ヒョードル公式サイトにて
http://www.fedor.jp/index_jp.shtml?id=137
ヒョードルのPRIDE離脱は免れましたが、どうやら独占契約ではなくなったようですね。
ノゲイラと戦った後にヴァラビーチェスとやった時みたいに、PRIDEの狭間にロシア大会に出るという感じになるのかな。
んでボードッグは3月から4月へ延期。
これはヒョードルの怪我の状況を考えると延期になってよかったですね。
4月にロシアで戦って、6月のPRIDEでタイトルマッチの青写真かな。
相手はノゲイラかジョシュでしょう。
願わくば4月の試合でヒョードルの怪我が悪化するのは避けてほしいですね。
http://www.fedor.jp/index_jp.shtml?id=137
先日、ヒョードル選手公式サイト日本語版のスタッフはヒョードル選手がPRIDEで戦い続けるかどうかということを確認するために彼のマネジャーであるワジム氏に質問を投げかけてみました。
すると、「ヒョードル選手はPRIDEに残ります。私達はPRIDEが色々困難を乗り越えているところであると知っていますが、この時期にこそ王者の決断が大きいです。
契約の内容はまだ交渉中ですが、ヒョードル選手はPRIDEで戦い続けます。PRIDEも多少譲渡してくれて、4月にロシアで行われる「ロシア代表対アメリカ代表」大会(M-1、BODOGにより開催)への出場を認めてくれました」という回答を頂きました。“最強”のヒョードル選手は今後とも“最強”のPRIDEで活躍し続けてくれます!
ヒョードルのPRIDE離脱は免れましたが、どうやら独占契約ではなくなったようですね。
ノゲイラと戦った後にヴァラビーチェスとやった時みたいに、PRIDEの狭間にロシア大会に出るという感じになるのかな。
んでボードッグは3月から4月へ延期。
これはヒョードルの怪我の状況を考えると延期になってよかったですね。
4月にロシアで戦って、6月のPRIDEでタイトルマッチの青写真かな。
相手はノゲイラかジョシュでしょう。
願わくば4月の試合でヒョードルの怪我が悪化するのは避けてほしいですね。
オープニング


いつも通りクオリティの高いOP映像で一安心。
途中、今年はPRIDEにとって色々なことがあったなあと振り返り、不覚にも涙が出そうになりました。
会場では武蔵丸や浅草キッドの水道橋博士が来てました。
<第1試合>
田村潔司VS美濃輪育久

入場は盛り上がる二人の対決。
この試合は田村に肩入れして観戦。
田村がローとミドルで判定勝ちとタカをくくっていましたが、ボディへの膝蹴りが決まるとはびっくり。
吉田との再戦をアピールしてましたが、吉田はあの頃よりは総合に適応してるだろうし一筋縄ではいかないのでは。
ローで崩せば活路はあるか。
<第2試合>
青木真也VSヨアキム・ハンセン

青木は修斗のグラップリングマッチでもフットチョーク極めてましたね。
しかし、ハンセン相手にあっさり極めるとは恐るべし!

青木はフットチョークを外されてもオモプラッタか三角に入る仕掛けをしてましたね。
<第3試合>
郷野聡寛VS近藤有己

近藤とパンクラスにとっては最近の負債を帳消しにするための徳政令カード。
メリット少ないのに郷野は良く受けましたね。
やっぱ近藤の入場はいいですねえ、エンヤのおかげか。
郷野の入場待ちのときは、近藤はリング上で上段回し蹴りを繰り返してました。
近藤を応援するも、試合はいつも通りに郷野が相手をライツアウトして判定勝ち。
ちなみに郷野も近藤も1Rで拳を痛めてたそうです。
近藤は借金帳消しならず、次にPRIDEで見られる日はくるのか。
<第4試合>
マウリシオ・ショーグンVS中村和裕

これはいい試合でしたけど、これほど差があるとは思いませんでした。
パンチはカズに分があったんですが、スタンドレスリングと寝技で子供扱いだもんなあ(^^;
カズの打撃は上手くなってるのかな?
だとしたらトレーナーの石井が優秀なのか。
でも、その分テイクダウンを取られやすくなってるのかも。
<第5試合>
川尻達也VSギルバート・メレンデス

