ご尊顔は相変わらずアレなとこはありますが、演出や脚本、演技がいいんでしょうね。
なんか勘助が心を動かされる気持ちがわかった気がしました。
飯富兵部が晴信の長男である太郎の守り役を任されました。
飯富が喜んでたところに速攻で由布姫の側室話があって大変そうです。
しかし、弟の源四郎が背高すぎ(笑)
兄貴より20センチ以上の差がありそうだ(^^;
源四郎訳の前川泰之って滝川クリステルだか誰かと結婚した人かな?
この人が山県昌景になるんですよねえ、なんか嫌だな(笑)
今回のMVPは由布姫で。
勘助とのシーンで前回同様に暗めの画面で顔に陰影を作ったのは正解。
まさかこんなに早く由布姫を認める日がくるとは驚きです。
勘助、晴信、飯富、高遠、矢崎親父それぞれ良い演技してましたけどね。
――そのDynamaite!!USAには日本人選手は出場するんですか?
「宇野君、所君、宮田君とかが出て、ケイジレイジやプロエリートが出す選手と戦うことになると思います。ただ正直言って、それは日本向け、TBSさんが放送するテレビ向けではありますけどね。」
フジテレビが絡んでるなんて噂もありましたが、どうやら従来通りにTBSで放送するみたいですね。
ソフトバンクが放映権やら諸々の権利を持ってることから、こういう噂が流れたんですかね。
これでフジテレビがPRIDEを放送再開してくれれば元サヤなんですが、どうなるんでしょうか。
今回のキーワードは「悪鬼」ですか。
由布姫は演技は悪くないから、顔のアップだけは避けてほしいですねえ。
勘助のことを「醜き悪鬼じゃ」なんて言ってますが、あなたの方が(ry
教来石(高橋和也)が間者の役目を見事にこなしてたんですが、平蔵に見つかって「そなたも逃げろ」という場面はカッコよかったですね。
その後すぐに捕まってしまうわけですが(^^;
しかし、勘助の策がズバズバ当たりますなあ、さすがは天才軍師!
今なら東南の風も吹かすことができそうですね。
※今回のMVPは、教来石景政。
・十六話「運命の出会い」
因果応報とはいえ諏訪頼重が切なかったですねえ、ネネもかわいそう。
由布姫も演技は悪くないし、今回の上原城でのシーンも影になってたから気にならなかった。
むしろいいシーンでしたね。ちょっと感動しました。
今回はちょっと暗いお話でしたが、最近ダークになっていた勘助がミツを思い出して姫を助けてしまうところがよかったです。
非情な策士としてでなく、一人の人間としての気持ちの揺れ動きを表現してくれていたので。
しかし、太吉はどこ行っても呑気ですね(^^;
※MVPは諏訪頼重。
小日向文世では(頼重役には)年齢が行き過ぎてると思いましたが、今回は文句なしです。
凡将の悲しさが切なかった。
※追記
今回から各回でもっとも印象深いキャラ、活躍した登場人物をMVPとして選出していきたいと思います。
http://www.hustlehustle.com/free/special/notice/070424.html
このたび、株式会社ドリームステージエンターテインメントが主催・制作致しております、プロレスコンテンツイベント『ファイティング・オペラ ハッスル』の営業権を、新たに設立致します“ハッスルエンターテインメント株式会社”へ譲渡することが決定致しました。
今後の『ハッスル』は、“ハッスルエンターテインメント株式会社《代表取締役 山口 昇》”が主催・制作することになり、5月9日・後楽園大会前に発表が出来るよう、順次業務移管作業を開始していきます。
ついにというか、ようやくというかハッスルも新会社設立の運びになりましたね。
後出しですが、もう少し早くDSEから切り離して地上波を狙ったほうがよかったんじゃないでしょうか。
DSE社員を二分することになるでしょうし、PRIDEの身辺整理が片付いてからじゃないと難しかったのかな。
ところどころ寒いところはありますが、高田と川田の絡みとか好きですし、僕を含めプロレスに詳しくない人たちには食いつきやすいとおもうんですよね。
何とか世間でもブレイクしてほしいものです。
