修斗環太平洋ウェルター級王者・石田光洋の王座返上が決定した。05年2月の代々木大会で冨樫健一郎を破り王者になった石田は、今年2月の横浜大会で防衛戦を予定していたが、昨年大みそか「PRIDE男祭り」の五味隆典戦でKO負け。修斗の規定により、KO負けした選手は60日間試合ができないため、防衛期限となる1年以内に防衛戦を行うことができず、無念の王座返上となった。
うーん、多くの王者が防衛期限を守ってないのにわざわざ返上しなくてもいいような気もします。
ただ近いうちにも防衛戦ができないのなら返上すべきなのかな。
今後はPRIDEライト級トーナメント出場が濃厚だが、「もう一度ベルトを取り戻したいので、また修斗のリングに上がりたい」とベルト奪回にも意欲を見せた。
こんなこと言ってますが、修斗に上がるのはせいぜい年に一度くらいでしょうね。
【決定及び変更対戦カード】
<環太平洋ウェルター級チャンピオン決定戦>
中蔵隆志(同級環太平洋1位/シューティングジム大阪)
廣田瑞人(同級環太平洋3位/GUTSMAN・修斗道場)
<ウェルター級 3回戦>
冨樫健一郎(同級環太平洋8位/パラエストラ広島)
朴 光哲(同級環太平洋10位/KILLER BEE)
<ライト級 3回戦>
リオン武(世界ライト級王者/STG横浜)
阿部裕幸(同級環太平洋6位/AACC)
<環太平洋ライト級チャンピオン決定戦 3回戦>
不死身夜天慶(同級環太平洋1位/STG横浜)
田村彰敏(同級環太平洋5位/総合格闘技津田沼道場)
<ウェルター級 3回戦>
天突頑丈(同級世界6位/PUREBRED大宮)
遠藤雄介(同級環太平洋6位/GOKITA GYM)
先日の男祭り同様に目玉は無いけど粒ぞろいの好カードが並びましたね。
リオンと阿部アニのカードはアレですけどね。
あとは川尻と青木のタイトルマッチを組んでくれればいいのですが。
川尻ハンセン、青木とK太郎がやっぱりベストですかね。

