榊原代表は私財を投げうってPRIDE運営に当てていたらしく、他にもスポンサーや広告などでも当時は苦労したとか。
ラスベガス大会はまさに起死回生への第一歩で、ようやくPRIDEの未来にも明るいものが見えてきたようです。
ただ本文中に気になったのが、「私(榊原代表)が辞めることで、PRIDEが存続するなら・・・」と辞任を考え始めていたという件です。
これを書き手の金子達仁は「辞任は死に等しい」ようなニュアンスで書いてましたが、これはどうなんですかね。
榊原代表が退陣することによって地上波が復活するなら、当然そうして然るべきでしょう。
K-1のように組織替えするべきという声はあちこちで聞かれます。
しかし、仮に代表が辞めても問題は後釜。
榊原さんが代表になってからの辣腕ぶりは周知のとおり。
院政をしくにしても、誰が谷川さんのポジションに治まるんですかね。
例えばフジテレビ主導で清原氏あたりが社長になったとしたら、色物路線になってしまう危険性もあるし難しいですよね。
本当に榊原代表も過労、心労は半端じゃないでしょうが、ご健勝をお祈り致しておりますよ(^^;
いやあ普通に楽しめましたねえ、面白かった!
感想を列挙すると
・小池栄子登場はサプライズだったけど妖精さんトークは微妙。
・グラドルのひとは青木裕子よりは頑張ってたかな。
・RGはいい仕事してましたねえ、煽りVのヒクソンの修行は笑いました。
・鈴木みのるはNOAHでも新日でもハッスルでも変わらないですねえ。でもいい!
この試合は素晴らしかった!
久々に笑い泣きしました(笑)
・ニューリンのオカリナのメロディが桜庭の入場テーマに聞こえたのは僕だけ?
・やっぱトレモンは最高ですね。
といったところでしょうか。
とにかく今回はバッドエンディングでしたが、それほど後味は悪くなかったです。
PPVで見てこれだけ楽しいんだから会場で見たら最高でしょうね。
ただ今後のことを考えるとPRIDE以上に地上波が欲しいはず。
ニューリン、HGがしばらく戦線離脱しそうなんで小川直也の真価が問われることなりそうですね。
興行収入 有料入場者数(主催者発表)
PRIDE 206万ドル 8079人(11727人)
(10月21日)
UFC 179万ドル 8913人(10863人)
(10月14日)
※ネバダ州アスレチックコミッション発表
チケット収入は既にUFCとPRIDEは肩を並べたと言っても過言ではありませんね。
ただPPVに関しては足元にも及ばないでしょう。
UFCは60万、70万件の売り上げを誇ってますからね。
ゴング格闘技のネバダ州コミッションの集計によれば、PRIDEラスベガス大会のPPV売り上げは現時点(11月中旬)で8万件で最終的には10万件くらいに落ち着くのではないか、とのことです。
10万件でも充分に成功じゃないですかね。
来年は隔月ペースでアメリカで大会を開くそうですし、根付いていってPPVがもっと売れていってくれれば良いのですが。
でも、日本大会が減るのは残念ですね。
地上波が無いから仕方ないのかな。
フジ退社を周囲に猛反対されて奥さんの実家とは今も断絶状態だとか(^^;
F−1の制作をやってる時に「日本発世界へ配信できるコンテンツはPRIDEしかない」と思い至ったとか。
フジテレビショックの際は
――ところでこういった形になった発端は、フジテレビの『PRIDE』放映中止だったわけですけど、大輔さんはこの第一報をどのようにして聞いたんですか?
佐藤 僕は電車の中でケータイが鳴って聞いたんですよ。「『PRIDE』中止ですよ。放送は今後いっさいないです」
(中略)
それを聞いたときは、「どうしよう?」っていうか、「このまま会社行って辞表叩きつければ、辞めれるのか?」とか考えて。
――もう、その時点でそこまで飛躍しましたか。
佐藤 とりあえずなんか騒いだほうがいいんじゃないか」みたいなね。
――とりあえず、暴れてみようと(笑)
この辺の心理状況は完全にPRIDEファンですね(笑)
しかし、フジテレビさん・・・
佐藤 それで会社に行ったら行ったで、その件についての明確な説明なんて誰もできないんですよ。「わからない」、「待て」とか言われて。結局、最後まで説明は受けませんでしたね。
現場スタッフには一切説明なしですか。
おそらく実況の三宅さん達も打ち切りの真相を知らないんだろうなあ。
ナレーターの立木文彦さん復活の経緯に関して
――立木さんが『PRIDE』のナレーターに復活したのは、どういった経緯があったんですか?
