--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007-01-31

ああ桜庭・・・

NHBnews経由で知りました。
http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/50710549.html

http://kakutolog.cocolog-nifty.com/kakuto/2007/01/post_b44e.html
桜庭選手は今年で38歳になります。彼はテーピングなしでは正座ができません。すぐにヒザがはずれてしまうからです。ミルコ戦で眼窩底骨折を折って以来、視界の上の部分が二重に見えています。それでも、練習と治療を平行しておこないながら、リングに上がりつづけています。グレイシーを打ち破っていたころのような華麗なムーブは、もうできないかもしれません。


記者生命をかけて桜庭擁護の記事を書いたライターの藤本氏には心から敬意を表したいと思います。

それにしても桜庭は年齢、総合格闘技のレベルアップだけでなく、肉体的ハンディも多く負って戦ってきたわけですね。
確かに三回目のシウバ戦のKO負けについて「昔は(最後ののパンチを)かわせてたんだけどなあ」とボヤくように語っていたことを記憶しています。
ミルコ戦以降は顕著に打撃を貰うようになりましたし、タックルを鋭く決めていたのもミルコ戦が最後だったような気がします。

それ以降はニーノに不用意に近付いてバッティングくらってたし、やっぱミルコ戦が原因でしたか。


闘いは試合前の準備段階から始まった。桜庭は決して練習のみに専念できる体調にはなかった。ジムと平行して病院にも通った。毎日が治療と練習の繰り返し。痛めた腰に氷をあてながら帰路についたこともある。
そういった日々を積み重ねながらコンディションをゆっくりと整えていった、すべては大晦日のために。
 そして迎えた12月31日、桜庭は珍しく、本当に珍しく現状ではベストと思える体調をつくりあげることができていた。あとは実際にリングに上がって、お客さんに満足していただけるだけの試合を提供するだけではある。メインイベントのゴングがついに鳴らされた。相手の脚が自分の両腕からヌルッと抜けた。その瞬間、桜庭が時間をかけてこつこつと築いてきたものが、すべて台無しとなった。


桜庭が「普通」のコンディションで出ること自体が奇跡に近いことなのかもしれませんね。
それも秋山の「認識不足」のせいで台無し・・・



これからの桜庭の選手生活、どのように終着すれば正解なのか僕にはわかりません。
適正階級で最強を目指すのか、ホイスやヒクソンなどの「レジェンド対決」をやるべきか。
そもそも桜庭はPRIDEの93キロ級ではキツイ、かといって武士道に行くのはギャラ、会場の規模、周囲の目を含めてサクのプライドが許さない。
そこでHERO,Sルールで85キロならイケルと踏んでた部分は少なからずあったと思うんですよ。
でもスミルノヴァス戦でもあの内容・・・

何より無事に現役を終えることを周囲が許してくれるんでしょうか。
安易に「サク、PRIDEに帰って来い!」って話ではなくなってますよね。
でも、HERO,Sで引退したとしても、引退式はPRIDEでやって欲しいなあ、と思うのはPRIDEファンのエゴなんですかね。


桜庭が再び輝くことを期待するのは酷な話ですが、どのような形でサクが選手生活を締めくくるのか、見届けるのがファンとしての応援なのかなあ、と考えてます。

スポンサーサイト
2007-01-30

ミルコのPRIDEリターンは・・・

http://www.sanspo.com/fight/top/f200701/f2007013000.html

【ザグレブ(クロアチア)29日】2月3日のUFC・67(ラスベガス)で米国デビュー戦に臨む、06年PRIDE無差別級GP王者ミルコ・クロコップ(32)=クロアチア=が、来夏にもPRIDEに復帰する可能性が浮上した。ミルコの代理人が「UFCとの契約は6試合。2、3カ月に1試合を予定している」と説明。ミルコも「UFC王座を奪取したら、リベンジしたい」と、05年8月に判定負けしたPRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア)との対戦を希望した。


これは紙プロやゴン格の使いまわしのような・・・
まあリップサービスとしても日本のファンは悪い気はしないですよね。
今井さんの作戦かな。

それよりも目先のサンチェズ戦に気をつけてほしいところ。
最近PRIDEを離脱した人が不幸な目にあってるので、厄払いした方がいいのでは(^^;

2007-01-29

ミルコ初参戦のUFC67、されど2月の放送予定が・・・

「見えない道場本舗」さんで知ったんですが、
http://www.ntv.co.jp/G/pro-wrestring/main.html#8

究極格闘技UFC(16) (VTR) 2月14日(水) 24:30~25:30
米・ネバダ州ラスベガス・MGMグランドガーデン
(2005年8月20日)
ライトヘビー級タイトルマッチ
王者チャックリデル vs 挑戦者ジェレミー・ホーン
(再) 2月16日(金) 28:00~29:00
(再) 2月21日(水) 24:30~25:30
究極格闘技UFC(17) (VTR) 2月28日(水) 24:30~25:30
米・ネバダ州ラスベガス・MGMグランドガーデン
(2005年8月20日)
ライトヘビー級
ランディ・クートゥア vs マイク・ウ゛ァン・アースデイル
…………………………………………………………………………
ヘビー級
ティム・シルビア vs トレイ・テリグマン


ミルコの試合、2月に放送しないのかい!
ジャクソンも見れないし、ここはWOWOWを契約すべきか?
でも、ミルコ絡みで見たいのはVSシルビアとアルロフスキー、ジャクソンはリデル戦とババル戦くらいですからねー(^^;

しかも来月は修斗もあるし、厳しいですなー。

http://www.jsports.co.jp/subscribe/sptv/add.html
あれ、Jスポーツがパック販売のみになってる・・・あんまりアコギなことやってるとyoutubeで見ちゃうぞ、このやろー!


2007-01-28

KIDのレスリングを見ようと思ったら・・・

うちの地域(中京テレビ)は「たかじんのそこまで言って委員会」がやってました(^^;

東海、関西はこの番組なんですね。
おもしろいけど・・・

んでKIDの方は
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20070128-00000017-spnavi-fight.html

天皇杯全日本レスリング選手権大会最終日が28日、東京・駒沢体育館で開催され、全21階級中4階級が行われた。フリースタイル60キロ級に出場した山本“KID”徳郁は、06年全日本社会人選手権3位の土田章博(自衛隊)と対戦し、初戦をストレートで勝利するも、2回戦で当たったアテネ五輪銅メダリストの井上謙二(自衛隊)にわずか16秒負け。2回戦で敗退という結果となった。


残念ながら二回戦負け。
でもブランク明けで社会人3位に勝ったんだから大したものでは?

