを浮かべる。「中学の時が78kg級で、高校の時が86kg級。その頃でも相当苦しかった記憶があるし、僕が総合格闘技を始めた頃は95kgあったわけですから、10kg以上違うことになる。対戦相手よりも体重について不安がある」と心境を明かした。
 その一方で「試合感覚はあきましたけど、郷野や三崎と練習していて自分のレベルが分かっている。ADCCを獲った寝技を見て欲しい」と、技術面に関しては絶対の自信を見せる菊田。やはり最大の敵は過酷な減量であるようだ。


普段90キロならキツイですが、減量は可能だと思いますが。
リッチ・フランクリンやニンジャはナチュラルで100キロから絞ってますからね。
菊田が摂生してない状態で何キロあるのかと体質の問題ですね。

あとは菊田の今の実力がどの程度なのか、道着の瀧本の完勝した程度では評価できないですからね。
そういう意味で近藤と引き分けたレノグは実力測定になるのかな。
寝かせてアッサリな気もしますが。


最初に今日の発表カードを見た時は微妙でしたが、一つ一つカードを吟味したらそれなりに楽しみになってきました。

あと三週間を切った武士道。ウェルター級GP、五味のタイトルマッチと楽しみですね!

その前にPRIDEラスベガス大会だ(^^
2006-10-16

UFC64ミドル&ライト級タイトルマッチ

まさかフランクリンが負けるとは・・・アンデウソン恐るべし!
高瀬に負けたのなんて遥か昔の話ですね。
腰の軽いアンデウソンをフランクリンがテイクダウン&パウンドで判定勝ちかなと予想してたのですが、やるなあアンデウソン。
日本では高瀬戦や長南戦のイメージが強いですが、やはり84キロ級のトップ中のトップですね。
ただテレルやタナーに勝てるとは断言できませんが・・・長期政権を築けるか注目ですね。
フランクリンは減量がきついならライトヘビーに戻してもいいんじゃないかな。
リデル、ババル以外にはほぼ勝てると思いますが。


ライト級タイトルマッチはシャークが5R判定。
試合内容が目に浮かびます(^^;
こちらもイーブスやパルバーじゃあ勝てないでしょうね。
タイソン・グリフィンやギラードがどこまで食い込めるか?


岡見はKOで勝ったことでタイトル戦線に絡んでいけるかもしれませんね。
テレル、タナー、ロワゾー、マーコート・・・やってほしいカードは結構ありますね。


次はリデルVSティトか・・・・微妙だなあ。
三島が出るって噂があるから、それには期待します。
2006-10-15

ミルコ左足手術で「男祭り」欠場? ヒョードルの大晦日の相手は?

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20061015-00000002-spnavi_ot-spo.html

PRIDE4強の一角、ミルコ・クロコップ(32=クロアチア)が手術のため長期離脱する可能性が高くなった。14日付のクロアチア紙が、左かかとを手術することになると報じた。ミルコは9月のPRIDE無差別級GPでシウバ、バーネットらを撃破し、初のタイトルを獲得。大みそかの出場が予定されていた。


飛ばし記事が多いと言われるクロアチア紙を全面的に信頼することはできませんが、これは事実のように感じます。

ミルコはここ数年ハイペースで戦いすぎていたので、オーバーホールには丁度よいのではないでしょうか?
ベストコンデションに戻してカムバックして欲しいですね。


ミルコ欠場となると宙ぶらりんになるヒョードルの対戦相手。
「GAME AND MMA」さんにこんな記事が
http://gameandmma.blog29.fc2.com/blog-entry-444.html

ミルコが何時ものように地元のメディアで「大晦日は出ないよ!」とぼやきまくるとほぼ同時期に、男祭りのヒョードルの相手がマウリシオ・ショーグンになるという噂が立ちましたが、それについてショーグンがインタビューでこう答えています。

Well, I am surprised with that because it's the first time I am hearing it. No, I can tell you I don't know anything about it. My plans include get better and fight the middleweight GP in 2007 and I am the owner of the belt and I will do everything to retain it. But my plans also include fighting as a heavyweight in 2008.
 「うーん・・・そいつを聞いたのが初めてなんで驚いているよ。いやぁ、何も知らないんで話せる事はないね。俺はもっと強くなって2007年のミドル級GPで戦う事を計画している。ベルトは俺の物なんで、それを保持する為なら何でもする。でも2008年はヘビー級で戦う事も計画しているよ。」


いずれは見たいカードですが、このタイミングでは微妙ですね。
ショーグンがヘビー転向して完全に肉体改造が済んでから対決したほうが盛り上がるんじゃないかと。

しかし、大晦日のヒョードルの相手は誰になるやら。
地上波復活なら視聴率で吉田もあるかも?
ひょっとしたらジョシュにお鉢が回ってきたりして(^^;

それはまだ待ってほしいし、ジョシュにはゆっくり休んでほしいしなあ。
でも万が一カードが組まれたら、絶対見に行きますよ!