お互いの実力を出し合ったという点では、この日のベストバウトでしょうか。
二人とも打たれ強いわ、腰は強いわ、テイクダウンされてもすぐ立ち上がるわでトータルファイターとして完成度が高い!
1R中盤から最後までややメレンデスが押していたように感じたのでメレンデス勝ち判定でも納得。
だけど僅差ですよね、最初に川尻がダウン奪ってるしイエローもありましたしね。
ただそこで試合を決め切れなかったのが五味と川尻との差かな。
でも、川尻は進化してるのがよくわかるし、今シャオリンと再戦しても(相性的にも)勝てるんじゃないでしょうか。
シャオリン来ないから意味ない仮定ですが。
二月のパシフィコ大会どうすんだろ。
<第6試合>
藤田和之VSエルダリ・クルタニーゼ

総合素人が顔への打撃を嫌がって終わるパターンでしたね。
試合内容はお粗末でしたが、藤田のKO勝ちが見れたのと「パープルヘイズ」がカッコイイので個人的には満足。

次はラスベガス大会参戦か?!


いつも通りクオリティの高いOP映像で一安心。
途中、今年はPRIDEにとって色々なことがあったなあと振り返り、不覚にも涙が出そうになりました。
会場では武蔵丸や浅草キッドの水道橋博士が来てました。
<第1試合>
田村潔司VS美濃輪育久

入場は盛り上がる二人の対決。
この試合は田村に肩入れして観戦。
田村がローとミドルで判定勝ちとタカをくくっていましたが、ボディへの膝蹴りが決まるとはびっくり。
吉田との再戦をアピールしてましたが、吉田はあの頃よりは総合に適応してるだろうし一筋縄ではいかないのでは。
ローで崩せば活路はあるか。
<第2試合>
青木真也VSヨアキム・ハンセン

青木は修斗のグラップリングマッチでもフットチョーク極めてましたね。
しかし、ハンセン相手にあっさり極めるとは恐るべし!

青木はフットチョークを外されてもオモプラッタか三角に入る仕掛けをしてましたね。
<第3試合>
郷野聡寛VS近藤有己

近藤とパンクラスにとっては最近の負債を帳消しにするための徳政令カード。
メリット少ないのに郷野は良く受けましたね。
やっぱ近藤の入場はいいですねえ、エンヤのおかげか。
郷野の入場待ちのときは、近藤はリング上で上段回し蹴りを繰り返してました。
近藤を応援するも、試合はいつも通りに郷野が相手をライツアウトして判定勝ち。
ちなみに郷野も近藤も1Rで拳を痛めてたそうです。
近藤は借金帳消しならず、次にPRIDEで見られる日はくるのか。
<第4試合>
マウリシオ・ショーグンVS中村和裕

これはいい試合でしたけど、これほど差があるとは思いませんでした。
パンチはカズに分があったんですが、スタンドレスリングと寝技で子供扱いだもんなあ(^^;
カズの打撃は上手くなってるのかな?
だとしたらトレーナーの石井が優秀なのか。
でも、その分テイクダウンを取られやすくなってるのかも。
<第5試合>
川尻達也VSギルバート・メレンデス

お互いの実力を出し合ったという点では、この日のベストバウトでしょうか。
二人とも打たれ強いわ、腰は強いわ、テイクダウンされてもすぐ立ち上がるわでトータルファイターとして完成度が高い!
1R中盤から最後までややメレンデスが押していたように感じたのでメレンデス勝ち判定でも納得。
だけど僅差ですよね、最初に川尻がダウン奪ってるしイエローもありましたしね。
ただそこで試合を決め切れなかったのが五味と川尻との差かな。
でも、川尻は進化してるのがよくわかるし、今シャオリンと再戦しても(相性的にも)勝てるんじゃないでしょうか。
シャオリン来ないから意味ない仮定ですが。
二月のパシフィコ大会どうすんだろ。
<第6試合>
藤田和之VSエルダリ・クルタニーゼ

総合素人が顔への打撃を嫌がって終わるパターンでしたね。
試合内容はお粗末でしたが、藤田のKO勝ちが見れたのと「パープルヘイズ」がカッコイイので個人的には満足。

次はラスベガス大会参戦か?!