そして、前『紙プロ』編集長の山口日昇氏が新会社の代表になりました。
ハッスルのプロデュースしてたのは周知の事実でしたし、ハッスル自体、山口日昇の情熱で始めたようなもんですからね。
まだ吉田豪がいたころの『紙プロ』の「Y2談」でもエラく熱く語ってましたねえ。
確か和泉元彌を口説いたのも山口日昇だったのでは。
紙プロでは、やれ失踪だなんだと無責任キャラで通ってましたが、社長という責任ある地位について大丈夫なんでしょうか(^^;
まあそういうのは読者の勝手なイメージなだけで、今までも問題なくハッスルの業務をこなしてきたでしょうから大丈夫ですかね。
兎にも角にもハッスルの未来を名実とも握ることとなった山口日昇の舵取りに期待してます。
とりあえず今年になってからのやつを並べてみました。
4.21「UFC70」
×ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
○ガブリエル・ナパオン・ゴンザガ(ブラジル)
1R 4'51" KO (右ハイキック)
4.8「PRIDE34」
×ヒカルド・アローナ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
○ソクジュ(カメルーン/チーム・クエスト・アフリカ)
1R 1'59" KO (右アッパー)
4.7「UFC69」
×ジョルジュ・サンピエール(カナダ/TKOマネージメント)
○マット・セラ(アメリカ/セラ&ロンゴ・コンペティションチーム)
1R 3'25" TKO (レフェリーストップ:右フック→グラウンドパンチ)
3.3「UFC68」
×ティム・シルビア(アメリカ/ミレティッチ・マーシャルアーツ)
○ランディ・クートゥア(アメリカ/チーム・クエスト)
判定0−3
2.24「PRIDE33」
×アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
○ソクジュ(カメルーン/チーム・クエスト)
1R 0'23" TKO (レフェリーストップ)
×ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
○ダン・ヘンダーソン(アメリカ/チーム・クエスト)
3R 2'08" TKO (レフェリーストップ:左フック)
2.16「DEEP28」
×渡辺久江(フリー/DEEP女子ライト級(48kg)王者)
○ハム・ソヒ(韓国/CMA KOREA 争心館)
判定0−3
今年になってから敗れたチャンピオンの数はUFC2人、PRIDE3人、DEEP3人、王座交代が5回と毎回いずれかの興行で負けている感があります。
こういうアップセットはたまにある分には刺激的でいいのですが、こうも立て続けだとプロモーターが大変ですね(^^;
そろそろ強い王者がタイトル防衛するところが見たいですね。
ジョシュVSヒョードルやるまでは(^^
というのは置いといてナパオンはミルコ対策がバッチリでしたね。
それに引き換えミルコはヒジ対策を充分にしていたとは言い難いのでは?
まさかハイキックで決まるとは思いませんでしたが、グラウンドのヒジですでに勝負あったんでしょうね。
ナパオンは文句なしの勝利で時期挑戦者に決定ですか、しかし強かった!
いやあタイトルマッチが楽しみだー・・・と思ってたらWOWOWで放送終了ですか(^^;
ファンイベントは三部構成(当初の予定は二部構成)で一部で郷野・コールマン・ランデルマンがトークショーをしました。
司会は元紙プロ編集長の山口日昇と佐伯さん。

ランデルマンは病気のせいか痩せてましたね。
でもスリムになってカッコよかったです。

トークの方は郷野がスベって、ランデルマンがウケるという流れでした。
ランデルマンは「私は郷野の大ファンさ!」とフォローも忘れません。
ファンとの撮影会で、綺麗めな女性が来たときは三人がGOZMAの入場時ばりに乱闘コントをしてました。

第二部はダンヘンとトリッグ。
残念ながらダンヘンの撮影会に行きたかったんですが、着いた時にすでに整理券は無くなってました。

