ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
「風林火山」オモシローイ!
以前にも紹介しましたが、大河ドラマの「風林火山」が面白い!

主人公は武田信玄の軍師の山本勘助。
武田信玄を主人公にした時代劇は多いですが、勘助主役のは少ないですからね。
信玄視点のドラマだと勘助の壮年期からしか描かれないので、青年期にもスポットを当ててくれる今期の大河は非常に新鮮です(^^

んで忙しさにかまけて見れてなかった先週と先々週の回を見る事ができましたので簡単な感想を。

第四話『復讐の鬼』

勘助の子を宿したミツが鹿狩りに来ていた武田家当主の信虎の矢を受け倒れてしまいます。
弓矢は摩利支天のお守りのおかげで直撃を防ぐのですが、倒れたミツに信虎は近付き、妊婦であるミツの腹を割いて殺してしまったようです。
直接の描写はさすがにありませんでしたが、佐藤隆太がそれを匂わすセリフを言っていたので間違いないでしょう。

武田信虎という人は、実際に妊婦の腹の中を見ようとして割いたり、部下の妻が美人と聞くと、部下から奪ったりという悪い逸話が満載の方です(^^;
今回の話はそのエピソードを引用した形になったようです。

無力感に苛まれるミツの兄・伝助たち。
勘助は武田家への復讐を誓います。
ミツを殺されて怒った勘助が武田の家臣である板垣信方(千葉真一)に斬りかかるシーンは迫力ありました!
憤怒の形相で斬りかかる勘助はよかった、内野さんが天狗になるのは無理はない(TVブロス経由の噂)

勘助は武田家に仕官し、信虎に近付こうと画策するもそれも武田晴信(信玄)に見破られてしまいます。
そこで信玄と勘助が初対面となるわけですが、そのシーンがいいですねえ。
信玄役の市川亀治郎は顔は丸いわ声は高いわで、ネット上ではかなり不評みたいで一部ではカピバラ呼ばわりされてるようで(笑)

でも僕的には市川信玄はツボなんですよ。
顔と声が僕の友人にチョイと似てまして(笑)
何か気に入っちゃいました。
「恨みではこの武田は討てぬぞ、山本勘助!」とか
「失望の中にこそ真の大望(たいもう)はある」
とかの(僕的)名言を彼女の前でモノマネしまくるほどです(^^;

今後のカピ・・・亀治郎信玄に熱い視線を送りたいと思います。

結局、勘助は武田の間者(スパイ)として駿河に送り込まれるわけですが、勘助は当然この時点では武田家に何の忠誠心もありません。
ですから今川家に仕官しようとするでしょうね。


第五話『駿河大乱』
・・・の感想は後日に(^^