http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/50631184.html
The Fight Networkによるとジョシュ・バーネットは薬物検査をパスし、出場が認められたとのこと。
http://www.thefightnetwork.com/news_detail.php?nid=2537
一方DSEは大会まで48時間を切った段階でもハントの出場を模索しているという記事も同サイトに掲載されていますが、記事を執筆しているロレッタ・ハントのUGでの最新の書き込みによると、現時点でハントの欠場は正式に決まったそうです。
http://www.mma.tv/tuf/index.cfm?ac=ListMessages&PID=1&TID=913218&FID=1&pc=4
とりあえずジョシュの出場が認められて一安心ですな。
全くヤキモキさせてくれるよ。
ただハント欠場は残念です。
面白い試合になると思ったんですがね。
ボクシングマッチになるという噂もあったので、それならMMAでオヘアとやった方がマシかもしれませんね。
今日は過去にサイン会やセミナーでアメリカを訪れ、アメリカでも絶大な人気を誇るマウリシオ・ショーグンの登場がアナウンスされていたからだ。ショーグンの登場を今か今かと待ちわびる大勢のファン、そこにショーグンが姿を現すと大きな声援が送られた。
しかしショーグンはサングラスをつけたままでリングに上がろうとはしない。その代わりにリング上でウォーミングアップを始めたのはヴァンダレイ・シウバ! 予想もしていなかった展開に、集まったファンはうれしさ半分驚き半分といった様子で、シウバのアップを見つめている。実は直前にドクターチェックを受けていたショーグンは公開練習のストップがかかり、急遽中止せざるを得なくなるアクシデント。しかしヴァンダレイが集まってくれたファンのために、「俺が公開練習をやる!」と代役を買って出たのだ。8月のPRIDE無差別級GP決勝戦の傷も完治していない体ながら、フジマール会長の持つミットに強烈なパンチと蹴りを叩き込み、コルデイロコーチとのスパーリングを繰り広げたシウバの勇姿を、ファンは食い入るように見つめていた。なお、ショーグンは明日以降は全く問題なく体を動かせるとの事。ショーグンの体調は良好で、もちろん試合への影響はない。
ファン思いのヴァンダレイらしいエピソードですが、ショーグンの体調が心配ですね。
当日だけダメで翌日以降は運動できるというのも変な話ですね。
考えられるのは風邪とか熱などの病気ですが、公式で原因をアナウンスしてませんから少々不安になってきます。
何事もなければ良いのですが。
※追記
紙プロ携帯サイトによると、ショーグンは「目の調子が思わしくなく大事をとった」とのことです。
やはり心配ですねー。
一方の対戦相手のランデルマンは
そしてシュート・ボクセのメンバーが引き上げた後で、ハンマーハウスの面々がリングに登場。肺の大手術を乗り越えて今回が復帰戦となるランデルマンは、病気の影響を感じさせずやる気満々。何とホテルの中から縄跳びしながら会場に姿を見せたランデルマンは、リングに上がると四方のファンに大声で挨拶し、早速トレーニングをスタートした。オープンフィンガーグローブをつけたランデルマンは全盛期と変わらないパワフルなパンチを連発、さらにはショーグン対策の一貫か、首相撲からのヒザ蹴りを打ち込むなど、準備は万端のようだ。
そんなランデルマンを見て、興奮を抑えきれない男がリング下に一人、自らも同大会でヒョードルと対戦する筋肉三兄弟・長男のコールマンだ。練習開始直後こそ大声を張り上げてランデルマンを鼓舞するコールマンだったが、ランデルマンの練習が熱を帯びてくるとなぜかコールマンもリングに上がり、ランデルマンとスパーリングを開始! 公開練習を明日に控えているにも関わらず、上半身裸になりランデルマンとバチバチのスパーリングを繰り広げた。こうなるともう止まらないのがこの二人。偶然、居合わせた中村和裕と吉田秀彦を見つけると、汗だくのままかけよるとハグ! カズが私服であろうとお構いなしのランデルマンであった。
相変わらず熱いなハンマーハウス(^^
病み上がりでとてもベストコンディションとは言えないでしょうが、久々の母国での試合、頑張ってくれ!