佐藤 立木さんの事務所の人に、僕がフジテレビを出る相談をしたんですよ。
そしたら、その話を聞いた立木さんが「だったらもうフジテレビで『PRIDE』がないってことだよね。じゃあ俺もやるよ」って言ってくださったんですよ。
佐藤「佐藤大輔がフジテレビにいる限りは、フジテレビで放送しようと動くでしょ? 動いてるうちはやれないよ。
でも、大輔がフジを出るということは、もう動かないということだから、俺もやる」って。
僕としてはありがたい話で、泣かせる話なんですけどね。
なんという青臭いドラマだ・・・だが、それがいい。
こんな人たちに支えられている以上は「PRIDE」も易々と潰れるわけには行きませんね。
PRIDEの地上波復帰についても言及していて、
佐藤 僕の最高の目標はフジテレビで流すことですよね。
――フジテレビで流すことですか!
佐藤 これは絶対いつかやろうと思ってます。
僕が辞めるとき、清原邦夫さんともそんな話をしてたんですよ。
「絶対いつかはフジテレビで『PRIDE』をやろう。そのときはお前が演出だ」
「わかりました」
と。それはもう約束ですから。
なんという青臭い(ry
今年の大晦日にフジ復帰は不可能ですが、いつか実現してほしいですね。
ていうか佐藤さん、立木さん、アンタら最高。
あとフジに切られてからもサポートしてくれたスタッフさん達にも敬意を表します。
■「PRIDE男祭り2006−FUMETSU−」
12月31日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリ−ナ 開場:14:00 開始16:00
【決定対戦カード】
<PRIDEヘビー級タイトルマッチ>
エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル)
マーク・ハント(ニュージーランド/オシアナスーパーファイタージム)
【出場予定選手】
吉田秀彦、藤田和之、五味隆典、中村和裕、三崎和雄、郷野聡寛、菊田早苗、青木真也、石田光洋、川尻達也、美濃輪育久、桜井“マッハ”速人、ミルコ・クロコップ、ジョシュ・バーネット、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、ヴァンダレイ・シウバ、マウリシオ・ショーグン、ダン・ヘンダーソン、ヒカルド・アローナ、ギルバート・メレンデス、デニス・カーン、ヨアキム・ハンセン
ヒョードルVSジョシュは回避できて一安心。
でもジョシュは誰とやるんだろ?
見合った相手もいないし、やはりここは休みか。
全10試合予定だそうですが、予定選手数がオーバーしてますがな!
この面子から厳選するということですかね。
カーン、三崎、ミルコあたりは怪我もあるし不出場の可能性が高いですね。
あと地上波はやはり厳しそうですね。
しかし、現時点で「調整中」・・・ダメならダメで早く結論出してほしいですね。
別に地上波があるからってチケット売り上げが伸びるわけじゃないし。
DSEも頑張っているんでしょうけどね。
PPVだけはお願いしますよ!
希望カードとしては
・シウバVSホジェリオ
・ショーグンVS中村カズ(どうせ出るなら)
・五味VSハンセン(ただノンタイトルなら微妙ですね)
あたりですね。
それとジョシュはこの際、接待マッチメイクでオーケー(^^;
久々に見た煽りVはさすがの出来でしたね。
KamiproHandによると佐藤氏から編集部・堀江ガンツ氏の携帯に連絡があったようです。
一部抜粋。
その佐藤氏から、10月中旬、僕のケータイに電話がかかってきた。
「11月5日の『武士道』から『PRIDE』の映像製作に復帰することになりました。10月31日付けでフジテレビを退社して独立します」
「自分がホントにやりたいことをやるには、辞めるしかなかったんですよ。仕事はお金を得るためにやるものですけど、男の仕事”はそれだけじゃない。
僕は『自分じゃなきゃいけない』と思えるような仕事に出会えたのだから、やるしかないなって」
今時こんな浪花節の熱い男がいるとは・・・一流企業勤めで妻子持ちですよ。
愛すべき馬鹿です、よくぞ帰ってきてくれました。
こうなった以上は起業した製作会社の成功を祈るのみですね。
明日発売の「kamipro」や「ゴン格」でロングインタビューがあるようなので要チェック!
ついに1カードも発表なしかい!
と、こんなにしつこく言うのは公式サイト先行でRRS買っちゃったからなんですが(^^;
それと地上波が無さそうなことは非常に残念ではありますが、仕方ないですよね。
6月のフジテレビ・ショックの時のことを考えれば大分マシな状況ですから。
あの時はPRIDEの存続自体が危ぶまれていたわけですし・・・
ただ僕自身にも言えることなんですが、PRIDEファンって本当に贅沢な嗜好になってますよね。
6月の時は「PRIDEが継続してくれれば」と思っていたのが、実際に大会が開催されていくと「煽りVがダサい、演出がショボイ」と文句を言い、「テレビ無しでも構わない」と思いながらも、いざ地上波が付かないと落胆・・・人の欲とは限りない。
まあ実際に煽りVやフレッシュサポーターは酷かったし、地上波がないと資金面で苦しいから付いて欲しいという人が大半でしょうが。
とりあえず佐藤大輔&立木文彦etcが帰ってきてくれただけでも御の字。
あとは好カードが組まれることを願って、大会開催を待ちたいと思います。
でも、ジョシュは休ませてあげてやー!