一応ベスト8に残ったんで次の全日本には出れるみたいですが、怪我は大丈夫ですかね?

2007-01-27

ハッスル地上波復活への足掛かり

http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_01/g2007012602.html

総合格闘技「PRIDE」とプロレス「ハッスル」を運営するDSE(ドリームステージエンターテインメント)が、ハッスルを同社から分離独立させる方針であることが26日、分かった。PRIDEは昨年、暴力団との関係を指摘する報道の影響などで、フジテレビに地上波での放送を打ち切られ、現在、経営的に苦しい状況。ハッスルだけでも分離してダーティなイメージの払拭(ふっしょく)を図り、地上波復活を実現するのが狙いだという。


ぶっちゃけハッスルだけでなく、PRIDEも独立させた方がいいんじゃないかと(^^;


「DSEは今も、PRIDEを地上波で復活させようと水面下で放送局と接触している。だが、榊原(信行)社長ら経営陣の刷新など厳しい要求を出され、条件が飲めない状況。そこで経営的に負担の大きなハッスルだけでも、分離させ地上波で復活させようとしている」と語るのは、PRIDE関係者。


どこの関係者よ?
という疑問はさておき「経営陣刷新」が厳しい要求と言っているようではPRIDEの地上波復活はしばらく無いでしょうね。
院政できない事情があるのか? 警察OBが入るのが不都合なのか?
時間が経てばいづれは地上波復帰もあるかもしれませんが、その頃のPRIDEがどうなってるかわかったものではないですよね。


このため、DSEはハッスルだけでも分離独立させれば、地上波での放送復活も実現しやすく、負担を軽減できるとみているのだ。早ければ、今春にも実施したい意向だが、「ハッスルの地上波復活の見通しが立っていないので、正式には発表しにくい状況だ」(前出のPRIDE関係者)。


これは順序が逆で組織改革しなければ地上波はつかないでしょう。
それとも水面下での交渉で、仮にハッスルが独立したとしても地上波の復帰のメドが立たないということでしょうか?


もう一つ気になったのが、東海テレビの「ハッスル×ハッスル」後番組である「武藤敬司のスポーツ大百科」が終わったこと。
「ハス×2」が復活しないかなーと淡い期待を寄せてましたが、オリジナルラジオの番組がやるみたいです。

「ハッスル」がおもしろいのは間違いないんだから、地道に努力していけば地上波はつくのではないかと楽観的に考えてます。


2007-01-26

UFN8の結果とPRIDEトライアウトの話

http://www.sherdog.com/fightfinder/fightfinder.asp?search=yes&EventID=4664
ヒーリング負けたか・・・なんかPRIDE離脱してから怪我やらキッスやら団体崩壊やらで呪われてますなー(^^;

まあ特別テイクダウン耐性が高いわけでもなく、ガードワークも巧みなわけでもなし、金網に押し付けられたらジリ貧かなとは思ってましたが・・・それにしても可哀相すぎる。

かといってシルビアやアルロフとやってもスタンドでボコられそうだし、UFCでの立ち位置も微妙になってきましたね。

あとの面子を見てみるとマーコートがリスターに判定勝ち。
メレンデスとスプリット判定だったグイダがディン・トーマスに負けてますね。

PRIDEは(トーマスに勝った)タイロン・グローバーを逃がしたのは勿体無かったなあ。
(今は会計士だか税理士を目指してるんでしたっけ?)
PRIDEトライアウト組はタイロンの他にも、今度ベネットとやるKJヌーンズとかニック・リングとかいい素材を獲ってたんだから、それをもう少し活かしてほしかったですね。

またトライアウトやってくれないかな。
それでオーディション合格者をATTやチームクエストで練習させて、TUFみたいなリアリティ・ショーで対抗戦とか。
んでコーチはダンヘンとカーンで最終回にPRIDEでタイトルマッチで対決する、まあ完全にパクリですが(笑)
とにかく、このままアメリカで開催し続けてもPPVが爆発的に伸びることは難しいだろうし、何か打開策を用いてほしいところ。


話をUFCに戻しますと、ミルコやジャクソンには活躍してほしいんで、アクシデントが無いことを祈ってます(^^;
2007-01-25

[修斗]川尻、石田の王座返上に思うこと

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20070124-00000010-spnavi_ot-fight.html

PRIDEで活躍する川尻達也が23日、都内で修斗世界ウエルター級王座を返上した。昨年大みそかのPRIDE男祭りで負傷した左拳を練習中に再び痛めて「左母指中手骨基部骨折」で全治2カ月と診断され、2月17日で切れる防衛期限を守れなくなったため。川尻は「取り戻したい気もありますが、自分の不注意で招いた結果なので、そんなことを言ってたらこのタイトルを目指している選手の皆さんに申し訳ない」と謝罪した。


残念ながら川尻はウェルター級のベルトを返上することとなりました。
ぶっちゃけ過去にも防衛期限を守らなかった王者(川尻含む)はいっぱいいるのに返上する時としない時の違いはなんなんでしょう?

僚友の石田とともにこれからはPRIDEに集中していくんだろうなあ・・・
それにしてもウェルター級は川尻が戴冠してから防衛戦が一戦のみ、環太平洋に至ってはゼロですよ!
石田も朴も防衛戦もせずに返上・・・もう環太平洋のベルトは封印した方がいいのでは?
ランカーの顔ぶれも世界ランキングとほぼ一緒だし、意味ないですよね。
これを機にガンガンタイトルマッチを組んでいってほしいですね。
中蔵、廣田、天突、冨樫、遠藤、(朴も?)で回していけば面白いんじゃないかと思います。
誰が新王者となるのか? 楽しみです(^^

ただ集客面では厳しいだろうなあ・・・

2007-01-24

新規参戦選手多し! PRIDE33 “SECOND COMING”

どうでもいいですが、“SECOND COMING”ってかっこいいですね。
僕の好きなトライセラトップスの曲にも同名のものがあります(^^

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/column/200701/at00012064.html

■「PRIDE.33“SECOND COMING”」
2月24日(土)米国ネバダ州・トーマス&マックセンター

<ライト級ワンマッチ>
五味隆典(日本/久我山ラスカルジム/PRIDEライト級王者)
ニック・ディアス(アメリカ/シーザー・グレイシー柔術)

<ウェルター級ワンマッチ>
三崎和雄(日本/GRABAKA/PRIDE2006ウェルター級GP王者)
フランク・トリッグ(アメリカ/RAWチーム)

