ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
『風林火山』十五話&十六話の雑感
十五話「諏訪攻め」
今回のキーワードは「悪鬼」ですか。
由布姫は演技は悪くないから、顔のアップだけは避けてほしいですねえ。
勘助のことを「醜き悪鬼じゃ」なんて言ってますが、あなたの方が(ry

教来石(高橋和也)が間者の役目を見事にこなしてたんですが、平蔵に見つかって「そなたも逃げろ」という場面はカッコよかったですね。
その後すぐに捕まってしまうわけですが(^^;
しかし、勘助の策がズバズバ当たりますなあ、さすがは天才軍師!
今なら東南の風も吹かすことができそうですね。

※今回のMVPは、教来石景政。


十六話「運命の出会い」
因果応報とはいえ諏訪頼重が切なかったですねえ、ネネもかわいそう。
由布姫も演技は悪くないし、今回の上原城でのシーンも影になってたから気にならなかった。
むしろいいシーンでしたね。ちょっと感動しました。

今回はちょっと暗いお話でしたが、最近ダークになっていた勘助がミツを思い出して姫を助けてしまうところがよかったです。
非情な策士としてでなく、一人の人間としての気持ちの揺れ動きを表現してくれていたので。
しかし、太吉はどこ行っても呑気ですね(^^;

※MVPは諏訪頼重。
小日向文世では(頼重役には)年齢が行き過ぎてると思いましたが、今回は文句なしです。
凡将の悲しさが切なかった。


※追記
今回から各回でもっとも印象深いキャラ、活躍した登場人物をMVPとして選出していきたいと思います。
ついに山口日昇が表舞台に

http://www.hustlehustle.com/free/special/notice/070424.html
このたび、株式会社ドリームステージエンターテインメントが主催・制作致しております、プロレスコンテンツイベント『ファイティング・オペラ ハッスル』の営業権を、新たに設立致します“ハッスルエンターテインメント株式会社”へ譲渡することが決定致しました。
今後の『ハッスル』は、“ハッスルエンターテインメント株式会社《代表取締役 山口 昇》”が主催・制作することになり、5月9日・後楽園大会前に発表が出来るよう、順次業務移管作業を開始していきます。


ついにというか、ようやくというかハッスルも新会社設立の運びになりましたね。
後出しですが、もう少し早くDSEから切り離して地上波を狙ったほうがよかったんじゃないでしょうか。
DSE社員を二分することになるでしょうし、PRIDEの身辺整理が片付いてからじゃないと難しかったのかな。

ところどころ寒いところはありますが、高田と川田の絡みとか好きですし、僕を含めプロレスに詳しくない人たちには食いつきやすいとおもうんですよね。
何とか世間でもブレイクしてほしいものです。
そして、前『紙プロ』編集長の山口日昇氏が新会社の代表になりました。
ハッスルのプロデュースしてたのは周知の事実でしたし、ハッスル自体、山口日昇の情熱で始めたようなもんですからね。
まだ吉田豪がいたころの『紙プロ』の「Y2談」でもエラく熱く語ってましたねえ。
確か和泉元彌を口説いたのも山口日昇だったのでは。

紙プロでは、やれ失踪だなんだと無責任キャラで通ってましたが、社長という責任ある地位について大丈夫なんでしょうか(^^;
まあそういうのは読者の勝手なイメージなだけで、今までも問題なくハッスルの業務をこなしてきたでしょうから大丈夫ですかね。
兎にも角にもハッスルの未来を名実とも握ることとなった山口日昇の舵取りに期待してます。