年末に桜庭和志vs秋山成勲が再決定! 23日、大阪・毎日放送で記者会見が行われ、大みそかK−1「Dynamite!!」(京セラドーム大阪)の対戦カードが一部発表された。
(中略)
そして、HERO‘Sライトヘビー級の初代王者に輝いた秋山が、リング上から要求してからわずか2週間。桜庭との対戦が発表された。会場に姿を見せた2人は、「憧れの選手。胸を借りるつもりで戦いたい」と秋山がいえば、桜庭は「1本決めて、白黒ハッキリつけて勝つ選手。ボクもそれがしたいんだ」と相手を称えながらコメントしつつも、KO決着を視野に入れているようだ。
谷川貞治イベントプロデューサーは「一番、旬のカードでしょ。天王山決戦だし、このカードをメーンにしてもいい」と自信をのぞかせる。注目のゴングは12月31日、京セラドーム大阪で鳴る!
やはり決まってしまいましたか。
桜庭の体調が大晦日までにどれだけ戻るのか?
絶好調であったとしても勝てるとは言い切れないと思います。
グラウンドに持ち込めばチャンスはありますが、タックルは切られるでしょうね。
しかし、桜庭が倒れて一ヶ月弱・・・確か安静一ヶ月だったからまだ練習は本格的に再開してないのではないでしょうか。
もし練習再開後にまたサクが入院とかになったら谷川さんはどうするつもりなんだろう。
そんな状況でカード決定していいんでしょうか?
サク本人は試合がしたいんだろうけど、ファンとしては心配です。
ジョシュのこともそうですが、選手は消耗品ではないんだから大事に育ててほしいですよ。
今年はせつない大晦日になるかもしれませんねえ・・・
次戦は大みそか「男祭り」。既定路線だったミルコとのヘビー級タイトルマッチは、左足甲を手術するミルコ側の意向により実現しない状況だが、王者ヒョードルは「だれと闘いたいって?バーネットときょう闘うよ。ウオツカの飲み比べでね」と笑いを誘った。
そのジョークが実現することになりそうだ。榊原社長は「お互い意識しているし、ジョシュもやりたがっている。もちろん(大みそかは)タイトルマッチでやらせたい」と注目発言。
榊原さん、あんたジョシュ潰す気か?!
ジョシュが今年何戦してると思ってるんですか!
2月から既に6戦、カズ、アレキサンダー、ハント、ノゲイラ、ミルコ、ナツラ・・・・いわゆる金魚は一人もおらず強豪ばっかですよ。
しかも2月のラスベガスにも出すんだろうし、キツすぎます。
かつてミルコが年に8戦したことがあったけど、相手が大山、金原、ヤマヨシとかを挟んでましたからね。
しかしながらジョシュ本人は
バーネットも「いいね。そうなったらミーはハッピーだよ」と、やる気満々。皇帝VSオタクが12・31さいたまSAで実現しそうだ。
誰か止めてあげて・・・OTL
今回も動きが悪かったし、あくまで万全な状態でヒョードルVSジョシュを見たいんですよ!
万全の状態でも勝算は高くないというのに・・・
今のジョシュに必要なのはオーバーホール。
でも、万が一実現するなら見に行くしかないですな。
まあ、そんなことよりもコールマンVSヒョードル戦後のインタビューでいいこと言ってましたねえ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/live/200610/21/a08.html
――通常、リングの上に子どもが上がるようなことはない。今回、コールマンの子どもたちがリングに上がって泣いていたことに、何か居心地の悪さを感じなかったか?
確かに、居心地が悪かった。自分の妻も、私の試合のときはいつも泣いていますから。コールマンの子どもにとって、父親のあのような姿を見ることはショックだったと思います。
(ここで、会見を聞いていたバローニが意見を挟む)
バローニ コールマンにとって、子どもが彼の試合を見るのは、とても意義のあることだったんだ。コールマンはずっと日本にいたから、子どもたちは自分の父親が何をやっているのかよく分かっていなかった。今回ようやく、子どもたちに自分の戦う姿を見せる機会が得られたので、そうしただけだ。確かに、不運にして彼は負けてしまったが、それでも子どもたちにとって自分の父親がファンからの歓声を受けてリングに上がる姿を見たのは、とても意味があったと思う。コールマンにとって、子どもはすべてなんだ。その子どもと、この貴重な瞬間を分かち合いたいと思うのは当然だろ。だからオレは、そもそもどうしてそんな質問が出るのかすら分からない。
確かに子どもにとって、自分の父親が殴られている姿を見るのはつらいだろう。だが、人生ってのはつらいもんなんだ。それに自分だったら、あれだけ殴られながらもちゃんと生きてリングから降りてきた姿を見たら、絶対にそのことを誇りに思い、尊敬すると思う。しかも相手は、世界最強の男だったんだぜ。コールマンの子どもたちも、将来父親の凄さを理解し、自分たちも強く生きていこうと思えるはずだ。オレはそんなコールマンの決断を、心から尊敬している。
熱い、熱いぜハンマーハウス!
こういう言動、生き様は日本人には受けそうですよね。
ただ試合中は「フェドール」コールが巻き起こってましたが(^^;
コールマンの娘たちにとってはヒョードルは怖いだろうなあ。
今はトラウマになりかねないほどショックかもしれませんが、大人になった時に父親を立派だったと思えると良いですね。
ところでヒョードルは次の対戦相手を指名。
――ヘビー級の選手では、今後誰と対戦したいか?
実は、もう決めているんです。さっき本人と話したんだが、ジョシュ・バーネットと今晩、ウォッカの飲み比べをする予定なんだ(笑)。
本当に仲良くなってるんですね。
でも来年には二人の対決が見たいですね!