トリッグは「PRIDEとUFCでは断然PRIDEの選手が上だ!」と言い切ってましたが、大丈夫かな(^^;
第3部はシウバ・ショーグン・榊原代表。
でも、時間が無かったので会場に入りました(^^;
かなり時間が押してたみたいです。
「男誇」が前面にプリントされ、背中は「やれんのか!」の文字が。
その下にトン様のサインがありました(^^
「メガパンク」も書かれていて嬉しかったです。
それにしてもまさか当たるとは・・・何でも応募してみるもんです。
しかもトンプソンだから嬉しいですよね。
これがM崎さんとかだったら微妙な気持ちでしたからねえ(^^;
先日のUFCでノゲイラが挨拶したことなんですが、それをスペーヒー、ブスタマンチらBTT首脳は知らされてなかったらしいんですよ。
堀江ガンツの「カミプロ取材日記」より
このニュースはPRIDE関係者にとって完全に晴天の霹靂だったからだ。
UFCのノゲイラ登場が発覚したのは、『PRIDE34』の当日で、最終のリングチェックを行っているという段階であり、このニュースにバックステージは騒然となったようだ。
・・・さらにことの重大さを示しているのが今回の事件がノゲイラの所属するブラジリアン・トップチームの首脳にとっても寝耳に水だったことだろう。
実際、4月15日の段階ですらBTTとノゲイラは連絡が取れていない状態と・・・
一応「ノゲイラは携帯を持ってないし、バカンスの時はまったく連絡がつかない」とフォローしてますが、UFCによるノゲイラ一本釣りの可能性にも言及しています。
うーん、ノゲイラはPRIDE買収前に契約してたのかもしれませんね。
あとは堀江ガンツ氏が集めた情報では
・UFCはスペーヒーやブスタマンチらがアローナのセコンドで来日してる間にノゲイラと接触した。
・一説によるとUFCはノゲイラにファーストクラスの飛行機チケットと高級ホテルのスイートルームを用意して迎えたとか。
・まだUFCとノゲイラが「正式契約」したとは確認がとれていない。
とのこと。
ちょっときな臭くなってきましたが、最後はボードッグに取られる前にUFCが押さえたのでないかという推測で文は締めくくられています。
まさにMMA世界大戦なわけですが、これからも先の読めない展開になっていきそうですね。
そして、PRIDEファンはまだまだ不安な日々を過ごすことになりそうですね(^^;
UFCの財布でPRIDEファイターを繋ぎとめる、なんて都合のいい話はそうそう無いか。
やはりUFCの美味しいとこ取りか・・・いやいや一応UFCでもダナが「MMAのスーパーボウル云々」と発言したらしいし・・・
こうやってPRIDEファンは不安な(以下略
大丈夫だ-。突然のPRIDEライト級GP開幕戦の延期発表から一夜明けた15日、高田延彦統括本部長が都内で本紙の取材に対し、同大会の7月開催プランなど今後の構想を明かした。
同GPは5月20日にさいたまSAで開幕予定だったが、前日、オーナーのロレンゾ・フェティータ氏が「準備時間の不足」を理由に延期発表。高田本部長は「6月に米カリフォルニア州でPRIDE35を行い、これが新体制での第1回となるのではないか。ライト級GPは7月16日に名古屋で開幕し、9、11月と開催していく」と語った。
とりあえず高田本部長の一方的な談話だけでは安心できませんが、ライト級GPが開催されそうでよかったです。
ただそうなるとしばらくPRIDEが見られませんね。
とりあえず名古屋で開催してくれるなら見に行けます(^^
あとは良い面子が出ることを祈るのみ。
五味はシードで出ないかな?
カミプロハンドによると、ヒョードルは勝った後にPRIDEのベルトを巻いてマイクアピールしたそうです。
どういうことかはまだ判断しかねますね(^^;
にわかに信じられませんが会場は7000人以上の観客で満員になっていたそうです。すごい。
さらにプーチン大統領やイタリアの前首相ベルルスコーニまで来ていたとか。
これはPPVは売れないでしょうが、成功といえるのか?