<ライト級ワンマッチ>
桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
マック・ダンジグ(アメリカ/LEGENDファイトチーム/チームエクストリーム)

<ミドル級ワンマッチ>
中村和裕(日本/吉田道場)
トラビス・ビュー(アメリカ)


ラスベガス大会の追加カードが発表されましたね。
ニック・ディアスはUFCウェルター級ですが、ナチュラルウェイトが80キロ切ってて下手したら減量の必要がないほど。
ですから73キロはピッタリなんで楽しみにしてたんですけど、いきなり五味かよ!
UFCで落ちこぼれたというわけでもないからPRIDEトップに充分絡んでいけると思うので大事に扱ってほしい気もしますが、2試合契約だから仕方ないのかな?
5月にエリートXCに出るみたいだし、GPとは別枠で使っていく気なんでしょう。
五味にとって手強い相手で勝敗が読みづらい分、楽しみなカードではあります。

マック・ダンジグは先日クレイ・フレンチに負けたのは痛いですけど、ファンが参戦を希望していた未知強の一人。
でも、体重的には五味とマッハを入れ替えた方がいいですが、悪くないカードですね。

トラビス・ビューってウィウフのことですよね?
確かUFCでライトヘビーに落として期待されてたけど、いきなりババルに負けちゃった人だったような。
中村カズは連戦続きで怪我もしてるみたいだし、休ませてあげればいいのになあ。
ビューも簡単な相手じゃないし、負けちゃうかもしれませんね。

そして、三崎の相手はトリッグですか・・・トリッグの言ってたサプライズって、これのことだったりして(^^;


とりあえずまずまずのカードが揃ってきたんじゃないでしょうか。
五味VSディアスとか楽しみだし、他にもハリトーノフやショーグンも出るって噂もあり、前回のラスベガス大会を上回る興行になることは、間違いないですね。
なんだかんだで楽しみになってきました!


2007-01-23

kamipro感想とかUFCのPRIDE買収話とか

まだ全部を読んでませんが、谷川さんのインタビューはよかったですね
ー(^^
谷川さんはやはりナイスキャラ! 
でもルール問題はしっかりしてくれや!

あと田村も「秋山のボケ」発言ありで面白かったです。

ジョシュは帽子似合いますねー。

榊原代表のインタビューで気になったのは、やはり地上波に関すること。

組織改革も辞さないって、もう聞き飽きましたよ!
今年の上半期までにはメドを立てたいって、改変期の4月を狙っていきましょうよ(^^;

今月は面白かったです。
明日は休憩時間にでも読むか。

あと高須の息子が出した本に「UFCがPRIDEを買収した」って話が出てましたが、どうなんすかねえ?
その理由がダナが「新たにヘビー級ファイターと契約する」と言ったことや他雑誌でダナがPRIDEを褒めてたからとかテキトーな裏付けですねえ。
文の最後には、「WWEがDSEの株の70パーセントを買った」という噂もありとか言ってるし、本当に眉唾。
あまり真に受けないほうがよさそうですね(^^;






2007-01-22

ヒョードル、ロシアのラジオ出演

特命さんが貼ってくれたシャードッグのヒョードル記事を読みました。
ラジオ出演したヒョードルのインタビューを文字起こしして投稿したやつだそうです。

内容はゲストのヒョードルがリスナーの質問に答えるといったものでした。

英訳には全く自信がありませんが(^^;
気になったところだけ挙げてみると
・PRIDEとの契約は切れていて、契約はマネージャー次第。
・次の戦う場は報酬によって決まるだろう、それもマネージャーに任せている。
・PRIDEは私たち(ヒョードル)と契約したがっているし、契約する準備はある(いくつかの予備契約がある)。
・PRIDEは世界一のMMA団体。UFCは二番手で、かなり遅れを取っていると考えています(視聴者数、会場の規模という点で)
・ビクトーに一緒に練習しようと頼まれて、連絡先を教えた。

くらいでしょうか。
PRIDEとの契約云々の件は翻訳に自信なし!
視聴者数で言ったらUFCの圧勝なんですが(^^;

ていうか長かった!慣れないことはするもんじゃないですねー。

ヒョードル公式サイトではPRIDEと契約するみたいなことが書いてあったので、今は詰めの段階なんでしょうかね。

2007-01-21

チャールズ・クレイジーホース・ベネットがEXCで復帰?!

http://www.boutreview.com/data/news05/070210elitexc.html

「エリートXC」の旗揚げ大会の全カードが下記一覧のとおり発表された。セミファイナルはウェズリー・“キャベージ”・コレイラとアントニオ・“ペザオン”・シウバのスーパーヘビー級対決。PRIDEに出たジョーイ・ヴィラセニョールとUFCに出たデビッド・ロワゾーの実力者対決も実現。他にもチャールズ・“クレイジーホース”・ベネット、ハビエル・バスケス、日本からもKILLER BEEの福田力が参戦する。


ライト級
チャールズ・“クレイジーホース”・ベネット(アメリカ/チーム・ホースパワー)
KJヌーンズ(アメリカ/シティ・ボクシング)


あれれベネットって務所に入ってるんじゃんかったの?
相手のKJヌーンズってPRIDEのトライアウトで合格した人じゃありませんでしたっけ?

ベネットは確かKamiproで「名前、生年月日が同じで顔写真も公開された」「KOTC関係者がクレイジーホースは刑務所にいると言ってた」って書いてあったから間違いないのかと思ってたのに・・・
まさか65万ドル(約7800万円)の保釈金をエリートXCが払ったとか?
そこまでするほどの商品価値はないと思うのですが、一体どうなってるんでしょうね(^^;

しかし、エリートXCはロワゾー、アントニオ・シウバ、ビラセナーとなかなかいい面子ですね。
テレビ局をバックに勢力を伸ばしていくのでしょうか。
2007-01-20

kamipro最新号

この間、特別号が出たかと思えば、もう最新号ですか。
http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/50701635.html

☆退くことを知らぬ榊原大将の進軍ラッパ! いよいよ米国本土決戦に突入!!
榊原信行DSE代表「今年は 『PRIDE』10周年、ビッグサプライズを起こします!」


ようやくバララッパ復活ですか、待ってましたよ。
よっ! サプライズのインフレ・スパイラル(^^

「ビッグサプライズ」がPRIDE崩壊で無いことを祈りつつ、ほんのり期待。


☆佐藤大輔「もし田村vs秋山が実現したら、ボクが煽りVを作りたい」


正直見たい、というか桜庭VS秋山の煽りVを作り直してほしいくらいです。


☆ノー権威、賞金なし!! “kamipro版プロレス大賞”kamipro AWARD 2006発表! MVPはジョシュ・バーネット!!
☆MVP受賞記念インタビュー ジョシュ・バーネット
「東スポMVPとスズキサンと真のMVPをかけて闘いたいね(笑)」


いいぞー、ノール-ルでやれー。

2007-01-20

修斗ミドル級タイトルマッチ楽しみ!

