というわけで今成が見事王座を防衛したようですね。
今成危ないかなと思ったけどさすがです。
次はパイシャオンとの再戦か、武士道参戦か?
松井や受太郎は相変わらずの内容で判定負け。
12月にウェルター級のタイトルマッチみたいですけど、モンテイロとの再戦より階級を下げる長南との試合が見たいですね。
個人的に気になったのが横田VS小見川。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200610/10/a09.html
1R 小見川が右ローキックを放ち、組みついて足払いを仕掛けるが、横田は倒れない。飛びついて引き込んでいく小見川。横田の右腕を変形オモプラッタで攻める。横田は引き抜くが、小見川は続いて足関へ。小見川が早い攻撃の連係で攻めていく。横田は小見川の関節技をしのぐと、立ち上がった状態からオープンガードの小見川にパンチを振りおろす。小見川は巴投げのように横田を足に乗せて持ち上げ、そこから再び足関へ。しばらく足関で攻めるが、横田はこれもしのいで元の体勢に戻す。オープンガードの小見川に、横田は再び立ち上がってパンチを落とす。いったん距離をあけ、猪木‐アリ状態から足を払ってパスしようとした横田だが、小見川の足を越えることができない。しかし、足を越えた一瞬の時間を無駄にせず、小見川を踏みつける。
2R 横田はフックを出しながらタックルで小見川に組みつく。コーナー際で投げを打ち、横田が上を取る。小見川はオープンガード。横田は立ち上がってパスを狙うが、つかまって小見川のガードの中に戻されてしまう。ブレークでスタンドに戻る。打ち合いからパンチで小見川が押すが、横田も跳びひざで出て押し返す。だが、続いての横田のひざ蹴りがローブローとなってしまい一時中断。横田には口頭注意が与えられる。小見川の体力回復を待って試合再開。小見川はバックブローの後、タックルを仕掛けてロープを背にした横田をテークダウン。この試合で初めてグラウンドでトップポジションを取る。ハーフガードの横田。小見川は足を抜くとマウントポジションに。横田の首と腕を極めようとするが、横田がこれを外して脱出しマウントを取り返す。だが、小見川は反転して上を取り返す。立ち上がろうとした横田の顔面に蹴りを見舞う小見川だが、横田がガード。小見川がパンチで出れば、横田は首相撲からのひざで小見川の顔面を狙う。
この攻防はかなり面白そう!
小見川は着実に成長してるんだろうけど、周りのレベルも上がってるからなかなか勝てませんね。
ルックスもいいし寝技も強いから期待してるんだけど、階級を本来の65キロ級に落とした方がいいかも。
次回は12月20日のDEEP27ですね。
長南の復帰戦が予定されてますが、相手は誰になるのか。
見に行くべきだったか・・・orz
さて先ほど「いいとも」を見てたら、ゲストの池内博之が紹介した友人がなんと高田延彦!
PRIDEのフジテレビ復活フラグ来た━━━━━っ!!!
という妄想は置いといて、確かテレフォン・ショッキングって放送日よりもかなり前からブッキングしてるんですよね?
ということは高田のいいとも出演は結構前から決まってたということですね。
高田が紹介するお友達は「古くからの友人」の高田総統だといいなあ(笑)
んで翌日はエスペランサーが降臨で(^^
戦略的な部分もあり、ちっちゃい子どもたちに「柔道はこんなに強いんだ」と見せるのが僕のある意味使命感なので、作戦より上回ったような気もします。でも一度脱いで見たかったんですよね。最終的にはギリギリに決めました。優柔不断なんです(笑)。
――チャンピオンになって
「オリンピックで金メダルを取って実感がない」という気持ちが初めて分かりました。まだ実感ないです。けれど、一晩寝て、次の日ベルトがあるのを見て「あぁ優勝したんだな」という実感が沸くのを楽しみにします。
オリンピックの金メダルとHERO,Sのベルトを比較するのもどうかと思いますが、昨日は文句なしの内容でしたね。
ただ相手によって道着を着たり脱いだりというのは好感は持てないですね。これは吉田にも言えることですが。
――ピンチを感じた瞬間は?
最初のほう、ドピンチじゃないですか(笑)。あれがピンチじゃなかったら、オレすごい強いですよ(笑)。
――腕ひしぎは得意技ですか?
得意技にしておきます(笑)。
――マヌーフ選手の打撃はいかがでしたか?
まるで機関銃のようでしたよ、セーラー服と(笑)。
――激励してくれたみのもんたさんとはもう話をしましたか?
いや、まだ話していませんね。
――今夜はこれから何をしますか?
何をしましょうかね、全然考えていませんでした(笑)。
――試合後に桜庭選手のことを話していましたが、対戦したいですか?
やっぱりそうですね。桜庭さんに早くケガを治してもらいたいと思います。
最後に一言いいですか、ナイキのCMが正式に決まりまして、明日スペインに行ってロナウジーニョらと撮影してきます。ロナウジーニョにローキックを決めてきますよ(笑)。
オヤジギャグなども交えつつ、オレ様オーラ全開で絶好調の秋山さん。
マヌーフのラッシュを耐えたのは高評価できるんじゃないでしょうか。
桜庭との大晦日決戦を希望してますが、まだ待ってほしいなあ。
サクの勝機はどれくらいなんだろう?
一方マヌーフは
――試合の感想を
秋山は柔道着を身に着けていたのでとてもやりにくかったです。そういう意味では、あえて皮肉も込めて言うと今日の自分はよくやったと思っています。最後(腕ひしぎ逆十字は)柔道着を着ていたから決められたんだと思う。自分は最初から攻めていこうと思って積極的に打撃で前に出ていったんだけれど、逆に攻めすぎたのがマズかったかな。もっと間合いを取れば違った展開になっていたかもしれない。またこのHERO’Sのリングに上がって戦いたいと思います。
確かにガンガン行った結果の一本負けですね。
でもこの前の中尾VSカズみたいなディフェンシブな膠着なんぞよりは銭の取れるファイトでしたよ。
マヌーフの言う通り柔道着を着てなかったら負けてなかったかもなあ、惜しいことをしました。


