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2007-02-28

PRIDEの親権争いで火花

NHBニュース経由で
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/writing3/article/32

大会が終了したあとの、全体会見のときのことだ。アメリカ人の記者の一人が、榊原代表に「PRIDE USAの社長が、PRIDEを購入したがっているという話があるが」と聞いた。一度は軽くいなした榊原氏に、件の記者はなお「PRIDEを市場に売りだす予定なのか?」と食い下がる。
 今度は榊原氏は、毅然たる態度で記者に向き直り、英語で、逆に彼に質問した。

「君には、子供はいるかい?」

 NO、という記者氏の言葉を受けて、榊原氏は続ける。
「僕には二人、子供がいる。そして、実はもう一人いるんだ。それが、"PRIDE"だ」
 そう言ってマイクを置くと、期せずして記者団から、万雷の拍手が沸き起こった。


いやあいい話ですねえ。
僕のような単純な人間からすれば、榊原代表の好感度がアップですよ。

しかし、そうなってくるとPRIDEの「産みの親」とも言える榊原代表と「PRIDEアメリカの父」フィッシュマンの引っ張り合い、親権争いといったところでしょうか(^^;
この息子=PRIDEの引っ張り合い、大岡裁きなら「先に手を離した方が本物の親だ!」ということになるんですけどね(^^;


資金面、人脈、テレビ局へのコネクションを考えるとフィッシュマンなんですが、運営を一任するのはファンとしては不安が残ります。
かといってDSE一社では厳しい・・・岐路に立たされた榊原代表の選択を待ちたいと思います。
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2007-02-27

PRIDEは誰のもの?

PRIDEラスベガス大会をもう一回見直してみました。
これ滅茶苦茶おもしろいですね(^^;
いやあ昨日は「いい興行だろうけど、シウバ、五味が負けたのはショックだなあ」という気持ちが強かったですから。
アメリカで売り出したかった王者たちが負けたのはやはり痛い。
4月の興行をどう切り盛りしていくのか要チェックですね!


さて本題、PRIDEは一体誰のものか?
ファンのものでしょう!
と言いたいところですが、一体どこと資本提携するんでしょう?
大会後会見で榊原代表がエライ毒吐いてるんですよね。

エド・フィッシュマンさんがエライ勢いで「買う」とか」「買わない」とか言ってますけど、彼は『PRIDE』のノウハウもやったことないですから。
アレは彼の希望だと思いますよ。誰だって買えるもんなら買いたいと思うでしょう。でも、彼が買っても何も生まれないし、「買ってどうするの?」って思いますよね。
実際に運営できないだろうし、誰も彼については行かないだろうし。


これは・・・
仮にも「PRIDEアメリカの父」とやらに言うセリフではないような(^^;
一見すると好々爺に見えるフィッシュマンも水面下では相当えげつない交渉をしてるのか。
他に当てがあるのか、こんな喧嘩腰でいいのでしょうか。
自分の大事なPRIDEを取られるのが嫌なのか、PRIDEの値を吊り上げるための交渉術なのか?
UFC,フィッシュマン以外にも買収オファーは来てるみたいだし、とにかく「PRIDE」を変にイジらない企業がいいですね。難しいでしょうが(^^;
その点でフィッシュマンは表向きはPRIDEをそのままのクオリティで継続したいって言ってるんですけどね。

ゴング格闘技の代表インタビューでは4月までに答えが出るみたいなことが書いてあったんで、それまで待つしかないですね。




2007-02-25

ニック・ディアス、PRIDEとはあと1試合の契約

PRIDE33・・・ビックリさせすぎです!
アップセット多すぎ(^^;
最初、三崎とビューが負けて意外だなあと思ってたのが、今思えば平和な時でした。
ソクジュはまぐれ当たりにも見えますが、実力あってこそのラッキーパンチでしょう!
ホジェリオ失神にはマジびびりました。


しかし五味・・・OTL
ディアスはリーチ差あるし、柔術系だし苦手なタイプとは思ってましたが、決して勝てない相手じゃなかったような・・・
1R途中ですでにスタミナ切れてたもんなあ、ダウン取ったときは勝てると思ったのですが(^^;
最後は打撃を嫌がってタックル、フットチョークの餌食に。
昨日も書きましたが、ディアスはナチュラルで80キロを切ってるらしいので(下手したら77以下)73キロ級はピッタリでしょう。

でも、この後はエリートXCに出るんだよなあ(^^;
ネット上ではディアス勝ち逃げか? とも囁かれていますが、まだPRIDEとの契約は残ってるはずです。

「GAME AND MMA」さんの過去記事のコメント欄にソースとなるMMA WEEKLYのURLが貼ってありました。
http://gameandmma.blog29.fc2.com/blog-entry-560.html#comment

http://www.mmaweekly.com/absolutenm/templates/dailynews.asp?articleid=3305&zoneid=13
Nick Diaz has signed a two-fight contract with Pride and will make his Pride debut on the promotion's February 24th event in Las Vegas, Nevada.

(訳)ニック・ディアスはPRIDEと2試合契約にサインし、2月24日のPRIDEラスベガス興行でデビューします。


とあるので、あと1試合の契約を残しているはずです。
ただ誰をぶつけて良いのか?
五味とのタイトルを賭けたリマッチが妥当ですが、ライト級GPとの兼ね合いはどうするか。
あと勝てる可能性があるのが青木ですが、スタンドで削られて負ける展開もありえますしね(^^;
うーん難しい!
夏にアメリカでタイトルマッチで、その勝者とGP優勝者が対戦するのが理想かな。

あとシウバもなあ・・・ダンヘンが抜群の出来だったのに対し、シウバは身体が緩んでましたね。
公開練習をしなかったことも気になるし、シウバの明日はどっちだ?!

