ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
サップ、K−1、DSE、悪いのは誰だ!?
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20061013-00000007-spnavi_ot-spo.html

K-1側にボブ・サップとの接触を指摘されたDSEが12日、デイリースポーツの取材に対して「(K-1と)契約している選手との交渉はあり得ない」と完全否定した。そのうえで、円満な契約解除という条件付きでハッスル参戦の可能性を示唆した。
 サップがK-1オランダ大会をドタキャンした直後の今年5月18日、すでにDSE・榊原社長は「失礼な言い方だが、選手として引き抜く価値はない」と発言。DSE関係者は「“PRIDEのリング”に上がる価値はないという意味であって、今後、サップがK-1と契約解除されれば、検討に値する選手」と、エンタメ・プロレスでの野獣の能力を認めた。
 ただ、サップとK-1との対立が泥沼化している現状で、実現は困難。“フリー宣言”したはずの野獣だが、皮肉にも身動きが取れない不自由な状況が続きそうだ。


現時点でDSEが関与を否定するのは当然ですね。
しかし、「PRIDE」のリングに上がる価値はないが、「ハッスル」ならあるって随分と都合のいい話ですなあ!

絶対「男祭り」でも使うでしょうが!
この「DSE関係者」ってのが何者かは知りませんが。

プロレス下手なサップが「ハッスル」向きかどうかはわかりませんが、キャラが立ってるからOKなのか。
高田モンスター軍のイメージには合いそうですね(笑)

ただFEGがこのまま引き下がるとは思えないので泥沼になるんだろうなあ。
サップ、FEG、DSE、三者三様で皆悪いような気がしますが、はたして大金はたいて泥沼になってまでサップを獲得する団体はでてくるのか?



パシフィコ横浜に修斗王者が揃い踏み!
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20061013-00000027-spnavi-spo.html

14日のプロフェッショナル修斗公式戦(パシフィコ横浜)を前日に控えた13日、都内のホテルで公開計量が行われ、世界ウェルター級王者の川尻達也や、世界バンタム級王者のマモル、世界ミドル級王者で“跳関十段”の異名をとる青木真也、世界ライト級王者のリオン武と世界王者4人が集結し、いずれもKOか一本での完全勝利を宣言した。


王者四人に元王者の菊地と松根も加わった豪華メンバー!
・・・なんですが、カードが弱いよなあ。
勝負論のあるマモルBJは三月の試合が面白くなかったからあんまり期待する気になれないし、川尻、青木、リオンの相手は微妙だし。

ただ青木の相手は岩瀬に勝ってるらしいから油断はできませんね。
川尻の相手にも言えることですが。

川尻は8月に「PRIDE武士道〜其の十二〜」に出場し、クリス・ブレナンを1ラウンドKOで破って復活をアピール。川尻は「自分の格闘技人生の中でこんなに充実した1年はなかった。心技体すべてで成長できたと実感している」と自信を見せた。そして「ほかのチャンピオンたちに負けないような一番いい試合をして一番目立ちたい。最後は殴り倒してメーンをしっかり締めます」とKO宣言をした。


メインを張るのは結構ですが、そんなに充実してるならハンセンとやってよ!
73キロ契約というのもアレですよねえ。
ただ川尻をフォローするなら、武士道で勝たないと修斗のアピールにはならないという気持ちもあるんじゃないかな。
昨年は「70キロにこだわりたい」と発言するも五味に完敗し、修斗チャンピオンの力をアピールすることができなかったのも事実。

川尻の理想としては、マッハや青木が76kgと73kgを行ったり来たりするように73⇔70というようにしたいんでしょう。
そのために完全に73kgの身体を作りあげてから修斗ウェルターに戻りたいとインタビューでも答えてましたね。

その肉体改造が上手くいくかどうかはまだ判りませんが、もう少し暖かく見守ってみようかなと思います。

でも二月までにはハンセンとやってくれると信じてますよ。