特にPRIDEは1カードも決まらずにチケット発売するのなら酷い話ですね。
ライターの高崎計三さんのブログに去年の大晦日のカード発表スケジュールが出てたので引用。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/solitario/article/131
《PRIDE男祭り》
9/25 PRIDE武士道開催。GP決勝として五味隆典VS桜井“マッハ”速人、ダン・ヘンダーソンVSムリーロ・ブスタマンチの2カードが決定
10/31 出場予定選手7名を発表
11/14 吉田秀彦VS小川直也発表
11/15 中村和裕VS近藤有己、菊田早苗VS瀧本誠発表
12/7 ミドル級タイトルマッチほか、外国人3カード発表
12/8 金子賢参戦発表
12/15 金子賢VSチャールズ・“クレイジーホース”・ベネット発表
12/21 桜庭和志VS美濃輪育久発表。ほか、外国人2カード発表。この時点で「追加カードは後日」とされたが、結局これで全カードが出揃う。
《Dynamite!!》
9/7 HERO'S有明大会開催。ミドル級トーナメント決勝、山本“KID”徳郁VS須藤元気決定
10/27 秋山成勲VSホイス・グレイシー発表(のち変更)。出場予定選手追加発表
10/31 永田克彦の総合デビュー発表
11/8 曙VSボビー・オロゴン発表
11/28 セーム・シュルトVSアーネスト・ホースト発表
12/1 所英男VS永田克彦発表(のち変更)。魔裟斗欠場を正式発表
12/5 角田信朗VSザ・プレデター発表(のち中止)
12/14 ムサシVSボブ・サップ発表
12/22 秋山成勲欠場により、ホイス・グレイシーVS所英男、永田克彦VSレミギウス・モリカビュチスへの変更を発表
12/23 角田信朗とチェ・ホンマンの欠場発表。欠場者続出で、魔裟斗が緊急参戦。大東旭戦決定。ほか2カード追加。のち、ジェロム・レ・バンナVSアラン・カラエフ発表で全カード出揃う
今頃は3カード発表されてたんですね。
今年は地上波復帰交渉があったから調整にもっと手間取りそう。
ちなみに2004年を調べてみると
11/1 吉田VSガードナー、ヒョードルVSノゲイラ正式発表。
11/30 桜庭VSシウバ、五味VSパルヴァー、近藤VSダンヘン発表。
12/6 ミルコVSランデルマン発表。
12/16 瀧本誠VS戦闘竜、美濃輪VSステファン・レコ、ジャイアント・シルバVSチェ・ム・ベ発表。
12/17 安生VSハイアン発表。
12/22 長南VSアンデウソン発表。
12/29 桜庭の負傷欠場のため、シウバVSハントに変更。
こうして見るとPRIDEは前半に良いカードを発表して後半になればなるほど残念なことになってるような(^^;
今年は地上波無くてもいいので良いカードを多めにお願いしたいです。
ようやく出場「予定」選手の発表。
でも無差別GPの時も同じような発表して随分メンバーが変わりましたからね、全面的には信用できません。
まあイノキ・ゲノムのようにこれから獲得しようとする出場「予定」選手ではないでしょうが(笑)
しかし、このままチケット一般発売させる気でしょうか。
地上波の絡みがあるから発表が遅れるのは仕方ないとしても、全カードがTV向けじゃあるまいし、2,3カードくらいは決定してても問題ないはず。
相変わらずですか。
さて出場予定にジョシュが入ってますが、相手は誰になるのか?
PRIDEのアメリカ公式の投票ではヒョードルの対戦相手1位になってるみたいで嫌な予感がします。
石田VSベルクへ−デンの時、VIP前列で座らずに立ったまま観戦してる人がいました。
やたらと声を張ってたのですが、よく見てみると試合を終えたブスカペ。
チームメイトのベルクへーデンに檄を飛ばしていたようです。
でも、立ったままだと後ろの観客にはリングが見づらい。
そこで僕の後ろに座ってた客が、係員に座らせるように注意してくれと言いました。
それを言われた係員の人は「え? マジでオレが言うの?」といった様子でビビリ気味です。
「・・・あの・・・ちょっと・・・」と小声でブスカペに話しかけるも、ブスカペには聞こえてないので当然座ってくれません。
もう二言、三言かけても無視(というか気付かれてない)されると係員はスゴスゴと引き下がってしまいました・・・・って、おいコラ!