でもミドル級はこれで活性化しそうですね(^^
次はダンVSショーグンですね!

日本のファンとしては日本に馴染みのある選手がたくさん負けてしましましたが、アメリカン的には大成功だったのかな?
ほとんどの試合がおもしろかったし、良しとすべきでしょうね。

でも五味が負けたのはなあ・・・(^^;



2007-02-24

PRIDE33「SECOND COMING」勝敗予想

明日はPRIDEラスベガス大会。
勝敗の見えたカードが多いですが、一応予想したいと思います。

第1試合 ヨアキム・ハンセンvsジェイソン・アイルランド


ハンセンが久々のアメリカでの試合。
相手は「首狩り十段」ですが、無難に死刑執行して終わりでしょう。


第2試合 三崎和雄vsフランク・トリッグ


これ難しいですね。
トリッグがテイクダウンできたらペースを掴めそうですが、スタンドで三崎が主導権を握るか。
三崎の判定勝ち。


第3試合 トラビス・ビューvsジェームス・リー


初参戦同士の外人対決はキツイですねえ。
しかも中堅どころですからね、ビューのパウンドで判定勝ち。


第4試合 アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラvsソクジュ


キリンさんが好きです、でもソクジュさんはもっと好きです。
いくらなんでも初戦でホジェリオはキツイ。
キャリアに差がありすぎでホジェリオ一本勝ち。

ジャングルならソクジュが圧勝なんでしょうが(^^;
四角いジャングルでは勝ち目が薄い。
でも、勝てないまでもランペイジのように初参戦で何とかインパクトは残してほしいところ。


第5試合 桜井”マッハ”速人vsマック・ダンジグ


階級が一コ下ですし、打撃でマッハ勝利。


第6試合 セルゲイ・ハリトーノフvsマイク・ルソー


ルソーってだぁれ?
http://www.prideofficial.com/free/fighters/details/1172031903.html
あかん雑魚の顔や。
アルロフスキーやヒューズと一緒に練習ってチームはどうなってんだ(^^;
確かヒューズとシルビアは同じチームじゃないの?

ハリトーノフKO勝ち。


第7試合 マウリシオ・ショーグンvsアリスター・オーフレイム


この試合はオッズ的にはオイシイですね。
前回の対戦は最初の5分はアリスターペースで、逆転のきっかけになったのはショーグンのサッカーボールキックでした。
5分3R、グラウンドでの蹴り禁止がアリスター優位に働くのではないでしょうか。
でもオランダ人はすぐ心が折れるから(Byますおか増田)、アリスターも途中で逆転されるでしょう(^^;
判定まで持てばアリスターの勝機も充分。
予想はショーグンKO勝ち。


第8試合 五味隆典vsニック・ディアス


この試合は純粋に楽しみですね。
ディアスは77キロ級では軽いほうなので73キロはピッタリじゃないでしょうか。
五味はこれだけリーチの長い相手は初めてかも。
苦戦は必至ですが、ディアスが打ち合いに付き合ってくれて五味がKO勝ちすると予想。


第9試合 ヴァンダレイ・シウバvsダン・ヘンダーソン


5分5Rかあ、判定まで行くんじゃないでしょうか。
シウバが公開練習しなかったのは気懸かりですが、シウバ判定勝ち。


さあ今年初のPRIDE!
楽しみに待ちますか(^^



2007-02-24

HERO,S開幕戦 追加カード

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20070223-00000019-spnavi-fight.html

■HERO’S2007~名古屋初上陸~
3月12日(月) 名古屋市総合体育館レインボーホール 開場17:00(予定) 開始18:00(予定)

【追加対戦カード】
<HERO’Sルール 5分3R>
宇野薫(和術慧舟會東京本部)
アリ・イブラヒム(フリー)

<HERO’Sルール 5分3R>
宮田和幸(フリー)
ブラックマンバ(フリー)

<HERO’Sルール 5分3R>
高谷裕之(フリー)
アンドレ・ジダ(シュートボクセ)

<HERO’Sルール 5分3R>
上山龍紀(U-FILE CAMP)
ビトー“シャオリン”ヒベイロ(ノバウ二オン)


なかなか悪くないカードですね。
宮田とマンバは楽しみですが、自分のペースに嵌め込んだ方が圧勝しそうな気もします。
んでようやく参戦のシャオリンですが、よりによって相手が上山ですか(^^;
一本極めさせないことに関しては上山は一級品ですから、地味な展開になる危険性がありますね。
シャオリンはインパクトを残すことができるか?
一方の上山は後輩の中村大介の敵討ちになりますか。
DEEP時代は面白い試合もあったと思うんですが、武士道、HERO,Sではイマイチな上山。
巻き返しを図りたいところ。


桜庭のカードは来週にも発表とのことですが、正直休ませた方がいいのでは(^^;
HERO,Sに残るわけですから大事に使ってあげてください。

2007-02-23

遅ればせながらハッスルにもの申す!

