桜庭和志が、10・9HERO'S横浜アリーナ大会を椎骨脳底動脈血流不全のためドクターストップ。優勝候補の欠場で混沌となっているライトヘビー級戦線だが、谷川FEG代表が、桜庭の代わりの選手を発表した。その選手とは、桜庭を追い込んだ張本人のケスタティス・スミルノヴァスだ。よって、ライトヘビー級準決勝の秋山成勲の相手は、スミルノヴァスとなった。
サク目当てでチケット買った人にはお気の毒ですが、スミルノヴァスが出るのは筋が通っていて良いのではないでしょうか。
秋山の実力もある程度は計れそうですしね。
が、しかし!
また、ライトヘビー級のリザーブファイトは、ケンドー・カシンこと石澤常光の参戦が決定。相手はカーロス・ニュートンが選ばれ、リザーブファイトとは思えない豪華なカードが追加された。そして、スーパーファイトでは、ドン・フライVSキム・ミンス、アントニオ・シウバVSカイシノフ・ゲオルギーのド迫力ファイトも決まった。
今さらカシンは無いでしょ。
しかも直前オファー・・・うーむ。
ちなみにミドル級のリザーバーで登場することとなった宮田の相手は未定だが、イアン・シャファー、オーレ・ローセンらが候補に挙がっている。気になるアゴのケガは8割近くは治っており、アメリカでボクシングと柔術のトレーニングをこなし、フィジカルトレーニングにも取り組んできたという。
宮田のリザーバーには文句はないですが、相手をはよ決めたれや。
しかも候補がシャファー、ローセンって・・・・
二回戦で敗れたブラックマンバや契約したはずのシャオリン、ペケーニョ、朴といい相手はたくさんいるのに何故この二人?
宮田が勝てる相手をあてがいたいのかな。
いいメンバーがいるのに勿体無いですよぉ!
記者会見終了後は、前田日明スーパーバイザー(SV)が桜庭について「選手はベストコンディションで出してあげるのが大事。本人はやりたいと言っているようですが、次の大一番に控えてほしい」とコメント。問題となっていたレフェリングに関しても話し合いにより解決したようで、次の大会から反映されることとなりそうだ。
ところが、所英男と闘う金子賢の話題になると、「話にならない。論外だね。マジメにやっているというならば、まず芸能界を引退して、アマチュアで結果を出してからにするべきだ。桜庭も所も大山も、みんな命懸けでやっているんだよ。ふざけんな」とヒートアップ。愛弟子の所が試合をするとあって、前田SVの怒りは止まることがなかった。ただ、この発言は裏を返せば、金子の覚悟を見たいという意味にもとれる。すでに批判は覚悟をしているという金子だが、所だけではなく、前田SVを黙らせなければならない。
前田SVの言うことは正論です。
ただ谷川Pは不満に思ってるコア層へのガス抜き程度にしか考えてないだろうなあ。
前田は本音で語ってるんだろうけど。
サクの欠場で楽しみがミドル級のみとなってしまったので、宇野メンジバーだけはフルで放送してくださいよ!