その後、もうちょい上のスタッフ(通訳?)が来てブスカペと話して着席してもらってました。
めでたしめでたし・・・てかちゃんと仕事してね係員さん!
http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1163396485
○ユノラフ・エイネモ
1R アームバー
●ジェームス・トンプソン
欧州を代表する大型選手対決となったこの一戦。PRIDEデビュー戦でファブリシオに完敗したエイネモは、地元ノルウェーから100人近い大応援団を従えオランダ入り。一方のトンプソンは、06年5月藤田戦以来となる実戦のリングに戻ってきた。試合開始直後、代名詞だったゴング&ラッシュは見せずに慎重に入ったトンプソン。エイネモも慎重に試合をスタートさせ、予想に反して静かな立ち上がりとなった。センター付近での攻防のあと、エイネモがトンプソンを青コーナーに押しこみテイクダウンに成功し、自ら得意とするグラウンドに持ち込む。こうなるとアブダビ王者の実力をいかんなく発揮。マウントポジションに移行すると、最後は右腕を極めて快勝。「すこし疲れたけど、とにかく勝ちがほしかった。この勢いでPRIDEに戻るよ」とエイネモは久しぶりの総合勝利とともにPRIDE復帰を宣言。北欧の巨人がオランダで遂に目覚めた。
エイネモが久々に総合で勝利、無事に復活!
トンプソンは三連敗でも再びPRIDEに呼ばれるだろうけど、エイネモには後がなかっただけに一安心。
DSEさん、是非とも呼んでくださいよ!
あとはエイネモは怪我との戦いですね、年齢的にも回り道はもう出来ないですから体調管理には本当に気をつけてほしいです。
あとアレキサンダーは体調不良だったみたいですね。
アレキはコンディショニングが下手なんですかねえ、ジョシュ戦やナツラ戦でも万全ではないと言ってたし。
こんだけ多いと、もう実力の内じゃないかな。
日本でも放送されるということなので楽しみに待ちますか。
ただPPVで2100円なら迷うなあ。
まあ白黒の4ページなんですが、ハッスル初心者へ向けた記事でした。
・インリン・オブ・ジョイトイへのインタビュー(聞き手kamiproの坂井ノブ)
・「ハッスル予備校ブロス教室」と銘打って、ハッスルの年表、歩み、登場人物、マニアへの展望が書かれてました。
詳しくはブロス本誌をご一読を(^^
本文より一部抜粋
今年6月にはフジテレビが『PRIDE』との契約を解除した余波で、フジテレビ系列で予定されていた『ハッスル・エイド2006』の全国放送が中止になるというシャレにならない事態が発生。
そんな中、なんとくりぃむしちゅーの有田哲平が高田総統のモノマネで有田総統として登場!
ハッスルはピンチに陥ると、火事場のクソ力を発揮して逆境をはね返してきた。
芸能人を起爆剤に、新しい時代のプロレスを模索、前進し続けているのだ。
テレビ誌がここまで書いてくれるのは嬉しいですねえ、まあ書いてるのは坂井ノブなんでしょうが(^^;
掲載を許可した編集部グッジョブ!
PRIDE 男祭り2006
日 時: 2006年12月31日(日) 開場14:00 開始16:00
会 場: さいたまスーパーアリーナ
「男祭り」の開場・開始時間が決まりました。
チケット先行発売の時は15時開始だったのですが、結局いつも通りの時間に・・・はい、埼玉での年越し決定!
これではその日のうちに帰ってくるのは無理です。
14時開始でもいいくらいだよ!
しかし、16時開始ということは地上波はやはり無いのかな。
もし当日放送ならディレイ放送でもキツイと思うんですが、どうなんでしょう。
でも2004年はたしか17時開始だったからまだ希望は捨てない方がいいのかな。
あきらめムードの九回裏ですが、もうちょっとだけ待ってみますか。
地上波が無かったら、たまアリで観戦したあとホテルで「Dynamite!」を見ることになりそうです。
ジョシュももう29歳なんですねえ・・・ダイナマイトでノゲイラに宣戦布告した時は24歳。
時の経つのは早いもんですね。
格闘家のピークは長くない、身体をしっかりケアして一戦一戦を大事にしていってもらえれば言うことはないです。
その上で一本・KOで勝ってくれたら最高!