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200701/at00012043.html

第8代修斗世界ミドル級王者・青木真也の初防衛戦の対戦相手が前王者・菊地昭に決まった。19日、都内のサステイン事務所で調印式が行われ、2月17日の横浜大会「BACK TO OUR ROOTS」(パシフィコ横浜)でのチャンピオンシップ開催が正式に決定した。ちょうど1年間前となる昨年2月17日の代々木大会で、当時王者の菊地に青木が挑戦し王座を奪取。1年前と逆の立場での再戦が決定した。

<世界ミドル級チャンピオンシップ 3回戦>
[王者]青木真也(パラエストラ東京)
[挑戦者]菊地 昭(同級世界2位/KILLER BEE)


PRIDEで大活躍した青木が修斗に凱旋しますね。
一年前の菊地戦は1、3Rが青木が取って、2Rが菊地でした。

ただ当時の菊地は王者になった達成感、HERO,Sに出ても地上波完全カット、適正階級もないことなどからモチベーションが低下していた節がありましたからね。(五味もその事に言及していました)

実力差がそれほどあったわけではないですし、この再戦は楽しみです(^^


今回は挑戦者の立場であり、青木はPRIDEで名を上げた美味しい相手。
自身のリベンジも兼ねモチベーションはバッチリではないでしょうか。
しかも青木はここ半年は73キロで試合していたことも菊地に有利に働くでしょう。

このようなリスクある対戦を受けるとは、青木は相当自信があるのかな。

このカード決定によって再びJスポとの契約決定(^^;
UFCはG+でいいや。

あとは川尻の防衛戦の相手が誰になりますか。
ハンセンは難しそうだし、カルバンなんて無理・・・思い切ってシャオリンという手はないだろうか?
どうせFEGもそこまで拘束する気も無さそうだし、ダメかなあ。
一勝一敗の決着戦と煽ればそれなりに盛り上がるし、川尻の成長度合いも測れます。
ただシャオリンからしたら「今さら何の用だ」という気持ちになるかもしれませんね(^^;


2007-01-19

ヒョードルVSモンソンよりはアレキVSモンソンの方が見たいかな

「GAME AND MMA」さんからの引用ですが、四月のボードッグでのヒョードルの相手がリンドランドとの噂。
http://gameandmma.blog29.fc2.com/blog-entry-556.html

・シルビアに負けているモンソンと戦う事に、ヒョードル側が乗り気でなかったという噂がある
 ・モンソン陣営によると、彼はアレキサンダーの相手にスライドする可能性がある
 ・リンドランドは210ポンド(約95キロ)前後でヒョードルと戦うと話している


うーん、タックルさんとこにもコメントしましたが、「シルビアに負けているモンソン」より、階級下でランペイジやテレルに負けてるリンドランドの方が美味しくないのでは。
ヒョードルがモンソンをKOか一本で倒せば、相対的にシルビアよりも評価は高くなると思うんですけど(もともと上の評価ですが)

でも、モンソンとアレキとの試合は見てみたい。
アレキがUFCでどれくらいのレベルにいるのかの物差しになりますしね。

それ以前に本当に開催されるのか?

別に無理にやらなくてもいいですが(^^;






2007-01-18

桜庭和志について望むこと

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/column/200701/at00012028.html

K-1を主催するFEGの谷川貞治代表が17日、都内ホテルで桜庭和志とともに記者会見を行い、昨年大みそかの「K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!」(京セラドーム・大阪)のメーンイベントに出場した秋山成勲にFEGが主催する大会への無期限出場停止の処分を下すことを発表した。同席した桜庭和志は「マスコミからの取材が多いことと、『納得していない』という自分のコメントについて誤解があるので直接、話したい」と会見の真意を明かした。


桜庭が納得してるなら、それでいいと思います。
残り少ない選手生命を貴重に使ってほしい、ただそれだけです。


秋山は拳の骨折があるので、もともと三月の出場は難しかった。
「無期限出場停止」はいい休養になりますね。
なんだかんだで5月か6月には復帰するでしょう。
でもね・・・

再戦だけはさせんなよ!


このような卑劣な男と桜庭が絡むのはファンとしては御免こうむりたいですねえ。
サクも「ルール内」での嫌がらせは得意としてますが、秋山は問題外。
秋山はルールの「認識不足」ではなく、自分の汚さ、醜さの認識が不足してるのでは?
もう少し恥を知ってほしいですね。

谷川さんは今のところは再戦はないと言ってますが、いつ翻意するか判りません。

ただ「笑ってリングの上で」戦わせないようにお願いしますよ、FEGさん。

2007-01-17

今年は全勝!そしてジョシュが頂点に立つ、と。

バーニングスピリットさん経由でジョシュのインタビュー読みました。

気になるのは今年の始動時期。
充分休んでほしいのですが、
http://www.burningspirit.com/log/eid1551.html

1年間で7試合はどんなファイターにとっても多い試合数です。"GPがなかったら、自分もこれほどアクティブには試合をこなさなかっただろうね。来年はそれほど肉体的にキツいものになるとは思わない。"そうジョシュは説明します。彼はMMAWeeklyのランキングで4位にランクされています。"少なくとも4ヶ月か6ヶ月の休養をとりたいね。
怪我をした箇所のケアをして、それから自分が求めているピークのパフォーマンスにもっていきたい。今年は誰にも負ける気がしないよ

全勝宣言キタ―――!!

去年はファンを冷や冷やさせるほど試合をこなしたジョシュですが、今年は試合数を絞ってくれそうで一安心(^^;

DSEのオファーを振り切り、何としても休養してくれい!