昨日ようやく修斗見れましたよ。
青木は凄いですねえ、後日DEEPともども観戦記を書きたいと思います。
さて先日ハッスルがDSEから独立したというニュースがありましたね。
ところが!
インリン様の会見
http://www.hustlehustle.com/free/news/?id=1171620251

小川とTAJIRIの会見
http://www.hustlehustle.com/free/news/index.html?id=1172045001

DSE事務所とPRIDE道場で会見してるじゃん!
単なる独立ギミックだったのかもしれないけど、もうちょいキッチリ分けてくださいよ!
会見場所を借りてるだけにしても、DSEとの繋がりミエミエですよ(^^;
スタッフはDSEからの派遣という形になるでしょうが。

それとも今は買い手を待ってる状態なんでしょうか?
PRIDEははるかに格安でしょうから早く新会社を起こして地上波に復帰して欲しいですね。


2007-02-22

ファブリシオ・ヴェウドゥムいつの間にかUFC参戦へ

カミプロ最新号買いました。
今号はPRIDE記事が少なかったですねえ。
確かに日本では盛り上がってませんが、こういうときこそメディアがファンを鼓舞して盛り上げないと。
でも、ソクジュのインタビューは面白かったです(笑)

で、だ。
巻頭のミルコの記事を読んでみるとこんな文章が

4・21マンチェスター大会には、チーム・クロコップ
の盟友ファブリシオ・ヴェウドゥムもミルコを追ってUFC参戦が決定。いきなりヘビー級トップコンテンダーの一人であるアンドレイ・アルロフスキーとの対戦が決定した。


あまりに自然に書いてあったんで危うくスルーするところでしたよ。

ファブリシオまで移籍かい!
せっかくミルコがいなくなってPRIDEで心置きなく王座が狙えるのに・・・
やはりカネが全てなんでしょうな。
ミルコとのバーター契約なんだろうけど、PRIDEにいればヒョードルと戦うチャンスもあったろうに勿体無い。

んで個人的にファブリシオのPRIDE離脱が痛いかというと、「別にぃ…」という感じですが(^^;

ただUFCにこうやって引き抜かれていくかと思うと切ないですね。

やはりフィッシュマンに頼るしかないのか、PRIDEファンは四の五の言ってられる状況では無くなってますね、だいぶ前から。

ヒョードル、ジョシュ、シウバ、ショーグンは死守しろー! シシューッ!
2007-02-20

PRIDE出師の表

えー、PRIDEラスベガス大会まで残り5日となりましたが、未だ全カード決まらず・・・
日本のファンとしてはイマイチ盛り上がりに欠けますが、今回の興行はPRIDEの浮沈を賭けたもの。
ファンとしてはDSEにエールを送るのみ。

そこで北伐に向かう諸葛孔明よろしく、PRIDEファンの立場から「出師の表」をパロって上奏したいと思います。

ここらを参考に書いてみました。
http://www.asahi-net.or.jp/~np5k-mkn/sangokushi/sanland/suisi.html
http://members.jcom.home.ne.jp/diereichsflotte/3CsH/HyoOfDispatchTheArmy.html

ファン謹んで申し上げます。
先代の森下社長がPRIDE復興の大業のまだ半分も成し遂げられぬまま途中でお亡くなりになりました。
今、格闘技界はUFC、ボードッグ、HERO,S、PRIDEなど分かれ、さらにプロモーターは群雄割拠し、わがPRIDEは疲れ切っております。
これは興行が危急存亡の秋です。
しかしながら、お側でお仕えする部下は懸命につとめ、ファイターはわが身を忘れて戦っておりますのは、森下社長のご恩を忘れず、榊原代表にお報いしようとしてるのだと思われます。


ですから、広くファンの言葉をお聞きになり、そして森下社長が残された徳を明らかにし、志のある者がますます大きな志を持てるようになさるべきです。
代表ご自身、自分は徳が少ないからなどと例えを引き合い出して、忠義の心からの諌めを塞いではいけません。
会社とリングはともに一体なのですから、善き者の登用や悪しき者罰することに異同があってはなりません。もし悪い事をし、罪を犯したもの、忠義で、善い事をした者は、必ず賞罰を議論し、代表の経営が公平であることを明らかにすべきです。
個人の感情で日本とアメリカとでルールの運用が異なってはいけません。
社内の加藤、笹原らは皆、良実で忠義で純粋な者たちです。それゆえ先代は選抜して代表に残されたのです。私が思いますに、興行の事については事の大小を問わず全て彼らに相談し、その後施行なされば、必ず欠点や手落ちを補って広く会社に益するでしょう。

ミドル級王者のヴァンダレイ・シウバは性格が温厚で善良、打撃、柔術に精通し、昔、彼を試したところ、森下社長は才能があると評価しました。
それゆえ、衆議一決して彼をMr・PRIDEとしました。
私が思いますに、リング上のことは大小を問わず全て彼にお任せになされば必ずファイター達も切磋琢磨し、優れた者も、劣った者もファンを楽しませるでしょう。


賢人に親しみ小人を遠ざけたのでUFCは興隆したのです。小人を親しみ賢人を遠ざけたのでMARSは傾き崩れました。
ヘビー級王者ヒョードル、ジョシュ・バーネット、ノゲイラ、ショーグン、五味隆典、彼らはみなファンの魂を揺さぶる戦いができる者達です。
榊原代表、彼らを親しみ信じてください。そうなされば、PRIDE王朝復興も日を数えて待つことができましょう。


私はただの庶民で、地方に勤務し、今後を生き延びられればよいと思い、格闘技にそれほど興味はありませんでした。
K-1、PRIDEを地上波で見る程度でした。
しかし、桜庭和志のグレイシー狩り、ミドル級GP2003、ヘビー級GP2004での素晴らしい興行、中軽量級・武士道の充実などを目の当たりにし、私自身を虜にしました。
私は、これらの興行に感激し、PRIDE観戦のために奔走して働くことを決意しました。