さて、今日11月10日はPRIDEの地上波放送の成否を問う日であるはずなんですが、何も発表はない・・・
やはり流れたと見るのが妥当なんでしょうか。
「男祭り」は会場に観戦に行きますし、PPVも見るから地上波はあっても無くてもいいんですが、宣伝効果や放映権料を考えると必要なんでしょうね。
放送が無いとなるとちょっと寂しいですね。
やはり良いものは多くの人に見てもらいたいですから。
うーん・・・奇跡よ起これ。

入場前。

客入りはこんな感じ。
まだ開演前です。




GOZMA&本家OZMAの競演。
会場は盛り上がりまくり。

その時のデニス・カーン・・・

PPVには映ってませんでしたが、ゴング前に両手をぶらーんとさせるカーン。

緊迫感があって、いい試合だったと思います。

近藤と引き分けたレノグの入場。
この後、帽子を客席に投げてシャツを引きちぎって脱ぐレノグさん。
ちなみに、その引きちぎったシャツのボタンが僕の席まで飛んできたので拾ってゲットしました(笑)

これです。
「HARRIS LEWIS」と刻んでありますが、僕は寡聞にして存じ上げておりません。
フランスのメーカーかな。
これも何かの縁かもしれないので、これからはレノグさんも応援しようかよ思ってます。
もうPRIDEには呼ばれない気もしますが(^^;
VIP席にはルミナ、アベ兄、フジメグ、日沖などの面々。
水道橋博士も見に来てましたね。
僕は北側RRSにいたのですが、前のVIP席最前列2列は関係者が代わる代わる座ってました。
郷野の試合の時はOZAMAとか、あとはBTT,グラバカ、川尻、桜井隆太、木口会長などなど。
木口会長は五味のタイトルマッチ前の国家斉唱で「君が代」を熱唱!
熱い人だ。
眞鍋の妹分がプロレスに挑戦! グラビアアイドルの海川(かいかわ)ひとみ(22)が11月23日に行われる「ハッスル・マニア2006」(横浜アリーナ)でプロレスデビューすることが決定した。
この日、ハッスル親善大使に就任したタレントの眞鍋かをりさん、そしてファンサービスを行うバックアッパーとして、グラビアアイドルの“ハマショー”こと浜田翔子さんとともに会見に出席した海川は、いきなり坂田亘ハッスルGMに「ハッスルで試合がしたい」と懇願したのだ。
9月からハッスルの解説を行っている海川は、近くでカイヤやニューリン様、HGの活躍を見て衝撃を受け、「私もあの場所に立って、戦いで自分を表現したいという気持ちが強くなった」とプロレス挑戦を決意。「お願いします。一生懸命やります」と目に涙を浮かべ、坂田GMに熱い思いをぶつけた。
突然の後輩の発言に驚きを隠せない眞鍋さんは「先輩として心配。戦って惨めな姿をさらすようなことはしてほしくない……」と困惑。坂田GMも「いくらなんでも試合はなあ……」とためらったが、海川は「まだあまり仕事がないので死ぬほど練習に時間は費やします」と必死にアピール。この熱意に打たれた坂田GMは「本気の目をしていた」と「ハッスル・マニア」でのデビューにゴーサインを出した。
というわけで眞鍋かをり参戦を匂わせておいて、実はバーターで後輩が参戦するというオチでした。
しかし、「一生懸命やってる」からリングに上げるというのは、HERO,Sの金子賢へのあてつけか?
ちょっと穿ちすぎかな、PRIDEにも上がってるわけだし。
まあハッスルのリング自体「神聖なもの」でもないから、そう青筋立てて怒る気にもなりませんが、本気でやってもらわないとね。
学芸会以下の茶番を見せられる方はたまったものではありませんから。
しかし、実際のところ、海川は身長160センチの華奢(きゃしゃ)な体形で格闘技の経験はまったくなし。特技はアニメ声という、まさに萌(も)え系アイドル。無謀な挑戦であることは間違いない。「ハッスル・マニア」まであと2週間、果たして海川は無事にリングに立つことができるのか!?
ここは笑いどころなんでしょうか?
萌え系なら風香の方がプロレスできるし、ギャラもそれほど高くないだろうから良いと思うんですけどね。
ジョシュも食いついてきそうだし(笑)
今回もPPV購入すると思うので、ここは生温かく見守りたいと思います。
6日にPRIDE参戦を否定したWBC世界スーパーフライ級王者・徳山昌守(32=金沢)が7日、高山の世界戦会場で総合格闘技参戦構想浮上後、初めて口を開き、自身が希望する3つのカードが実現した場合のみ、現役を続行すると話した。8日に金沢英雄会長、日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内事務局長との三者会談に臨む。
徳山は「やりがいある試合が組まれたら現役続行。なければ引退する」と話した。JBCの安河内事務局長は6日の会見で王座の返上、暫定王者との統一戦、引退の3つの選択肢を提示。だが、徳山の結論は要請に応えるものではなかった。
徳山が希望しているのは(1)WBC世界バンタム級王者・長谷川穂積(千里馬神戸)との対戦(2)WBA世界スーパーフライ級王者・名城信男(六島)との統一戦(3)WBC世界スーパーフライ級暫定王者クリスチャン・ミハレス(メキシコ)との統一戦の3つ。(3)については、来年1月にミハレスが川島勝重(大橋)に負けた場合、川島とは戦わないとしている。
PRIDE参戦が徳山のアスリートとしての晩節を汚す行為とまでは思いませんが、今回の参戦を見送ったことは無難な選択ですね。
徳山の次戦ですが、VS長谷川も見たいけど、それ以上にVS名城が見たいですね。
徳山が名城に勝ったら、階級上げて長谷川とやって引退でいいんじゃないでしょうか。
そんな都合よくはいかないか。
引退後にPRIDE参戦もあるかもしれないですねえ・・・ただ階級も合わないし、西島同様に勝てないだろうなあ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/column/200611/at00011169.html
会見終了後にマスコミの囲み取材に応じた榊原代表は、「男祭り」の地上波テレビ放送については調整中であること、大みそかに同時開催を目指すマカオ大会に関しては、二元中継できる環境が整わなければ先送りする可能性もあるとした。
まだ正式発表できないということは今年は厳しいか?
