PRIDE4強の一角、ミルコ・クロコップ(32=クロアチア)が手術のため長期離脱する可能性が高くなった。14日付のクロアチア紙が、左かかとを手術することになると報じた。ミルコは9月のPRIDE無差別級GPでシウバ、バーネットらを撃破し、初のタイトルを獲得。大みそかの出場が予定されていた。
飛ばし記事が多いと言われるクロアチア紙を全面的に信頼することはできませんが、これは事実のように感じます。
ミルコはここ数年ハイペースで戦いすぎていたので、オーバーホールには丁度よいのではないでしょうか?
ベストコンデションに戻してカムバックして欲しいですね。
ミルコ欠場となると宙ぶらりんになるヒョードルの対戦相手。
「GAME AND MMA」さんにこんな記事が
http://gameandmma.blog29.fc2.com/blog-entry-444.html
ミルコが何時ものように地元のメディアで「大晦日は出ないよ!」とぼやきまくるとほぼ同時期に、男祭りのヒョードルの相手がマウリシオ・ショーグンになるという噂が立ちましたが、それについてショーグンがインタビューでこう答えています。
Well, I am surprised with that because it's the first time I am hearing it. No, I can tell you I don't know anything about it. My plans include get better and fight the middleweight GP in 2007 and I am the owner of the belt and I will do everything to retain it. But my plans also include fighting as a heavyweight in 2008.
「うーん・・・そいつを聞いたのが初めてなんで驚いているよ。いやぁ、何も知らないんで話せる事はないね。俺はもっと強くなって2007年のミドル級GPで戦う事を計画している。ベルトは俺の物なんで、それを保持する為なら何でもする。でも2008年はヘビー級で戦う事も計画しているよ。」
いずれは見たいカードですが、このタイミングでは微妙ですね。
ショーグンがヘビー転向して完全に肉体改造が済んでから対決したほうが盛り上がるんじゃないかと。
しかし、大晦日のヒョードルの相手は誰になるやら。
地上波復活なら視聴率で吉田もあるかも?
ひょっとしたらジョシュにお鉢が回ってきたりして(^^;
それはまだ待ってほしいし、ジョシュにはゆっくり休んでほしいしなあ。
でも万が一カードが組まれたら、絶対見に行きますよ!
川尻たち無事勝利を収めました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200610/14/index.html
4階級世界王者が豪華そろい踏みした「プロフェッショナル修斗公式戦」が14日、神奈川・パシフィコ横浜国立大ホールで行われた。
メーンには8カ月ぶりの修斗参戦となる世界ウェルター級王者・川尻達也が登場。前回2月の防衛戦で何もせぬまま8秒反則勝ちに終わった悪夢を払拭(ふっしょく)するべく、スウェーデンの柔術家ペル・エクルンドと対戦した。
ウェートアップに着手しながら肩と胸周りの筋肉を落としパンチが打ちやすい肉体にしてきたという川尻だが、試合は開始程なくグラウンド戦へ移行。打撃練習と肉体改造の成果を見せる間のなかった川尻だが、グラウンドでも柔術猛者のエクルンドを圧倒してみせる。パワフルなパウンドと鉄槌(てっつい)を振るうと、時間経過とともにエクルンドはジリ貧状態に。最後も川尻がマウントからバックと圧倒的優位なポジションからウェートの乗ったパンチを集めたところでレフェリーが試合をストップ。打撃爆発はならなかったが、盤石の強さを見せつけた。
試合後のインタビューに答えた川尻は、次回修斗での対戦相手として、先日HERO’Sミドル級トーナメントで優勝したJ.Z.カルバンも頭にあると発言。カルバンは修斗・米大陸チャンピオンでもあり、実現不可能な一戦ではないため、PRIDEとHERO’Sをまたいだカードの実現に期待が集まる。
川尻VSカバカンは実現したら面白そうですが、まずはハンセンとやりなさいと言いたい。
ただK−1サイドからは間違いなくストップがかかるでしょうね。
HERO,S王者と五味に負けてる川尻ではHERO,Sサイドにリスクが高いですからね。
セミファイナルでは王者マモルの持つ世界バンタム級王座を懸け、挑戦者BJとの再戦が実現した。3月に対戦した両者だが、結果は実力伯仲のドロー。今回も拮抗(きっこう)した勝負になると思われたが、試合は意外な短期決着を迎える。
馬力を生かしコーナーへ押し込んだBJだが、マモルはテークダウンを許さない。しかし、コーナー際の攻防でマモルにバランスの乱れを誘ったBJは、そのまま背後に飛び乗りスリーパー。おんぶ状態のままマモルを絞め上げ、わずか1分38秒のスピード決着で新チャンピオンに輝いた。
マモルまさかの王座陥落。
クロスファイトになりと思ってましたが、BJが秒殺勝利とは恐れ入りました。
PRIDE武士道でも活躍する世界ミドル級チャンピオン青木真也は第7試合に出場。オーストラリアの黒帯柔術家ジョージ・ソテロポロスと対戦したが、思わぬ落とし穴が待っていた。この日は足関にこだわりを見せ、執ようなまでに狙っていった青木だが、ソテロポロスも防戦一方ながら必死にポイントをズラし、試合は第2ラウンドに突入。だが、ここでソテロポロスのローキックが青木の下腹部に誤爆し戦闘不能となってしまう。インターバルが取られ青木の体力回復を待ったが、ダメージが深く結局試合はここでストップ。ソテロポロスの反則失格負けとなったが、青木は11月5日の武士道でギルバート・メレンデスとの対戦が決まっているため、試合に支障がないか影響が心配される。
青木は反則勝利。
ソテロポロスが勝ってる岩瀬にも金的蹴られて反則勝ちしてるんですよね。
ソテロポロスー青木ー岩瀬の奇妙な三角関係が成立(笑)
しかしメレンデス戦に影響がないといいんですが・・・
リオンも前王者の松根と菊地も完勝!
アップセットはほぼ無しということで、二月に行われるであろうビッグマッチに期待!