次回PPVは6〜7月頃の予定で、ヒョードルが継続参戦するかどうかはまだアナウンスされていないようです。
「スイミングアイ」の佐野さんからメールをいただきまして、ご心配おかけしました。
ですが、全く被害もなくマッタリ皐月賞の予想をしてました(^^;
んで、その皐月賞が痛恨でした。
予想は
7番サンライズマックス
9番サンツェペリン
10番メイショウレガーロ
11番ニュービギニング
17番ヴィクトリー
まで絞ったんですが、そこから切りきれなかったんで5頭の単複を買って馬連は買いませんでした。
で結果は1着ヴィクトリー、2着サンツェペリン
馬連946倍・・・orz
一応単勝と複勝で儲かったんですが、痛すぎる・・・
馬連ボックスにしとけばよかった。
うーん修行が足りませんな(^^;
ていうか地震があったというのに平和だなオレ。
さて本日はヒョードルが参戦するボードッグ・ファイトが行われます。カミプロハンドに会見の記事が出ていました。
気になるPRIDEとの契約問題も話題に上ったのですが・・・
「今後、PRIDEとの契約はどうなっているのか? ボードッグで闘い続けるのか?」との質問に直接的な回答を避け、「私は最も強いファイターと出会いたいだけです」と返答。
よし、「最も強いファイター」はUFC・PRIDEにいる!
残留決定ですね・・・なんてことはなくボードッグに継続参戦する可能性も否めません。
ちなみにカルビン・エアーはFEG/エリート連合についても言及していて
「K−1とは話をしたこともあるが、何も決まったわけじゃない。可能性はないわけではないが、自分はPRIDEもUFCも好きだしね」と現時点では同意に至っていないとの姿勢を示した
反董卓連合軍が早くも瓦解?
そもそも結成もされていなかったのか(^^;
本日開催のボードッグ、ジョシュとのことも気になるし、悪い意味でも目が離せませんね。
http://www.daily.co.jp/ring/2007/04/11/0000297835.shtml
アントニオ猪木社長(64)は10日、ジョシュ・バーネットがIGF参戦に興味を示していることを明かした。バーネットは昨年のPRIDE・GPで4強入りするなど大活躍したが、出場予定と発表されていた8日の「PRIDE34」を欠場。今後、PRIDEと連合を組む米UFCとバーネットは対立関係にあることや、2月に新興の総合格闘技団体ボードッグの番組に出演したこともあって、去就が注目されている。
迷惑至極でございます。
猪木さんはジョシュの動向よりも、だいぶ前に完売したはずの「イノキゲノム」の37万円のチケットがどうなったか教えてほしいな。
今までの発言からPRIDEが好きなのが伝わってきますからね。
ただ、プロモーターの立場からして何の見返りもなく桜庭を貸すわけはないと思うのが必然ですよね。
で、以下妄想
「貸した借りは返してもらう」。FEGの谷川貞治氏が都内の事務所で取材に応じ、「HERO,S」のリングでヴァンダレイ・シウバと秋山成勲の対戦を計画していることを明かした。
先だっての「PRIDE34」で桜庭和志がPRIDEに電撃復帰、PRIDEで試合することをリング上で約束した。
この時、桜庭はK−1の契約選手だったが、PRIDEのオファーを快諾。谷川氏も快く送り出し、桜庭和志はVIP待遇で会場に迎えられた。
谷川氏はPRIDEを運営するPRIDE WORLD WIDE社に「シウバを貸してほしい」とオファーしているが、未だ返事はなし。さらに、PRIDEを実質買収したUFCのダナ社長はPRIDEとの提携会見の席で「UFCとPRIDE以外のMMAはジョーク」と口撃するなど、もはや関係修復は難しい状況となった。
しかし、谷川氏はシウバ参戦を諦めるつもりはない。
「僕は損得抜きでサクちゃんをPRIDEさんに上げました。今度はあちらが男の器量を見せてほしいですね」と呼びかけた。
さらに自身がスタートしたばかりのPRIDE運営にに携わったことまで持ち出し「僕だって貢献してきたんだから借りを返してくれてもいいでしょう」とニヤリ。
なんてこたーないか(^^;
現状では難しいかもしれませんが、選手の引く抜き合いは避けてほしですね。
ところで実際問題、桜庭は本当にPRIDEで試合ができるのか?
