言い訳といえば、何ページか後ろで(それさえも謹慎になってなければ)誰かの言い訳が掲載されてるかもしれません。
もし載ってるならハッキリ言っておきたい。どこの誰がそんな言い訳を信用すると思ってんだよ。わざとじゃなかったなんて、そんなねぇ。
そんなの通用するわけないから。今に始まったことじゃないだろ、あんたのそれ!
大体チャンピオンがルール知らないなんてありえないから。
何が気に食わないって、散々汚いまねして
のし上がってきといて、そのくせ品行方正
ヅラして人に好かれようとしてるところがほんとに嫌だ。
ちょっと逆風が吹けばすぐ被害者面しやがって! ヒールならヒールらしくやってみろよ!
汚いことやりながら人気者になってチヤホヤされたいなんて都合が良すぎるんだよ。
ちなみにこのコラムが18Pに掲載されていて、29Pには秋山成勲のインタビューがあります。
補足説明しますと「TVブロス」誌は「書く闘技通信」という格闘家の短期連載コーナーがありまして、昨年末から秋山の連載があったわけです。(ブロスはHERO,S系の格闘家の登場率が高く、過去には須藤元気、所英男、高谷裕之も連載してました)
このロマン優光の文は名前こそ出してませんが、秋山のことを言ってるのは明らかですよね。
ただ同氏は過去の連載でランダエダ戦後の亀田親子を揶揄したときに
「実力もないくせに政治力やコネでいい目みてんじゃねーよ、シロー!」
と延々と罵倒する文を書いといてオチは
「お前みたいなグータラが実力で東西新聞なんて大企業に入れるわけないだろ!オヤジの海原雄山のコネに決まってんだろバーカ! 山岡士郎!」
と何故か「美味しんぼ」の話に摩り替えてたりしてます(笑)
だから今回もそうするのかと思いましたが、
コラムの最後に
こうなったらハッキリさせてもらおうじゃないか!
俺をとるか奴をとるかを!
俺の写真集をだしてみろ・・・ってそんなの誰も買わないし、俺もそんなに欲しくないしなぁ・・・。
とにかく俺か奴か二つに一つだ!
と締めくくっています。
やはり実名は出してませんが、秋山の「写真集」は前号のブロスでデカデカとカラーで載ってたので間違いないでしょう。
とはいえ秋山の連載は今回が最終回なので、「俺か奴か二つに一つだ!」もないわけですが(笑)
今回のロマン優光のコラムはネットの秋山への批判と大差ないかもしれませんが、著名人が言いたいことを言ってくれると多少は溜飲が下がりますね。
まあロマン優光が有名かどうかは置いといて(^^;
んで「何ページか後ろ」の秋山インタビューでは相変わらず「認識不足」「無自覚」とい単語が踊ってました。片腹痛いです。
秋山にはロマン優光のコラムから
自分のやってることに自覚がなさすぎる。大して悪いなんて思ってないんだろ。
という言葉を引用して送らさせていただきます。
デビュー前から、クロコップのスター街道が約束された。4日の大会に出場する全18選手の大トリとして、日本時間の2日に現地入り。昨年の無差別級GP制覇など、PRIDEでの実績がマイペース調整にも文句を言わせない。
それどころかこの日、ホワイト社長と約1時間会談した代理人の今井賢一氏(43)は「開口一番『次は4月の(英国)マンチェスター』と言われた。3戦目にはタイトルマッチを組むことも約束してくれた」と明かした。連勝なら3月3日ヘビー級タイトルマッチのシルビア−クートゥア戦の勝者と今夏にも対戦。世界最大の団体の頂点に立つレールが用意された。
というわけでミルコは明後日のUFC67を無事パスすれば、次戦はイギリス大会を予定してるそうです。
UFCのイギリス大会というと須藤元気が初参戦したとき以来でしょうか。
ミルコの相手は非アメリカン同士のアルロフスキーが有力かな。
でも、それをクリアしちゃうとミルコ戴冠後の挑戦者がいなくなりますよね(^^;
となるとPRIDEから引き抜くのかなあ・・・