PRIDEは2006年の6月に地上波放送を打ち切られました。
まさに三軍をくりだし、北米を平定すべきときです。
なんとか力を尽くして米の強豪プロモーション打ち勝ち、PRIDEを復興し、聖地さいたまスーパーアリーナに戻ってきてほしいと思っています。

代表ご自身も良い興行について部下に諮問され、正しい言葉を聞き分けてお聞き入れになり、お務めください。

今まさに日本を一時離れ、北米興行を行うべきです。

この上奏文を書くにあたり、涙ばかり出てきて何を申し上げてよいかわからなくなってしまいました。


とまあ、突っ込みどころは満載ですが(^^;
これを持って私のPRIDEへのエールと代えさせていただきます。
本当は日本興行を増やしてほしいですけど。

でも、この上奏文もPRIDEがズッファに買い取られたら台無しですね(笑)

あるいはPRIDEが魏で、フィッシュマン=司馬一族に乗っ取られるとか(^^;

ファンとしてはPRIDEという器が残ってくれれば文句はないです。
ただその器に注がれるものがダメダメだったら、ファンは離れていくでしょうね。

とにかく今は興行自体を楽しみたいですねえ(^^


2007-02-19

HERO,S、いざ「世界を笑わせる旅」へ!

本当かどうかわかりませんが、どうやら「HERO,S」が今年の5、6月にアメリカ興行を打つらしいですね。
谷川さんは「アメリカ人を大笑いさせたい」という素晴らしい発言をしてられましたね。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20070216-00000021-spnavi-fight.html

会見の冒頭で前田SVは、今年5月下旬か6月上旬ごろに米国で初めてHERO’Sを開催する計画について説明した。前田SVは「アメリカに進出し、UFCとしのぎを削りながらHERO’Sを大きくしてしていきたい。ブロック・レスナーを総合デビューさせるべくマッチメークをしています。ホイス・グレイシーもその大会に出ると思います」と述べた。


前田SVはこのように言ってますが、アメリカでどのように展開させていくのか注目。
アメリカでホイスVS桜庭のレジェンド対決とかやるのかなあ?


谷川さんの場合に限っては、常に最悪のケースを想定しろ、奴は必ずその少し斜め上をいく!

ということで大笑いはともかく半笑いくらいは期待して見守りたいと思います(^^;

2007-02-18

修斗パシフィコ大会、無念だ

所用があって今日のJスポーツの修斗が見れない!
しかも他番組と時間が重複してるから録画もできません・・・OTL

再放送は22日って遅いよ!そこまでネット断ちできるかい。
Jスポは修斗以外見るものが全くないのが痛い。

しばらくは格闘技系のサイトには行けませんね(´Д`)

2007-02-17

名古屋の情報番組に前田日明と所英男が出演

東海ローカルの情報バラエティ番組「晴れ・どきドキ晴れ」に前田日明と所が出演しました。
僕は見てないんですが、家で彼女が見てたのを伝え聞きました。
三月のHERO,Sの名古屋大会の宣伝で来てたんですが、所の紹介Vは相変わらずの「戦うフリーター」で風呂なしアパートに住んでるところが紹介されてました。
んで前田もいろいろ話したらしいんですが、やはり何を言ってるのか聞き取りづらい。
番組を見てた彼女が聞き取れたのは「名古屋」と「総合格闘技」だけだそうです(笑)

司会の若狭アナも「そうですかー、じゃあチケット情報を」と軽くスルーしてたとか(^^;
前田がこういう番組に出るのは貴重なのでちょっと見たかったですねー。

HERO,Sは行く気なかったけど、桜庭が本当に出るなら行ってみたいなあ。
2007-02-16

明日はDEEP 28th IMPACT! 期待するカードは・・・

いよいよ明日に迫ったDEEP6周年大会。
3大タイトルマッチをはじめ、山崎VS志田、石川VSロンバートなど好カードが目白押しです。
ライトとウェルターのタイトルマッチは帯谷と受太郎が勝つと思いますが、長南と桜井の試合は読みづらいですね。
前回は隆多が押し気味に進めてたようにも見えましたし、どうなるものか。
勝敗が見えにくい分、楽しみは増します。

そんな中で密かに期待してるのは吉田道場の小見川です。
柔道時代から寝技の強さは折り紙つきだったのですが、総合では今一つ活かしきれてませんでした。(デビューのアーロン・ライリー戦では奥襟を掴む癖を見せてましたねー)
でもここ最近はグラバカの横田とも接戦を繰り広げるほどまで成長しています。
柔道出身ながら下からの仕掛けも積極的で足関も狙っていく姿は好感が持てます。
今回の対戦相手のオ・ウォンジンは精神力は強いですが、技術的には充分つけいる隙があるはず、ここはすっきり勝って欲しいところ。

明日はサムライTVのニアライブ放送で観戦したいと思います。

2007-02-15

ヒョ-ドルVSリンドランドに対するカルビン・エアーのコメント

ボードッグでのヒョードルVSリンドランドが正式発表されたようですね。
あとアレキサンダーVSペレも決定したそうです。
ヒョードルに関しては以前から内定情報が出てましたし、なんぼ榊原代表が牧野つくしばりに「ボードッグ出場なんて、ありえないっつうのー!」と言ったところで出るんだろうなあと多くの人が思ってましたよね。

カミプロハンドによるとリンドランドはボードッグと6試合契約を結んだそうです。
うわあ、長期契約結んじゃいましたねー(^^;