あるいは内定しているのか。
コア層にとっては、無理にタイソンや徳山を引っ張り出す必要はないけど、地上波復帰にはなんらかの決め手が必要なんだろうなあ。
とにかく今週中に発表が無ければ地上波放送は無しか。
そして今後のPRIDEに関しては海外での大会が増えることを考慮し、現行のナンバーシリーズ、グランプリシリーズ、武士道シリーズの統合・撤廃を含めた、構造改革を近日中に行うことを明らかにした。
せっかくカラーの出てきた武士道を無くすのは少々もったいないですが、統合するのはアリなんじゃないでしょうか。
2年に1回GPというペースを落としてタイトルマッチも年に2回くらい組んでほしいですね。
4階級で年2回なら8大会分のメインが確保できますし、プラス四年に一度のGPならちゃんと回っていくんじゃないでしょうか。
あくまで希望的観測ですが・・・
会見後にPRIDEグッズのオークションがありました。
全部で約30点の出品で
・選手のサイン入りTシャツ。
・五味、美濃輪、石田、フィリオ、カーン、郷野のサイン入り武士道カレンダー。
・ヒョードルとコールマンのサイン入りフライヤー。
・無差別級GP、武士道9、武士道13で使用した巨大パネル。
・サイン入りリングマット。
・ジョシュのkamiproで着てたケンシロウ・コスチューム。
・美濃輪、帯谷のサイン入りグローブ。
・美濃輪のサイン入りキャップ。
などなど、レアなものからDSEの在庫処分的なものまで出品されてました。
前回の名古屋のオークションで「50円」の値をつけていた選手も、今回は無事に高値で落札されてましたよ(^^;
最高値は美濃輪のグローブの五万円ですね。
帯谷のグローブに3万円出してた女性がいてビビりましたよ。
そして、ワタクシは・・・・

ジョシュのケンシロウ・コスをGETしました!!
ジョシュは微妙な汚れや肩にパットが入ってないなどで気にいらなかったらしいですが、そのおかげでオークションに出されたわけですね。
笹原さん曰く、20万かけて作ったらしいですが、どうなんでしょうかね(笑)

もちろんズボンもありますよー!
家宝じゃ家宝じゃ(^^
今大会は判定多くてシンドかったですが、前日に素晴らしいものを頂けたので大満足でした!!!
一生の宝物として大事にしていきたいと思います。
RRSの6列目で花道のすぐ横、退場の道もすぐそばという絶好のポジションでした(^^
開演前に木口道場の木口会長がパンクラチオンの説明をしてました。
そして国士舘大学のレスラーが競技を実演。
客入りは二階スタンド席は閉鎖していましたが、それ以外は9割以上埋まってました。
オープニングの映像はよかったですね、立木文彦さんの復帰と煽りV!
テンション上がったー。
しかし、興行は長かったですねー・・・試合を一つ一つを見れば詰まらないとうほどではないんですが、12試合中9試合判定ですからねえ、キツイ。
ユンVSブス、帯谷ブスカペなんてマッチメイクする時点で判定濃厚じゃないですか。
石田にしても柔術家との試合はパウンドでKOできないかぎり判定になりやすいんだから、もっと考えて欲しいっす。
青木は最近ちょっと引き込みを多用しすぎなような・・・以前は差し合いで強く、外掛けテイクダウン→マウントとかやってたんですけどね。
あのロングスパッツの恩恵であっさり極めてますが、柔術家とやったときは以前のように上を取っていってほしいですね。
でも、試合は素晴らしかったです!
