が!
一度書いたものが消えるという初歩的ミスが・・・
とりあえず時間もないですし、無理せずに少しずつ書いていって、あとから書き足していきたいと思います。
谷川 3月の中旬に米国で記者会見を開きたいと思っているんですが、やっぱり僕らのスタイルとしては、あくまでマスに届くようなMMAを創りたい。
UFCって、コアなMMAスタイル、マニアックだと思うんですよ。僕らはマスに通じるMMAにしたい、それが大前提です。
――その核となるのは?
谷川 ブロック・レスナー、WWEのPPVが一番調子の良かった時のチャンピオン。あとはホイス・グレイシー、UFCの初期の王者で昨年のマット・ヒューズ戦でUFC人気に火をつけた存在。
ホイスとレスナーを中心に、米国の格闘技を知らない人が関心を向けるようなファイター、仕掛けを含めてやっていきたい。
――UFCがコアだと…PPV契約件数が100万件に上る。ティト×ケン・シャムロックのスパイクTVの視聴率が3・2ポイント。
100以上のチャンネルがあるなかで450万世帯が見た。そして、30代の成る男性から一番の支持を得ている。
ケン・シャムロックを担ぎ出すというのは、谷川さんがホイスを登用するのと同じことだと思うのですが。
谷川 それはUFCもマスに届けたいという結果だと思いますよ。それでも、UFCってマニアックに見えるんです。ダナ・ホワイトという人がマニアックだし。惹かれる選手がいないんですよね、全く。ひっかかるものがなかった。
――確かに谷川さんが観戦された大会では、ディエゴ・サンチェスがキャリア最悪の凡戦で終わり、期待のヘビー級ブランドン・ヴェラもあっさり勝ってしまい、印象に残るものではなかったでしょう。でも、そこまでバッサリ切り捨てられているのも意外です。
谷川 その意見自体が、全くマニアックでピンとこないし。ワンツーからタックル、組み付かれたほうはギロチンを仕掛ける。そんな試合ばっかりじゃないですか。だから全然印象に残ってないです。
MMAはもっと見ていて楽しい試合が組めるはずなのに。
谷川さんの「それでもUFCがコア」っていうのは同意ですね。
アメリカン同士の修斗を見てるような感覚といいましょうか、要は選手に感情移入できないんであまり面白くない。
修斗ならファイターが日本人ということが取っ掛かりになるし、マッハ道場とかルミナのジムとかの選手ならそれなりに見てみようという気にもなります。
「TUF」を日本でやれば話は別ですが、今のままなら正直WOWOW解約しようかなと考え始めてます。
でも、UFCはほぼ色物なしの状態でPPV何十万件も売ってるんだから驚異だよなぁ。
「MMAはもっと見ていて楽しい試合が組めるはずなのに」という発言にも同意したいのですが、谷川さんの言う「楽しい試合」と我々のそれに差異がありそうですねえ(^^;
やっぱPRIDEに慣れちゃってるとUFCは味気ないんですよね。
谷川さんも根本は全盛期の桜庭のような試合を望んでいるんでしょうけど。
谷川さんはヒーローを仕立てる為にあざといマッチメイクしますが、
イメージほど成功率は高くないですよね。
KIDにしても、所にしても最初は「噛ませ」で呼ばれて、そこから番狂わせを起こしたから、ヒーローになったわけですから。
HERO,S栽培の秋山みたいなのはあまり人気ありませんし。
アメリカ大会では谷川さんの目論見通りにレスナー、ホイスを英雄に祭り上げることができるのか、あるいはそれらを喰って新たなスターを誕生させるのか?

