ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
PRIDEルール変更について考える
NHBnews経由で高島学のダナ・ホワイトへのインタビューを読みました。
気になったのはPRIDE・UFCのルール変更についての部分です。
http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/50752705.html

http://blog.livedoor.jp/fight_and_life/archives/53534282.html
ダナ 僕らは統一ルールを作ろうと思っている。UFCも、PRIDEもWECも同じルールを採用したい。
(中略)
つまり、PRIDEにエルボーを導入する。そして、UFCでは倒れた相手、グラウンド状態にある相手の顔面にヒザを打てるようにする。これが私の考えている統一ルールだよ。トップポジションをとった選手はエルボーがあれば、これは凄く有利になる。ただ、そのトップポジションを奪うために、レスラーのようにタックルを仕掛け、失敗しても顔面へのヒザ蹴りがないから、仕掛け続けるという行為もUFCからなくなる。そうすれば試合は、いっそうエキサイティングなものになるだろう。
――では、サッカーボールキックやストンピングは?
ホワイト ノー。それは適用できない。


まだダナ個人の考えに過ぎないのかもしれませんが、PRIDEにヒジ打ち、UFCに四点ポジションでの膝がありになると。
踏みつけが禁止なのは残念、猪木アリ状態からの踏みつけはパスガードしないとダメだから立派な技術だと思うんですけどね。
ただ島田みたいにサッカーボールキック食らってるのに止めない危険なレフェリーがいるから仕方ないですね(^^;

あとはグラウンドでの蹴り上げは解禁したままにの方がいいですね。
確かUFCでは蹴上げ禁止だったような。
修斗では立ってる相手は蹴り上げOKで、膝をマットにつけた状態なら禁止だったかな。
岡見―アンデウソン戦みたいな反則負けは興醒めしますから、出来ればアリにしてほしいです。

なるだけ現行のPRIDEルールを残して欲しいですが、このダナの提案はPRIDEファンにとっても充分許容範囲のものではないでしょうか。