そして、この試合に対するカルビン・エアーのコメント

「ヒョードルとリンドランドはそれぞれMMAのスーパースターだ。ボードッグは世界のMMAファンに世界最高のエンターテインメントを見せたいと思っている」


通訳すると「MMAファンよ、もっとブーイングをくれたまえ(高田総統風)」
ということでしょうか?
うーん、世界のMMAファンにエンタメ見せたいならおとなしくUFCやPRIDEをサポートした方がいいのでは(^^;

ただ強豪選手を掻き集められる資金力は脅威ですね。
http://gameandmma.blog29.fc2.com/blog-entry-579.html#comment

噂の新団体Bodogのリアリティーショーのセカンドシーズンの放送が始まっています。

エピソード1の放送カードはブラック・マンバvsホドリゴ・ダム、イーブス・エドワーズvsマイク・ブラウンの2試合。


この2カードはなかなか良いカードではないでしょうか(少なくともヒョードルとリンドランドよりは)
このようにメンバーも充実しつつあります。

でも、試合数日前の選手に番組用撮影を長丁場でさせるのはどうよ?
とも思いますし、他にも不満点はあり正直ボードッグにはまだまだ乗れませんね。


あとさすがにロシア大会は無観客興行ではないですよね?


2007-02-14

今さら魔裟斗の結婚に一言

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/column/200702/at00012315.html

K-1MAXで活躍する2003年世界王者の魔裟斗が13日、都内で入籍を発表した。生涯の伴りょとなった相手は6年前の2001年から交際していた女優の矢沢心さん。2人は2001年に出会い、間もなく真剣交際に発展。6年前の交際スタート記念日のこの日に、晴れてゴールイン発表となった。


ビバビバ結婚、ビバ結婚。
というわけで遅ればせながらおめでとうございます、ですね。
矢沢心というと「池袋ウエストゲートパーク」くらいしか印象にないですが、最近までは魔裟斗のサポートをするために芸能活動を控えめにしてたとか。
会見では仲がいいのが伝わってきますし、別に魔裟斗のファンでもありませんが、微笑ましくていい感じですね。
奥さんが下げまん呼ばわりされないように試合も頑張ってほしいなとは思います。

ジョシュはいつ結婚するでしょうねえ。
今の彼女とも相当長いし、そろそろかな?
まあ余計なお世話ですが(^^;


2007-02-13

ボクシング協会が改革へK1戦士受け入れ構想

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070213-155809.html

魔裟斗よ、ボクシングのリングに出てこい! 東日本ボクシング協会の新会長就任が内定した元WBA、WBC世界ミニマム級王者大橋秀行氏(41)は12日、K-1選手をボクシングのリングに上げていく構想を明かした。元ボクサーのK-1での苦戦が続き、ボクシングのイメージが悪化している。将来的には積極的に他の格闘技選手にプロライセンスを取得させる。ボクシングのリングでの「異種格闘技戦」でボクサーの強さをアピールしていくつもりだ。

 勇気あるK-1選手はボクシングのリングに上がってください-。東日本協会の新会長に内定した大橋氏は、最初に取り掛かるテーマに「ボクシングの復権」を掲げた。1つの私案として、K-1選手など他の格闘技の選手を、積極的にボクシングに導くことを提案した。大橋氏は「今までは相手の土俵で戦っていた。今後は自分たちのルールで戦えるようにしたい」と意気込んだ。


実際にK-1やPRIDEファイターたちがボクシングのリングに上がるかどうかはともかく、いい案であることは間違いないですね。

新任の大橋会長は総合格闘技にも理解を示していて、金原弘光とも親交がある人物です。
高校時代はボクシング部とレスリング部で異種格闘技戦をやったことがあるとか(^^;
ちなみにその時はレスリング部が勝ち越したそうです。

広く門戸を開放して、西島洋介とかが再びライセンス発行したりすれば良いんじゃないかなと思います。

2007-02-12

金満ボードッグINコスタリカ

またKamiproHandのネタで恐縮ですが、ライターの高崎計三氏がボードッグの取材にコスタリカに行っています。
その様子をコラムに書いているのですが、

・ボードッグはコスタリカの首都サンホセからセスナで30分ほどの距離のニコヤ半島の先端にあるタンボールという町で行われる。
・集客は望めないが、活動の基本は「ボードッグファイト」というテレビ番組なので問題なし。
・「ボードッグファイト」はまとめて収録した試合を一試合ずつ放何週にも分けて放送する(試合結果には緘口令が敷かれているとのこと)
・各週のエピソードでは、出場する選手のインタビューや練習風景が流される。
・その撮影のために選手たちは試合の10日ほそ前からコスタリカ入りする。
・高橋義生、竹内出、和田拓也、雷暗暴らも現地入りしている。

・リゾートホテルに64人の選手とそのセコンド、スタッフら200人近い人間を集め、その経費の一切をボードッグが負担している。
・しかも取材に行っている高崎氏の宿泊・食事の費用もボードッグ持ち。


とのことです。
既報のものも多々ありましたが、思うのはボードッグの金満ぶり。
こんだけ至れり尽くせりなら出る選手もご満悦かな。
ほぼ無観客試合のテレビ収録ってのは如何なものかと思いますが、新たな形の格闘技ショーとしてどう成長していくのか、ちょっと気になりますねえ。
ゲート収入が望めないのでPPVの売り上げが肝になるわけですが、今のところはヒットする気配はなさそうですね(^^;

UFCのように興行の利益を分配してギャラを払うのなら良いんですが、ボードッグみたいに億万長者がカネに物言わせてギャラ吊り上げるのはどうなんでしょうねえ。
まあPRIDEも似たようなことやってたわけですが(笑)