五味のタイトルマッチは多少しょっぱかったですが、緊迫感が凄かったので悪い印象はないですね。
判定は五味でいいでしょう。
アウレリオはあれで自分が勝ってたと言うのはどうかと思いますね。
デニス・カーンは応援してましたが、残念でしたね。
相変わらずのオールラウンダーぶりでしたが、フィリオには勝つのは厳しいかも。
郷野は本当に楽しんで客も楽しませて素晴らしいですね。
カーンとの差もあまり無かったですし、かっこよかったと思います。
三崎は決勝でも背中を見せての入場で、これでKO負けしたらネタキャラとして好きになれそうでしたが、見事に勝ってしまいました。
決勝に行けたのは棚ボタでしたが、勝てたのは実力ですから大したものですね。
フィリオはまたしても棄権とは、ワンデートーナメントに向いてないのかな。
でも現時点では最強でしょう。
ウェルター級にミルコや川尻ばりに腰の強い選手が出てこないと勝てないんじゃないでしょうか。
個人的には三崎優勝という最悪のシナリオでしたが、会場は盛り上がりました。
これで優勝したのが、桜庭か田村か近藤か美濃輪だったらなあ・・・とありえない仮定をしてしまいますが。
カーンには色々つらいことがあって優勝してほしかったですが、準優勝でも立派なもの、是非とも来年以降もタイトル戦線に絡んでほしいですね。
あと大会終了後に菊田に握手してもらいました。
試合内容はアレな菊田さんでしたが、ファンサービスは素晴らしかったですよ(^^
後ろの方の席であまりよく見えませんでしたが、会見後のオークションで良いものを落とせたのでテンション上がりまくりでした。
先ほど横アリに着きました。
当日券売場にズラーっと列が出来てます。
多分引き換え券の人もいるでしょうね。
ヒットマンTシャツを着た三崎後援会の方々やフランク・トリッグ似の外人もいますわ。
開場まであとわずか、のんびり待ちますか(^_^)
<PRIDEウェルター級グランプリ2006 準決勝>
郷野聡寛(日本/GRABAKA)
デニス・カーン(韓国/アメリカン・トップチーム)
けっこう郷野が頑張って接戦になる気がしますが、最後はカーンが競り勝ってKO勝ち。
<PRIDEウェルター級グランプリ2006 準決勝>
三崎和雄(日本/GRABAKA)
パウロ・フィリオ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
フィリオが上とって判定勝ち。
<PRIDEライト級タイトルマッチ>
[王者]五味隆典(日本/久我山ラスカルジム)
[挑戦者]マーカス・アウレリオ(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
五味が苦戦するも何とか判定勝ち。
<ワンマッチ>
美濃輪育久(日本/フリー)
マイク・バートン(米国/フリー)
いつも通り美濃輪の一本で。
<ワンマッチ>
青木真也(日本/パラエストラ東京)
※クレイ・フレンチ(米国/Reinhardt Mixed Martial Arts)
急なオファーで相手が青木はかわいそうですね。
青木の一本勝ち。
<ウェルター級ワンマッチ>
菊田早苗(日本/GRABAKA)
ジョン・フランソワ・レノグ(フランス/フリー)
まあ寝かせれば何とかなるでしょ。
菊田の一本勝ち。
<ライト級ワンマッチ>
石田光洋(日本/T−BLOOD)
デビッド・デビッド・ベルクヘーデン(スウェーデン/ブラジリアン・トップチーム)
体格差がどう影響するか?
石田がテイクダウン&パウンドでなんとか勝利か。
<ライト級ワンマッチ>
前田吉朗(日本/パンクラス稲垣組)
ジョー・ピアソン(米国/ミレティッチMA)
あまり興味はありませんが、前田がKOで勝って盛り上げてほしいです。
<PRIDEウェルター級グランプリ2006リザーブマッチ>
ケガール・ムサシ(オランダ/レッドデビルインターナショナルジュロージン)
ヘクター・ロンバート(キューバ/吉田道場)
これは難しいですが、期待込みでムサシのKO勝ち。
<ワンマッチ>
帯谷信弘(日本/総合格闘技木口道場チームラスカル)
ルイス・ブスカペ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
ブスカペ判定勝ち。
<ワンマッチ>
ムリーロ・ブスタマンチ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
ユン・ドンシク(韓国/高田道場)
ブスタマンチ判定勝ち。
でもユンを応援。
んで決勝はカーンVSフィリオでカーンのKO勝ち。
こうしてみるとやはり試合数が多いですね!
何とかダレないようにペース配分に気をつけないと(^^
11月5日に開催される「PRIDE 武士道−其の十三−」(横浜アリーナ)に出場する予定だったアメリカのギルバート・メレンデス(ジェイク・シールズ・ファイティング・チーム)が、けがのため欠場することが3日、決まった。同選手は、青木真也と対戦する予定だったが、左ひじが炎症を起こすけがで、靭帯(じんたい)を損傷している恐れもあるとして出場不可能となった。
多くの人が楽しみにしていた青木VSメレンデスが流れてしまいました。
不幸中の幸いは新顔同士の潰し合いが避けられたことくらいでしょうか。
メレンデスはアゼレードや石田などの常連ファイターとやってもっと実力を知らしめてから五味とやってほしいです。
大した怪我じゃないといいのですが、ちょっと長引くかもしれませんね。
しっかり治して来年のライト級をかき回してくれることを期待します。
明日の会見には出席するみたいなんで左ヒジに注目しときます。
出場全選手が出席し、会見後はサイン入りグッズなどのオークションがあるそうです。
何かいいモノがゲットできるといいですが、無理して高値のものを買う気はないです(^^
果たして五味が出席するのか?!