基本的にはHERO,Sの契約優先でしょうから、6月の「Dynamite!! USA」、夏から始まるであろうライトヘビー級トーナメントにも出場しそうですね。
あと大晦日の「Dynamite!!」にも出るでしょうし、年内は厳しいですね。
そもそも桜庭は試合ペースを落としてほしいくらいなのに、こんな強行日程を組んだら本当に潰れてしまいます。
僕自身は桜庭がPRIDEに帰ってきてくれただけで満足なので、試合はしなくても構いません(^^;
引退の時にPRIDEで引退式をしてもらえれば充分かなと。
PPVでも見ましたけど、桜庭めっちゃ泣いてましたね。
本当に感動しましたよ、あれを見れただけでも会場に行った甲斐がありました(T_T)
青木戦の時の高田の「イメージ通りに極めれるのが凄い。おれもイメージだけはたくさんやってきたんだけどねえ…なかなか出来ない」
という正直さにはウケました(笑)
さて、今回のPRIDEには我らがジョシュは来てませんでした。
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20070409
今回、最後には榊原信行社長の花道として、リングに試合の無い選手も多数上がった。
日本人選手はいいし、チームメイトが出場するジムの選手はセコンドで来ているだろうからそれもいい。
ただ、ヴァンダレイ・シウバやマウリシオ・ショーグン、マーク・コールマンやケビン・ランデルマンはわざわざ来たんだよね、たぶん。
どー考えても、ジョシュは普通にランク付けするなら飛行機代を払ってもそこに呼びたい選手だったろうし、またあの人だったら喜んでくるでしょ、ついでの用事もいろいろあるだろうし(笑)。
そこで、ジョシュが来てない。
例の「PRIDEはUFCジャパンになってしまう」という批判コメントが伝わっていることを思うと、不安です、正直。
いや本当に本当に、凄く不安になってきた(^^;
最低限、日本で試合が見れればいいかなとも思いますが、やっぱりPRIDEで戦ってほしいですよ。
ヒョードル戦はPRIDEで見たいですよ。
この前BPJの方々と話したとき出た案としては、
・ボードッグと契約した場合は、ボードッグ経由でパンクラスでタイトルマッチをしてくれれば。
・HERO,Sなら日本で見られるが、相手がいない。
ジョシュの選択に任せるしかありませんが、せめてジョシュファンが何を望んでるのかを伝えたいですね。
近いうちに大本営「BurningSpirit」さんが決起してくれることでしょう!
いえ、決してまる投げとかそういったものでは(^^;
あと教来石(タイムゾーン)と勘助が打ち解けて良いコンビになりつつありますね。
教来石は「海ノ口の戦い」で勘助の策で殺されかけてるんですけどね(笑)
後に武田家の中枢となる勘助と教来石(馬場信春)はこれからも活躍していくことでしょう。
問題の由布姫は今のところはセーフですかね。
ただ周りの連中に「なんと美しい」とかのセリフを言わせるのはやめれ。
来週は謀略渦まく回となって見応えありそうですね。
観戦後はBPJの皆さんと居酒屋で楽しく飲んでました(^_^
今大会は期待値が低かった分、かなり楽しめましたね。
ソクジュ、瀧本のアップセット、ドン・フライの入場から試合など見所はたくさんありましたが、やはり何と言っても桜庭のリングインでしょう!
PRIDEのリングに上がってくれただけで泣きそうになりましたよ。
ホントにありがとう桜庭!
それと榊原代表も今までお疲れ様でした!
詳しい観戦記はまた明日!
にでも書けたらいいな。
中身はまだ不明、帰ってから聴きます(^^)
カード前日発表とは猪木祭りを思い出しますねえ(笑)
カミプロハンドの佐藤Dインタビューによると今回も去年の男祭り同様エンディング映像があるそうです。
これは楽しみです。
煽りVはフライVSトンプソン、バタービーンVSズールに自信アリだそうですよ(^^
佐藤 まだ今日の段階でも最終決定じゃないんですけど、『正真正銘のサプライズ』も用意されてますし、今回は絶対に満足できますから。
榊原代表のサプライズ発言は当然スルーするとして、佐藤Dがこういうんですから、どう驚かせてくれるのか楽しみにしてます。
まあカードがショボイとか、シウバの出場ははじめから無理だったのに「出場決定選手」にしたり、そもそもカード発表が遅すぎるとか、それらの事に関しての謝罪が一切ないとか、誠意ってなにかね? な感じですが、ある意味最後までDSEらしいですね(^^;
そんな中、三重から埼玉に行くアホがここにいます。
いろいろゴタゴタしてミソをつけましたが、DSE最後のお祭り! 楽しんできます!