紙プロでも言ってたと思いますが、ヒョードルVSミルコを無観客試合でやったら笑えないですよ(^^;




2007-02-11

エリートXCの総資産価値

ロワゾーとかベネットとか出てるエリートXCが今日開催されてるようですね。
KamiproHandによると、運営会社のプロエリート社は株式を公開していて、その総資産価値が1億4000万ドル(約168億円)だとか。

旗揚げしてない段階で株価が跳ね上がるとは、本当にアメリカはMMAバブルなんですね。
数年前に日本でIT株が上場して数倍に株価が跳ね上がってたのを思い出しました。
実態の伴わない企業の株価高騰、まさにバブル・・・いつ弾けることやら。
こんな状態がいつまでも続くわけがないですから、PRIDEにはこのブームに乗り遅れて欲しくないですね。

いずれ多くの興行団体は淘汰されていくでしょうから、それまでに土台作りをしっかりしておかないと生き残れませんね。



2007-02-10

PRIDEはまわりもち?

NHBニュース経由で知りましたが、エド・フィッシュマンがPRIDEを買収しようとしてるとかなんとか
「徒然なる駄日記」さんにてシャードッグのフィッシュマン・インタビューの超長文が和訳されています。
http://zenzen.jugem.cc/?eid=1081

「森下がつき榊原がこねしPRIDE餅
  座りしままに食らうはフィッシュマン」

などと言うと怒られそうですが、このままではジリ貧のDSEはフィッシュマンに興行権その他を譲渡する可能性は充分あるでしょうね。

去年の大晦日に地上波を復活させられなかったのがDSEのターニング・ポイントになるのかも。
組織改革すれば可能性はありますが、お茶の間向け格闘技を作るスタッフになるくらいなら海外に羽ばたいていった方が面白くなるだろうなあ。

何よりフィッシュマンが乗り気みたいだし。
世界各地にPRIDEを持っていきたいようで、見てみたい気もします。
ただ日本興行が減るのは残念。
これからはますますアメリカが総合格闘技の中心地になっていきそうですね。
それをいち早く読み、シガラミをぶった切ってアメリカに行ったミルコは本当にトレンディ(by谷川P)ですね(^^;

なんでもミルコとジョシュで

ジョシュ「オレハ王者二ナル!」
ミルコ「PRIDE王者? なるがいいさ、おれのいないPRIDEでな」
ジョシュ「・・・・」
ミルコ「年が明けたら俺はアメリカ(UFC)だ」
ジョシュ「!!」


という会話があったとかなかったとか(ありません)

パイオニアのミルコはアメリカで名を売ることに精力を傾けていくことでしょう。
そのミルコに続く選手はいるのか、その受け皿がUFCだけでなく、PRIDEにもなってほしいものです。


PRIDEの今後については、月並みですが海外にいくならルール面を統一してほしいですね。

2007-02-09

PRIDEラスベガス大会まであとわずか!

http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1170929159

アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
VS
ソクジュ(カメルーン/チームクエスト)


ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー)
VS
ジェイソン・アイルランド(アメリカ/TAP OR SNAP)


うーん、厳しいマッチメイクですねー。
チームクエストのソクジュはスタミナが切れるまでは身体能力で圧倒できる可能性もなくはないですが、最終的には一本かKOで負けそうですね。
アップセットがあったら面白くなりそうですが。

ハンセンの相手のアイルランドは「首関十段」ですか・・・勝利試合のほとんどが一本らしいですが、クレイ・フレンチもそんな触れ込みでしたが、この選手はどうなることやら。


これで8試合、残りは1-2試合といったところでしょうか。
藤田は出ないのかな。
いつものパターンとして最初にいいカード発表をして後になるほどアレになっていきますから、あまり期待せずに待ちますか。
ここらで贅沢病も克服しておかないと(^^

2007-02-08

「風林火山」感想つづき、今川方の役者編

ということで「風林火山」の感想の続きですが、今川義元役の谷原章介がいいですね。
クールな切れ者、なおかつ他者を見下した性格、いいヒールになってくれそうです。
「エライところに嫁いでしまった!」でのバカ亭主役とのギャップが凄い(笑)
今ドラマの今川義元は「桶狭間で負けた人」ではなく、「海道一の弓取り」として信玄たちの強力なライバルとして活躍してくれることでしょう。

それ以上に不気味なのが伊武雅刀演じる太原雪斎!
さっそく名門貴族の娘との縁組を餌に武田信虎を手なずけてます。
これからも義元の軍師として暗躍していくわけですが、伊武雅刀の怪僧ぶりもなかなかのもの。

今まで今川にスポットを当てた映像作品を見たことがなかったんで、義元&雪斎の物語は非常に楽しみです。
今後は信玄&勘助VS義元&雪斎の謀略戦タッグマッチが展開されること期待してます(^^

そして、どのように三国同盟に持っていくのか。
久々にワクワクして大河を見続けられそうです。



2007-02-07

「風林火山」オモシローイ!

以前にも紹介しましたが、大河ドラマの「風林火山」が面白い!