また詳細は後日レポさせていただきます。
5日のPRIDE武士道13(横浜)で初防衛戦に臨むPRIDEライト級(73キロ)王者・五味隆典(28)=写真=に1日、黄信号が灯った。4月のノンタイトル戦に肩固めで一本負けした柔術家マーカス・アウレリオ(33)=ブラジル=戦へ向けて、主催者のDSEに2日の会見開催を要請されたが「試合に集中したい」と拒否。先月30日の公開練習に続くドタキャン。04年2月のPRIDE参戦以来、公式行事に誰よりも協力的だった男が前代未聞のピリピリモード。周囲を戸惑わせている。
先月7日、都内で行われた調印式でアウレリオと再会。直後、関係者に「このままだとヤバイ」と漏らし、7月のジム新設以来、封印していた出げいこも再開しているという。王者は、なりふり構わず勝負に徹する。
これがファンに危機感を持たせて興味付けするためのDSEの戦略なら大したものですね。
ただ怪我をしていて人前に出れないとかじゃないといいんですが・・・
実際、五味が追い込まれている可能性は高いでしょうね。
武心塾への出稽古や帯谷たちとの合同練習もしたみたいなんで前回よりもいい仕上がりで臨めそうですね。
武士道まであと2日。
追い詰められた五味がどこまで実力を発揮できるのか?
目が離せませんね!
見事にDSEの煽りに乗せられているのかもしれませんが(^^;
てか早く試合順を発表してね!
11月5日(日)横浜アリーナで開催される『PRIDE 武士道 -其の十三- PRIDEウェルター級GP2006 決勝戦』に出場するアメリカン・トップチーム(以下、ATT)勢が、11月1日(水)東京・竹芝のPRIDE道場「Dreamers」で公開練習を行った。マーカス・アウレリオはPRIDEライト級タイトルマッチで五味隆典と、デニス・カーンはPRIDEウェルター級GP準決勝で郷野聡寛と対戦する。
ベルトを賭けて五味との再戦に臨むアウレリオ、この日目立ったのは、これまで以上にビルドアップされたアウレリオの肉体。何とアウレリオは通常83kgもあり、毎試合10kgの減量で体を絞り込んでリングに上がっているというのだ。当然のごとく記者から減量苦を心配する質問が上がるものの、アウレリオは涼しい顔で「私たちはコンディショニングにも力を入れてトレーニングしている。だから試合前は体を大きくして、そこから契約体重まで絞り込むというやり方をとっている。現時点でリミットよりも2kg重いけれど、それはいつものこと。減量に関しては何の問題もないし、むしろ今回は(減量が)楽なくらいさ。今、私は最高の状態、五味を倒す準備は100%出来ているよ」と答えた。
アウレリオは本当に自信に満ち溢れてますね。
仕上がりもよさそうで五味が勝てるか不安になってきますな(^^;
同門のJ.Z.カルバンが他のイベントでタイトルを手にしたことも大きな刺激となっており、カーンは「私たちもPRIDEでベルトを巻いて、ATTが“レジェンド・チーム”だということを証明したい。(大会が開かれる)日曜日は、新たな歴史が切り開かれることになるだろう」と力強く宣言。カルバンとはトレーニングパートナーでもあり、親友でもあるというアウレリオは「J.Z.(カルバン)がチャンピオンになったことは、私たちにとって大きな追い風となった。私とカーンがタイトルをとって、ATTが世界最強のチームであることを証明する」と続けた。
11月5日、それは総合格闘技の歴史においてアメリカン・トップチーム世界最強が証明される、“ATT記念日”になるのかもしれない。
カバカンに次いで二人とも戴冠の可能性は充分ですね。
しかし、他にもディン・トーマスやライリー、マイク・ブラウン、モンソンにバタービーンと豊富なタレントが揃ってますなあ。
カーンは素直に応援しようと思ってます。
武士道まであと4日!
ケン・シャムロックVSティト・オーティズの最終決戦が行われたUFNは、スパイクTVで3.1パーセント(『TUF』の平均的な視聴率の約2倍)という凄い視聴率を引き出したよ。
相変わらず絶好調なUFCですが、MMA WEEKLYのスコットによるとコアなファンは興味なしだったとか。
まあ勝敗が見えてる上にマンネリなカードだったから当たり前ですわな。
それでも高視聴率とは、UFCもK−1化してきたか・・・でもPPVも何十万件と売れてるんですよねえ。
UFC恐るべし!