ジョシュがピークのパフォーマンスを見せれば誰にも負けねえよ!
と信じてこれからも応援してきまっせー(^^



2007-01-16

五味UFC参戦決定の報

http://www.daily.co.jp/ring/2007/01/16/0000216296.shtml

DSEが支援!五味UFC参戦決定

PRIDEライト級王者五味隆典(28)=久我山ラスカルジム=の米UFC挑戦に事実上のゴーサインが出た。打倒UFC勢を目指す五味に対して、DSEが全面バックアップすることが15日までに明らかになった。五味はPRIDEラスベガス大会(2月24日)に出場予定。デモンストレーションともいうべき格闘技の本場での大会で、鮮烈なKOで売り込みを果たし、PRIDE王者の看板を背負ってUFCに殴り込む。

絶対王者の夢が、かなおうとしている。UFC参戦を表明していた五味にDSEからゴーサインが出た。関係者は「大丈夫だと思います。榊原(社長)も『そういう希望があるのなら、橋渡しできれば。いろんなタイミングが合えば、後押ししたい』と話していました」と明かした。


これって「男祭り」後の囲み取材で榊原代表が言ってたことをそのまま引用してるだけな気がしますね。
まだ具体的には決まってないでしょうし、ライト級GPとの兼ね合いもあるから参戦は難しいかもしれませんね。
引き抜きされるよりは「PRIDE代表」で送り込んだ方がマシという苦肉の策かな。


大みそかに、最大の挑戦者・石田をKOで葬って宣言した。「プロとして上のステータスを目指したい。ショーン・シャーク。やれば楽勝でしょう。マット・ヒューズ、BJペンともやれればいい」。シャークはライト級の現役王者。さらに再戦となるペン、ヒューズらウエルター級歴代王者に宣戦布告していた。


現役王者がUFCを「上のステータス」って言ってしまうのは時代の流れか。
金網で暴れまわる五味は確かに見てみたい!
でも、ヒューズやペンはもちろんシャークにも勝てるかどうか微妙ですよね。

まあ「メレンデスとやりたい」とも言ってるんでそれをクリアしてからの事になるかもしれませんね。


2007-01-15

「風林火山」を見ました。

これ面白いですね。
武田信玄が好きなんで山本勘助のこういうエピソードは興味深いです。
勘助が信玄に仕える以前の話はあまり知らないので新鮮に見られます。

役者陣に関しては主役の内野さんは特に違和感はないですね。
いままでは昔の大河の「武田信玄」での西田敏行の勘助がイメージ強かったけど、内野さんの勘助もいい感じになりそう。
あとGacktの上杉謙信にも注目(^^;


これからどのように武田と今川のダブルスパイとなっていく姿を描くのか、楽しみですねえ。
久々に大河ドラマを見続けることになりそうです(^^

2007-01-14

今さら男祭り観戦記 ―後半戦―

http://tsudureya.blog51.fc2.com/blog-entry-389.html#comment
の続きです。

<第7試合>
五味隆典VS石田光洋
五味石田
久々に五味がKO勝利。
五味勝利の瞬間、会場は大爆発! 僕も諸手を突き上げ大喜び。

結果論だけど、石田はミドルキックを多用したのが仇になりましたね。
でも、五味にあんな腰を落として低く構えられたらタックルに入りづらいから仕方ないか。

この試合は煽りVから素晴らしかった!
佐藤大輔氏が構想してた「五味=裕次郎、石田=加山雄三」のテイストを出してたと思います。
石田のことを「若大将」って言ってたし。
対極の二人をよく表現できていたんじゃないでしょうか。

そして石田の入場もまたよかった!
マイケミカルロマンスの曲もハマッってたし、円陣を組む姿もかっこよかったですね。
そしていつも通り(に見える)五味の入場。
そして、あの試合。
グローブを合わせようとする石田、無視する五味。
そして、あの結末。
ドラマチックな試合だったなあ。

五味
五味風に言うなら「いい作品」が作れたんじゃないかな。


<第8試合>
吉田秀彦VSジェームス・トンプソン
トン吉田

地上波も無いのに無理に吉田を出さなくてもよかったのでは?
この試合は組む必要があったんでしょうか。

試合の方は、前半はトンプソンが打撃で押してスタミナが切れた後半に吉田が一本勝ちすると思ってたんですが、真逆の展開でしたね。
それと吉田は完全に動きが止まってたんだから、早く止めないとダメでしょう!


トン様
勝って喜ぶトンプソン。


DSC01008.jpg
そして、久々の勝利に感極まったか、涙を流す姿も・・・
これからも頑張ってほしいですね。



<第9試合>
ジョシュ・バーネットVSアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラノゲジョシュ
会場で見てるときは、試合内容がどうとか考える余裕はありませんでした。
隣で観戦してた人たちは「ジョシュも見せ場あったし、一勝一敗だからいいんじゃない」みたいなことを話してましたが、ジョシュファンとしては負けて残念ですよ。

ノゲイラはよく研究してきてましたよね。
ジョシュがダッキングしたら膝蹴り、グラウンドで上になったらパスしようとせずにパウンド。
完全に作戦勝ちです。
ラバーマッチはお互いベストコンディションでやってほしいですね。

ノゲジョシュ2
あー悔しい!



<第10試合 ヘビー級タイトルマッチ>
[王者]エメリヤーエンコ・ヒョードル
[挑戦者]マーク・ハント
DSC01022.jpg
これはヒョードルの怪我もありますが、ハントの試合は相変わらず面白いですね。
控え室でもリラックスしてたましたねー。


ヒョードル

ただヒョードルのコンディションを見ると、ジョシュVSヒョードルを組んでいれば!
と後出しで思ってしまいますね(^^;


ヒョー
ヒョードル一礼。ちなみに敬礼ポーズはしてませんでした。


[総評]
地上波が無かったことにより色物カードがほとんど組まれず、コア層にはかなり面白い大会になったんじゃないでしょうか。
オープニングのゴスペルも個人的には良かったです。
そういえばレフリーカメラがいつの間にか復活してたんですね。

ベストバウトは、お互い持ち味を出し合ったという点では川尻VSメレンデス。
MVPはやっぱり五味、次点は青木。
ベスト煽りVは五味の尖ったところを引き出した五味VS石田。


DSC01037.jpg

楽しかったです!
今までの男祭りの中ではベスト興行でした。
今年も笑って埼玉に行けますように!