主人公は武田信玄の軍師の山本勘助。
武田信玄を主人公にした時代劇は多いですが、勘助主役のは少ないですからね。
信玄視点のドラマだと勘助の壮年期からしか描かれないので、青年期にもスポットを当ててくれる今期の大河は非常に新鮮です(^^

んで忙しさにかまけて見れてなかった先週と先々週の回を見る事ができましたので簡単な感想を。

第四話『復讐の鬼』

勘助の子を宿したミツが鹿狩りに来ていた武田家当主の信虎の矢を受け倒れてしまいます。
弓矢は摩利支天のお守りのおかげで直撃を防ぐのですが、倒れたミツに信虎は近付き、妊婦であるミツの腹を割いて殺してしまったようです。
直接の描写はさすがにありませんでしたが、佐藤隆太がそれを匂わすセリフを言っていたので間違いないでしょう。

武田信虎という人は、実際に妊婦の腹の中を見ようとして割いたり、部下の妻が美人と聞くと、部下から奪ったりという悪い逸話が満載の方です(^^;
今回の話はそのエピソードを引用した形になったようです。

無力感に苛まれるミツの兄・伝助たち。
勘助は武田家への復讐を誓います。
ミツを殺されて怒った勘助が武田の家臣である板垣信方(千葉真一)に斬りかかるシーンは迫力ありました!
憤怒の形相で斬りかかる勘助はよかった、内野さんが天狗になるのは無理はない(TVブロス経由の噂)

勘助は武田家に仕官し、信虎に近付こうと画策するもそれも武田晴信(信玄)に見破られてしまいます。
そこで信玄と勘助が初対面となるわけですが、そのシーンがいいですねえ。
信玄役の市川亀治郎は顔は丸いわ声は高いわで、ネット上ではかなり不評みたいで一部ではカピバラ呼ばわりされてるようで(笑)

でも僕的には市川信玄はツボなんですよ。
顔と声が僕の友人にチョイと似てまして(笑)
何か気に入っちゃいました。
「恨みではこの武田は討てぬぞ、山本勘助!」とか
「失望の中にこそ真の大望(たいもう)はある」
とかの(僕的)名言を彼女の前でモノマネしまくるほどです(^^;

今後のカピ・・・亀治郎信玄に熱い視線を送りたいと思います。

結局、勘助は武田の間者(スパイ)として駿河に送り込まれるわけですが、勘助は当然この時点では武田家に何の忠誠心もありません。
ですから今川家に仕官しようとするでしょうね。


第五話『駿河大乱』
・・・の感想は後日に(^^
2007-02-06

僕の見たミルコ・クロコップはTVの中

UFC見ましたよ。
ミルコの相手がビビッて逃げまくりでしたね。
レベルが違いすぎました。

PRIDEのテーマで流れたときは「ミルコやるなあ」と思いましたね。
日本向けの演出とはいえ、ちょっと感動しましたよ!

これで無差別級GP前にWFA移籍をちらつかせてゴネたこととか、ヒョードル戦を自分の都合で延期しといて「ヒョードル戦が組んでもらえないなら移籍する」とネットで発言したり、男祭り直前にUFC移籍を発表したことも帳消しですね!!(んなわきゃない)


そして自身のブログでPRIDE関係者、ファンへの気遣いも忘れないあざとい心憎いばかりの演出ですね。

あとはティム・シルビアの持つベルトへまっしぐらに行って欲しいものです(^^


2007-02-05

『HERO’S』名古屋初上陸!

『HEROS』が名古屋で初開催されます。
出場予定選手は、桜庭、宇野、所、宮田、永田弟、カルバンですか。
東海地区在住としては行きたいところですね(^^)

えっと3月12日は・・・仕事ですね・・・まあ無理に休みを取って行くほどではないかな、どうせ桜庭は出ないし(笑)

うーん、残念(>_<)
2007-02-04

[UFC][DEEP][修斗][PRIDE]2月は格闘技三昧、ただしJスポには異議あり

というわけでキャンペーンにつられて契約しましたよWOWOW。
そしてサムライTVも契約しちゃいました(^^;
これでDEEPも見れるし、過去の「ハッスル・ハウス」も見れますわ。

あとは修斗を放送するJスポだけなんですが、3チャンネルまとめて2100円のみの販売はに納得できないなあ。
しかも去年契約した時は一ヶ月で解約できなかったし。
うーん、今月はPRIDEのPPVもあるし、けっこうな出費ですからねー・・・やめようかとも思いましたが、やはり青木VS菊地は見たい。

他にもウェルターやライト級の好カードも揃ってますし結局買うことになりそうです(^_^;



2007-02-03

ミルコUFCの会見をキャンセル

紙プロハンドによると、ラスベガスに着いたミルコはUFC67の直前会見をボイコットしたとのこと。 さらに同日のテレビインタビューもドタキャン、長旅の疲れを癒すための“お昼寝モード”たそうです(^_^;
どこに行ってもミルコはミルコ。相変わらずのマイペースぶりである意味安心しました。

あとは試合を待つのみ!
2007-02-02

秋山問題をあの男がメッタ斬り!!

「TVブロス最新号」ロマン優光のコラムより一部抜粋

言い訳といえば、何ページか後ろで(それさえも謹慎になってなければ)誰かの言い訳が掲載されてるかもしれません。
もし載ってるならハッキリ言っておきたい。どこの誰がそんな言い訳を信用すると思ってんだよ。わざとじゃなかったなんて、そんなねぇ。
そんなの通用するわけないから。今に始まったことじゃないだろ、あんたのそれ!
大体チャンピオンがルール知らないなんてありえないから。

何が気に食わないって、散々汚いまねして

のし上がってきといて、そのくせ品行方正

ヅラして人に好かれようとしてるところがほんとに嫌だ。
 

ちょっと逆風が吹けばすぐ被害者面しやがって! ヒールならヒールらしくやってみろよ!
汚いことやりながら人気者になってチヤホヤされたいなんて都合が良すぎるんだよ。


ちなみにこのコラムが18Pに掲載されていて、29Pには秋山成勲のインタビューがあります。
補足説明しますと「TVブロス」誌は「書く闘技通信」という格闘家の短期連載コーナーがありまして、昨年末から秋山の連載があったわけです。(ブロスはHERO,S系の格闘家の登場率が高く、過去には須藤元気、所英男、高谷裕之も連載してました)