2006-10-15

修斗パシフィコ横浜大会

昨日行われた修斗パシフィコ大会。
川尻たち無事勝利を収めました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200610/14/index.html

4階級世界王者が豪華そろい踏みした「プロフェッショナル修斗公式戦」が14日、神奈川・パシフィコ横浜国立大ホールで行われた。
 メーンには8カ月ぶりの修斗参戦となる世界ウェルター級王者・川尻達也が登場。前回2月の防衛戦で何もせぬまま8秒反則勝ちに終わった悪夢を払拭(ふっしょく)するべく、スウェーデンの柔術家ペル・エクルンドと対戦した。
 ウェートアップに着手しながら肩と胸周りの筋肉を落としパンチが打ちやすい肉体にしてきたという川尻だが、試合は開始程なくグラウンド戦へ移行。打撃練習と肉体改造の成果を見せる間のなかった川尻だが、グラウンドでも柔術猛者のエクルンドを圧倒してみせる。パワフルなパウンドと鉄槌(てっつい)を振るうと、時間経過とともにエクルンドはジリ貧状態に。最後も川尻がマウントからバックと圧倒的優位なポジションからウェートの乗ったパンチを集めたところでレフェリーが試合をストップ。打撃爆発はならなかったが、盤石の強さを見せつけた。
 試合後のインタビューに答えた川尻は、次回修斗での対戦相手として、先日HERO’Sミドル級トーナメントで優勝したJ.Z.カルバンも頭にあると発言。カルバンは修斗・米大陸チャンピオンでもあり、実現不可能な一戦ではないため、PRIDEとHERO’Sをまたいだカードの実現に期待が集まる。


川尻VSカバカンは実現したら面白そうですが、まずはハンセンとやりなさいと言いたい。
ただK-1サイドからは間違いなくストップがかかるでしょうね。
HERO,S王者と五味に負けてる川尻ではHERO,Sサイドにリスクが高いですからね。

セミファイナルでは王者マモルの持つ世界バンタム級王座を懸け、挑戦者BJとの再戦が実現した。3月に対戦した両者だが、結果は実力伯仲のドロー。今回も拮抗(きっこう)した勝負になると思われたが、試合は意外な短期決着を迎える。
 馬力を生かしコーナーへ押し込んだBJだが、マモルはテークダウンを許さない。しかし、コーナー際の攻防でマモルにバランスの乱れを誘ったBJは、そのまま背後に飛び乗りスリーパー。おんぶ状態のままマモルを絞め上げ、わずか1分38秒のスピード決着で新チャンピオンに輝いた。


マモルまさかの王座陥落。
クロスファイトになりと思ってましたが、BJが秒殺勝利とは恐れ入りました。

PRIDE武士道でも活躍する世界ミドル級チャンピオン青木真也は第7試合に出場。オーストラリアの黒帯柔術家ジョージ・ソテロポロスと対戦したが、思わぬ落とし穴が待っていた。この日は足関にこだわりを見せ、執ようなまでに狙っていった青木だが、ソテロポロスも防戦一方ながら必死にポイントをズラし、試合は第2ラウンドに突入。だが、ここでソテロポロスのローキックが青木の下腹部に誤爆し戦闘不能となってしまう。インターバルが取られ青木の体力回復を待ったが、ダメージが深く結局試合はここでストップ。ソテロポロスの反則失格負けとなったが、青木は11月5日の武士道でギルバート・メレンデスとの対戦が決まっているため、試合に支障がないか影響が心配される。


青木は反則勝利。
ソテロポロスが勝ってる岩瀬にも金的蹴られて反則勝ちしてるんですよね。
ソテロポロスー青木ー岩瀬の奇妙な三角関係が成立(笑)

しかしメレンデス戦に影響がないといいんですが・・・


リオンも前王者の松根と菊地も完勝!
アップセットはほぼ無しということで、二月に行われるであろうビッグマッチに期待!
プロフィール

クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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