2007-01-13

ミルコ代理人・今井賢一氏インタビュー

KamiproSpecialの今井さんのインタビュー読みました。
なんといいますか、物凄くPRIDEサイドに気を使ってますね。
ミルコがK-1を去った時に出したコメントとは大違いですよ。

でも、そこまで御託を並べて言い訳しなくてもいいのになあ、と思ったのが感想ですね。
ヒョードル戦に拘りがあるのなら、ヒョードル離脱が確定してからUFCに行けばいいだけ。
それまでワンマッチ契約でいくとか。

でもプレイボーイ誌で「潰れる寸前です」なんて話が出たら、選手だってファンだって先行き不安になりますよね。

ギャラの良い方へ、スポンサーのつく方へ行くのは自然なこと。
マネージャーとしての判断は正しいでしょう。

今井さんのPRIDEに対する思い入れは充分に伝わる内容ではありました。
でも、「PRIDEには頑張ってほしい」なんて本人も仰ってる通り余計なお世話。


僕にとってミルコは、桜庭やジョシュのようにどのリングにいても応援しようと思うほどの選手ではありませんが、やはり気になる存在。
UFCではシルビアやアルロフスキーと対戦するでしょうから楽しみではあります。
ですからこれからもUFCは見ていきますよー!
ただしG+ですけどね(^^;


2007-01-12

石田がベルト返上も好カードが並びました

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20070112-00000018-spnavi-fight.html

修斗環太平洋ウェルター級王者・石田光洋の王座返上が決定した。05年2月の代々木大会で冨樫健一郎を破り王者になった石田は、今年2月の横浜大会で防衛戦を予定していたが、昨年大みそか「PRIDE男祭り」の五味隆典戦でKO負け。修斗の規定により、KO負けした選手は60日間試合ができないため、防衛期限となる1年以内に防衛戦を行うことができず、無念の王座返上となった。


うーん、多くの王者が防衛期限を守ってないのにわざわざ返上しなくてもいいような気もします。
ただ近いうちにも防衛戦ができないのなら返上すべきなのかな。


今後はPRIDEライト級トーナメント出場が濃厚だが、「もう一度ベルトを取り戻したいので、また修斗のリングに上がりたい」とベルト奪回にも意欲を見せた。


こんなこと言ってますが、修斗に上がるのはせいぜい年に一度くらいでしょうね。

【決定及び変更対戦カード】

<環太平洋ウェルター級チャンピオン決定戦>
中蔵隆志(同級環太平洋1位/シューティングジム大阪)
廣田瑞人(同級環太平洋3位/GUTSMAN・修斗道場)

<ウェルター級 3回戦>
冨樫健一郎(同級環太平洋8位/パラエストラ広島)
朴 光哲(同級環太平洋10位/KILLER BEE)

<ライト級 3回戦>
リオン武(世界ライト級王者/STG横浜)
阿部裕幸(同級環太平洋6位/AACC)


<環太平洋ライト級チャンピオン決定戦 3回戦>
不死身夜天慶(同級環太平洋1位/STG横浜)
田村彰敏(同級環太平洋5位/総合格闘技津田沼道場)

<ウェルター級 3回戦>
天突頑丈(同級世界6位/PUREBRED大宮)
遠藤雄介(同級環太平洋6位/GOKITA GYM)


先日の男祭り同様に目玉は無いけど粒ぞろいの好カードが並びましたね。
リオンと阿部アニのカードはアレですけどね。

あとは川尻と青木のタイトルマッチを組んでくれればいいのですが。
川尻ハンセン、青木とK太郎がやっぱりベストですかね。


2007-01-11

クリーム塗ってた秋山は失格!

http://gbring.com/sokuho/news/2007_01/0111_k-1.htm

1月11日(木)都内ホテルにて、2006年12月31日(日)大阪・京セラドームで開催されたTBS/MBS/FEG主催『K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!』での秋山成勲(フリー)VS桜庭和志(フリー)戦に関する記者会見が行われた。
 試合中に桜庭が「(秋山の足が)滑る!」と何度も抗議、秋山がオイル類を足に塗っていたとの疑惑が掛けられ、その後はグローブが左右同じものではなかった(右手側にスポンサーのロゴが入っていなかった)、グローブの大きさが違うなどファンからも次々と疑惑が浮上した。試合後には桜庭サイドから正式な文書で異議申し立てがあり、レフェリー・ジャッジを含めてのミーティング調査が行われ、この日の発表となったもの。

 試合の裁定はノーコンテストとなった。秋山が市販のスキンクリームを塗っていたことを認め、TBSのTVカメラで撮られた映像にも塗っていた場面が確認できたために秋山は“失格”処分、ファイトマネーは全額没収となった。


FEGやるじゃん! 谷川さんもやるときはやりますねえ。

秋山にはいろいろ言いたいことがありますが・・・裁定はちょっと甘いですね。

「あの大舞台で桜庭さんと試合をさせていただいた関係各位のみなさん、あの時に集まってくれた140人の柔道の子供たち、そして全国のファンのみんなに、本当にお詫びしなければなりません。

 自分のとった行動が皆さんを裏切ってしまい、深く反省しております。自分ではルール違反ではないと思っていましたが、その認識のなさがこのような問題を起こしてしまい、深く反省し痛感しております。


わかっててやってたくせに白々しいですね。
そもそも試合前にわざわざ塗る必要があったんでしょうか?
普通は風呂上りとかに塗るものでしょ。

柔道や清原たちにも本当に失礼です。
柔道技なしで勝っといて「柔道って強えやろ?」はないでしょう。
「クリームって滑るやろ?」の間違いじゃないんですか?


――試合中に桜庭選手が「滑る」とアピールしている時に、自分のスキンクリームが原因じゃないかという疑念はありましたか?
秋山「正直、試合中は自分も興奮していて、声が耳に入ってこないですし、何を言っているんだろうと思っていました。それが時間を経て、色々な抗議や問題が起こった時に、自分は(塗っていたことを)隠すつもりもなかったし、悪意もなかったので『よく考えたらそうだったな』と後々気付きました」


試合中に興奮してて気付かないのは仕方ない。
でも翌日会見ではさすがに気付くでしょう普通。
んで知らぬ存ぜぬで言い訳が「多汗症」でしたからね。
隠すつもりアリアリじゃないですか!

以前から「桜庭さんに憧れてる」とか「尊敬してる」などの言葉に薄っぺらなものを感じてましたが、今回の秋山の謝罪にも同様のものを感じますね。

とまあ毒づいてきましたが、K-1に限らずPRIDEや修斗、格闘技界でこのような事態が二度と起きないようにきっちり管理してほしいものです。

2007-01-10

PRIDEミドル級タイトルマッチの今後の流れを読んでみる

http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1168397482

PRIDEミドル級タイトルマッチ
ヴァンダレイ・シウバ(王者/ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)
VS
ダン・ヘンダーソン(挑戦者/アメリカ/チーム・クエスト)

 PRIDEが世界に誇るミドル級の“絶対王者”シウバが、アメリカの誇りを挑戦者に迎えて5度目の王座防衛戦に挑む。今回、シウバの牙城に挑むのはPRIDEウェルター級チャンピオンのヘンダーソンだ。


以前からの噂通りシウバ対ダンヘンが決まりました。
本来ならホジェリオがNO.1コンテンダーなんでしょうが、アメリカ向けを意識してのことだから仕方ないんですかね。

確かに前回のラスベガス大会ではヒョードルやショーグンが大声援を受けてましたが、PPV件数を伸ばすにはアメリカ人が必要不可欠ですからね。
それでも今回のPPVはあまり売れない可能性が高いですが(^^;


しかし、ダンヘンはウェルターのタイトルマッチをいつやるんでしょ?