ライト級GPの日程が載ってました。
開幕戦 5月20日 さいたまスーパーアリーナ
開場14時 開始15時30分(予定)
2ndRound 7月16日 日本ガイシホール(旧名古屋レインボーホール)
決勝戦 9月30日 さいたまスーパーアリーナ
だそうです。
名古屋は月曜祝日開催ですかー、これはいっときますか。
1997年10月11日に東京ドームで開催された『PRIDE.1』から約10年。DSE榊原代表が4・8『PRIDE.34』を最後に勇退する。そのDSE榊原代表から『PRIDE.34』ご来場のお客様に、日ごろのご愛顧への感謝の意を込めてCDがプレゼントされることが決定した。どんなCDなのかは、当日のお楽しみ。「PRIDEファンなら きっと喜んでくれるはず」というプレゼントなので、乞うご期待!
はたして中身はなんなんでしょうね。
PRIDEのOPテーマ?
あるいは高田本部長のハウンドドッグばりの歌声が入ってるのか(笑)
http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1175834269
あ、あとUFCと闘うんだったらヒース・ヒーリングをお願いします。しばらく再戦できる機会がないと思っていたので、また出来る可能性が出てきて嬉しいですね。ヒーリングとだったらいつでもOKです!
意外なところで中尾さんとヒーリングの縁が再び・・・このPRIDEとUFCの対抗戦は見たいですね(笑)
もちろん佐藤大輔の煽りで(^^
日経エンタ記者評抜粋
「そういえば今年の大河『風林火山』は昨年に続きジャニが全く出てきませんね。 視聴率的には20%前後ですが」
「いや、何がスゴイって、ジャニーズはおろか、いわゆる民放の連ドラにまず出て来そうな役者がまるででてないんですね(笑)」
「主役が内野聖陽で、脇が仲代達也に千葉真一に竜雷太に加藤武…渋すぎ(笑)」
「まあ実力のある役者をふんだんに使う、それは本来の大河の姿ですね。
信玄役の市川にしたって『花の生涯』の昔から大河は歌舞伎俳優好きだから、原点復帰」
「それにしてもこんなに面白い大河は久しぶり。初回からの11話は井上の原作にないオリジナルだから心配したけどそれは無用だったね」
「直球だからね。第8話の『奇襲!海の口』なんて45分間ずーッと戦(いくさ・笑) それで面白いのだから」
「このドラマのP若泉と清水さん、脚本の大森サンはクライマーズ作ったトリオなんだね。どうりでクオリティーが高い」
「いわゆる王道路線。実力ある役者を起用し、センセーショナルなキャスティングに頼らず、視聴者が潜在的に求めているドラマを作っている」
「そう、去年の『功名ヶ辻』みたいに戦国の世なのに戦に反対する妻の話じゃない(笑)」
「NHKは90年代に入って、変に民放の手法に流されて自分を見失って、ひいてはそれが不祥事や受信料の不払いにつながっているんだけど、『風林』みたいな王道ドラマを作っていれば視聴者は自然とついていくんだよね」
「小手先で勝負せずNHKらしくどんと構えていろと」
「動かざる事山の如し(笑)」
「僕らはNHKに民放のような『奇策』は求めていない。昔からの大河ファンが安心して大河を楽しめる『王道』路線を求めている。少し、明るい兆しが見えてきた」
「主役の内野聖陽は文学座。脇も名優がずらりとそろった。これほどブログで評判のいい大河も近年ない」
視聴率はさほどでもありませんが、見ている人の満足度は高いようです。
宮藤官九郎作品やガンダムみたいに視聴率は振るわなくてもDVDを出せば売れるんじゃないかな。
映画化してくれるといいなあ(^^
PRIDEファンにとっては朗報ですね(^^
新オーナーのロレンゾも佐藤氏の煽りVを気にいってるようです。
佐藤 ボク自身、聞いてびっくりしたんですけど、凄く評価してもらってるんですよ。ロレンゾ・フェティータに。
――ロレンゾに評価されてますか!