このロマン優光の文は名前こそ出してませんが、秋山のことを言ってるのは明らかですよね。
ただ同氏は過去の連載でランダエダ戦後の亀田親子を揶揄したときに
「実力もないくせに政治力やコネでいい目みてんじゃねーよ、シロー!」
と延々と罵倒する文を書いといてオチは
「お前みたいなグータラが実力で東西新聞なんて大企業に入れるわけないだろ!オヤジの海原雄山のコネに決まってんだろバーカ! 山岡士郎!」
と何故か「美味しんぼ」の話に摩り替えてたりしてます(笑)

だから今回もそうするのかと思いましたが、
コラムの最後に

こうなったらハッキリさせてもらおうじゃないか!
俺をとるか奴をとるかを!
俺の写真集をだしてみろ・・・ってそんなの誰も買わないし、俺もそんなに欲しくないしなぁ・・・。
とにかく俺か奴か二つに一つだ!


と締めくくっています。
やはり実名は出してませんが、秋山の「写真集」は前号のブロスでデカデカとカラーで載ってたので間違いないでしょう。

とはいえ秋山の連載は今回が最終回なので、「俺か奴か二つに一つだ!」もないわけですが(笑)

今回のロマン優光のコラムはネットの秋山への批判と大差ないかもしれませんが、著名人が言いたいことを言ってくれると多少は溜飲が下がりますね。
まあロマン優光が有名かどうかは置いといて(^^;


んで「何ページか後ろ」の秋山インタビューでは相変わらず「認識不足」「無自覚」とい単語が踊ってました。片腹痛いです。

秋山にはロマン優光のコラムから

自分のやってることに自覚がなさすぎる。大して悪いなんて思ってないんだろ。


という言葉を引用して送らさせていただきます。

2007-02-02

ミルコ2月の次は4月マンチェスター大会

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070202-150416.html

デビュー前から、クロコップのスター街道が約束された。4日の大会に出場する全18選手の大トリとして、日本時間の2日に現地入り。昨年の無差別級GP制覇など、PRIDEでの実績がマイペース調整にも文句を言わせない。

 それどころかこの日、ホワイト社長と約1時間会談した代理人の今井賢一氏(43)は「開口一番『次は4月の(英国)マンチェスター』と言われた。3戦目にはタイトルマッチを組むことも約束してくれた」と明かした。連勝なら3月3日ヘビー級タイトルマッチのシルビア-クートゥア戦の勝者と今夏にも対戦。世界最大の団体の頂点に立つレールが用意された。


というわけでミルコは明後日のUFC67を無事パスすれば、次戦はイギリス大会を予定してるそうです。
UFCのイギリス大会というと須藤元気が初参戦したとき以来でしょうか。
ミルコの相手は非アメリカン同士のアルロフスキーが有力かな。
でも、それをクリアしちゃうとミルコ戴冠後の挑戦者がいなくなりますよね(^^;
となるとPRIDEから引き抜くのかなあ・・・


2007-02-01

「ハッスル」がDSEから独立?

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070201-00000026-spnavi-fight.html

プロレス界に衝撃! 高田モンスター軍の高田総統は1日、これまで「ハッスル」を運営してきたドリームステージエンターテインメント(DSE)からハッスル事業局を買収したことを発表した。買収金額は総額100億M(モンスター)ドル(日本円は不明)。この買収により事実上、ハッスルはDSEから独立することになった。


ガチなのか何なのか読めないですねー(^^;
いつものハッスル劇場にしか見えないんですが、本当にDSEから切り離されたんでしょうか。
KYORAKUなりが主催してくれるのなら地上波復帰の目もありますがどうなることやら・・・


ハッスル軍VSモンスター軍の対抗戦は終結ということで新たなストーリーが展開されそうですね。
不安も多々ありますが、先が全く読めないという点では楽しみではあります。
三月のPPVは買ってみようかな。

2007-02-01

PRIDE33追加カード発表

http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1170129350

▼ミドル級
マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)
VS
アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)


2月24日(土・現地時間)アメリカ・ネバダ州ラスベガスで開催される『PRIDE.33 "THE SECOND COMING"』の追加対戦カードが発表になった。今回発表されたのはラスベガス大会に連続出場となるショーグンと、雪辱に燃えるアリスターのリベンジマッチである。


噂通りのカードですが、見たいかというと微妙ですねえ。
ショーグンを出したいが、対戦オファーを受けてくれるのがアリスターしかいなかったのか。
とはいえ前回の対戦は前半はアリスターペースで進んでいましたし、かなり面白い試合でしたね。
特にショーグンにテイクダウンさせないアリスターの腰の強さは驚異でした。
今回も試合前までのワクワク感はありませんが、いざ試合が始まれば熱い内容になるのではないでしょうか。

しかし、ショーグンは連戦ですが大丈夫なんですかね。
DSEも今度のラスベガスに賭けてるのはわかるんですが、無理にショーグンやカズを出さなくても、影響はないと思うんですけど。


ようやくカードが出揃ってきましたが、今大会のマッチメイクは「勝敗は読みやすいけど試合は盛り上がりそう」な編成のような気がしてます。
もちろん「REAL DEAL」よりは良質のカードが揃ってますけどね。

プロフィール

クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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