今後の流れを考えてみると、
①シウバが判定勝ちの場合
4月のラスベガスでダンヘンがウェルター級タイトルマッチ。

②ダンヘン勝利の場合
ボクシングの例で考えると、二階級のベルトを同時に保持することは認められてないので、どっちかは返上するんじゃないでしょうか。
ダンヘンのことだからウェルターのベルトを返上しそう。
・ウェルターのベルトを返上の場合、四月のたまアリで三崎とカーンかフィリオあたりで王座決定戦して、ラスベガスでダンヘンとショーグンがタイトルマッチかな。

・ミドル返上なら、四月のたまアリでホジェリオVSショーグンかシウバで決定戦。ラスベガスでダンヘンがウェルターのタイトルマッチ。


最悪なのはダンヘンがKO負けした場合、アスレチック・コミッションによって90日間は出場できないので四月のラスベガス興行がエアポケットになってしまいます。
ヒョードルは6月に出場だから、シウバが連続でタイトルマッチをするのでしょうか。
もしくは五味のタイトルマッチか?

どのように興行が動いていくかはわかりませんが、ミドルの次期挑戦者はホジェリオでお願いしますよ(^^;

2007-01-09

PRIDEとUFCの関係

kamipro大晦日特集号について
NHBNewsから
http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/50694500.html

本誌独占スクープインタビュー! 全権代理人・今井賢一氏が激白!! ミルコ・クロコップ、UFC電撃参戦の全真相!!
「UFC参戦によって、ミルコがMSGに立つという夢が実現するんです」


先月の榊原代表インタビューのことがあるんで本当に「全真相」なんて話してんのか?! と勘繰りたくなりますが、今井氏がまだミルコと切れてないなら核心に触れてくれるのかな。
ジャカレイやファブリシオがどうなるかも答えてくれてると良いですが。


GAME AND MMAさんで
http://gameandmma.blog29.fc2.com/blog-entry-543.html

年末UFC66の会場で流れたプロモでは文字のみでの紹介に留まったミルコ・クロコップですが、ようやく彼のプライド時代の動画がCMで紹介されるようになりました


ミルコのPRIDEでの試合がUFCでも使えるということらしいです。
これはPRIDEがUFCとの戦争を避けたと解釈していいんでしょうか。
喧嘩売っても勝ち目はないから、この行動は正解なんでしょうけどまだまだ引き抜きはありそうですねえ(^^;
あるいは「PRIDE代表」という形で選手がオクタゴンに上がるかもしれませんね。


2007-01-08

今さら男祭り観戦記 ―前半戦―

オープニング
DSC00960.jpg
DSC00969.jpg

いつも通りクオリティの高いOP映像で一安心。
途中、今年はPRIDEにとって色々なことがあったなあと振り返り、不覚にも涙が出そうになりました。
会場では武蔵丸や浅草キッドの水道橋博士が来てました。

<第1試合>
田村潔司VS美濃輪育久
DSC00975.jpg

入場は盛り上がる二人の対決。
この試合は田村に肩入れして観戦。

田村がローとミドルで判定勝ちとタカをくくっていましたが、ボディへの膝蹴りが決まるとはびっくり。
吉田との再戦をアピールしてましたが、吉田はあの頃よりは総合に適応してるだろうし一筋縄ではいかないのでは。
ローで崩せば活路はあるか。


<第2試合>
青木真也VSヨアキム・ハンセン
DSC00976.jpg

青木は修斗のグラップリングマッチでもフットチョーク極めてましたね。
しかし、ハンセン相手にあっさり極めるとは恐るべし!

DSC00978.jpg

青木はフットチョークを外されてもオモプラッタか三角に入る仕掛けをしてましたね。


<第3試合>
郷野聡寛VS近藤有己
DSC00985.jpg

近藤とパンクラスにとっては最近の負債を帳消しにするための徳政令カード。
メリット少ないのに郷野は良く受けましたね。
やっぱ近藤の入場はいいですねえ、エンヤのおかげか。
郷野の入場待ちのときは、近藤はリング上で上段回し蹴りを繰り返してました。
近藤を応援するも、試合はいつも通りに郷野が相手をライツアウトして判定勝ち。
ちなみに郷野も近藤も1Rで拳を痛めてたそうです。

近藤は借金帳消しならず、次にPRIDEで見られる日はくるのか。



<第4試合>
マウリシオ・ショーグンVS中村和裕
ショーグン中村

これはいい試合でしたけど、これほど差があるとは思いませんでした。
パンチはカズに分があったんですが、スタンドレスリングと寝技で子供扱いだもんなあ(^^;

カズの打撃は上手くなってるのかな?
だとしたらトレーナーの石井が優秀なのか。
でも、その分テイクダウンを取られやすくなってるのかも。


<第5試合>
川尻達也VSギルバート・メレンデス
川尻メレンデス

お互いの実力を出し合ったという点では、この日のベストバウトでしょうか。
二人とも打たれ強いわ、腰は強いわ、テイクダウンされてもすぐ立ち上がるわでトータルファイターとして完成度が高い!
1R中盤から最後までややメレンデスが押していたように感じたのでメレンデス勝ち判定でも納得。
だけど僅差ですよね、最初に川尻がダウン奪ってるしイエローもありましたしね。
ただそこで試合を決め切れなかったのが五味と川尻との差かな。
でも、川尻は進化してるのがよくわかるし、今シャオリンと再戦しても(相性的にも)勝てるんじゃないでしょうか。
シャオリン来ないから意味ない仮定ですが。

二月のパシフィコ大会どうすんだろ。


<第6試合>
藤田和之VSエルダリ・クルタニーゼ
藤田

総合素人が顔への打撃を嫌がって終わるパターンでしたね。
試合内容はお粗末でしたが、藤田のKO勝ちが見れたのと「パープルヘイズ」がカッコイイので個人的には満足。


藤田2

次はラスベガス大会参戦か?!