佐藤 2月のラスベガスのときにも「VTRが素晴らしかった」って言われていたらしくて。今回の会見のVTRも僕が作らせてもらったんですけど、「プロの仕事だ」と言ってました。お、わかってるじゃんって(笑)
ある程度の社交辞令はあるとしても、継続して映像制作を任せる以上は相応の評価はしているんでしょう。
榊原代表の尽力もあったでしょうし、これで安心してPRIDEを見続けていける気がしてきました。
佐藤氏は今回のオーナー交代劇をポジティブにとらえていて、波乱万丈で飽きなくていいとか。
ロレンゾは「これからアメリカで『PRIDE』がブレイクしていくための道筋を作らなければいけない。そのためのサポートをしていく」と明言してくれたそうです。
最後に佐藤氏は退任する榊原代表に対して、自分なら退陣せずに会社と一緒につぶれていた。あの人じゃなかったら出来なかったと思う。
と榊原代表を讃えていました。
まだ海外サイトとかでも報じられてないような気がするのですが、どこの噂なんですかね。
サンチェズというと「TUF」では柔術オタクのキャラ設定で、まだ総合無敗だったように記憶してます。
まだヒューズらウェルター三強には及ばないかもしれませんが、肉薄してきてるのは間違いないでしょう。
そんな選手がGPに出てきたら優勝候補筆頭になりますね。
ただ噂が本当だとしても、今週末のジョシュ・コスチェック戦を怪我なくクリアしてからの話でしょうね。
サンチェズが無理でもUFCから選手が派遣されることはありそうですね。
ライト級GP、楽しみです(^^
何とか自分の有利な状況に誘い出し、闘わずして勝利しました。
そこで懐から「勝訴!」とばかりに半紙を取り出し、
「兵は詭道なり」
と孫子の兵法を口にします。
要は戦争は騙し合いだ、ということでしょう。
永田さんの場合は「ペイッ!は(以下略
今回は勘助役の内野さんの表情が上手かったですね。
引きつった笑顔は猪木みたいで笑えたし、太吉に対する呆れた様子や三条夫人に嫌われてショックを受ける表情など、芸達者ですねホントに。
次回は信濃を巡って武田、諏訪、上杉の三つ巴になるのかな。
由布姫も本格的に出てくるみたいで、不安でもありますが(^^;
予告を見た感じでは凛とした話し方で、予想よりはいいのかもしれません。
中尾“KISS”芳広(日本/フリー)
VS
エジソン・ドラゴ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
ドン・フライ(アメリカ/フリー)
VS
ジェームス・トンプソン(イギリス/チーム・トロージャン)
中尾VSドラゴはサバイバルな一戦ですね。
トンプソンとフライはド突き合いが見れるかな。
あとはシウバのカードのみですか。
本当に出るかどうかわかりませんが、相手は誰か早く発表してくれないと。
こうなったら当日にリングで綱を引っ張り合って組み合わせを決めたらどうよ。
今からじゃあ外人は呼べないから日本人ですかね。
ミスターPRIDEの小路とかならPRIDEの終幕にふさわしいかもしれませんね。
見たいわけではありませんが(^^;
http://blog.goo.ne.jp/hiroshi_nielsen/e/7077c47453567fcf3400155c45d17107
今後のPRIDE・UFCの対抗戦をさらに盛り上げるために、いやあダナとの対立アングルを使ってきたんですよ、さすがプロレスラー!
という希望的観測は置くとして、リンク先でのジョシュの意見には概ね同意です。特に
・選手入場もUFCのような没個性になるのはゴメンだ
・UFCはサブミッション攻撃を、打撃による攻撃と同等に扱っていない。同等に扱われるべきだ
・ファンはただ単に試合だけを見たいんじゃないんだ。選手のパーソナリティー、キャラクターなどを戦いの中に見ているんだ
これらには激しく同意したいですね。
ファンの目線を常に意識しているジョシュならではの意見ですね。
UFCはその辺が味気ないですからねー(^^;
PRIDEを完全スポーツ化したら、つまらなくなっちゃうのかな。
今のところはロレンゾもダナもルール・体重以外はイジらないようなことを言ってますが、どうなるやら。
はやくジョシュの試合を生観戦したいものです。





