アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ選手がテレビ出演します。
【番組タイトル】
「人気番組対抗!秋のお宝鑑定スペシャル」
【放送スケジュール】
10月3日(火)19:00〜21:54
【放送局】
テレビ東京系列
TVブロスの番組紹介欄では
小池栄子の最強格闘家汗つきお宝VSココリコ遠藤の世界一プレイヤーからもらったお宝
とあるので、おそらくミルコ戦で入場時に着ていたガウンをプライスするのではないでしょうか?
この感じだとVTR出演の可能性もありますね。
それとも小池栄子とノゲイラが一緒に鑑定団に出るのかな?
テレビ東京でノゲイラと小池栄子を見るのもなんか不思議な感じですね(^^
さてノゲイラのお宝はいくらくらいになるんでしょうか、あんまり値は張らないような気もしますが、数万だと悲しいので十万円以上いって欲しいなあ。
実はこの「最強格闘家」がノゲイラではなく坂田亘だったらビビッてたじろぎますが、まあ無いわな(笑)
中村和裕(日本/吉田道場)
VS
マービン・イーストマン(アメリカ/Lewis/Pederneiras Vale Tudo)
カズが日本人ファイターとしてラスベガス大会に一番乗り! 9・10では中尾“KISS”芳広と不完全燃焼試合をやってしまったが、あの悪夢を吹き飛ばすような試合に期待したい。出直しはアメリカの地で。
対するイーストマンはラスベガスが地元となる選手で、UFC出場、KOTCチャンピオンの座にも就いたことのあるファイター。デビュー戦であのクイントン・“ランペイジ”・ジャクソンを破り、アレックス・スティーブリングにも勝利している、20戦のキャリアがあるベテラン。日本ではK-1でレイ・セフォーと乱闘騒ぎを起こした選手、と言ったほうが分かりやすいかもしれない。
地元出身ということもあり、イーストマンには「大USAコール」、カズには「大ブーイング」が浴びせられるだろう。しかし、大ブーイングはもう経験済み。そんなものでは怯まない。日本人の強さを見せ付けて、ブーイングを歓声に変えろ!
ジョーイ・ヴィラセニョール(アメリカ/Jackson's Submission Fighting)
VS
ロビー・ローラー(アメリカ/ミレティッチMA)
ウェルター級の外国人対決が決定した。ヴィラセニョールは今年6月4日の『PRIDE 武士道 -其の十一-』に初参戦、長南亮に敗れているが2−1のスプリットデシジョンになるほどの接戦を演じている。それまでは15連勝、その内の13試合がKOかサブミッションでの一本勝ちという驚異的なレコードを記録した。連勝記録は阻まれたが、今後ますます活躍していきそうなファイターである。
そして、その対戦相手にはUFCで活躍したロビー・ローラーが名乗りを挙げた! アメリカの名匠パット・ミレティッチに師事するローラーのスタイルは、殴って殴って殴り倒すフィル・バローニを髣髴させる。UFCでの戦績は4戦3敗と奮わないものの、いずれの試合でも死闘を展開してアメリカのファンに強烈なインパクトを与えてた。その点でもバローニと似ている。
両者のスタイルからいって壮絶な打撃戦になることは必至。どちらが勝っても武士道のウェルター級戦線に殴り込みをかけてくることは間違いない。
あんなド塩試合しといて、しれっと出れる中村カズさんに乾杯。
ヴィラセナーVSローラーは普通に良いカードですが、これでアメリカ人の興味を引けるのかな?
なんかKOTCっぽいカードですな。
ローラーは階級を上げてたんですね、ヴァイタレに勝ってるなら83キロ級でも中堅以上の実力はありそうですね。
でもローラーよりも9月に勝ってるジェイソン・ミラーの方が興味ありますねえ。
当然ながらアメリカ人が大勢を占めるメンバーになったわけですが、日本人は中村カズ一人・・・藤田はケガで難しいだろうし日本人はもう出ないのかも。
あとはバローニVSブスタマンチ、メレンデスVSイーブス(orベネット)あたりか?
今のところPPV購入予定ですが、寒い興行になる危険性も結構ありそうですね。
あとは演出や煽りVなどがどうなるのか、判定やレフェリングもアメリカ向けになるのか?
その辺に注目してみます。
10月14日(土)神奈川・パシフィコ横浜にて開催される、サステイン主催「プロフェッショナル修斗公式戦 supported by Crymson」のメインイベントが決定した。メインに登場するのは世界ウェルター級王者・川尻達也(T-BLOOD)。対戦相手はスウェーデンのペル・エクルンドだ。
エクルンドは柔術がバックボーンのファイターで、唯一の修斗公式戦でトーマス・ヒッテンと引き分け、さらにPRIDE武士道で五味隆典(久我山ラスカルジム)と対戦したデイビッド・バロン(フランス)からも勝利を収めている。一本やKOによる勝利が多いアグレッシブなファイターということだ。もちろん実績で上回る川尻が優位となるだろうが、レベルの高い北欧で鍛え上げられたファイターの底力も侮れない。メインイベントにふさわしい激しい攻防を期待したい。
川尻の対戦相手はスウェーデンの柔術家。
戦績を見ると強豪とまでは言えないものの、侮れない相手には違いないですね。
73キロ契約ですが体格的にもエクルンド有利じゃないかな、まあ川尻が勝つだろうけど。
契約体重がどうとか、タイトルマッチを差し置いてメインはいかがなものかという意見もあるでしょうが、背に腹は代えられないんでしょうね。
川尻も青木も修斗に出てくれるだけでありがたや、なんですかね。
二月には川尻ハンセンを組んでくれるんですよね!?
頼みますよ、坂本さん!


