K−1vsサップ、全面戦争突入か!? K−1を主催する株式会社FEGの代表取締役でK−1イベントプロデューサーの谷川貞治氏が11日、FEG顧問弁護士の五十嵐敦氏同席のもと都内で緊急記者会見を開き、5.13「K−1オランダ大会」のアーネスト・ホースト戦をドタキャン以来、対立が続いているボブ・サップに対し「契約の存在確認と、契約不履行に対する損害賠償請求」で今週中にも東京地裁に訴えることを発表した。5月のK−1オランダ大会ボイコット以来続いていたK−1サイドとサップ側による泥沼化していた言い争いは、裁判で決着を見ることとなりそうだ。
忘れかけていたサップ問題ですが、泥沼化してきましたね。
さらに谷川氏は、独占契約に基づきサップは断りなく他団体からオファーを受けることはできないとし、「今後、他団体のリングに勝手に上がることがあれば、100パーセント契約に違反する。そうなれば、さらに契約違反の損害賠償を請求する」とコメント。また、サップをリングに上げた主催団体に対しても責任が発生することから、その主催団体に対しても訴えを起こすことを強い口調で語った。
サップとFEGとの独占契約って、あとどれくらいあるんですかね。
相当残ってるからサップが必死に逃げようとしてるのか。
あのままK−1に残ってたらそれなりに活躍はできただろうに・・・よっぽど薄給でリングに上がらせられていたのか。
また谷川氏によると、「個人的にサップと親しいK−1側のスタッフがサップ本人から聞いた話」として、サップは11月末の日本のプロレス団体のイベントに出場して、その後に12月31日の格闘技イベントに出場するつもりだという。それに関しても「その団体には3回ぐらい書面で警告を送っている。返事は1回もありませんが」と明かした。
・・・これって、まあ普通に考えたらハッスル・マニアと男祭りのことですよね?
こうやってDSEのイメージは悪くなっていくんだろうなあ。
PRIDEファンにとってみればサップなんていらないんだけど、DSEとっては違うのかな?
「個人的にサップと親しいK−1側のスタッフ」ってだぁれ?
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/column/200610/at00010920.html
またこの席上で、谷川貞治氏は併せて、PRIDE武士道に参戦したギルバート・メレンデスに対して損害賠償請求を行ったことを明らかにした。
メレンデスは5月3日に開催された「HERO’S2006 ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦」に出場する予定だったが、前日になって足のけがを理由に突如としてキャンセル。その後、8月26日の「PRIDE武士道−其の十二−」に出場した。
谷川氏は「契約書にサインをもらっていたし、あとは飛行機に乗るだけでした。それなのに直前になって来日しなかった。完全に契約違反です。おそらく二重契約だったと思うんですが」と経緯を話し、8月26日の武士道以前にメレンデスに対してすでに損害賠償請求の訴えを起こしているという。
ただ、メレンデスは11月5日の「PRIDE 武士道−其ノ十三−」への出場が決定しているが、それに関しての仮差し止めはしないとのこと。契約違反に対する損害賠償のみを請求していくという。
谷川さんはメレンデスのことなんて忘れてると思ってましたよ(笑)
イケメンでもなく、人気日本人選手に勝ってしまいそうな強豪だから「HERO,S」的にはいらないでしょう。
契約違反なら訴えて当然とも言えますね。
ただブッカーKのインタビューで、今年のHERO,Sのミドルトーナメント開幕戦の直前に「谷川さんからやっぱりヤヒーラはもういらない」とドタキャンされそうになったという証言もありますから全面的には信頼できませんが(^^;
とにかく、こういうドロドロした舞台裏はファンには見えないところでやってくれ!
画面下で流れるテロップには新日本に入門した云々の件はあったんだけど、PRIDEに関してはなし。
祝いの花束を贈ったのは、

・桜庭の友人で高田とも親交のある阪神の下柳。
・吉田秀彦。
・PRIDEの映像製作に携わっているD−コンプレックス。

そして、なんとミルコからも花束が!
多分代理人の今井さんがミルコ名義で贈ったんだろうけど、タモさんが「ミルコ・クロコップ」という言葉を発するのは不思議な感覚でしたね(^^
トークは高田の少年野球時代の話に終始しました。
お友達紹介は高田総統・・・ではなく永島敏行。
いやあPRIDEフジ復活に向けて手応え充分ですね(棒読み)
よく考えたら今日は高田とヒクソンが戦った日でしたね。
つまりPRIDEの9周年ですか。
果たして大晦日までに地上波再開はあるのか?