2007-01-07

PRIDEタイトルマッチのローテと今年の観戦予定

http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1167710797

2月24日 アメリカ・ラスベガス 「PRIDE.33 "SECOND COMING"」
4月8日  日本・さいたまSA 「PRIDE.34」
4月28日 アメリカ・ラスベガス 「PRIDE.35」
5月中・下旬 日本・さいたまSA PRIDEライト級GP開幕戦
6月下旬 アメリカ・カリフォルニア 「PRIDE.36」
7月下旬 日本・名古屋 PRIDEライト級GP2ndROUND
8月下旬 日本・大阪 「PRIDE.37」
9月下旬 日本・東京 PRIDEライト級GP決勝
10月下旬 アメリカ・ラスベガス 「PRIDE.38」
12月31日 日本 「PRIDE 男祭り 2007」


今年は半分は海外開催ですか。
アメリカ進出は良いんですが、日本での大会が谷間興行になりそうな予感が(^^;
四月にライト級とウェルター級のタイトルマッチと言ってますが、GP前にライト級タイトルマッチは出来るんでしょうか?

春以降はミドル→ウェルター→ヘビーの順でタイトルマッチを回していくのかな。
そうするとミドル(2月)→ウェルター(4月)→ヘビー(6月)→ミドル(8月)→ウェルター(9月)→ヘビー(10月)みたいになる可能性もありますね。

というかほとんどアメリカじゃん!


昨年は(地方在住にもかかわらず)下半期の国内大会に全て行ったのでかなり物入りでしたよ。
半分は交通費と宿泊費ですよ・・・ですから今年は狙いを絞って観戦しますよぉ!

今のところは、名古屋開催のライト級GP二回戦と男祭りくらいです。
ただジョシュとヒョードルがタイトルマッチをどこで行うのか?
6月のカリフォルニア大会でヘビー級タイトルマッチの計画があり、そこで組まれそうですよねえ。
(本来なら次期挑戦者はノゲイラですが、アメリカ開催ならジョシュが最有力では)

アメリカ行きとなると
・ツアー代15万×2(相方と二人)
・チケット代 8千円~8万円×2枚

諸経費込みだと40万以上いくーっ!


やばいな・・・(^^;


2007-01-06

一年の計は金杯にあり

とか「金杯で乾杯」とかはもういいでしょう。
「金杯でナショナルスパイ」と言ったのは須田鷹雄だったかな。

というわけで二分で決めた金杯予想。
中山の方はピンと来ないので回避。
京都金杯
◎ホッコーソレソレー
○スズカフェニックス
▲エイシンドーバー
本命はベタな短縮ショックで、対抗スズカは休み明け走るサンデー。
単穴は格上げのエイシン。

はっきり言って・・・自信なし。
まあ時代遅れの「Mの法則」的予想ですからね。

そんな言い訳を用意して、馬券売り場へと急ぐ。


※追記
金杯で惨敗です・・・

2007-01-05

ボビー・オロゴンINお笑いウルトラクイズ

ようやく「お笑いウルトラクイズ」見ましたよ。
以前の放送はそんなに真剣に見てなかったので、面白さのレベルがどう変わったのかは判りません。
でも、要所要所で腹抱えて笑いましたよ。

コールマンも出てた「字読みプロレス」を見てるとお笑い芸人のバンプ(リアクション)は素晴らしいですね。

しかし、ボビーも出てたんですが、大晦日のホンマン戦の前に収録してるわけですよね?
ロウをかぶって凍ってたら、そりゃ秒殺されるよ(笑)
ジャイアント・シルバは曙戦に備えて、お笑いウルトラクイズへの出演オファーを断ったっていうのに(笑)

シルバは一本勝ち、ボビーはKO負け・・・明暗が分かれましたね。
努力したものが報われるとは限らないが、勝利したものはすべからく努力している・・・ということで。

まあ相手関係とかは気にしない(^^;

2007-01-04

男祭り、ジョシュ・バーネット交友録

先日の「男祭り」のエンディングでのジョシュをウォッチ。

ジョシュ・リングサイド

王座を防衛してヒョードルを労うジョシュ。



ジョシュノゲイラ

戦いが終わればノーサイド。

ジョシュノゲ写真

ジョシュとノゲイラ仲良く写真撮影。



ジョシュ田村

田村さんと談笑するジョシュ。

ジョシュ田村2

アベ兄が通訳してるのかな?
でもジョシュも日本語で話してそうですね。


ジョシュ田村3


ジョシュ田村4

田村も笑顔を見せる。
ジョシュも楽しそうですねえ。



ジョシュ高田

そして最後は高田本部長とツーショット。

ジョシュ高田2

佐野さん曰く「ジョシュは日本語上手い」とのことなので、ここは日本語で会話したのかな。
あるいは「ギブ・ミー・ア・ミニッツ」で「メイク・ア・ヒストリー」な英語で会話が交わされたのか?


2007-01-03

祝! 「Dynamite!!」 高視聴率!

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/headlines/20070102-00000010-spnavi-fight.html

2006年大みそかの18時からTBS系列で放送された「K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!」(京セラドーム)の平均視聴率が2日発表された。
 第1部(18:00~20:30)は16.3%、第2部(20:30~23:05)が19.9%、第3部(23:05~23:34)が10.1%を記録し、なかでも第2部の19.9%は、2004年の20.1%に続く歴代第2位という結果となった。一方でNHKの紅白歌合戦の視聴率は、第1部(19:20~21:30)が30.6%、第2部(21:30~23:45)が39.8%だった。


というわけで格闘技ファンからは不評、もしくは半笑いで見られていた「Dynamite!!」 ですが鬼(PRIDE)のいぬ間になんとやら。
見事に高視聴率をゲットしました。
「ジャンルが違う」とはいえ、大晦日に「格闘技」が視聴率を取るのは「PRIDE」にとってもマイナスではないでしょう。
大きな声では言えませんが、フジテレビが数字を落としたこともマイナスではないでしょう。

秋山問題に関しては、ここ数日ネットで色々な検証を見ていくうちに更にむかついてきました(笑)
それについては後日書きたいと思います。


いかすのは谷川Pのコメント。

今回の結果により、格闘技の底力を見せ付ける事ができ、ホッとしています。今後は、この勢いで今年1年を走って行きたいと思いますので、皆様の応援をよろしくお願いします」


臆面もなく「格闘技の底力」と言い切れるところが凄い。
そういえば開催前にも「格闘技を守りたい」とか「今はコアなカード」とか言っといて、あのカードでしたねえ(^^;

でも、視聴率に関してはやはり敏腕ですね。
ビバ谷P!

でも、桜庭のことはちゃんとしてくれや!!

プロフィール

クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。