ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
MMA WEEKLY記者のボードッグへの見解
といってもヒョードル参戦の報が出る前の見解ですが。
Kamipro最新号より

――オンライン・カジノがメインスポンサーになっている、、MFC/ボードッグ連合についてアメリカ内の評価はどうなの?

スコット MFCは、まだまだ小さなプロモーションといったところさ。ボードッグについても、資金力に任せてリアリティショー『ボードッグ・ファイト』を始めたけど、その番組が視聴できる世帯は全米でわずか1〜2パーセントしかない。
(中略)
――ボードッグの豊富な資金力があるだけに、UFCと『PRIDE』のバランスを崩すのではないかといった見方はできない?

スコット 結論から先に言うと、それはないね。というより、ボードッグは資金を引き揚げていくんじゃないかな。
番組を制作してみたけど、買い手もつかない状況で、どこにも放送されていない。儲かると思って参入したのにね。
たしかに、ボードッグ社長のカルビン・エアーは大金持ちだけど、お金をドブに捨てるようなことはしない男。だから選手争奪戦に関しても、ホイホイとヒョードルに大金を提示して引き抜きをかけてくるとは思えない。

それにボードッグは、ブッシュ大統領がオンライン・カジノを規制する法律に署名したことでさらなる締め付けをくらっている。資金的には苦しくなるだろう。


ただMFCの12月大会の延期やヒョードル参戦は無さそうという意見でしたが、それは外れましたね。

ヒョードルを引き抜きたがっているボードッグの本気度は高いのか?

昨日のMFCはボンバイエよろしくコケたっぽいですが、あとはPPV売り上げがどれだけ出るのか。
それによってスコット・ピーターソンの見解が正しかったどうかが判ってきますね。

僕の個人的意見としては、三年前にヒョードルを引き抜いた団体のような末路を辿るといいなあと思ってます(笑)

http://gbring.com/sokuho/result/result2006_12/1203_bodog_02.htm

 そのボードッグ・ロシア大会について、巷で噂になっているエメリヤーエンコ・ヒョードルの参戦だが、この日、ボードッグ・ファイトのマッチメイカーであるミゲール・イトゥラテ氏に話を聞くと、彼自身はマッチメイカーであり契約の話は詳しくは知らないとしたうえで、以下のコメントを残している。

「3月3日、ヒョードルはボードッグ・ファイトのサンクトペテルスブルク大会に出場する。M-1(レッドデビルのこと)も、ヒョードル自身も母国でのファイトを望んできた。対戦相手? ジョシュ・バーネットの名が挙がっている? 3月にはない。ボードッグはPRIDEと関係を悪化させたいわけでなく、契約上問題がないから3月の大会に出場できるよう契約した。ただ、その後はまたPRIDEで闘うことになるかもしれない。彼との契約は、我々も1試合ごと。だから、3月より先のことは分からないよ」


「PRIDEとの関係を悪化させたくない」・・・川又さんも似たようなこと言ってたなあ・・・
しかもジョシュの名が? 「3月『には』ない」ってなんですか!!

ゴン格で言ってたようにヒョードルはこれからワンマッチ契約でその都度、条件の良いところに上がるということでしょうね。
いいご身分ですが、ヒョードルの価値を考えれば当然なのか。
でも、万が一MARSにヒョードルが上がったら笑えますね(^^;