11月5日(日)横浜アリーナで開催される『PRIDE 武士道 -其の十三- PRIDEウェルター級GP2006 決勝戦』に出場するアメリカン・トップチーム(以下、ATT)勢が、11月1日(水)東京・竹芝のPRIDE道場「Dreamers」で公開練習を行った。マーカス・アウレリオはPRIDEライト級タイトルマッチで五味隆典と、デニス・カーンはPRIDEウェルター級GP準決勝で郷野聡寛と対戦する。
ベルトを賭けて五味との再戦に臨むアウレリオ、この日目立ったのは、これまで以上にビルドアップされたアウレリオの肉体。何とアウレリオは通常83kgもあり、毎試合10kgの減量で体を絞り込んでリングに上がっているというのだ。当然のごとく記者から減量苦を心配する質問が上がるものの、アウレリオは涼しい顔で「私たちはコンディショニングにも力を入れてトレーニングしている。だから試合前は体を大きくして、そこから契約体重まで絞り込むというやり方をとっている。現時点でリミットよりも2kg重いけれど、それはいつものこと。減量に関しては何の問題もないし、むしろ今回は(減量が)楽なくらいさ。今、私は最高の状態、五味を倒す準備は100%出来ているよ」と答えた。
アウレリオは本当に自信に満ち溢れてますね。
仕上がりもよさそうで五味が勝てるか不安になってきますな(^^;
同門のJ.Z.カルバンが他のイベントでタイトルを手にしたことも大きな刺激となっており、カーンは「私たちもPRIDEでベルトを巻いて、ATTが“レジェンド・チーム”だということを証明したい。(大会が開かれる)日曜日は、新たな歴史が切り開かれることになるだろう」と力強く宣言。カルバンとはトレーニングパートナーでもあり、親友でもあるというアウレリオは「J.Z.(カルバン)がチャンピオンになったことは、私たちにとって大きな追い風となった。私とカーンがタイトルをとって、ATTが世界最強のチームであることを証明する」と続けた。
11月5日、それは総合格闘技の歴史においてアメリカン・トップチーム世界最強が証明される、“ATT記念日”になるのかもしれない。
カバカンに次いで二人とも戴冠の可能性は充分ですね。
しかし、他にもディン・トーマスやライリー、マイク・ブラウン、モンソンにバタービーンと豊富なタレントが揃ってますなあ。
カーンは素直に応援しようと思ってます。
武士道まであと4日!

